赤城南面の地中海

赤城のふもとで地中海本舗というワインや地酒の酒屋をやっています。 この場所を根っことして生きている自分がかかわる飲み物、食べ物や地元や世界、仕事や日常を書いています。 http://www.chicyukai.com/

緑風街三昧 田植えと昼ごはんと打ち上げ

まずは23年目の2日目の田植えから

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ほんとに程良い天気の田植え日和でした。
最後にみんなで横一列に並んで田植えして記念撮影。いい感じですね。
40人ほどの参加者でした。またまた美味しい緑風街ができることでしょう

田植えの後は集会所でみんなでカレーを作ってお昼ごはん
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ご飯は緑風街の酒米「若水」です。羽釜で炊きました。火起こし名人Kさんの毎年の活躍で
おこげもあるご飯を食べました
たくさん作ったカレーは美味しいですね。

夜は希望者で場所を変え、大胡のらくだ屋さんで田植えの打ち上げです。

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アユの塩焼き


緑風街の非売品 活性にごり と 直汲み生 そして火入れ 3種類の新酒を味わいました
大満足でお腹もいっぱい。楽しい話。緑風街ラブ
朝からの活動で酔いも回り、2時間半くらいで終了しましたが、帰宅したら床で寝てしまった
早く寝たので早くに目が覚めて
なんとワールドカップを前半18分から見ましたよ
いやあ。オランダに二度追いついてのドロー
気持よく今週もスタート出来ました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓火入れと生は味わいがとても違います。ぜひとも飲み比べてください!
りょくふうらんきんぐ

緑風街 23回目の田植え

本日、緑風街の23年目の田植え、一日目いたしました。

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まずは岡野アニキの田植えの解説


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参加のみんなで記念撮影


明日もまた田植えの続きいたします。
諸々の行事もあります。
週明けにゆっくりアップします。


今日、入荷した、とても気になる五橋の清酒

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トランタン辛口


トランタンとは捕らぬ狸の皮算用の造語なんだって
さあ、どんなことなのか。また来週

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓諸般の事情でこれから出動!来週アップします
りょくふうらんきんぐ

信濃鶴 レアレア 金賞受賞酒 ツルを振り返る

本日は、大変うれしいことに駒ヶ根の「信濃鶴」の全国新酒鑑評会 金賞受賞酒が到着しました。

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信濃鶴 純米大吟醸 金賞受賞酒


上記画像の中の「ツルシン」に書いてある通り、地元産の酒米「美山錦」で。さらに「純米」で
全国金賞を取ったのは唯一「信濃鶴」のみ。
凄いことだと思います。
一本だけは自分で飲もうと思っております。生きてる間に再び飲めればうれしいですが。
以前、金賞を取った時に地元の熱烈なファンの方が「金のツルT」というのをつくってくださり、
私もすかさず入手いたしました。それ以来なのかな?

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金のツルT 2010年


こちらの詳しい状況はアーカイブ記事で金のツルT到着 2010年ということは16年前のお話ですね。どのように信濃鶴を扱い始めたのかなど、
そんなことを書いています。


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1985年 協力隊 駒ヶ根訓練所へ向かうバス待ちで

土曜の午後とと日曜一日 訓練所から外出出来ました。訓練所はアルコール禁止だったので、
週末には訓練生が駒ヶ根の街で酔っぱらう。帰りのお迎えのバスは「基地外(きちがい)バス」
と呼ばれてました。
思いだして書いたアーカイブで駒ヶ根訓練所

コロナ前、GW近辺に、何年か続けてご夫妻に来店いただきました
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北原 ご夫妻

最後にご来店いただいたときかな?2019年 ご夫妻来店


何度も伺いますと言いながら、長生社には伺えてません。
ピークのころくらいに量を売りたいものです。しかしながら力不足
さらに、こちら群馬そして前橋では清酒について特に地元回帰の波がこの数年確実に
これは栃木、茨城、埼玉でも同様なようです。
かつてイタリアに時々行ってた頃のイタリアワインみたい。
何しろ自分の地元が一番。深い郷土愛みたいなの。なんでって感じたけど、
地酒の品質が向上して、まずは地元。そして共感できるほかの酒 みたいになってきてます。
私の信濃鶴への愛は変わらないのですが、ひしひしと世の変化は感じています。
できる限り、できることを酒屋稼業で続けられればと考える次第です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓地元ラブの最たるもの、明日は緑風街の田植えなのです!
りょくふうらんきんぐ

