フライパンと鉛筆とパソコン

家事と子供と仕事のこと

再出発

ずいぶんと長いこと、ブログの更新をお休みしていました。
これまで楽しみに見にきていただいた方には「本当にごめんなさい。」

忙しさを理由に目の前のことをこなしていくのが精いっぱいの私で、いつしか心の余裕がなくなっていました。このブログを通してたくさんの感動や感謝がありましたのに、それにお応えできない私でした。
昨年11月の義父の入院、その後の義母の異変。そして、2月に義父が亡くなり、3月、4月と二人の息子の進学準備、今ようやく自分自身のこれからのことを考えられるようになりました。

今、日本中の方が思っていること、「今、私にできることは?」私も考えました。
書くことならできる。笑うことならできる。伝えることができる。

やっぱり書きたい。私は書くことが好き。伝えていきたい。今、素直にそう思えるようになりました。

ブログの更新を休んでいる間は、たくさん本を読みました。人にも会いました。素敵な出会いがありました。素敵な言葉をたくさん見つけました。三日坊主の私が少しだけ継続できることを見つけました。少しだけ大人になれたかな、と思っています。

私の周囲の環境も変わりました。確実に“ステージ”が変わったことを感じます。
今までの「フライパンと鉛筆とパソコン」はこれで一区切りをつけます。
もう少し早くそのような気持ちになれると良かったのですが、「今だから」という、この気持ちも大切にしたいと思っています。

また新たな気持ちで、再出発します。
新しいブログはこちらです

もし、また目にして共感してくださることがありましたら幸いです。

天使の仕事

今日、ある検定を受けるために長野に行った。
息子たちも行きたい場所があるとかで、一緒に長野行きに付き合ってもらった。試験は13:00からの開始で、少し早めに家を出てお昼は某ファミレスに入った。

注文が終わって、しばらくすると、フォークやナイフの入った細長いかごが運ばれてくるよね。長男がその中の1つのスプーンに汚れがついていることに気がついた。しっかりと洗いきれてない。(うーん、なんだか気分が悪いなー。。。。でも、まっ、そういうこともあるか)なんて思いつつ「換えてもらえますか?」って店員さんに声をかける。

最近、クレーム処理の仕方を勉強する機会があって「この店員さん、どういう態度をとるかな?」なんて、興味深く見ていた。「あ、すみません。」って言いながら厨房に入って行って、別のスプーンを持ってきた。「どうぞ」って言いながら。あちゃー。それだけかい?

「大変失礼いたしました。どうぞ、お使い下さい」って行って欲しかったなー。だって、このお店って食器をしっかり洗ってないの?って不信感もっちゃったんだよね。

次々に注文したメニューが運ばれてきた。食べ始めてしばらくすると、だんなさんが「このメニューには確か、味噌汁が付いてた。でも、付いてない!」って言いだした。「え?そうだった?私しっかりメニューの写真見なかったけど、付いてたっけ?」「確か付いてた。」長男のメニューにもライスが付いてたのに、まだ来ていない。また、近くを通りかかった店員さんを呼び止めて「これにお味噌汁付いてました?これにもライスがまだ来ていないけど?」って言うと「あ、来ていませんでしたか?」と厨房に入っていく。「大変申し訳ありません。すぐにお持ちします」って言って欲しかったなー。

私の席からちょうど見えるところに厨房への入り口があって、そこで、チーフみたいな女性がその店員さんを呼び止めて「だめだめ、それじゃ!」って注意をしているのが見えてしまった。店員さんの手にはだんなさんのものと思われる味噌汁と、息子のものと思われるライスが。

また、厨房の中に戻った若い店員さん。しばらくして、お味噌汁をお皿の上に乗せて運んできた。お皿の上に紙ナプキン。その上にお味噌汁。
(ああ、お盆の代わりね。なんだかケーキみたい(笑)でもそれがここのマニュアルなのね。)

食事も終わりになるころ、テイクアウトのメニューに目がいき、おじいちゃん、おばあちゃんのお土産にと注文することに。しばらくして、紙袋に入ったそれが私の目の前にいきなりトンと置かれた。「えっ?!」さすがにここまで来て、このお店って、ちょっと?ちょっと?
で、ここでまた私の期待を書くならば「テイクアウトメニューの○○でございます。」でしょ。

いったん、テーブルに置かれた伝票も追加注文があったせいか持っていかれてしまって、結局私たちが会計するときには、ない状態。レジに行くと、こんどは若い男の子の店員さんに「伝票、テーブルにありませんでしたよ。」というと、私たちの座っていたテーブルに探しにいってしまった。すかさず、チーフがレジのカウンターに貼り付けてあった私たちの伝票2枚を“ピピッ”とすごい勢いで剥がし、レジを打ち始めたのだ。男の店員さん、私たちのテーブルでまだ、伝票を探している。。。。見かねて「今テーブルに探しに行かれてますよ。」といったけれど、私の言葉はそのチーフの耳には届かなかったよう。。。。

