佐渡 移住日記

定年退職を機に夫婦で佐渡が島に移住。 夫は畑と釣り 私は裂き織りをはじめて楽しんでいましたが 夫に変化が...。

私には今一つ
ヒヨドリとツグミとムクドリの違いがよくわからないのだが
調べてみると
どうやら我が家にやってきているのは
ヒヨドリとツグミみたい

2CB913FB-ED1E-4C68-84AA-88B56CF9E093

これがツグミ?


雪の中で必死にエサを探している鳥たち

可哀そうなのでデッキに柿を置くと
A4F82BF9-F081-4F16-8812-5B287D05513E

ツグミが食べていたのだが
ヒヨドリが来たので食べるのをやめて警戒していたら

0D8D9DCC-7F22-40EA-B493-FA7670271DE7

あっという間にヒヨドリに取られて

BC546755-D237-499E-BF6A-63025A5F9F1C
9AF24D2C-BC02-4198-A26C-F089D677EF51
1A23E4A6-F6D3-4ECB-B774-E5EAFABA7928
F7C5DC14-6E68-45BD-81BC-3CC6B4B1FE9B


どんどん柿から離れていくツグミ

ツグミはチョコチョコと歩くので
しばらく雪の上を歩いていたが

9F92BD55-B6C5-411A-BA5F-F760452F3673

結局木の上で攻防が始まった


柿はいくつもあるのだから
「仲良く食べなさい」
と夫は声をかけているのだが(笑)


時々お腹が赤い同じくらいの大きさの鳥も来る

調べたら
イソヒヨドリというらしい

オスだけが赤いのかな?


今までムクドリと思っていたのはヒヨドリらしく
ヒヨドリと思っていたのは
ツグミらしい

いつまでたってもよくわからない

分かるのは
メジロとスズメとハトとカラスくらいかな〜


野鳥図鑑を買わなくては・・・


昨日の夕方
夫がそろそろデイサービスから戻る時間だと
庭に出て夫の帰りを待っていたら

ドンッ!という衝撃音

見ると
又しても鳥がリビング側の外壁に激突して
デッキの上に仰向けに転がっていた

そういえば私の目の前を何かが一瞬通り過ぎたような感じはあった

我が家の庭は林のようになっているので
夕方で薄暗くなり
外壁は黒の板壁なので見えなかったのかしら

激突した感じで
直ぐに駆け寄ったが嘴を2〜3回パクパクさせて
ほぼ即死状態だった

スズメよりは大きくて
ヒヨドリの幼鳥ではないかしら・・・

明るい時には南⇔東の窓を突き抜けようとして衝突するのだが
薄暗くなって近くの林の塒に帰ろうとしていたのかな

そういえばしばらくしてから鳥の飛び立つ音がしたような気がする

私が居たから少し離れた所から様子を見ていた親鳥か番の鳥かが
諦めて飛び立ったのかしら


何とも言えない気持ちのまま佇んでいたら
夫が帰ってきたので
二人で亡骸を畑に運んで
かつて我が家のピーコを埋葬したところへ埋めてきた



野鳥がいっぱい来てくれるのは嬉しいのだけれど
なんともやるせない気持ちでした


年に何度か
我が家ではリビングの南窓⇔東窓に向かって飛ぶ鳥が
窓に激突している

先ほども何かがぶつかった音がしたので窓を見ると
鳥の羽が舞い落ちるのが見えた

部屋の中から窓の下を見たけれど
何も落ちてなかったので
無事に飛び立ったのだと安心していた

ところがしばらくして庭に出ようとデッキに出て見たら
やっぱり
デッキの上にじっとしている鳥を見つけた
71C9D56A-2D9B-43CA-A5D6-249678533FBF


