chickenshack 876描棟のkumiko vol2

Chicken Shack 876描棟のkumiko Vol2 過去(2005/2〜2008/9)のブログは http://blog.livedoor.jp/chickenshack935/

2010年06月

時差ボケ

一昨日田舎から帰って来ました。九州は暑くて扇風機を出していたのに、寒い!

久しぶりにお店に顔を出した、ワタクシ.........夜の12時には既に眠くて眠くて、みんなの会話にもついて行けず。解っていたんですよ。

昼間の生活が1ヶ月近く続いて当然夜の生活に慣れるまでちょいと時間が掛かるんです。

今日も早起き、ハイ!!
早起きは良いんだけど体がついて行きましぇん。
もう暫くかかります。

オマケ
田舎にいて観れなかった6月誕生日バンドのビデオを拝見しましたわ。超面白かった。只今追加公演計画中です。

三七日

三七日と書いてミナノカと読むのね〜

こんな字さえ普段は使わないので知らなかった。
今日も朝9時に和尚が来て念仏を唱える。

彼らの声は、ホーミーみたいに低音と高音を同時に声を出す為、教典を渡されても、唱えられない。

ナ〜モア〜ミダ〜ンブ〜
ム ムズカシイ〜

最後はありがた〜い説法を聞く。

そしてお布施を渡す。これが四九日まで続くのですよ。ハ〜

夜になり我が一族が登場!方言は解るが、未だに解読不能な言葉もあってその度に質問するのだ。

例 オーマンコマン

ゲヘッ!!ちょっとそれって使っていいの?

答え 無茶苦茶

ヘ〜ッそうなんだ〜

因みに父ちゃんの名前は岩男、英語に直すとロックマン、爺ちゃんは満太郎、隣の爺ちゃんはキタロウ、マンガみたいなご近所さんだ。ハイ!


オマケ
父ちゃんは大正15年生まれ。戦時中は長崎の造船所で魚雷を作って働いていた。後にこの時の技術が活きる事になる。

昭和20年7月、召集礼状が届き、原爆が投下される1ヶ月前に長崎を離れた。なんて幸運だろう

この時一緒に働いていた友も召集礼状が届き命拾いをしたが、彼の家族は爆心地で天涯孤独になった。

戦後自宅にこの友と帰り、兄に事情を話し一緒に暮らす事になる。

暫くして落ち着いた頃、、近所の娘と結婚が決まる。
がしかし破談になり、失恋の痛手が大きすぎて、兄ちゃんに路金を貰い失恋旅行に出る。

この時代に全国を旅したらい。
ところが、あまりにも帰って来ない為、電報を打つ。

"ハハキトク、スグカエレ"

帰ってみれば親はピンピンしていた。

そして、兄の進めでイトコと見合いをする。
父ちゃん28才、母ちゃん19才だった。
つづく

御礼状

ee5c6d2d.jpgワタクシまだ佐賀にいます。色々とあるのですよ。

先日御礼状なる物を書いた。こんな時、お習字が好きで良かったとつくづく思う。

枚数は約40枚程だが、田舎の夜は静かで、落ち着いた気分で書けた。

お家には、筆ペンが山の様にあって、何故に?と思いきや、どうやら引き出物で貰ったらしい。

いやはや、田舎のしきたりは、沢山あって、毎度本家に聞きに行く始末。
本家の嫁はとてもファンキーでパワフルだ。

ワタクシなんか、ぺーぺーでこの嫁のお蔭で随分助けられた。

おっと話が随分反れてしまった。

やっと帰る日が決まりました。
6/14の夜には福生にいます。

そして7/7が49日で又こちらに戻って来て、8月は新盆で又々来るようです。

すっかり、昼の生活に慣れたkumikoは福生に帰ったら大丈夫かしら?と思うのであった。

オマケ
日焼けしたぞい。

精進料理

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人生のビッグイベント第何ラウンドだっけ?

