佐渡 移住日記

定年退職を機に夫婦で佐渡が島に移住。 夫は畑と釣り 私は裂き織りをはじめて楽しんでいましたが 夫に変化が...。

家族

昨日のイヴは
我が家は夫の希望通りフライドチキンと
南瓜ポタージュスープとパン 
キャベツと人参玉ねぎのコールスロー
それだけ

デイの日だったので
連絡帳には
「おやつにクリスマスケーキも召し上がりました」と書かれてあった

「おやつにクリスマスケーキも出たの?」と聞くと
暫く考えてから
「うん 食べたような気がする」 と(笑)


そして
昨夜と今朝
次女から写真がいっぱい送られてきた

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娘が仕事に行く前にケーキの台だけ作っていて
上の孫がデコレーションをしたのだそうだ


今朝の写真は
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まだ暗い中
プレゼントを見つけた孫たち
下の孫は袋を抱きしめている

そのまま廊下で袋を開けたようだ

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上の孫は
陸上部で頑張っていて
今朝も早朝に出かけて行ったらしいが

タイムが測れる時計が欲しいと言われて
「ネットで注文したけど24日までに届くか心配」と娘が言っていたが
無事に届いたみたい

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やはり本だけでは3年生の孫には難しそう
「朝ごはんも食べずに夢中になってる」と娘

娘は
「仕事に行くからね」と出かけたが
冬休みに入っているから一人ぼっち
(もしかしたらパパは在宅勤務で家に居るのかもしれないけど)

近くに居れば教えに行ってあげられるのにな〜と

ちょっぴりかわいそうになった


楽しそうな様子に喜んでいる私だが・・


(つづく)

本題の前にメモを

午前4時半ごろ発作
今月は11日に続いて2回目
枕元の薬を飲んで3時間後には収まる

夕食後に右脇の下が痛かったのと
発作が起きる少し前に夢に魘されて叫んでいたみたいで
夫に「大丈夫か?」と声を掛けられ目が覚めたから
それを機に不整脈が起きたのか

薬を飲んで直ぐに胸痛も治まり
3時間ほどで回復したからいいか〜・・。



さて
次女に送った荷物が昨日の夕方届いたようで
「なんか大きな箱にいっぱい入ってるみたいだけど
○○(孫の名前)がまだ起きてるから明日の朝子供たちが登校してから開けて見るね」
と ラインで連絡が来た



そして今朝送られてきた写真
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娘が用意したプレゼントの袋の中に
私が送った編み棒と毛糸と編み方の本も入れてある

3年生では本を見て編むことは難しいと思うので
多分ママが私に問い合わせてくることでしょう




毎年クリスマスには
私が娘たちにしていたのと同じようなことをして
親子で楽しんでいるので私も嬉しい


でも
不思議なもので
長女はこのような楽しみ方を好まないようで
私から見るとちょっと孫たちがかわいそうな気もする

同じ母親から育てられたのに
まるで私の事を反面教師にするように
悉く私とは真逆な子育てをしているみたい


まあ 同じ娘でも
性格も考え方も違うでしょうから
どちらが正しいわけでもないし

それぞれに独立した別の家族なのだから
遠くから見聞きしているだけ


健康で
家族が仲良く暮らしてくれればそれでいい




我が家のクリスマスは

夫に
「フライドチキンとローストチキンどちらがいい?」と聞いたら
「フライドチキン」と言うので

それだけかな〜・・・(笑)





一昨日
病院から帰ってきたら不在通知がポストに入っていた

差出人を見ると
茅ケ崎の次女から

5時少し前だったので急いで連絡をして
再配達をしてもらった


荷物の中身は

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私の大好きな無印のお菓子と
じゃがりこのいろいろ

じゃがりこはすぐに夫が開けて食べ始めた

鳩サブレ
これは医療従事者に配られた物だそうだ

次女は9月からパートで病院で入力事務を始めたのだが
「私医療スタッフじゃないのに・・・」と

夫が鳩サブレが好きなので送ってくれたみたい

ハーブティーは
エキナセアは風邪予防
スローティは喉に痛みや違和感がある時に飲むと治るそうだ
喉を通る時に何故か凄く甘いそうで
子供たちも大好きとか

いかにも健康オタクの彼女らしい

そして極め付きが
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彼女はどこで知識を得ているのか知らないけれど
良いと思ったものは金額に関係なく取り入れる人