目は開いていてキョロキョロしているのだが
近付いても逃げない

でもより近くに寄ったら
パッと飛び立って近くの枝にとまった
78B1090B-965D-4E09-9E4F-78B27478EE5F


飛べるので一安心と思ったが
その枝でも10分ほど動かないので心配したが
少しずつ上の枝に移り
たった今

元気に林の方へ飛んで行ったので
ようやく安心した


毎年 何回かこんな事件が起きて
デッキの上で脳震盪を起こしている鳥がいる

暫くすると回復して飛んでいくのだが
ぶつかる音がするたびにドキッとする

蜂も時々ぶつかっているが
ヒヨドリなどは衝撃音が凄くて
ガラスが割れるのじゃないかと思うほど


そんなに磨き上げているわけでもないのに
飛んでいるものにはガラス越しの向こうの景気が
すぐ近くに見えてしまうのかも

我が家はご近所と違って家を南に振って建てているので
道路と並行して飛んでいるとぶつかってしまうのかもしれない

罪作りな家です・・・・



親鳥が餌をあげているところにカメラを向けようとすると

あっという間に飛び立つ親鳥

昨日は窓から離れた室内から網戸越しにカメラを向けたのだが

それでも上手くいかない

夫からは「餌が食べられなくてかわいそうだろ」と言われ

そうだよね


DSC03129
DSC03130
DSC03131


赤ちゃんたちは首を伸ばして待っている

もう邪魔をしないで いっぱい餌を食べて無事に巣立ってくれるのを待つことにしたしましょう



室内からは枝の隙間から巣が見えるのだが

カラスや鳶からは見えにくいみたい

それでも人間や他の鳥が近づくと大きな声で警戒の鳴き声を響かせる

そして落ち着くと桜の大木の上から少しづつ近くに飛んできて

赤ちゃんたちに「近くにいるよ」と声をかける

すると赤ちゃんたちは一斉に上の写真のように大きく首を伸ばし始める



雨が降ってくると赤ちゃんたちの体温が下がらないようにするのか

親鳥が巣の上に覆いかぶさってじっとしている

本能で子供を守る動物は 人間以上な気がして感心してしまう



親鳥がいない間に蛇に襲われたり(数年前に別の木で実際に発生したことがあるので)

