赤城南面の地中海

赤城のふもとで地中海本舗というワインや地酒の酒屋をやっています。 この場所を根っことして生きている自分がかかわる飲み物、食べ物や地元や世界、仕事や日常を書いています。お仕事のホームページも見てください。 http://www.chicyukai.com/

2012年09月

赤城南面は運動会一色!

どこもかしこも、赤城南面の小学校は、赤・黄・緑 にわかれて赤城・榛名・妙義の上毛三山チームで戦う。

色合いも、距離も、赤城が一番強そうなのです。結果はそうでもないようです。

せっかく、午前中、いとこにお店番に来てもらい、見に行ったのに・・・!

運動会 kakekko


せがれが出場する徒競争の準備までは、姿を確認したのです。
それで、ずっと見てたのですが、せがれが走ったのが、どこなのか?
全くわからないうちにレースが終了。

来賓席のカミさんに「どこで走ったの?何番だったの?」
と聞きますと「なんで〜、ぶっちぎりの一番だったのに、もうこんなことはないかもしれないのに、見てなかったの!」

あ〜、一番だったのか。良かったなあ。4年生にして、初めてじゃないの?

カミサンのカメラの動画で初めて確認。
私は、全レース写真撮ったのだが、せがれは、全く写ってませんでした!
だめだなあ。 まあ、結果良ければそれでよし。

昔は、宴会みたいになってたなあ。運動会。今は飲酒は禁止ですね。当然なんだけど。
どっちの時代が好きかというと、明らかなんだな。私の場合はね。
いろいろ問題はあったんでしょうけど、お弁当も家族で食べた気がするなあ。

運動会


親や爺ちゃん婆ちゃん、みんなの笑顔がありましたね。

やっぱり、こどもは地域の宝なんだねえ。

せがれと飲むのも、あと10年頑張んないと飲めないんだなあ。

そんなことで、昼には店に戻って、今月最後の営業終了!

午後には、宇敷さんがご来店。ワインをお買い上げいただき、フェイスブックにアップしていただきました。
ゆるい、ワイン会、いずれお店で、と計画中。
その時は、もちろん、おいらは、行きまっせ! オチェンタイオチョ ノーチェ(88夜)!

さあ、やっと今週の研究に突入です! いえい!


↓↓↓↓↓↓ 一人運動部、半年終了! こうなると、もう半年かな? いいのか悪いのか? 気持ちはいいな!
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カファとチモール

久しぶりに(っていても、一週間とばしなだけですけどね)カファの喫茶店。

かぷちーの

朝のカプチーノ、このチラシが東チモール


金沢さんは数年前に東チモールに行っている。
コーヒー豆の産地なので、それもかなり特殊な状況らしい。ポルトガルの植民地時代に植えられたコーヒー。
その後、紆余曲折は知りませんが、大木となったコーヒーの木に子供が登って豆を摘む写真。
コスタリカやグアテマラとはだいぶ違うなあ。

チモールについて、あまり知らないし、かかわりもなかったので、これはきっかけです。

カプチーノのカップのところにあるチラシ。

カンタ チモール


この企画では金沢さんも話をするようです。

朝、カフェを飲みつつカファザーと話しました。
どうも、普段と違うことに億劫になってしまう自分がいる。
あきらかに10年前と違って、スペインやイタリアにいろんな障害を跳ねのけても行くぜ!って気概に欠ける。
このチモールの企画や、もっと身近でいえば東京のインポーターがやるワインの試飲会でさえ、まあ、いいか。
となってしまうんだなあ。
それじゃあいけない、という自分と、まあいいんじゃない、という自分がいる。
大人なのか、老化なのか。

この企画に参加したいなあ、と思いながらも、きっと狭い空間で110分おとなしく、このチモールの映画を見ているのはどうかな。苦痛かな。腰や尻が痛そうだなあ。
いや、でも、これにかかわってる人たちは普通じゃないぞ、おもしろそうだ。
しかし、みんな知らない人たちだからなあ。一から知り合いになるのもエネルギーがいるなあ。

などと、左右に振れる私が居ます。
今は、そんなところが本当なのです。少し揺れ動いて、心のままに従おう。
誰かが強引に誘ってくれればいくかなあ。そんな人いないけどね。

