佐渡 移住日記

定年退職を機に夫婦で佐渡が島に移住。 夫は畑を耕し 私は佐渡の伝統の裂き織りをはじめて 自然の中で 自然体で暮らせる毎日に 幸せを感じて・・・。

昨夜は楽しみにしていた ケイコ.リーさんのジャズを聴きに


BlogPaint


撮影は禁止なので 開演前の舞台

私は前から3番目の席 

ドラマーがスティックを落とした所も はっきり見えて(笑)


ピアノ コントラバス ドラムス

それに 鼓童から独立した有名な篠笛奏者 狩野泰一さんも加わって

都会的なジャズの雰囲気に 佐渡らしい哀愁も込められた

素晴らしいライブコンサートになりました


ただ 帰りの車の中で友人が

「ジャズだから もう少し狭い会場でも良かったよね」 と

たしかに

広すぎて 始めの頃は音が少し割れていたような感じが

狭いところの方が もっと一体感が出るかも・・・


私はすぐ目の前で見られて ライブ感覚をたっぷり味わえて

大好きなケイコ.リーさんの生の歌声が聴かれて

他のメンバーの演奏も素晴らしくて

楽しい夜を満喫


快く送り出してくれた夫に 感謝

庭にある ビールのホップのような花が咲く木

クマシデ というらしい

DSC02613

毎年咲くこの花が大好き

DSC02619


DSC02618


玄関に飾って


昨日は久しぶりに我が家にお客さま

お昼過ぎから夕方まで

たっぷりおしゃべりを楽しんで



我が家はリビングが吹き抜けで

東西南北 風が吹き抜けるようになっていて

庭には 雑木や名も無い草花で覆われているので

家の中にいると 心地よい


お客さまも 「つい長居をしてしまう」 と言ってくださる

この言葉が嬉しくて

お客さまは 大歓迎

何のおもてなしもできないけれど・・・。

老後 といっても もう今でも十分に老人なのだが

更にこの先の老後のこと


昨日 ネットの記事を見ていたら

夫婦で28万円/月の年金があるのに 生活苦 と


国民年金だけの奥さんが体が不自由になり施設に入所して 住民票も施設に移したのだが

同一世帯の配偶者の年収が限度額を超えているため

入所費用が昨夏から 倍近くに跳ね上がったのだそうだ


これでは もう離婚して世帯を別にするしかない と・・・


私の母も名古屋の老人病院に長期にわたって入院している

近くで面倒を見ていてくれる弟から

昨夏 母の名義の預貯金があればコピーを送ってくれ と言われた

母の預貯金は 二人の弟たちに渡してあるので

残高を調べたら 辛うじて 限度額を下回っていた


母は 父の遺族年金と自分の国民年金だけで

誰の扶養にも入っておらず 非課税世帯なので

入院費用は変わっていないと思う

(弟に確かめていないので わからないが・・・・)


こんな状況を見ると

果たして 自分たちは・・・


自宅介護でなければ やはり生活していけないと思う


消費税が上がるのも困るが

このままでは老後破産する人が続出して

日本という国が破産してしまうのではないか


参院選も近いが

どうしたもんじゃろの〜・・・・。

(最近 このセリフが多い)


BlogPaint

昨日の父の日

次女から送られてきたFAX

電話が鳴ったので夫が出たのだが

「もしもし ・・なんにも言わないぞ・・・」

そのまま切ってしまった夫

また すぐに鳴ったので私が出たら

娘が

「お父さん FAX切り替え出来ないの?!」 と

せっかく 送ってくれたのに・・・


BlogPaint

夫の返事



夜になって 「パパの実家に行っていたから今見たの」と 娘からLine

「私にお返事はないの?!」と

孫たちからはLineで動画が送られてきた


こんな老後が続けばいいのだけれど・・・

毎年恒例のサザエ祭りが

小木の港公園で開催された

サザエのつかみ取り

大人200円で

image

たらい舟の中に手を入れて

強者は仲間に手伝ってもらって腕全体に乗せて10数個も

image

アトラクションがあったり たらい舟競漕も

漁港に上がったばかりの新鮮な魚の販売もある



でも 夫の楽しみは 抽選会場

1回500円で

米 蟹 小木で作っている糠さんまや芋モチ 海洋深層水 日本酒

空くじなしで 500円以下のものはないんじゃないかな・・・


結果は2回とも

image

赤泊の北雪のお酒


夫は お米も蟹もいらなくて これ目当て

お店で買えば1080円の品


大満足で帰ってきました(笑)