ちゅうか、49日までは、精進料理だ。

流石に、豆腐、野菜、豆類だけだと、体が持たん!

いつもの様に近所のおばちゃんに聞いてみた。

おばちゃんA (くみちゃん、今日の晩御飯は、ナンバタブット?)

くみこ(精進料理さい。49日まで)

おばちゃんA(ソガ〜ンヨカサイ!ナンカナンカだけで、他は肉デン魚デンタベンシャイ。ソガ〜ンセンナイ、ゴチャーノモタンテ。)

おばちゃんB(ソガンテ、ヨカヨカ)

くみこ(ホンナゴテヤー。)

解る人も解らない人もいますが、要するに、栄養のある物を食べなさいって。

やった〜!!
と言う訳で今夜は魚とお肉だぞ〜

オマケ
今日は玉ねぎ収穫最終日。
アルバイトのおじちゃん、おばちゃん含めて、10人でいざ行かん。

早い人は朝7時過ぎからで、私は、9:30amから参加。

夕方5時頃全部収穫。

玉ねぎ畑の総面積は縦200m横200m

しかし、おばちゃん達は元気な声で喋りながら、手元が超早い。サイズ分けも同時にやっている。

本家の曰わく
来年の一周忌も又玉ねぎ収穫だよって。

あっハイ、、、

暑くもなく寒くもなく、こんな季節に他界した父ちゃんは、最高だねと思いきや、農家は農繁期で大忙しだった。じゃんじゃん。

オマケのオマケ

玉ねぎ切りは上手いと誉められて、嬉しかった。全身筋肉痛だ〜

明日は香典返しの発送+49日の引き出物選びだ。

1808年文化5年

先日、亡き母の実家にお線香をあげに行った。

母の弟が今は家長で、手渡された一枚の紙切れ。

よ〜く見ると、何々?えっ?島田家先祖家系図なの?

1808年文化5年、ここからの家系図だ。

まじっすか?その前の家系図はお寺にあるが、膨大な数があり、その中に埋もれているらしい。

父と母は、いとこ同士だ。
1808年てどんな年か調べてみた。

幕末
11代徳川家斉、間宮林蔵樺太探検、
ベートーベン、運命と田園がウィーンで初演。

そんな時代の家系図を目の前にして、思わずDNAが騒ぐ?

いや〜タイムトラベルした気分になったkumikoだった。

雹エ〜ッ!!

01814e54.jpgすっかり田舎のおばちゃんになってるワタクシ、明日の供養の準備を午前中に終え、又々玉ねぎ収穫に出かけた。

ギョエ〜昨日より広い!
チョキチョキポンとリズミカルに切って行く。

佐賀平野の為、周りに建物もなく、空一面だ。

えっ雷?
あれよあれよと言う間に土砂降りで、みんなで車に非難。

その傍らでは、玉ねぎを積んだリフトが、バランスを崩し、え〜っ、籠が半分落っこった。

おまけに、巨大な雹が降って、みんなの声が聞こえない。

急いで車に避難じゃ

近所のおばちゃんは、雷が怖くて、横で悲鳴をあげてる。

車中にハサミを乗せたら、雷が落ちると大騒ぎ。

小降りになり、落ちた玉ねぎを拾い集めるが、限界で、作業は中止になった。
田んぼの中でびしょ濡れだ。

雷より、巨大な雹より、このおばちゃんの声が一番怖かったkumikoだった。


チキンシャック
Chicken Shack Fussa 成田から国道16号を 遥か西に向かって、 横田基地(東京都福生市)の 傍にある異国情緒たっぷりの町 この地で、 35年目を迎えたライブハウス! open:8:00pm〜夜明けぐらいまで live start 9:00pm 立川方面 終電12:10am,始発4:45am   月〜日曜日は午後から貸しスタジオ 一時間¥2000 レコーディング、ライブレコーディングもやっております。 ライブバンドも募集してます。 問い合わせは、 東京都福生市福生876(042−552−4826) chickenshack935@yahoo.co.jp
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