私自身は一切関心を持たない人間なので
いつも彼女の贈り物に戸惑ってしまう

でも
私の不整脈や夫の認知症に効果があると思って送ってくれたそうだ

電子レンジやスマホなど
電磁波の近くでは使わないようにとあるが
右手首の付け根に貼ってIHコンロや電子レンジが使えなければ
料理も出来ないし
パソコンやスマホは常に使うし
使い方が心配で
折角なのにちょっと様子見・・・・



そして
昨日はクラブのマラソン大会で
中一女子では1番だったという上の孫と
泣きそうになって走って5番だったという下の孫
午後からはドレスに着替えてピアノの発表会と
まあ忙しいこと


その下の孫から
サンタさんへのお願いが来たんだけど・・と
次女からラインが送られてきた
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編み物が出来ないので教えられないと言う次女に
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私が編み物の先生から頂いた本と一緒に
毛糸も編み棒も送るから と

ちょうど
今年はお年玉を送ろうと思っていたので
お菓子や可愛いカレンダーや文具と一緒に

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長女と次女が小学校の卒業式に着た
当時好んで着せていたブランドのブレザーとスカートも出てきたので
もしかしたらまだ着られるかもと思い
これも一緒に送ることにした


連絡したら次女が
「サンタだ〜」と


サンタさん
行ったり来たりです









先日から断捨離を続けている私

棚の奥から蜘蛛の巣に覆われた掛け軸を見つけた
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状態が悪くてボロボロだけど
年代だけは感じる

これは多分
私の父方の昔の実家にあった物だと思う

私は若い頃から和が好みで
誰も関心を示していなかった掛け軸なので
勝手に持ち出していた記憶がある

でも
家に床の間がなくなってから久しく
いつのまにかごみ化してしまっていたようだ


夫が好きで観ている「なんでも鑑定団」なら
「状態が悪すぎます」と言われてしまうくらいひどい

でも ちょっぴり
このボロボロさが逆に
お宝じゃないかしら・・・と思ってしまう(笑)





先日
孫の誕生日のプレゼント
娘に「リクエストは?」と聞いたら
「自転車を買う予定だから少しカンパしてくれればいいよ」
との返事だったので
娘に色々な頼み事をしていたからその謝礼も兼ねて
送金をした


そして先週の土曜日に買ってもらった自転車

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娘がじいじとばあばかお金を送ってくれたと聞いたのか


新しい自転車すごい‼️
こぎやすいし、うれしいし、楽しいし…。本当にありがとう💕



と、ラインが来た


お姉ちゃんのは白で
彼女はピンクみたいな優しい紫色

嬉しそうで夫と写真を見ながら喜んでいる

事故にだけは呉々も気をつけるように言ったけど
それだけが心配…



畑仕事も
玉ねぎと育ち始めたカブと大根の水遣りだけ

手仕事もお休みして
2階の納戸の荷物の断捨離を始めた

衣類や寝具は比較的簡単に捨てることが出来るのだが
(といってもリメイクできるのではないかと実際には仕分けしただけ)
写真や思い出の品は手が止まってしまって大変

結婚当初からの給料明細はさすがに捨てたけれど
(今までとってあった方が不思議ですが・・)

夫が入社当時に書いたレポート
(原稿用紙8枚16ページになっていた)

開発部門にいたので何か提案しては貰った賞状など

今の夫の状況を見る時に
輝いていた昔の夫を思い出せるように
これは大切にとっておこう とか



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これは
たしか結婚する前だったような気がするのだが

どこかに出張に行った夫がお土産に買ってきてくれたもの

なぜ豚の親子なのかわからないけど
多分「かわいい〜」と思って買ってきてくれたのだと思う

早くこんな家族を持ちたいな〜と思っていたのかも

結婚後何回かの引っ越しを経て
いつのまにか紛失してしまったと思っていたのだが
思いがけず段ボールの隅からひょっこりと姿を現した

真っ白だったのに
こんなに薄汚れてしまっていたが
年季が感じられてこれもいいではないか

若かりし頃を思い出すために
こちらもリビングに置くことにした


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娘たちが幼い頃の
母子の交換日記のようなノートも出てきた

パートだけれど開業医の受付の仕事をしたいたので
午前の仕事の時もあれば 午後3時からの時もあった

午後からだと帰りは6時過ぎて7時ころになる時もあり
おやつはこれをこうして食べてとか
塾に行く前に○○を忘れないようにとか
帰宅した子供に伝えたいことがいろいろ書いてある

