お昼ごろ
船橋の娘から電話がかかってきた

「○○合格した」と

思わず「うそ!!」と叫んでしまった私



実は船橋の下の孫息子
2年前に高校を卒業しているのだが
現役で受けた大学は身の程知らずのとんでもない大学を受けているので
あっけなく浪人生活に
一浪して少しだけ考え直して受けたようだが
それでも私たちからすると彼には無理と思っていたら
案の定全滅

自分でも自信を無くしたのか
母親である娘の勧めもあり
(彼女は社会人になってから2か国に留学経験があるので)
フィリピンに語学留学をすることにしたのが
昨年の今頃

ところが
新しい環境で楽しく生活を始めていたところに
新型コロナの影響で
わずか数か月で強制帰国させられることになり
チャーター機で帰国して
空港でPCR検査を受け
陰性ではあったもののしばらく隔離生活を送り
その後は近くのスーパーでアルバイトを始めた

でも
やはりどうしても大学に行きたいと思ったようで
アルバイトをしながら自宅で一人で勉強をして
アルバイトで貯めたお金で受験料を払い
3度目の挑戦をしたようだ

娘も何も言わないし
私もあまり聞きたくもなかったので
どこの大学をいつ受けたのかも知らなかったのだが
いきなり「合格した」と聞き

思わず「うそ!!」と叫んでしまった


孫も電話してきたので
「おめでとう!」と言ったら
嬉しそうな声とともに
「やっと終わった」と

彼もずっと悩んでいたのだろう


2歳下の人達と同級生になるのだが
元々精神年齢が低いので
年下の同級生からも可愛がられるのではないかしら(笑)


東京都にキャンパスはあるのだが
しばらくはオンライン授業になるだろうから
又近くのスーパーでアルバイトしながら
2年時に学部全員留学の義務があるので
その費用を貯めると言っているらしい


本当は終わりでなく
これから新しい生活が始まるのだが
彼にとってはようやく肩の荷がひとまず下りたのだろう

どんな大学生活を送るのかわからないけれど
志望大学に自分の力で入学したことは
これからの彼の大きな自信につながってくれるといいなと
ばあばはそれを一番喜んでいるし
願っています