管理してもらっている実家の鍵を
叔父の家に戻しに行った帰り
門からお年寄りのご夫婦がダックスフンドを連れて
出て来ました

毛の長い少し太り気味のダックスフンド
駆け足で追いついて
可愛いですね 撫でていいですか...と聞きました

最初は ぅ〜と言いながら隠れるようにしましたが
首の下を撫でると嬉しそうでした

この子は犬好きな人が直ぐ分かるんですよ...
と言われました

6歳 脾臓摘出の手術をしたそうです

犬は毎日の散歩コースがちゃんと分かっていて
黙々と歩いて行きました
80歳を過ぎたとても優しそうなご夫婦に
とても大事にされているようでした

お隣さんの家の前に来た時
いつも鎖で繋がれている柴犬が
私達を見て吠え始めました

私がここを通る度に 小屋を引きずるような勢いで
吠えながら 尻尾を振っているのです
遊びたいのでしょうね
人が恋しいのでしょう

そんな柴犬には目もくれず
ダックスフンドはどんどん先に進み
実家の前も通り過ぎて行きました


自分にもう少し勇気があったら
お隣さんに犬を撫でていいですか と聞くのに
この1月 一緒に遊んでやれたのに

実家の雑草の種が飛んでくる
と又言われそうで
言い出せないでいます

chibi 017

散歩道を知っている犬
散歩を知らない犬



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ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした


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