時には親子喧嘩のような日もあり
長女が「私は絶対にママのようにはならない」と書いてあったが
確かに現在の彼女の子育ては私とはほぼ真逆のような気がする(笑)


そして昨日次女からは
彼女の次女である我が家の一番下の孫の書いたものがラインで送られてきた
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パパが持ち帰ったパンフレットの文に絵を入れたみたい

この孫のユニークさにはいつも笑わされるのだが
出てきた交換日記を見ていたら
次女も同じことをしていたことに気が付いた

「やはり血は争えない
確実に貴女の子だわ」と書き送ったが
既読にはなっていたが返信はなかった

自分でも思いついたのかな?(笑)







次女から
草津に日帰りで行ってきたよ と

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お土産が届いた


この4連休は
佐渡でも県外ナンバーの車が多くて
GWと夏休みに家にこもっていた人たちが
一斉に外に出たみたい

秋の行楽シーズンで
日帰りでもちょっと旅行が出来たら
みんな楽しいだろうなと思いながらも
冬に向かっていくこの先のことを考えると
恐ろしさも感じる


当たり前のように暮らしていた
昨年の秋までの日常はもう戻ってこないのかしら


娘の楽しそうな手紙を見ながら
当たり前の生活が再びできるようにと
祈るばかりです


今年は我が家の栗が豊作だった

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長女は面倒なことはしないけど
次女はまめに料理をするので送ったら

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仕事や子供たちの習い事の送迎で忙しいのに
届いてすぐに皮を剥いたと報告があった

傷んでいる物が何個かあって心配したけど
これなら3合のご飯が2回炊けるなどと喜んでいた

そして昨晩 孫からのライン
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茄子 オクラ ピーマンなども一緒に入れたので
ジャガイモや玉ねぎも我が家が送ったものだし
「今日のご飯はほぼばーばが送ってくれたものです」という
孫の言葉にも納得

でも わざわざ連絡をくれるのはやはり嬉しいものです



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オクラはさっと茹でて斜め切りにして
千切り生姜とめんつゆで和えると美味しいよと伝えたら
こちらも早速作ったようだ

「こりゃいい」「一人で食べちゃいそう」と
娘からもラインが来た


このように喜んでくれると
頑張って畑をしなければと思ってしまう・・・。



茅ケ崎の下の孫(小3)から
毎朝「おはよう」のラインが入る

お姉ちゃんのお下がりのスマホを貰ったから
面白がって遊んでいるんだと思って
面倒なので返信しない時もあった

すると夕方にも何かスタンプが来て
返信しないと
「ばあば!」と

暫くしてから次女に話したら
「お母さん達の安否確認なんだよ」と言われ
それは申し訳ないことをしたと
以降は何かしらお返しするようにしている


先日も
「おはよう」と一緒に
ご飯とみそ汁を食べているスタンプが送られてきたので
私はサンドイッチを食べてるスタンプを返した

すると
「ばあばんちはサンドイッチなの?」と聞いてきたので
「ううん 白ご飯だよ」と返したら
「エエエっ!」というスタンプが返ってきた


それで今朝は
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「今日は本当にサンドイッチだよ」と
写真を送ったら
「good」の返事が来た(笑)


昨日の南瓜スープ
冷たいのが食べたかったので冷蔵庫で冷やして
今朝はパンが食べたかったのだ

8枚切りのパンをホットサンド用にいつも冷凍してある
でも今日はホットにしないで
冷凍庫から出して自然解凍
煮卵をつぶしてマヨネーズで和えて
アボカドをスライスして
ベーコンをレンチンしてサンド

8枚切りにたっぷり挟んで夫と半分ずつ
これが私達にはちょうど良い

パンもスープも冷たくて
淹れたての熱いコーヒーとの相性も抜群だった



その孫が書いていたと
昨晩 次女が笑いながら送ってきた画像
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「時給高いよね これなら私行くよ」と娘が言うので
「年齢制限はないので私も応募する」と返した

コロナで学校から帰ってもお友達と遊べないので
5時にママが仕事から帰ってくるまで
一人で色々と工夫して遊んでいるみたい

かわいそうな気もするけど
彼女はそれなりに楽しんでいるのかな?・・・・





先日の娘の事では多くの方々にご心配をお掛けしてしまいました

嬉しい励ましのお言葉やアドバイスをいただきまして
心より感謝申し上げます。


その後
入院して検査や取り敢えずの処置をして頂き
一応 辛い症状は治っているようで
本人も家族もホッとしています

二ヶ所の病院で見解が違ったり
別の診療科を受診したりと
まだまだ解らない事が多くある状態ですが
色々と考える余裕が生まれているようなので
私も様子を見ていることにしています