巣から落下したりしなければいいけど・・・



無事に巣立つまで親鳥同様 私たちも気が気ではない




我が家の庭に巣を作ったヒヨドリ

予定通り 二日ほど前に孵化したようだ


ずっと座っていた親鳥がいなくなり心配していたのだが

孵化したので餌を求めて頻繁に巣を空けるようになった


IMG_3932


餌をあげているところを撮したいのだが ヒヨドリは警戒心が強いのですぐに飛び立ってしまう

よく見ていると 番で子育てをしているようだ

2羽で飛んできて交代で餌を与えて また二羽で飛び立っていく

子供は3羽みたい

親鳥が飛んでくると巣から三つの大口が蠢くのが見える


ヒヨドリは身体が大きいので そのうちにこの巣の大きさでは身動きがとれなくなるのでは

その頃には飛び立ってしまうのだろうな〜


孫たちが来るまでいてくれたらいいのに。。。





パソコン机前の木々の隙間から ヒヨドリの巣が見える

今 何気なく目をやったら巣の上に親鳥が座っていた

よく見ると警戒してじっと座りながら頭だけ周囲を見渡している

先日 ヒナに餌をあげている行為だと思っていたのは

巣作りの最中だったみたい

どおりでヒナの鳴き声が聞こえないわけだ

お家も出来上がりようやく落ち着いて卵を産んで温め始めたところみたい

番(つがい)で頻繁に飛んできていたのに飛ぶ姿が見えなくなって

ヒナの鳴き声も聞こえないので心配していたのだが

ひとまず安心

でも 巣の上で温めている姿を撮ろうと思い窓を開けたら 飛び立ってしまった

夫に叱られた

そっとしておいてやれ と

そうよね  無理に写真なんか撮ったら迷惑よね


文字の記録だけにします





昨日のヒヨドリの巣

親鳥が頻繁に餌を運んでいる

IMG_3839

巣の中の様子は見られないのだが

餌の与え方の様子から複数羽いる感じ

でもまだ鳴き声は聞こえないので孵化したばかりなのかしら・・・



今朝 寝室の窓を開けたら 庇の上にも巣らしき物を発見

IMG_3835


こちらは雀かも

ヒヨドリよりずっと小さな鳥が飛び立った

すぐ横に栗の木があり 昨年は栗の木の中に作っていたのだが・・・


夫は夏休みに孫たちが来ると喜ぶぞ と言うのだが

お盆と8月末に来る予定の孫達

それまでには巣立っていなくなっていることでしょう

残念・・・





夫が 「こんなところに巣がある」と叫んでいるので

指をさした方を見てみると

IMG_3800

我が家の山菜ゾーンと呼んでいる場所にある いろは楓の枝の間に

いつの間に作ったのかしら

そういえば このところテラスデッキに立つと やたらにピーピーと鳥の鳴き声が聞こえていた

今日 飛び立ったのを見たらヒヨドリらしい

甲高い声で鳴くのでたくさん居ると騒音なのだが

夫と喜んで見ていたら親鳥の姿が見えなくなってしまった

巣の中に卵があるのかな〜・・・・

心配だけれど しばらく様子を見ることにしよう






物置に置いたまま忘れていた おけさ柿

ゴミ箱に捨てようと思ったけれど

庭木の下に5〜6個 並べておいた


午前中 買い物に出かけて帰ってきたら

IMG_2078

ヒヨドリの群れ

夢中になって食べている

木の上にも10羽ほどいて

柿を咥えては枝に飛んで 交代で食べている感じ


畑の柿の木には たわわに実がついていたのだが

船橋から帰ったら 見事になくなっていた


お隣の奥さんが

「お宅の畑の柿がなくなったら うちの干し柿を狙いに来たので 急いで干し柿を取り込んだのよ」 と


久しぶりに柿を見たので 一斉に飛んできたみたい


夫は窓越しに 庭に飛んでくる鳥を見るのが大好き

「もっとないのか?」 なんて

この時期 柿があるわけないのに・・・・

パンの耳を渡したら 喜んで庭に撒いて

鳥が来るのを待っている夫

そんな夫を見ている方が 笑ってしまう

船橋の庭にあるピラカンサ

10月に庭の草取りをした時には

IMG_1709


赤い実が いっぱいだったのに

今朝も夫が

「ほらほら 10羽もいる」 と

ヒヨドリかな…


