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炭水化物を抑えた私のご飯をご紹介しました

こちらです

7月6日 肺癌の手術

7月6日金曜日 朝11時頃 病室に看護婦さんが来ました
午前の手術が遅れているので 私の手術は予定より少し遅れますと言われました
この階の患者さん達は皆肺癌の手術です
CTが良くなったとは言え 開いてみないと分からない事もあるのでしょう
2人の看護婦さんは歯医者さんがするように私の歯の記録をしていました
全身麻酔で口に管を入れる時 歯が折れたり かぶせてあるクラウンが取れたという苦情が出るので記録するのだそうです

いよいよ私の順番が来て 看護婦さんと大きな自動ドアを通ると
数人の方が何やら準備中で 優しそうな女医さんが 「私が麻薬を担当します」と仰いました
手術室で私が覚えている先生はこの最初の麻薬の先生だけです(笑)

「これから全身麻酔を始めます」と言われた言葉を最後に 後は何も覚えていません
12時半くらいから始まって 病室に戻ったのは4時だったそうです
術後はICUで一晩の予定だったのですが 他の患者さんで一杯になり私は病室に戻されました
えっと思いましたけど ICUが必要でなかったということですから良い風に理解しました
それから一晩は地獄でした
吐き気と痛みが凄くて 吐き気は痛み止めからきているからと言われて
痛み止めの点滴を減らされたのです
姉が随分遅くまで一緒にいてくれて心強かったです
それでも吐き気が止まらないので翌朝からは痛み止め無しになりました
翌朝は猛烈な眩暈で目が開けられなかったです

それでも朝から立って歩くようにと言われて目を閉じて歩きました
この時リハビリをサポートしてくださったのは若い外科の先生で 歩きながらカリフォルニアの家族のことを聞かれました
私がカリフォルニアに住んでいる事
国民健康保険がない事等 何故か看護婦さんもよくご存じのようでした(笑)

お昼ごはん 全く食欲は無かったのですが 80%食べたら点滴が外れますよという言葉に励まされて頑張って食べたら2日目には点滴が外れました!

先生から縮小手術 簡単 3日入院 そんな言葉を聞いていたので簡単に考えていましたがとんでもないことでした
でも今思うとそれだから少し気楽に臨めたのでしょう
ちょっと体に力を入れると 切った所が破けたのではと思う程痛かったです

回復はカタツムリのスピードの如く 熱は取れないし咳がでて痛くて夜も眠れないし とても不安でした
1ヶ月経って やっと37.5℃あった微熱が37℃になっていました
1月でちょっと進歩したのですね
完全に微熱がなくなるまで2カ月以上かかりました

本当に時間が薬です

今日は手術から丁度5カ月経ちました
術後初めての山歩きカムバックを果たしましたよ!

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いつもの折り返し地点より少し手前でしたが 他の人と足並みも合わせられて 特に息苦しくもなく楽勝でした!

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半年以上の間にメンバーも増えて
(来れる人だけ来るという暢気な山歩きです)

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歩いた後は ご褒美の様に メンバーの畑を見に行き

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お野菜まで頂いて帰りました

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5カ月で山歩きが出来るようになるなんて思ってもいませんでした
又元気に歩ける・・・ 幸せをかみしめた日でした

ちびのフォトアルバム

2012年 chibiは16歳
寝る前のハッピータイム

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