そんな午後、思いもかけない同級生がカファにご来店。
やすおくん

やすおくんです


新聞の記事でこのカファ知ったって。今日は休みの金曜だから来てみたかった、って。嬉しいね!
すぐそこまで自転車で来たのに雨が降り出したから、洗濯物を取り込みに一度家へ帰ったって。いいね。

いろんな近況報告を。
高校2年の夏休み、彼と一緒に自転車で北海道旅行したんだ。
それが最初で今のところ私にとって最後の北海道。
またいつか機会があるだろう。

お客様なのに、ごちそうになっちゃった。
どーなつ

ホットと黒糖ドーナッツ


おいしいなあ。やっちゃんと一緒にカフェができるとはなあ。
こういうのが幸せだなあ。なるへい展も誘ったけど、仕事なのだ。そう、彼の絵や作品はいつも金賞だった。
「なるへいさん には よく褒められたんだ」
工芸好きだったなあ、やっちゃん。自己紹介がいらないんだな。同級生にはね。楽だ。

↓↓↓↓↓↓ やっぱり人がいちばんおもしろい!
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先生の展示会へ行こう!

さあ、この日曜に中学時代の恩師「なるへい」先生の出展する創美展、吉岡町文化センターへ行ってみます。
私は現場に14時くらいに行ってますから、同級生で見ている人、もしよろしかったら会いましょう。なるへい先生記事

同級生4人で私のうちから車で行きます。ちゃんと、先生には今日電話で話したので、当日は会えますよ。

50歳を期に怒涛の同窓生飲み。それまでなぜだったのか。全く気にしてなかったの。

そんなみんなと会うたびに、自分を振り返って見つめ直す。自分を理解する旅に出る。
会いたい人と会うためにちょっとばかり努力する。会って、話して、飲んで、感じて。
たくさんのことを思い出して、自分を見つめ、分析する。自分史の発掘と積み上げ。
ただそれが楽しいからでもあるし、
これからの自分やかかわるみんなと少しでも充実した人生を過ごしたいからでもある。そんな時期。

中学校の写真と思ったけど、こんなのしか見つからない。
脱皮前

中学1年か2年か、脱皮前の感じ。いとことじゃれる。


で、先日同級生の女子と話になった。「おれ、やっぱり、なるへい先生が一番恩師なんだ」って言ったら、
「なんで?きっと、あなたは気に入られてたからでしょう?」 
「いや、そうじゃないんだ。俺の人生の転機だったの」

めぐりあわせだから、違う先生だったら、どうかはわからない。以前に書いたこんな記事この話の担任はなるへいさんなのだ
20年前、私の結婚式に出席してもらい、この人か!と産みの母と話をしてくれたんだな。なるへいさん。

今、おもうと、先生は俺の背中を「パン。パン。」とたたいてくれたんだ。

「進路の会議な、他の先生は全員おまえの受験は反対。俺は大丈夫って言ったからな。」

これは、しびれたね。火も着いた。
試合に臨む選手にコーチが「よし!いけ!思いっきり闘ってこい!」
と、送り出してくれた。躊躇がなくなった。ここで後悔しない。と思った。
さあ、闘ってくる。

「本気を出せば、おまえならできる!」

それは、受験ということだけじゃない。
なんに対しても、闘う時には躊躇なく、全力で戦え、という教えだった。
全力疾走した後、自分では、少し「男」になった気がしたんだなあ。
自分で生きていけるような気がしたんです。

先生は、たしか大陸から引き揚げて、苦労して、絵描きになりたかったけどダメッてことで、
泣きながら美術の教員になる学校へ行った。
って話し、してたなあ。「おめえたちには、わかんねだろうな」
わかんないけど、闘ったのはわかる。

で、素晴らしいのは、今、教職を引退して、絵を描いていることですね。
「小ちぇえ絵なんだよ」と言ってたけど。
きっと見ても判らないんだけど、深い人生が詰まってると思います。味わえたらいいなあ。
楽しみです。
本当は、会って「なるへい節」を聞きたいだけなんだけどね。

そのあとの懇親会も、まだ出席者、募集中です。だ、だれか。 いない?