我が家はバス停の前なので人が来ると素早く逃げるのだが

電線に止まっていて 人がいなくなると 直ぐに食べに来る

IMG_1916


ガラス越しにカメラを向けたが

人が来て飛び立ち2羽だけ残っていた

赤い実が無くなるのも時間の問題…


クリスマスとお正月に飾りたいから

少し切り取っておこうこな〜…

昨日 お昼ご飯を食べていたら

庭のもみじに たくさんの鳥が

箸を置いて窓に近づいてみたら

セキレイの大群

IMG_1855

いっぱいいるのに ものすごい速さで枝から枝へと飛び移るので

かろうじて左端の方に2羽が映りこんでいるけど

撮した私にしか分からないでしょう・・・


セキレイは長い尻尾をフリフリしながら ちょこちょこ地面を歩いて

枯葉の中から虫をほじくり出して食べているが

もみじの枝に虫がいたのかしら・・・・


庭には熟した柿もいっぱいあるのだが

そちらには目もくれず

鳥にも好みがあるのでしょう〜

我が家のリビングには 東と南に掃き出し窓がある

庭に飛んでくる野鳥が 時々 その窓に激突

昨日も

DSC01639
スズメが


東から西に向かって飛ぶつもりで 先の景色に向かっていると

目の前に 突然 ガラス窓が現れるようだ


昨日のスズメは デッキの上で 全く動かないで

でも 目はパチパチしている

10分ほど経過しても動く気配がないので

夫が捕えようと近寄って行ったら

パッと 飛び立った


けれど 遠くまで飛ぶことは出来ないみたいで

お隣の木の下で しばらくじっとしていて

夕方には 元気になったのか 飛び立っていった

まずは 一安心


以前から 時々 こんなことがあって

鳥たちには申し訳なく思っているのだが

「ガラスがあります」って書いて貼っても 

読めないよね・・・・

昨日の朝 いつものように2階の窓からイソヒヨドリの巣を見たら

DSC01233


からっぽ



前日に見たときは かなり羽毛がしっかりついていて 

大きくなってきたな とは思ったけれど

4羽で 大きな口を開けて 餌をねだっていたのに・・・


夫もびっくりして 周辺を見回してみたけど

羽が落ちてることもなく カラスに襲われた形跡も見当たらない

でも 飛ぶには まだ少し早いような気がするが・・


無事に巣立ってくれたのならいいな〜 と 思いながら

空っぽになった巣を 時折 眺めている私たちです

「姿が見えないけど 2階から確かめてくれる?」 と 夫の声

毎日 イソヒヨドリの様子を見ている夫

「朝から親鳥を見かけない」 と

確かに 巣の上には乗っていない

2階の窓からでも中は良く見えないので カメラを望遠にして

DSC01204
DSC01205


最大にしてみたら
DSC01203



うごいてる〜 


双眼鏡で見たら はっきりと

3羽いるみたい


しばらくして もう一度カメラを向けようとしたら

巣の横にいたらしい親鳥が飛び立った

突然 お母さんが消えて 

赤ちゃんたちは巣の上まで嘴を差し出して 元気に餌をねだっていた


このまま元気に育ってくれると いいな〜

2週間ほど前に 庭の栗の木に巣が作られているのを夫が見つけた

DSC01149


カメラを向けると 親鳥は すぐに飛び立つ


2階の窓から 望遠で覗くと
DSC01193

卵が・・・


しばらくして親鳥が戻ってきたので 窓越しに そっと
DSC01196

辺りの様子を伺いながら 一所懸命に温めている


夫とネットの鳥図鑑で調べてみたら イソヒヨドリ みたい

オスが来れば 特徴のある色をしているので よりわかると思うのだが・・・


無事に育って 巣立ってくれたら いいな〜♪

東京の義姉から 「今日は暖かいでしょう」 と 電話が

東京は春の陽気らしい

佐渡は 

今は晴れているけれど 午前中は時折雪も舞っていた

風は 冷たい


鳥たちも まだまだ餌を見つけられないらしい

我が家の庭の片隅にある出来損ないの白菜に

DSC00828

辺りの様子を伺いながら

DSC00832

夢中で葉の中に顔をうずめて ムシャムシャ パクパク