ヴォラ ヴォーレ シャルドネ 2024 + 小さなキャベツ

試しに飲むために、ちょっとだけ仕入れて、飲んでみました。

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ヴォラ ヴォーレ シャルドネ 2024


イタリアはアブルツォ州 世界遺産でもあるマイエラ国立公園の中にある自然との共生を目指すワイナリー カンティーナ オルソーニャ の造るナチュールなワインです。
味わいは、とてもスムースで、時々感じる自然なワイン独特な感じは見受けられません。
普通にシャルドネの好きな方にも喜んでいただける味わいだと思います。

グレープフルーツや青リンゴっぽい香りとほどよい酸。なんとなく蜂蜜っぽい、甘いとまで言えない
ハニーな感じ。これは、やはり、使用している天然酵母由来じゃないかと思います。
このワイナリーでは長年、ミツバチの保護に取り組んでいて、ヴォラ ヴォーレ シリーズのワインは
ミツバチの体に付着している花粉から採取した酵母で醸造しています。
最大の特徴はそこです。
ビオロジック農法のぶどう 酸化防止剤無添加 無濾過 際立った自然派ワインと言えます。
私は,自分畑の新じゃがの塩バターや、スーパーの総菜ピッツァなんかといただきましたが
酸がきれいなので、天ぷらや、塩焼きなどの和食とも合うとのことなので、今度試してみよう!


毎朝、キャベツを食べるのですが、今の畑のキャベツが大きくならないのですぐ終わってしまいます。それでも買うよりは自分キャベツと思いまして
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本日も収穫しました


栗かぐや

栗かぐや


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紅はるか


このところ雨が降るので、サツマイモの苗も生き延びています。
良さそうなところを撮影。もう少ししたら、元気な苗のつるを切って、枯れてしまったところに
植えようと思ってます。さあ、この冬も干し芋は食べられそうかな。

そして、見るだけでも楽しみ
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コダマスイカの空中栽培
暑くなるころにはきっと食べられることでしょう。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓今週末の田植えは、どうやら天気は大丈夫です!
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ヴァンムスー バロンドブルバン + 洋ナシ(用なし?) 

しばらく前に、リーズナブルな泡を求めて研究したこれ

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バロン ド ブルバン ブリュット ブランドブラン


いつもは、この同じバロンドブルバンのオーガニックの方を扱っているのですが、しばらく輸入元で欠品しているので、この通常のムスーを試してみました。
良く冷やして、少し柑橘系の控えめな香り、口当たり優しく、ちょっとづつ味わいも開いてゆく感じ。
最初の泡として、普通に美味しいリーズナブルなスパークリングワインです。
南仏 プロヴァンスのブリュット。ブドウはユニブラン80% コロンバール10% シャルドネ10%
さて、このユニブランというブドウはどんな特徴があるのでしょうか。
原産はイタリアのトレビアーノの系統。南フランスでは、しっかりした爽やかな、シャルマ方式でつくられるスパークリングワインのベースのぶどうとして重要で、大量生産に向く特徴がニュートラルで重宝されているとのことです。確かにその通り。
肩ひじ張らず、これからの季節の最初の一杯にちょうど良いですね。

畑のズッキーニが大きくなっちゃうので、3本収穫。
ふと、洋ナシの枝を見ると

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レルクチェ



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ラフランス


今年は、初めてこの2種の花が一緒に春咲いたので、もしかしたら食べられる実がなるんじゃないかと期待してました。なんとなく、そこまで育ちそうにないけど。
今まではラフランスが秋に咲いたりして、梨じゃない季節で、ダメだなあ。
と思ってましたが、来年以降はもしかしたら・・・?
木が大きくなりすぎちゃうから、冬には少し剪定しよう。
やはり、食べられないかな。残念だ。


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久しぶりのピンクのバラ


数年前の勢いはないのですが、少し咲きました。
バアチャンが亡くなる前に古いお店の庭に植えたてものを移植したものだから
年齢はかなり高い。適度に自然に面倒見ようと思います。


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頂いた梅の実 立派なので、半分梅干しと思ったのですが、
気力が尽きて、すべて梅シロップにしてしまいました。
その方が、みんな消費するんだけどね。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓今週末は田植えです。皆さん、よろしくね!
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