毎朝 起きるとすぐに夫は畑に

南瓜の受粉をさせるために


几帳面な夫は 南瓜やズッキーニの花の様子を毎朝見に行く

image

南瓜は日に日に大きくなっているようだ

image

スナップエンドウ

こちらも几帳面な夫は しっかりネットで覆いを

蔓がしっかりと絡むように と言うのだが

収穫するのに内側まで手が入らない

仕方がないので所々穴を開けさせてもらった


玉ねぎを収穫して ジャガイモも半分ほど収穫

空いた畑を耕運機で耕して

ずっと玄関先に置いてあった苗を植えるのかな〜 と思っていたら

毎日 畑の周りの草むしり

舐めるように草を取らないと次に進めない性格


私は 畑のことは”口も手も出さない” と 決めているのだが

なんだかな〜・・・

言えば 「うるさい なら おまえがやれ!」 と言われるのは目に見えている

苗もポットの中に入ったままでは 成長しないのにな〜・・・


几帳面な夫とずぼらな私

なかなか 同じ気持ちになれません

今日は各地で猛暑らしい

佐渡は

中心街はアスファルトの照り返しで 暑いのかもしれないけれど

我が家は 涼しい風が通り抜けて 心地よい


昼寝を早々と切り上げて畑に行った夫

畑は暑そうだから 少し日が傾くまで家にいればいいのに・・・


私は 昨日 今日と 庭の草むしりをして

午後からは 手仕事

image

イヤーフックと同じビーズを使って ネックレスを

紺色の服を着ることが多いので 重宝しそう



涼しげで お気に入りに〜♫

友人から頂いた昔の着物

絣をアクセントに使って

DSC02607

パックンポーチに


口金は12cmだが マチが4cmあるので

小さいけれど 容量はある


薬 あめ玉 サニタリーグッズなど 使い方はいろいろと

片手でパックンと開けられるので 便利

「タバコとライターを入れるのにいい」 と 男性の方


布の色合わせが楽しい〜♫

先日 テレビのアイディアグッズ紹介で知った イヤーフック


娘たちは すてきなピアスをしていて いつも羨ましく思っていたが

穴を開けなくても ピアス感覚でつけられることを知った


早速 ネットでフックを取り寄せ

家にあった スワロフスキーのビーズとチェーンを使って

DSC02606


10分ほどで完成


涼しげなブルー系で


欲しい色やデザインに出会うことことが難しいので

アクセサリーやバッグは 自分で手作りするのがいい と

この頃は そう思うことが多くなった


来週は ケイコ.リーさんのコンサートに行く予定

さっそく つけていこう〜♫

夫が種を蒔いて苗を起こしたスナップエンドウ

収穫の時期を迎えている

DSC02596

さっと塩ゆですると そのままでいくらでも食べたくなる美味しさ

ほんのり甘くて シャキシャキした食感

別名 スナックエンドウ と呼ばれるのがわかる

スナップ は ポキンと折れる という意味らしいが

日本に伝わってからいつの間にか スナックエンドウと言う人が出てきたようだ


DSC02598

玉ねぎとニンニクも収穫して

秋には干し柿を吊るす太竿に ズラ〜っと

畑の小屋の軒先にも吊るしてある

(夫はこの作業で疲弊・・・)

(「あと何年出来るかな〜・・・」と)


しばらくしたら ジャガイモも収穫の時期を迎える

ジャガイモ掘りは面白いので私も手伝う(笑)