↓↓↓↓↓↓ ゲージツは人生だ!(ゲージツ家のね)
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ぺぺからの返事!

先日、メールとファックスでぺぺに船積み用のワインをオーダーしたのですが、
かなり、忙しい時期なんだろうな、と思って、数日間返事を待ちました。

今日ね、返事がありました。

こんなメール。

Akihiro,

Buenos dias.

Primero que nada darte las gracias por la publicidad que haces de nuestros vinos en tu facebbok
Tambien te quiero pedir si me puedes pasar la fotografia en la que tu sales de rodillas delante de una foto del vino tinto. La quiero poner en la bodega, si tu quieres.
Hoy acabamos de cortar la uva y te preparare rapidamente el vino.
Mas tarde te confirmare el pedido

Muchas geacias y un saludo

pepe
ペペとミリアンと緑風街
ぺぺと奥様 もう6年前かな。お腹に長女がいる時ね。


あきひろ
おはよう

フェイスブックにダルデルのワインを載せてくれてありがとう。
それで、お願いしたいんだけど、ダルデルのワインの後ろで正座して座礼してる写真、もしよかったら、
ワイナリーの中に貼りたいんだけど。
今日で、ぶどうの刈取りがほぼ終わります。すぐにあなたにワインを用意したいと思います。
後ほど、注文のワインの確認しますね。

ありがとう。よろしく。
ぺぺ

ダルデル 品切れ

この写真をワイナリーにね。いいね?


秋の収穫なんだね。
ぺぺの畑の秋が深まると

ぺぺのはたけ

写真はぺぺのホームページから拝借


3分54秒のところのTORTOSAの街でぺぺの結婚パーティーしたんだね。


フェイスブックとか不思議な感じですね。世界は小さくなっちゃったなあ。
人と人との距離って、物理的なものじゃないんですね。あらためて。


↓↓↓↓↓↓ Buenas noches!
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伊太利とプーリアの研究

なんの研究かと思うのですが、味わいの体験実習ということですね。

この日曜夜、雨で淋しく、せがれとDVDを借りて「サマーウォーズ」というアニメを見たね。
監督が「おおかみこども」と同じ人、ということで興味を持ちました。せがれはそれなら「時をかける少女」がいい。
と言ったのだが、昔、たくさん小説読んだから、知らないのにしたのです。
不思議な感じだったけれど、まあ、おもしろかったね。長野の上田の上田城の合戦の話がいいね。

久しぶりに「あいのやま」で温泉に入って、夜の研究に突入。本来の日曜ですね。

La rossa

まずは、モレッティーの ラ ロッサ


ブラウンなビールです。ゆっくり飲めますね。

で、今回、初めてのプーリアの赤ワイン2種。長靴なイタリアのかかとのあたり。

second passo

プリミティーボ サレント セコンド パッソ


なるほど、セコンド パッソ って、パッシートに通じてるわけだ。数年前から聞くリパッソってやつかな。
陰干し葡萄を使って2重発酵させている、ということです。ですから、甘みがあります。
インポーターの案内には柔らかなタンニンと酸味が調和って書いてあるけど、この説明じゃわかんないね。
甘みのある味わいなのです。必ず、好きな人はいますね。
やはり普通のドライなワインを考えると違う味わいです。やや甘い赤ワインです。予想と全く違う味でした。
おもしろい。

そしてもう一つブリンディシDOCの赤
Brindisi

ブリンディシDOCリゼルヴァ 2008


こいつは、深い。しっかりフルボディーだ。
ネグロアマーロが80% サンジョベーゼとマルバジア・ネラ(って、初めて聞いた)が10%づつ。
こりゃ、いいね。パルミジャーノ食べながらいただきました。

どちらも当店の店頭で、破格な価格。 なんて、リーズナブルなんだ。

そして、ブリンディシって聞いて懐かしい。
21歳の時、初めて柔道着を持ってヨーロッパ。鉄道でパリからこのイタリアの港町ブリンディシへ。
30年経っちゃうなあ。
ギリシャの柔道家のもとへ、道場へ行くためにここから船に乗ったのです。アドリア海は真っ青だった。