テキパキ、動いてはいるけれど、要領を得ないアルバイトの指導に明らかにお疲れのご様子。だって、顔に気持ちが出ていたもん。それが伝票の「ピピッ」ってセロテープをはがす音で決定的。その一瞬の「ピピッ」に。怖いなー。ほんと。伝わっちゃったんだよね。(もう、なんで言ったとおりに動いてくれないの?この忙しい時にちゃんと働いてよ!)って気持ちが。。。

そのファミレス。駐車場が2時間無料。それ以上になると延長料金がかかる。。会計の時にレジでカードを渡されて、駐車場の機械に入れるとストッパーが下りて車を出すことができるしくみだった。初めてストッパーのついた駐車場に入った私。わざとそのチーフにやり方を尋ねてみた。(私もいじわるだよねー)説明はすごく丁寧なんだけど「番号順にやっていただければわかります」って。やっぱり「忙しい時に、いちいち、もう〜」って感じがちらほら。。でも、これがもし笑顔で言われたら、同じ言い方でもすごく印象が違っていただろうな〜。

というわけで、この某ファミレス批判ではないのを断っておくけれど、たぶん、二度とこのお店にはいかない。。。忙しい年の瀬、他人事ではなく自戒の意味を込めて、この12月を笑顔で乗り切りたいと思うのであった。

ちなみに、試験会場はビジネス専門学校で、美容師さんを養成する施設がたくさんあった。シャンプー台がたくさん並んでいたり、ブロー室ってのがあったり。

試験の教室の壁に貼られていた素敵な文章をお口直しに紹介。

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美容師の仕事は天使の仕事

髪を洗うということは
過去のいやな思い出を洗い流してあげること

髪を切るということは
引きずっている過去を切り落してあげること

髪をセットすることは
心を整えてあげること

美容師の仕事は天使の仕事

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この言葉を今の私の仕事に置き換えてみたら、どんな風になるのかな?
忙しいの「忙」は心を亡くすって書くけれど、忙しい時こそ、この文章を思い出してみよう

もうすぐ2009年

シャンシャンシャン
シャンシャンシャン
チャララララ〜ン

もう、ジングルベルの音(ね)が聞こえる〜!
サンタの赤い帽子が売られてる〜!
長靴も〜!
ツリーがチカチカしてる〜!

今日、我が家を直してくれている大工さんが来年のカレンダーを持ってきてくれた。
慌ただしく生活に追われていたら、もうこんな季節じゃん。

私の手帳も来年の準備。
手帳


私のお気に入りの手帳グッズはこの3つ。

まずは、手帳サイズの台紙に付箋がくっついているもの。
ちょっとしたメモをしていろんな所に貼り付けたり、このまま用事が済んだらぺラッと剥がして。付箋がなくなったらペタンって別のものをくっつければOK。
手帳3


それと、最近見つけた穴あけパンチ(左)
A5・バイブル・ポケットサイズと3種類のサイズに対応している「システム手帳用6穴パンチ」
確か値段は1,300円くらいだったかな?
手帳4


右に写っているメジャー代りにもなる透明なのは、紙にあてて型をとり、パンチで穴を開けて手帳に挟むのにとっても便利。
先日、東京に研修に行くときにインターネットで調べた電車の時刻や料金を印刷して、型をとり穴を開けたのがこんな感じ。
手帳2


手帳グッズを見るのが好きで文房具店に行くと、真っ先に手帳コーナーに行く私。でもだからと言ってスケジュール管理が得意というわけではなく、もう少し、時間をうまく使いたいといつもいつも思っているのだけどね。

さて、さて、来年はどんな年になるのかな?

ねこ

いろいろあって、ずいぶんとご無沙汰してしまった
こんなにブログの更新をお休みしたのは、はじめてかも〜。
でも、この前の記事から新しい体重計で毎日体重をチェックしていたらなんと、2キロ減計るだけでもかなりの効果ありやっぱり意識することって大事なのね。

さて、昨日、帰宅すると次男の様子が少し変。
珍しく夕飯の手伝いをしてくれたと思ったら「お母さん、相談があるんだけど。。。子猫を拾ってきた。。。」「えぇっ〜〜?」
ダンボールに入った子猫が子供の部屋にいた。
「元の場所に戻してこい」とお父さんに言われて次男は「夕飯いらない。。。」
私も「うちでは飼えないし、どーして拾ってきたの!!もぉ。どーするの!」と叱ったものの、ペット用の哺乳瓶みたいなのと仔猫用の缶詰を自分で買ってきた次男の気持ちを考えるとなんだかね。。。。