これからは夏野菜も出来てくるでしょう

食べきれないから娘達の所に送ることに


この時期 宅配便の出費が大変・・・

昨日 嬉しいお便りが


やさしい 真っ白な和紙の封筒に入ったお手紙

先日 あいぽーとでバッグをお買い上げいただいたお客さまから


現在は関東にお住まいなのだが

お母さまの介護のために 足繁く佐渡にお帰りになっていらっしゃるとか


お嫁入りした私のバッグを大切に使ってくださっていることもご報告くださり

「心温まる」って こういうことなのね と

私も ほんわり 


お買い上げいただいたことよりも

こうした心温まるお心遣いに接した時が 一番の幸せ


お手紙にはご住所がなくてお返事が書けない・・・・

Kさん ありがとうございました

今年になってから回数が多くなってきた心房細動

循環器科の担当医が とても信頼できる先生で

いろいろと検査をした上で 今後の治療方針を伺った


私は10代の頃から 「徐脈」 と言われ続けていて

脈拍は常に40前後という低さ

そのため 発作を抑える薬を恒常的に服用すると

脈が遅くなりすぎて ふらついたり倒れてしまう危険性がある と

でも このまま放置するのは 脳梗塞の心配があるので

血栓を予防するための薬を服用するか

カテーテルアブレーションの手術をするか


私の場合 まだ発作型の段階なので

アブレーション術の効果は期待できる 

ただし 佐渡では出来ないので 島外ですることになる と


少し考えたいからと とりあえず投薬は次回に延ばしてもらって帰ってきた



帰宅後 ネットで いろいろと検索

その結果 アブレーションは意外にも 1回で終わらない人が多いこと

術後 かえって発作が頻繁に起こる人が多いこと

などなど

先生のお話では この手術をすれば薬も飲まなくても良くて完治 のような感じだったのだが・・・



はてさて

「どうしたもんじゃろの〜?」(笑)

先日 とっても嬉しいことが


作品作りをしてはブログにUPしている私

主な目的は 

もしかしたら 私の手を離れてお嫁入りしてしまうかもしれない作品たちを忘れないために

そんな中

ブログ内にメッセージを入れてくださる方がいらして

先日 私のバッグが東京までお嫁入りした


実物も見ないで webの画像だけで 「気に入った」 と言っていただき

恐縮な思いを抱えながらも お送りさせていただいた


到着後には ご丁寧な心温まるメールを頂いて

嬉しさとともに 身の引き締まる思いも


まるで嫁に出した娘のように

「ちゃんと務めを果たしてくれて行けるかしら」 と 心配したり・・・



DSC02587

ショルダータイプを もう一つ

私の大好きな紺で

ボタンも お気に入りの グレイ紺色の麻布地のくるみボタン

このバッグは今回の作品の中で一番のお気に入りかも・・


DSC02586

先日のバッグにもマグネットとともに 更にボタンもつけて アクセントにしてみた

こちらは革のボタン



バッグ作りは ちょっとお休みしようかな〜・・・

関東甲信まで梅雨入りしているようだが

佐渡は 昨日までは晴天が続き

畑の土がカラカラに

でも

昨夜は雷が鳴って スコール状態の雨も

今朝は 曇で 時折小雨がぱらつく程度

畑も潤って ひんやり空気が気持ちがいい

佐渡は 梅雨でも蒸し暑さがないのが嬉しい



さて バッグ作りも終盤に

DSC02584

久しぶりに 斜め掛けタイプにしてみた

W29×H22  マチは9cm

DSC02583

反対側は こんな感じ


DSC02582

開口部のパイピングと同じ布で中を


歳をとるとバッグはやっぱりこのタイプが使いやすい

両手が空くのが いちばん♫

先日来の腰痛の原因がわかった

1週間ほどで自然に痛みが遠のいた と思っていたのに

今朝から また腰に湿布薬をペタペタ と


ミシンに張り付け状態になっているのがいけないのだ・・・・


DSC02576

そんな中 完成したのが これ

W44×H30  マチ10cm」

DSC02579

DSC02578



夫は 「これが好き」 と


いろいろ作っては感想を求めると

夫の好みが分かって面白い

けっこう しっかりと見て感想を言ってくれる


あと2つほど作ったら しばらくお休みしようかな〜・・・

最近 団塊世代の老後破産 という記事を目にすることが多くなった

平均的なサラリーマンで 「こんなはずじゃなかった・・・」 という いろいろなケースが


我が家も 夫は平均的な厚生年金受給者

私は 30年間しかかけていない専業主婦

その二人の年金だけで暮らす工夫を 日々考え 実践している


夫が時々 「焼肉が食べたい」 「分厚いステーキが食べたい」 と言う

「じゃあ たまには食べに行こうか」 と言うと

「やっぱり いい」 と


街まで出るのが面倒なのだ


我が家は佐渡でも南端にあり 中心街までは車で40分ほど

そう

お店が近くにないのがありがたい(笑)