ブリンディシ3

こんな港町・写真はネットで拝借


ブリンディシ

こんなフェリーで1日船旅・写真はネットで拝借


ブリンディシ2

たしか、こんな海だった・写真はネットで拝借


この経験から、ジブリの映画では「紅の豚」が一番好きなんだ。
アドリア海の真珠。あの飛行機、まるでカストロールオイルの燃える匂いまでしてくる感じ。


酒屋になってから一度だけ、
アブルッツォのアドリア海のレストランでスカンピ(手長海老)食べた記憶があります。
すこし、メキシコッぽい感じ。なんていって良いのでしょう。
いつものイタリア、ウンブリア・トスカーナのエトルリアッぽい感じじゃないんだなあ、街も。
イタリアは深いなあ。

↓↓↓↓↓↓ Buona sera!
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若水田んぼ&結人ひやおろし

今日は気持ちいい晴れでした。
水泳部に向かったところ、今日から1週間、プールは臨時休業。
まあ、陸上部で1週間は我慢しよう。バイクで公園に向かったところ、そうだ、田んぼはどうなんだろう?

キミチャン田んぼの稲刈りも3週間の後。どんなふうになってるのだろう。
原チャリで行ってみました。
若水

若水と赤城山と原チャリ


ひときわ大きな稲穂が気持ちよさそうに緑の風に吹かれていました。
3週間後には収穫だなあ。なんとか等級米になってくれよ!と祈ったのでした。
これが9年目の緑風街になるのですねえ。
緑風街の9年間はまさにシュトルム ウント ドランク でしたね。
清酒人生のアクセント!

お彼岸に、おはぎも食べてなかったことを思い出しました。
この花で、彼岸を感じました。この世の色じゃないもんね。

まんじゅしゃげ

まんだらげ いや まんじゅしゃげ


土曜・日曜と研究し続けているこの一本!
結人 ひやおろし試飲

結人ひやおろし と さんまのかば焼き


やはり、味わいが深くなっている、というか、深くしている、というか熟成させているの感じ。
ですから、あて(つまみ)もフレッシュだけでなく、より熟した感じのものもいけます。

今週で9月もおしまい。
この一年、心の中にいろんなことが起こりましたね。来月は51歳。
いい年だったな。私の50歳は。深まってゆく。人生のひやおろし?まだ早い?


↓↓↓↓↓↓ 10月13日・14日が稲刈りです。私は14日の朝、参加します。よろしくね。
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ワイン会やっと最終回です。

なんとか今日アップして、次の場所に進まなければ!と思うのです。

ワイン会のワインをブログにアップしたら!
と、ご意見いただいたSさんが本日、ワインの買い物に来てくれました。
オルチャロッソは?とのことでしたので、 これです!
NOI


まだ、アップしてなかったのですね。ごめんなさい。

メーカー ポメッティ―のホームページから ワインの説明です。ポメッティ―のホームページ

Location: Fattoria La Selva - Trequanda Siena
Elevation: 350 m. a.s.l.
Grape varieties: Sangiovese 90% and
Cabernet Sauvignon 10%
Vine density: 6.600 plants/he
Harvest date: late september
Fermentation and maceration: about 20 days
Maturation: about 12 months in French tonneaux
Production: about 4.000 bottles per year
Total alcohol: 13,5% depending on vintages
Dry extract: about 30,00
Total acidity: ≥ 5.50

当店では税込3990円で販売してます。 Karoさん気に入っていただいてありがとうございます。

世界遺産オルチャ渓谷は良く絵ハガキで、なだらかな緑の丘に糸杉が立っている、あの典型的な
TOSCANA という風景のところです。以前に飲んだ報告ポメッティー

このワインをキャプテン、私に案内したのは、イタリアーノ代表 フランコさん。
オルチャロッソ アサジャーレ

伊達男!

フランコさんはいいました。「イタリアで一番うまいのはね、サンジョベーゼとビステカ アラ フィオレンティーナ!
おれは、それを日本に教えなくちゃな!」

そんなわけで、牛にはこのオルチャロッソが、一番合うんだ!という主張でしたね。

いかがでしたでしょうか?
クリアーな部分もあり、それでいて濃い。サンジョベーゼ90%にカベルネ、というもの。美味しかった。

ワイン会 dorci

ヒモをこんなに食べていいのか?幸せ!