そして私も
今回の事で私たちの生活をこの先どうすれば良いのか
考える機会を得て

大好きな佐渡で暮らし続けるか
関東に戻るか

真剣に考えてみようと思っています。


ご心配をお掛けしましたお詫びと
取り敢えずのその後のご報告まで申し上げます。


昨日
長女に重大な病が発覚した

夫に繰り返し話しても直後に頭から消えているみたいで
食事の支度もしないで放心状態でいる私に
「ご飯の用意もしないで何してるんだ?」と

「貴方は○○のこと 心配じゃないの?」と言うと
「???」

娘も私に心配をかけまいといつもの気丈な言い方で連絡してきたが
次女には大泣きしたことを話したらしい
そんな娘の事を思うと不憫で
せめて夫と悲しみ辛さを共有出来たら と思うのだが・・・


状態からして予断を許さない状況なのは私も次女も理解でき
ましてや医療従事者である本人にはより深く理解できているようだ


夫の事ばかり頭にあったが
神様はどこまで私に試練を与えようとしているのか

ポジティブな私だが
さすがに応えている



今朝も朝食後に気を紛らわせようと
畑に大根の種を蒔きに行ったのだが
夫は全く我関せず

重い水だけでも運んでもらおうと思い
家に戻って手伝ってもらったのだが
その際に頼んだ別の事は
再び私が家に戻った時には
物の見事に放置されていた



変わりゆく夫の事も
娘に相談しながら乗り越えていこうと思っていたのに・・・





コロナの緊急事態宣言が解除される自治体が出てきているが
神奈川は継続らしい
茅ケ崎の次女もすっかり諦めムードで
自分なりに生活を楽しんでいる様子

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「毎日パン祭り(笑)」と写メが送られてきた

お皿が4枚並んでいるから今日は婿がリモートワークの日らしい


娘は無期限休職状態なので
料理やお菓子作りや手仕事
それに子供たちの勉強や習い事の管理

「暇かと思って・・・」と電話すると
「暇ではありません」と言われてしまう(笑)

その代わりに写メが送られてくる

このパン祭りの写真と一緒に送られてきたのが
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一瞬ビックリしたのだが
孫たちが犬のぬいぐるみに人工呼吸器を装着しているらしい
点滴パックは荷造りの時の空気の入った緩衝材かな
「私の大事なラッピング用の麻ひも使ってる」と娘のメッセージが


大人がこんなことして遊んだら「不謹慎」と怒るところだが
子供の場合は
いつ収束するか分からないコロナの不安と自粛生活のストレスを
このような形で少しでも解消できるのなら
大目に見てあげましょう と
そんなことを考えた私です


先ほど小さな荷物が次女から届き
何だろうと開けてみたら

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手作りクッキーと手紙が入っていた

先日夫がデイサービスに言っている間に長々と話をした時に
夫の誕生日に送ってもらったクッキーが堅いと言っていたと話したので
焼きなおして送ってくれたみたい

丸と角の2種類で
角の方はチーズとアーモンド
丸の方はキャラメルチョコチップとクルミが入っているそうだ

先日電話した時も
「毎日おやつばかり作っている」と言っていた娘
手仕事やお菓子作りが好きなので
子供たちと一緒にステイホームの日々で
我が家にまで送ってくれたのはありがたい

孫たちの手紙には
「GWには行けなくて残念だけど
夏休みには行くね」 と書きながら
「夏休み あるのかな〜・・」とも

ほんとよね〜
年若い孫たちだけでなく
人生の終盤を迎えたじいじばあばにも
経験したことのないことばかり

誰にもこの先の事は想像がつきません


ステイホームを守らないで
パチンコ ゴルフ 潮干狩り キャンプ 登山と
平気で出かける人たちを見ると
ひたすら我慢して工夫して暮らしている子供たちが可哀そうになるし

収束の明かりも見えなくなってしまいます。。。





「今日は何の日?」

「・・・・・」

「あなたの誕生日だよ」

「えっ 4月6日か?!」

今日が何月何日かはわからないけれど
自分の誕生日は覚えている(笑)

朝から何度もこの会話を繰り返しながら過ごしていたら
正午頃 荷物が届いた

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次女から夫へ

アーモンド入りの手作りクッキ
貝新のしぐれ煮
なぜか 茨木の干し芋
(娘は生活クラブ生協で食品を購入しているのでそれだと思う)