夫が釣ってくる海の幸と畑の作物

そしてご近所からいただく食材の数々で

日々の食生活は潤っている


あとは 

衣類は インナー ルームウエア ボトムスはオンラインでユニクロ

靴は数年に一度 お気に入りのお店でオンライン

それ以外は リサイクルショップで


結婚してから48年間続けている家計簿で収支を管理して

年金内で生活するスタイルを維持して

なんとか老後破産をしないで済むように


佐渡で暮らしていれば

そんな生活が楽しく送れそうな気がしている♫

DSC02572


友人から預かっていた浴衣地で織り上げた

持ち手はどのようにしたらいいか

バッグのサイズは

と 細かく希望を聞いて バッグ完成

早速 昨日 お嫁入り


彼女は今夜相川 「宵乃舞」を見に行く予定で

「持っていける〜」と 喜んでくれた

気に入ってもらえて 私も嬉しい♫


先日作った赤い持ち手のバッグもお嫁入りした

作品が私の手元を離れるのはなんとなく寂しい気もするのだが

ブログにupして 残してあるので 大丈夫


もう少し頑張ってみようかな〜♫

「今年は筍の生り年」 とか

毎年 友人から筍をいただくのだが 

先日も 淡竹をいただいた時に そのように


DSC02551

孟宗竹は早い時期


筍ご飯や煮物にするけれど

夫は メンマ風に煮るのがお気に入りみたい

酒の肴にしたり ラーメンのトッピングにしたり


DSC02573

淡竹は 今頃の物

柔らかいので 美味しいだし汁で 油揚げとわかめを入れて さっと煮

一晩置くと味が染み込んで やさしいお味に


私は少し筍アレルギーみたいで

孟宗竹を食べると 口内炎や吹き出物が出るのだが

淡竹は大丈夫


筍は大好きなので 今年もたくさん頂いて 嬉しい〜♫

DSC02568


DSC02571


サイズは W41×H30 マチが13cm

開口部は両開きファスナーに


横幅も深さもあり マチも広いので

1泊の旅行で薄手の着替えくらいなら入りそう


持ち手をつけるのは相変わらず苦労している・・・。

夕方 ご近所から ”ももいちご”をいただいた

DSC02567


桃の香りがする苺で

普通は赤く熟したものが食べごろなのだが

この桃苺は これくらいが食べごろなのだそうだ


苺と桃の香りがして 甘さ 酸味が絶妙なバランス

爽やかで幸せな気分になりました♫



今日は朝から団地の草刈

8:00から9:30まで 住民で力を合わせて すっきりきれいに


一汗かいて いただいた冷たいお茶とパンを食べて休憩したあとは

またまたバッグ作りに


DSC02563

44w×27H マチは13

DSC02564

反対側はちょっと遊び心を入れて

ジーパンのポケットの部分を


マチが広くて 間口が44cmあるので

A4の書類もファイルも入る

底板を入れてあるので しっかりしていると思う



相変わらず腰は痛い

明日は24時間ホルダーを取り付けに病院へ


健康体がほしいな〜・・・。

DSC02559


38W×27H マチは29×8

持ち手は焦げ茶


この持ち手は使い勝手は良いのだが

取り付けるのは一苦労

専用の固定ピン 針 糸を使って

革の指ぬきをはめて

4箇所縫い付けるのだが 

縫い進むうちに ずれてきたりして

大汗をかいてしまう

それだけに 完成すると手放したくなくなって・・・ ・・・


でも 作るのが楽しいから

さて お次は〜♫

先日 ブログを見ていて下さる方から

「ブログに載っていたバッグが欲しいのですが」 と お話をいただき

”あいぽーと佐渡”で お渡しすることができた


直接 お目にかかることはできなかったのだが

売り場に 素敵なお手紙を置いていって下さった


そこには 嬉しいお言葉の数々が

(Kさん ありがとうございます)


