昨日の日曜日
先日ご招待をいただいたコンサートに出かけた

午後2時開演と書かれてあったので
1時間ほど前に入ったら
なんと1番

入り口で検温とアルコール消毒をして
2階の会場へ

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椅子の上に番号が書かれた用紙があり
住所 氏名 電話番号を記入して
どの席に誰が座ったかを確認

人と関わらずにのんびり暮らしている私は
ウイズコロナの大変さを知った気がした



コンサートは
ロマン・ホフシュテッター作曲の
弦楽四重奏曲から始まった

これは旧ハイドン作曲
弦楽四重奏の作品3第5セレナーデ
と副題がついていて
聴いたことのある
春ののどかな風景を連想させるあの曲と知り嬉しくなった

次のアイネクライネナハトムジークは
弦楽座の方々

そして休憩をはさんで
再びカルテットで
ドヴォルザークの「アメリカ」全曲

チェコの人であるドヴォルザークがアメリカで体験したままが
この曲や「新世界」に表れているのだと思うと
とても納得できる

第一ヴァイオリンはスイスで活躍されていたプロの演奏家で
楽器はスイスに置いたまま佐渡に移住されて
ヴァイオリンは練習用の借り物とか
でもそんなことは全く感じさせないほどの素晴らしい音色に感激

第二ヴァイオリン ビオラ チェロの方々も
アマチュアとは思えないほどの力量のある方たちなので
素晴らしい演奏会だった


スイスから佐渡に移住されたお話が面白くて

出川哲郎さんのバイク充電の旅番組を観て
佐渡の海の美しさに惹かれて
直ぐに移住を決められたのだそうだ

私を含めて
佐渡島民にとってこんなに嬉しいことはなく
お話にみんな大笑いだった



昨日は私の74歳の誕生日でもあったから
この日のコンサートは ずっと思い出に残ることでしょう

楽しい一日でした