先日も 昼間から痩せこけた狸が 我が家の庭に現れた

カメラを構えても逃げないのではないかと思うほどにゆっくりと歩いて

でも 夫が猫を追い払うようにしたので 逃げていってしまった


自然界の生き物たちは 大変だな〜・・・


は〜るよ来い は〜やく来い ♪

今日は五月晴れ

午前7時から 団地内の側溝掃除をして

午後からは スポニチロングライドの応援に行くつもりでいた

ところが

昼食を終えて畑に出かけた夫が 「大変だ やられた!」と

いつものように お天気が良いので畑でピー子達を遊ばせていて 畑に戻ったら

羽が散乱して 親鳥が お隣の塀と古株の間で震えていたそうだ






2008年4月25日のブログ
http://blog.livedoor.jp/chidekoboko/archives/51236526.html

夫の喜ぶ様子が


それから今日まで 

ピー子の成長の様子がブログに綴られている が

とても 読む気になれない・・・・


夫とふたりで ため息ばかり


目を離した 私たちが悪かった

ごめんね ピー子


畑の片隅に お墓を作り お線香を上げた


悲しい母の日になってしまった

夫が 起きてきた私に 「見て 」と

画像 396_サイズ変更

家の前の電線に整列しているツバメの子供たち

五線譜でなく三線譜だけど

なんだか音楽が聞こえてきそう〜♪

我が家は 毎年 ツバメが巣作りをしようとするのを 夫が懸命に追い払っている

夫は 糞が落ちるのがいやなのだ

でも 心優しいご近所さんがお宿を貸してあげているのか 

今年も たくさんのヒナが生まれたようだ


トキの子供たちも 飛んできてくれたら いいのにな〜

冬になると毎年 我が家の庭にやってくる野鳥たち

今年も銀世界の中 餌を求めて

昨日も トントントン

まるで大工さんが釘を打っているみたいな音が
画像 060_サイズ変更
画像 061_サイズ変更

玄関先にあるエゴの実が大好きなヤマガラ

実のカラが硬いので パソコン前の窓外にあるキウイ棚にカラを叩きつけて割って食べるのだ

棚は外壁に連結しているので トントントンと 家の中まで響いてくる

周りが白銀の世界に変わると 鳥達の姿が浮き出るように映る

我が家の毎年の冬の風物詩


今日は久しぶりに

でも まだ庭は 真っ白

今日は どんな鳥が やってくるかな〜

図書館で鳥の図鑑を借りてきて、ネットの野鳥写真と見比べながら ようやく名前が判明した。

何か?
こちらはイソヒヨドリ


餌を求めて
こちらはツグミ







イソヒヨドリはジョウビタキに似た色合いなのだが、ジョウビタキは15㎝くらい

ミカンを食べに来るイソヒヨドリはツグミと同じくらいの25㎝ほどの大きさなのだ。

どちらもお腹が橙色で背中は黒灰色。



胸にネクタイをつけたシジュウカラがやってきたが、スズメより動きが激しくて部屋の中からではなかなかカメラに収まらない。

その上、近くにツグミがいるので直ぐに追い払われてしまう。

周りが白銀なので野鳥の動きがはっきり眺められて、本当に楽しい~♪

昨日は時折もあって、道路の雪もすっかり解けていた。

でも、今朝は又銀世界に。

早々に除雪車が入ってきて、夫もデッキの雪下ろしをしている。

取り合い逆転






夫がイチジクの枝にミカンを刺した

クロジョウビタキかイソヒヨドリか不明なのだが、それらしい鳥が最初に飛んできた

それを離れたサンシュユの枝に止まってじっと見ている一回り大きいヒヨドリ

暫くすると小さい方は追い払われて逆転

ヒヨドリは食べないでジッと睨み付けている。


除雪の大きな車が入っているのに平気

夫が雪かきをしていても平気

餌に飢えているのか人に馴れてきたのか・・・・。



毎年、ネットの野鳥図鑑で調べているのだが1冊手元に置きたいな

アマゾンで中古の図鑑でも探してみようかな~

夫が窓の外を見ながら「見て見て」と

鳥かんむり面白い姿






庭のえさ台の上に乗っている野鳥

嘴がとっても長い

車が通っても平然として毛づくろいをしていた

ツグミより一回り大きいみたい

何という鳥なのだろう?