織り上がったので 早速 また バッグ作りに

DSC02553


32(W)×27(H)

マチは 18×13

DSC02556

持ち手には

布ぞうりの鼻緒用に作っておいたものを使用

長さも50cmなので 肩にかけても



作り始めると根を詰めてしまうからか

腰と脇腹が痛くて 息苦しく感じるほどに

でも 体はミシンの前に向かってしまう・・・


好きなことをしていると気が紛れるのもあって・・・

心房細動の発作

以前は年に数回程度だったのに 今年に入って回数が多くなり

今月は3回も

ほとんどが深夜 就寝時に

突然アラレが降ってきたような脈の乱れで目が覚める

脈を整える薬を飲むと 3〜4時間が経過した頃 正常に戻る


ところが 先日は胸の痛みで目が覚めた

脈の乱れも激しくて

いつものように薬を飲んで6時間後に収まったけれど

そろそろ本格的に治療を開始しなければいけない時期が来たのかも と

近所のかかりつけの先生に紹介状を書いていただいて

佐渡総合病院に出かけた


2年前にカテーテル検査をした時には狭窄も見られず

様子を見ましょう と そのままになっていたのだが

今日の先生の所見では

そろそろ 抗凝固薬の服用を始めたほうが良いかも と


来週 24時間ホルダーをつけての検査と 心エコー 採血などをして

最終的に治療方法が決まる予定


カテーテルアブレーション手術や電気ショックは 出来れば避けたいので

不整脈を予防する薬と 血栓を作らないようにする薬を服用する

これを選択することになると思う


喫煙も飲酒も縁のない私だが

高齢と運動不足はしっかりと当てはまる


ストレスを作らないようにしてあとは病気と上手に付き合っていくしかないな〜・・・  

風薫る5月の佐渡

北海道から九州まで 熱中症に注意 と言っているが

家の中には心地よい風が通り抜けて ひんやりしている


我が家の下は 佐渡一周線

ライダー達がツーリングを楽しんでいるらしく

時々 ドドドッ と音を立てて走り抜けていく


昨日 真野の海岸を車で走ったら

黄色いカンゾウの花が咲き始めていた

大野亀のカンゾウ祭りは6/11からだけど

今年は早く咲いてしまうかもしれない・・・

鬼太鼓 薪能 カンゾウ祭り

佐渡はすばらしい季節を迎えている



先日 夫が図書館で新書案内をもらってきて リクエストした本

”さどごはん”
DSC02546

DSC02547

佐渡の伝統料理の数々が収められている

DSC02549
DSC02550

”だいごろ”というお菓子

佐渡の中でも場所によって伝わる料理が違っている

この”だいごろ”は小木に伝わるお菓子で

移住してから 友人 知人からいただくことが多い

作り方が詳しく載っているので

この本は購入して 我が家の保存版にしたい

役場や あいぽーと佐渡にも置いてあるらしい


佐渡の季節が 料理を通しても楽しめる〜♫

バッグのご注文をいただくことが多くなってきた

いろいろと構想をしながら パタン パタン と

image

経糸は 黒 紺 藍 紺 紺を繰り返し 途中で茶色も3回ほど入れて190本

男物の濃茶の着物を緯糸に使うと はっきり経糸の色が出てくる


image

こちらは半幅の帯を解いて芯地を外したものを使用


DSC02536

これは友人から預かった 浴衣のハギレで


DSC02540
DSC02538

これも浴衣のハギレ

織り進んだら元の浴衣とは感じが変わって


image
image

これはふとん側だったもの

渋くて 私の好み



バッグは持ち手で雰囲気がガラリと変わる

織りながら持ち手をどうするか 考えているのも楽しい


家事の合間を見ての作業なので なかなか捗らないが

出来上がりを楽しみにして 頑張ろう〜♫

お天気が良くて

夫は 日に2回も釣りに出かけている

もう鯵はいらない・・・・



ご近所から 鯵以外のたくさんの魚をいただいた

image

名前は?