宴たけなわではございますが!
BlogPaint


あにきに〆ていただきましたね!おあー、マイクを持つのは同級生のM子ちゃん!

2次会でも話は尽きず・・・・

3zikai


カラオケ唄わせていただきました。満足!


あ〜、フルコースでしたね。ありがとう!おつかれさま!また、よろしくね!
CON MILL BESOS!


↓↓↓↓↓↓ また、やろうぜ!皆の衆!
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ダルデルとオルチャ 赤ワイン(続ワイン会)

さあ、ダルデルの ティント・ロブレです。

ワイン会 グラスみな

グラスたくさん!

ワイン会 肉

オーストラリア産仔牛ロース肉のピッツァイオーラ


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ダルデルとのお付き合いは、もう12年。御縁ですね。私にとっては、本当にステディーな生産者です。
以前に、書いた記事などです。
ダルデル ぺぺの結婚式など

この他にも記事のカタルーニャのカテゴリーやタグのダルデルで検索していただきますと、
過去のダルデルのブログを見ていただくことができます。ご興味をもたれた方はぜひご覧ください。

dardell

Dardell Barrica 詳しい説明です。ダルデルのホームページぺぺのホームページから

Year: 2009
Grape varieties:
50 % Garnatxa Tinta from les Comes d'en Bonet September 29 th).
25 % Syrah from les Comes d'en Bonet (September 10 th).
25 % Cabernet Sauvignon from la Plana (October 5 th)
Winemaking:
Fermentation between 25 oC and 28 oC during 15 days, and a post maceration arround two weeks. Ageing for 10 months in 225 L. french oak barrels, including malolactic fermentation
Winemaker's notes:
Predominance of reddish tonalities and good colour structure. In the palate, it predominates red fruits mixes flavor, with light oak sensations. The taste is intense, with a notable amplitude. Perfect with cured cheeses and meats.
Analytics: 14,00 % VOL
Serving temperature: Serve at 18oC

当店では1890円(税込)で販売しています。

ダルデルの赤では、昔からの代表的赤ワインです。カベルネも25%入っています。10か月の樽熟成。
しっかりした、味わいでしたから、お料理にも良かったですね。
気持ち的なお話はたくさんしたので、データ的に、上記がしっかりしたワインの説明です。英語だけどね。
たまにはこのようなのもいいでしょう。
じつは、このホームページの日本のディストリビューターとして地中海本舗が紹介されています。うれしいなあ。

長くなっちゃたので、オルチャは明日にします。またね。

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ギタリスト


本日、ワイン会にもご参加いただいたS女史が、ワインを買いに来てくれました。

「ギタリストが来るって言うし、席がすぐそばだから、どんな人なのか、すごく楽しみだったの!
きっと、すらっとしてて、イケメンでカッコいい人だろうなって、勝手に想像してたんだけど・・・」

なんにせよ、カタルシスは大切ですね! ね、最高だよね!


↓↓↓↓↓↓ Te amo mas que ayer!
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グランバザン アンバー(ワイン会の続き) 

徳永キャプテン本人も、忙しい中、少し顔を出してくれました。
ありがたいです。ちょうど、日本にいたので頼んでみたのです。

スパゲッティーの食べ方を教えてくれた、グレートだけれど心優しい柔道家なのです。

オルビエートの白ワインと 全く違うものを出したい。と思って今回スペインの北側、ガリシアの白いきました。

色は黄金色。舌触りも、すっきりさっぱりではなく、ボディーのあるもの。
アルバリーニョというブドウ品種で、自分では結構気に入っているのです。

ワイン会 さかな

カジキマグロと海老の香草パン粉焼き


ワインの詳細は
グランバザン アンバー
現在の当店在庫のみ特別価格1470円(税込)です。終了後は2100円です。

私の同級生Y女史は、これは、どうして臭いの? と、ストレートな質問。
なんと申しますか、複雑な香りであると。06ヴィンテージですから、熟してもおります。
若干、みなさんに受けるのは難しいかな?と思っておりましたが、11本のボトルが開きましたので、
それなりには、召し上がっていただけたのですね。やはり、グラスに注いで時間が経ったほうが良かったですね。

BlogPaint

え、先輩何歳なの?若ぁい!と私の同級生女子の皆さまより!