実は私も小学生のころ、子猫を拾ったことがある。外でミーミー鳴いていた子猫がかわいそうで家に連れて帰った。でも父が野鳥をたくさん飼っていたから当然飼うことはできなくて。。。泣く泣くもとの場所に戻しに行った。兄の友人が飼ってくれることになって、もういちど探しに行くとまだそこにいた子猫。思わず抱きしめた思い出が。

「飼ってくれる人を明日までにできるだけ探してみるけど、見つからなかったら元の場所に戻すってことでいいね」と約束をして、今日は朝から、友人や知人、同僚に電話をかけまくる。そうする中で、うちの近所でおばさんが子供たちに「ネコいらないか?」と声をかけていたという話を聞いた。なんだか腹が立ってきた。子供は子猫を見たら「欲しい」とか「かわいい」とか思うに決まってる。でも動物はそれだけじゃ飼えない。

近所にも飼い猫とも野良猫とも区別のつかない猫がたくさん。ちょっと油断をして玄関や勝手口のドアを開けっ放しにしておくと、すかさず入ってきてお弁当の残りの卵焼きなんかを(電子レンジの上まで登って)食べてしまうのだ。
この間も台所でおばあちゃんが大声を出しているから降りていくと、近所の猫がやっぱりお弁当の残りのミートボールの“たれ”をなめて、おばあちゃんに見つかり慌てて外に逃げようとしているところだった。。。おばあちゃん曰く「ああ。Tさんかい。今言い聞かせているところなんだけど(猫に)。。。。だめなんだわ。」(言い聞かせても、猫はわからないよね〜
おじいちゃんも何度言ってもドアを開けっ放しにしておく癖が直らない。ある日帰宅したら「この間、Tさんに言われたのにまた今日開けっ放しにしておいて、猫に入られた。なにか取って行った」と私に謝るのだ。ドアを開けっ放しにしておく夏の間は、私も注意していたけど、おじいちゃんの癖が直らない限り油断できない。。。。

結局、皆さんのご協力のおかげで飼ってくれる人が見つかりほんとにうれしかった。何かの縁でうちにやってきた猫、名前をつけることもできなくて「ねこっ!ねこ!」ってみんなで呼んでいたのもおかしかったけど、責任を持って飼ってくれる人のところで幸せに暮らしてほしい。

009-1

061-1

068-1

101-1

127-1

130-1

体年齢

最近、持病の腰痛がいっそうの悪さをするので、整体に行って見てもらった。

「年齢的にも直す努力をしないと悪くなる一方。。放っておいて良くなることはないですよ。」というアドバイスが身にしみた。
運動不足は自分でも感じているものの、やっぱり、そうだよなー。。。腰痛だけじゃなくて、ちゃんと健康管理をしていかないといけない年齢になったのだと感じることが多い。

そこで以前から欲しいと思っていたヘルスメーター(正式には「体重体組成計」)を思い切って購入することにした。
ヘルスメーター

今まで我が家にあったのは、昔ながらの乗ると針が体重のメモリを指すもので細かい値がわからないもの。いま一つだなって思っていた。
最近のは、体重だけじゃなくて、BMI値、体脂肪率、内臓脂肪レベル、基礎代謝、体年齢がわかる。すっごーい

家にかえって早速、家族の身長・性別・生年月日を登録。
計ってみたら。。。

体重は昨年よりやや減ったので、このままもう少し減らしたい!!
できれば、出産前の体重に戻したーい。(心の叫び
「BMI値」「内臓脂肪レベル」は標準。
2か月前の健康診断でも指摘されたとおり「体脂肪」は“やや高め”と出てしまった。
そして、これがこの体重計に惹かれたところなんだけど「体年齢」っての。
説明書にはこのように書かれていた。
「体年齢は基礎代謝からみた体の年齢を表したものです。あなたの“カラダ”を総合判定する目安としてご利用ください。日本人の基礎代謝の標準値を基礎データとし、当社独自の判定方法により算出しています。」とな。

体年齢は、ひとつ若かったははっ。ほぼ年齢相応ってとこ。
だんなさんが測ったら、なんと実年齢より24歳も若く出ちゃって自慢しまくりなのだ。くやしー。
「絶対、基礎代謝をあげてやる!!」って豪語したのだけど、基礎代謝を上げるには、やっぱり継続的な運動をして筋肉の量を維持して増やさなければならない。
ダンベル体操もがんばらなくちゃ。

連日熱戦が繰り広げられている北京オリンピック。
人間ってすごい!がんばる姿はやっぱり美しい!
アスリートたちの鍛え上げられた無駄のない体を見て、ますますそんなことを感じている。

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今日の夕飯は次男が夏休みの宿題にと、ハンバーグとお味噌汁を作ってくれた。
それがとってもおいしくて、ついおかわり!と思ったけれど、食べ過ぎは禁物。
我慢、我慢
ハンバーグ
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