煮付けにしたら とても美味しかった


image

カレイは 唐揚げに


他にも イワシ サバも いただいて


鯵の南蛮漬け 塩焼き 刺身


魚づくしの毎日です

DSC02541
DSC02542
DSC02543

朝 起きてカーテンを開けると

我が家の庭は こんな感じに

小鳥の鳴き声が聞こえて

”清々しい〜”


「さわやか〜みどりよ〜 ああかる〜い みどりよ〜♫」 と

子供の頃から ずっと歌ってきた童謡


先日 テレビで

「爽やかは秋の季語です」

「この季節は 清々しい が季語になります」 と聞いて

この歳になるまで知らなかった自分の無知を恥ずかしく思った


手紙にも 「爽やかな季節になりました」 なんて ずっと書いていたのですから・・・


それにしても

本当に 清々しいこと

先日も友人が我が家のリビングで

「気持ちがいい〜」 と 何度も言ってくれた

庭に緑があることで 小鳥の声が聞こえたり 涼を感じられたり

家にいるのが一番好き♫

港の前の釣具屋に寄ったら

「鯵が釣れてるよ」と言われ

夫は午後3時過ぎに出掛けて行った


DSC02533

釣果は 30匹ほど

南蛮漬けにするような小さなものも含めてだけど・・・


DSC02534

30cm超えの物も


そういえばスーパーでも小さいのが10匹ほど入って75円 とか

お店に安く並ぶようになると やっぱり釣れ始めるようだ


畑に 釣りに

夫の 楽しい季節がやってきた 

今年も五月晴れの中

スポニチ佐渡ロングライド210が開催された。


トライアスロンと違って順位を競うことはなく

4コースから選び 目標タイムを持って

佐渡の自然の中 島内のボランティアのおもてなしを受けながら

楽しそうに疾走していく


DSC02530

我が家のある団地の下の道路も コースに

DSC02529

最長の210kmを走る終盤

早朝 佐和田を出発したアスリートたちは

相川から急勾配のZ坂を超え 島の最北端を回って両津に向かい

前浜をぐるっと走って 赤泊 小木港へ

そこから我が家の下を通って沢崎灯台からの急坂

素浜の海岸に下りて 真野湾を走って ゴールとなる



暑いくらいの陽気だったが

アスリートの皆さん 佐渡を楽しんでくださったようで よかった〜♫



私はバッグを作るために少し幅広の経糸をかけ始めた

image

途中で綾が取れていない部分が見つかり 悪戦苦闘

大汗をかきながら なんとか綜絖通しを終え

筬に通すのは もう明日に回さなければ

明日は夫の病院に付き合う予定で 織りはじめは明後日かな・・・


織り上げてバッグにするまでには まだまだ時間がかかりそう・・・・

山菜の中でも夫が一番好きな ミズブキ

別名 ウワバミソウ 

blog_import_53d89922415a6


道端や野山にある蕗と違って ミズブキはその名のとおり 水辺に群生している

でも そこは蛇の格好の住処でも

蛇が大の苦手な夫は それでも食べたいから 必死で


葉をむしって 筋をとって(これが大変だけど夫の仕事)