さあ、明日は赤ワインですね。

と思っているのですが、そのダルデルのスタンダードな赤、 「ダルデル ティント ホーベン」が、
本日、品切れしてしまいました。申し訳なかですたい。
ダルデル 品切れ

ぺぺに頼みますが、いつ積めるかなあ。予定が決まりましたら発表します!
それまでは、プロム赤 または ロブレ赤 で、なにとぞよろしくお願いいたします。

もうひとつ。ごめんね。明日は、都合により、カファバス喫茶店はお休みです!
また次回、よろしくお願いいたします。

↓↓↓↓↓↓ スペインでもガリシアとカタルーニャは反対側です。涼しいガリシア、ホットでクールなカタルーニャ?
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オルヴィエート セッコ(ワイン会の続き)

さあ、ワイン会でお話しした通り、私のイタリアワインの物語はこのワインが出発点だったのです。

1999年2月に初めて訪問したイタリア、オルビエート。まだ、通貨はリラでした。アリタリア航空にはまだ「喫煙席」
があって、当時タバコを吸っていた私は、必ず喫煙席。喫煙席に座れなかった多くの人が、ちょっとだけ座らせてください!
と、たばこを吸いに来ましたね。今では考えられません。

このときの写真を探してみたのですが、まだデジカメを持っておらず(一般的ではなかったですね)、ディスクなどとしては見つからないので、またの機会にいたします。

2002年あたりの写真から引っ張ってみました。

オルビエート

オルヴィエートの街


オルビエート2

木彫作家エボデコールのレストラン内装


オルビエート3

岩窟レストラン、徳永キャプテンと


すでに、徳永先輩は99年には貸し部屋業(ペンシオン)はじめていました。
最初の記憶は、2月で、とても寒く、毎朝、窓の外が真っ白な霜で覆われて白い景色になること。
それまで、先輩に柔道部では面倒見ていただいても、ビジネスは全くのスタートでしたから、
毎日、とても緊張していたような覚えがあります。
しかし、なんとなく、伊太利語がスペイン語に似ていて、現場で片言で通じたことで少し落ち着きました。

毎日、一緒に、地元の人に紹介されたワイナリーを何箇所も回り、規模や場所や人をみて、試飲をしました。

紆余曲折はあったものの、同じ年に、そのあと2回現地に来て、初めてイタリアからの輸出をしました。
そのあとの物語は、お話しした通りです。本当に気持ちは深く入り込んでいるのです。

普通のテーブルワインですけれど、まさに地酒です。オルビエート セコ。何リラだったか忘れたけれど、1ユーロが1936.27リラでしたから、5ユーロでも1万リラ。頭がおかしくなっちゃうね。

ワイン会 スパゲッティ

スパゲッティ 玉ねぎとアンチョビのヴェネツィア風

ワイン会の前菜2品の後のパスタはスパゲッティ―!にさせていただきました。
すする音がしませんでしたねえ!すごい! なんちゃって!

ワインは当店のオルビエートセッコのラベルのものをアップしておきます。
オルビエート セコ新


.ウンブリア州、オルビエートの地ぶどうから。トレビアーノやマルバジア、グレケットという白ぶどうの混醸。
きりっと冷やして、まさに、食べ物のためのワイン。そう、まさにわき役だけど、みんなに嫌われない。
こういうの、必要ですね! 当店店頭で税込1260円です。中部イタリア白の基本ですね。

本日の保健センターやメタボ奮闘記も触れようと思いましたが、力尽きました。また後ほど!
参加の皆さま、あにきのドロップボックスは着きましたか? なんか、良かったなあ 涙。


う・うめちゃんせんせい!


↓↓↓↓↓↓ なんだか、書きだすとオルヴィエートは私にとって大きな存在だと気付きました。愛が足らなかった!?
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