近くに寄って見たかったけれど 夫が「逃げてしまうから近寄るな!」というので家の中から観察

よくわからないうちに飛び立っていってしまった。


天気予報では終日だったのに、午前中はザーッと雨が

でも、午後からはまた

ウドとタラの芽とノビルてんぷら






山菜の様子を見てくる、と散歩に出た夫

ウドとタラの芽とノビルを持ち帰った

ウドとタラの芽は天ぷら

ノビルは酢味噌和え


寒くても春は着々と進んでいるみたい

早く暖かくならないかな〜。

また雪が戻ってきた。

といっても、日差しがあるので昼前には 庭の所々に白が、というほど。

頼まれ手仕事が入ったので 家に篭っているから 雪でも良いけど
やはり、お日様が出ていた方が 気持ちがいい〜 

庭には 野鳥のお客様が いっぱい。

野鳥じょうびたきひよどり






エゴノキには 雀が鈴なり。

騒がしく 鳴いている。

ジョウビタキは 別の木に。

一段と高い木には ヒヨドリが。

夫が雪の上に ピー子の餌を撒いたりするので、それを食べたり、サンシュユの新芽を啄ばんだり。

吹雪のころ、ジョウビタキがエゴの実を根気良く叩いて割って食べていたが、実がなくなったのか 最近は音が聞かれなくなった。

夫が 庭に出ても ジョウビタキはすっかり慣れていて 逃げもしない。

我が家の木々がお好みのようで、夫の冬の楽しみの一つになっている。

明日は どんなお客様が 来るのかな〜

今日の佐渡は とても暖かい

外は20℃、室温も24℃になっている。

この所 我が家の庭には 愛らしい野鳥が遊びに来ている。

野鳥野鳥かくれみの






お腹が茶色で 背中はオリーブがかった灰色。

何ていう鳥かしら・・・。

庭のエゴノキが好きらしい。

固い実をつまんできては キウイ棚に叩きつけて 割ろうとしている。

棚は外壁の木部に取り付けてあるので、啄木鳥のような音が 「コンコンコン」

家まで響いてくる。

必死に叩いて、疲れるとデッキの瓶の水を飲んで・・・。

すっかり 我が家に慣れているようだ。


玄関前の カクレミノの実も 熟してきたみたい。

これも 野鳥達のお気に入り。

冬になって食べ物がなくなると いっぱい鳥たちがやってくる。


庭を見ながら食事をしている夫は「ほら来た、ほら来た」と

今年の冬も 大騒ぎをすることでしょう

孫達が帰った後 ピー子も親鶏も 卵を抱いて動かなくなった。

ピー子 母親気分






雌しか居ないので 卵は全部 無精卵。

いくら抱いても 孵化することはないのに・・・

採卵箱に入って動かなくなって 半月程が過ぎた。

餌も 殆ど食べず 「ピー」と呼んでも 始めのうちは目をパチパチさせていたのに

最近は 固まったように動かない。

まばたきする体力もなくなってしまっているのではないかと 心配。

夫が 一度 棒で追い払うようにして 卵を採ろうとしたら

口を大きく開けて 攻撃してきたそうだ。

あんなに夫に懐いていたのに それがショックで 

夫は 二度と手を出そうとしない。

あと1週間もすれば 有精卵なら孵化の時を迎える。

その頃になれば 諦めて 餌を食べるようになるのかしら・・・


ピー子が 衰弱するのでは と 心配でならない

冬の間 餌を探せなくなった野鳥は 軒下の干し柿を狙っている。

夫が 早々と 鳥除けネットを吊るした。

でも、ネットの隙間から狙うようになってきた。

そこで

干し柿の番犬






またもや 孫のワンワンの出番。

この吊るし方は 可哀想・・・と 思ったが

野鳥は 見事に近寄らなくなった。


少し 高い所からだけど 立派に番犬になってくれている。


干し柿も そろそろ 取り込もうかな〜。

立春の今日、家の中は陽だまりの暖かさで暖房を入れなくても23℃もあるが、外はまだまだ風が冷たい。

p1p2p3







間もなく10ヶ月になるピー子。

吹雪の日も 氷が張るような寒い日も 親鶏と寄り添って小屋の中で元気に暮らしている。

夫が餌をあげに行くと「く〜 く〜」と鳴いて、出してくれと手を突付く。

出してあげると寒さで足をぶるぶるさせているというのに。


今日は庭の方に連れて来たら 相変わらず夫に甘えるように近くで遊んでいた。


寒くなってからは全然 卵を産んでいないけれど、我が家の可愛い娘だから 居てくれるだけで良い。

夫も可愛くて仕方がないみたい

行方不明になっていたメスのトキが昨日、可哀想な姿で発見されたそうだ。

弱って動けなくなっていた所をタヌキに襲われた様子。

環境省の技官は「自然界の事ですから・・」と言葉少なく語っていたが、悲しい

我が家では 鳥 というだけでピー子と姿が重なってしまい、胸が痛くなる。

つがいで行動していたようなので、オスも悲しんでいる事だろう。

これ以上悲しい情報が入らないように 祈るばかりだ。

暖かい日が続いているので 放鳥されたトキもゆったりと過ごしているだろう、と安心していたが、昨日のニュースで 「けが?」 と、流れていてビックリ

島内で確認されている8羽のうち1歳のメス1羽の歩行に異常があり、飛び立っても木に止まれないらしい。

このメスは2歳のオスと行動を共にしており、来春の繁殖を期待する声が高まっていた。

トキ情報 (http://ibis-info.blog.ocn.ne.jp/diary/)で 毎日 トキの行方を確認しているが、心配だ。


本土まで飛んで行き関川村で確認されていた1羽は、新潟市内に移動したらしい。

羽茂でも毎日確認されているようなので、私も一度肉眼で見てみたいのだが、裏の田んぼあたりに突然現れてくれたら良いのにな〜。   

今年の4月に産まれたピー子も、7ヶ月が過ぎた。

大きくなったピー子







すっかり大きくなって どちらが親鶏か分からない。
(手前がピー子)

「ピー〜」と呼んだら 「クー〜」と返事をしたので、ピー子だと分かった。

返事をするのがなんとも可愛い

でも、夫には 近付いただけで扉の方によって来て「出して〜」という素振りをするそうだ。

餌をあげる時には 痛くないようにそっと指を突付くらしい。

私は あまり可愛がってあげてないので 声を覚えている程度だ。

夫が出してあげると喜んで畑を飛び回っているようだが、小屋の中に入れる時は寒いのか脚が震えているという。

寒くなったらピタッと卵も産まない。

春まで籾殻を敷いた暖かい小屋の中で のんびり過ごしてね〜。

↑このページのトップヘ