重曹を入れて熱湯に入れると

DSC02517

鮮やかな緑色に

DSC02518

冷水にとって

DSC02519

刻んで 塩昆布 人参 生姜 めんつゆで30分ほど置けば

ミズブキの浅漬け


ミズブキは噛むと粘りが出てくるので

私はこれを包丁で叩いて 生卵を混ぜて

温かいご飯の上にかけて食べるのも好き


最近は都会のスーパーでも売られているようなので

見つけたら ぜひ ご賞味ください♫

我が家はスロープを上がった右手が玄関

その奥が物置の入口ドア

物置のドアは開け放していることが多いので

目隠しに暖簾を吊るしている


先日まで 弟にもらった藍染の暖簾をかけていたのだが

10年近く使ってきたので 色は剥げ落ち ボロボロに


大好きな暖簾だったけれど 新しいものを作ることにした

DSC02521

昔の着物で

アクセントに 使い古した裂き織り布を配した


友人 知人から 昔の着物をいただくことが多いのだが

男物の厚手の着物は裂き織りには向かない

でも 暖簾にするのにはちょうどいい

着物の幅も そのままに使えるし


前身頃だけで 丈長の暖簾が1枚出来るので

着物1枚で2枚の暖簾が出来る


バージョンを変えて 何枚か作ってみたいな〜♫

 
 GWも今日が最終日

佐渡は 少し風はあるものの 五月晴れで爽やか



10年ほど前から

「母の日のプレゼントはいらないよ」 と 娘達に言ってある

誕生日だけで十分だから


でも 次女は

image

FAXが送られてきた


最近 連絡のほとんどは LINEで

彼女から来る電話も LINE

久しぶりのFAXが とても新鮮に感じる


メールもLineも速くていいけれど

やっぱり直筆の手紙やFAXは 温もりを感じる〜♫

強い風も治まって 野菜苗の植え時になった

街まで買い物に出た帰り

夫は苗屋さんの前で車を停めて

水なす 南瓜 セロリ トマト を買い込んだ

キュウリとオクラの苗は 種から起こしている

ニンニクと玉ねぎを収穫したら 空いた畑に植えるのかな・・・



私はバッグ作りが一段落

DSC02515


これも10年前に卓上織り機で織って作ったバッグのリメイク

持ち手を取り替えた


バッグは持ち手でずいぶん雰囲気が変わる

このところ 赤いこの持ち手が気に入っている

在庫がなくなったので またネットでまとめて購入しよう〜♫

バッグ作りに没頭しはじめた私

10年ほど前に作って使っていなかった裂き織りバッグをリメイクすることに

DSC02508


裂き織り体験で3時間かけて織った織り布

まだ織り機を購入する前 羽茂の”ふすべ村”に通って 織りを始めることになったのだ

経糸が張ってある織り機で 裂き糸も巻いて置いてあるものを使って


現在はロータリーカッターできちんと1cm幅にカットした裂き糸を使用するので

織り布の表面はとても滑らかに

でも 体験では昔ながらの本来の裂き織り

裂いた糸のほつれ感が出て全体にゴツゴツした素朴な風合いに

この素朴感も気に入っている

DSC02509

35cm幅で70cm織ってあったので 66cmにカットしてバッグに

片面ずつ柄が違う

DSC02512

横から見るとこんな感じに


持ち手は織り布の幅だけでは足らないので 両端にジーンズを足した


DSC02510

裏布は浴衣で


リメイクする前は 持ち手が竹で 丈も縦長 とても使い勝手が悪かった

ほとんど使わないで放置されていたので

これなら使うのが楽しくなりそう〜♫



image


もう一つは卓上織り機で織ったもの

化繊のテラテラした生地で 目が粗い織りなので 柔らかな風合い

持ち手が壊れていたのだけれど気に入っているので修理して使用することに

柔らかだけどbag in bagを使用しているので使い勝手は いい



GW 子供たちが来なくても仕事が捗って これもいいかな〜・・・

中途半端な織り布があったので 

image


ジーンズとのコラボ

反対側は

image

少し柄が違う

image


前回と同じ裏布で

開口部は33cm 高さ30cm マチは9cm

マチは前回より狭いけれど

開口部と高さの幅があるので かなり容量もあり使い勝手が良さそう

濃紺大好きな私らしい作品になった



image

夫は一人でワラビ採りに行ったみたい

危ない所には行かないと思うけれど

この連休 山菜採りのお年寄りが行方不明になるニュースが多発している

口もきかない状態は続いているけれど

気にならないことはない・・・・

バッグ作りにスイッチが入って

BlogPaint

DSC02504


織り布を縦に使って

底と持ち手には 濃紺の木綿地を使用

持ち手には帯芯を入れて 中央はミシンで半分に縫い

バッグ口に挟み込まないで 表面に縫い付けた

茶色に紺がアクセントになるように


DSC02502

裏布は黒の光沢のある厚地の木綿

表地には薄手の接着芯しか貼っていないので

裏地の厚みが ほどよくバッグをしっかりさせてくれるような


開口部が28cm 高さが25cm マチが11cm

小ぶりの手提げ


けっこう 気に入っている♫

A4flier01


A4flier02


私の大好きなジャズボーカリストの一人

ケイコ・リーさんのコンサートが佐渡で



”ケイコ・リー with 宮本貴奈トリオコンサート”


2016・6・22(水)

アミューズメント佐渡 大ホール

18:00開場 19:00開演


S指定席 4000円

A指定席 3500円

2階自由席 2500円


お問い合わせは アミューズメント佐渡

0259-52-2001



Nikkan20160414


企画は EaseRecords

移住のお仲間 Kazueさんが


超一流のメンバーがそろって 素晴らしいコンサートになることでしょう


みんなで盛り上がりましょう〜♫

今日から5月

庭の木々も葉を広げ 新緑の季節となってきたのだが

さむい

北海道では雪のところもあるとか

佐渡も深夜に雷が大きな音を立てて鳴り ビックリ

冷たい空気が入って大気が不安定になっているかららしい


私も体調を崩し 昨夕は また心房細動の発作が

以前は シベノールを頓服として頂いていたのだが 効いてくるまでに時間がかかる

近くのかかりつけ医に話したら サンリズム25mg 2c をいただくことになった

昨日 早速 服用となったのだが

やはり 時間がかかった

夕方6時半から9時頃までかかり ようやく


原因は・・・

ストレスかな〜


一昨日 夫が

「○○は高校何年生になったのだ?」 と 上の孫のことを

日に何度も同じことを聞くので(他にも多々)

「何回 同じことを聞くのよ」 と むっとして答えたら

「もういい 言うな!」 と 

それっきり 口もきかない


私の作った食事を食べ 私が掃除したトイレやお風呂に入り

家事は全部私任せなのに

(庭の草取りはやってくれるけど)

畑仕事をしている時は 10時と3時のお茶を持っていくのだが

このままなら もう 知らんぷりしよう〜


食事の時以外は 私は2階の自室にこもり 好きなことをしているのだが

やはりストレスは・・・・ ・・・・


最近 発作の頻度が高くなってきた私

心臓の病で亡くなる著名人のニュースを聞くたびに

ドキッとする今日このごろです

昨日からGWがはじまった

佐渡の昨日は 雨時々晴れ

今日も曇り時々晴れ 

風は感じないけれど波浪注意報が出ているようで 少し肌寒い


毎年欠かさずに来ていた娘達

今年は


長女の病院勤務がはじまり 新米なので休みが思うように取れないこともあり

孫たちも高校生になり 佐渡大好きなのだが それぞれに用事があり

自由の身で来たがっているのはお婿さんだけ

「ひとりでも来れば?」 と言ったのだが・・・


次女の方も

今年はお婿さんの休みがカレンダー通りで 3日間休みで1日仕事のパターン

3日間で佐渡に来るのは移動に2日かかるので1日しか遊べない

もし海が荒れて帰れなくなると困るから今年は諦めた方がいいかも・・・



そんなこんなで 今年の我が家は静かなGW

というか

私達も名古屋の実家に遊びに行くのは 子供たちが小学生までだったような気がする

そんな年回りになってきたのかな〜・・・

両親が寂しそうにしていた姿が思い出される




でも 佐渡は

北陸新幹線のおかげで人気が高まっているようだ

婦人画報にも佐渡特集が掲載されたようで

「出来る女性は島へ」 とか

新緑の佐渡は本当に素敵です

ぜひ おでかけください〜♫

40cm幅の織り布があったので 久しぶりにバッグを

DSC02490


持ち手にこれを使うのは初めて

織り布に色が合っていると思って


DSC02491


太い針で麻糸を使ったので裏から当て布を貼った

バックスキンの革ジャンを解いてあったので それを使用


DSC02494


マチは12cmにしたので たっぷり入る


夫が 「お店に出せば」 と言ったけれど

これは自分用〜♫

持ってるだけで嬉しくなるから・・・

↑このページのトップヘ