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我が家では一番下になる孫のお手紙
これがいつも面白い
手作業や絵が細かいので笑える

でも 夫はせっかく書いてもらったのに
絵の意味が分からないみたいで
一つ一つ私が説明したが
それでも理解できないようだ・・・


ひととおり見た後で
電話すれば と夫にスマホを渡したら娘が出て
お礼だけ言ったらすぐに慌てて切ったので
「どうしたの?」「忙しいんだって?」と聞くと
「・・・・・」

いつもならすぐに私に変わるので再度私から娘に電話したら
「中学校の入学式に今から行くので!」「お父さんに言ったけど」と

電話を切ったら何を話したか覚えてないのだから仕方ないか・・・


何歳になったのかは何度聞いても答えられなくて
72歳だと言っている

私が73歳だよと言うと
では74歳か? と

1昨年の75歳までは覚えていたのに
昨年から少しずつ分からなくなってきていて
しばらく前から歳は、言う度に若返っているようだ(笑)





しばらく連絡していなかった次女に
孫たちが学校が休みでどんな生活をしているのだろうと電話をしてみた

シフトで入っている仕事はほぼ出勤停止で(給料も入らず)
家では今年から中学生になる上の孫がゴロゴロだらだらしていて
(小3になる下の孫は規則正しい生活をしているそうだ)
一日中ご飯の支度とおやつを作っている感じだ と

でも声は明るいいつもの娘だったので一安心

「いつでも疎開してきていいよ」と言ってあるのだけど
お稽古事があるし
卒業式も26日に行われるようなので行けないと


「先日ドラッグストアでマスクを買ったので送るよ」と言ったら
「暇だからいっぱい手作りしたから要らない」と

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立体型の可愛らしい手作りマスクの写真が送られてきた


なるほど
これならいらないよね(笑)


10日ほど前に小2の孫から
「ママ〜 ○○お嫁にいけないと困るからお雛様出して〜」と言われた
と、娘が笑いながらお雛様を飾った写真を送ってきた

我が家では娘たちが結婚してからは数年に一度 思い出したように出すだけで
最近は

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この可愛らしいお雛様たちが通年 玄関に飾られている

「娘たちは二人とも一応お嫁には行ったからいいよね〜」と言いながら(笑)


右は 20年以上前にセンスの良い友人からプレゼントされたもの
左は 15年ほど前に北海道に旅した時に小樽のガラス工房で買ったもの

どちらも とても気に入っていていつも見ていたいから通年玄関に置くことにした

菜の花は昨日畑に行ったら 小松菜から蕾が出ていたので摘んできて
暖かな窓辺に置いたらすぐに黄色い花が咲き始めた


今日の佐渡は鉛色の空で冷たい風が吹いていて
午後からは雨の予報も出ている

でも部屋の中は暖かいし 
黄色の菜の花を見ながらのんびり過ごすことにしましょう〜


次女から「当日届くように依頼したけどお店から1日遅れるって言われたからごめんね」と連絡があった

そして届いたプレゼント

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お正月に娘に会った時に
以前から彼女の頬にあったシミが薄くなっているのに気が付いた
長女も妹に会うなり「あんたどうしたの?」「シミ消えてるじゃない!」と叫んでいた

その次女が使用していた化粧品を送ってくれたのだ

私は「歳だからシミや皺は仕方がない」と諦めていたので勿体なくて使えない気がするのだが
せっかくの娘の好意
次に娘に会うまでにきれいになっておかなければ(笑)


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手紙が嬉しい



長女も「プレゼント少し遅れます」と連絡が来ていて
(彼女は毎年のこと)
毎年冷凍庫に入りきらないほどの私の大好きな餃子をネットで購入して送ってくれる


誕生日はやっぱり嬉しい日です

昨日は暖かくなるというので、ドライブがてら新築移転した免許センターに更新に出かけた

73回目の誕生日の私
視力検査担当のお兄さんから名前を呼ばれ部屋に入ると
「おめでとうございます!」と
書類を見て誕生日だと分かったみたい
続けて
「誕生日と更新日が同じだと免許証の日付が同じになって良いですよ」と言われ
なんだか嬉しくなってお互いに笑ってしまった

昨日の朝から夫に「今日は何の日?」と何度も聞いてみたが
???
「では、私の誕生日は何月何日?」と聞くと それは答えられる
でも、今日の年月日がわからないのでこれは答えられないよね・・・

話をしても1分後には忘れているので
帰りに「お寿司でも食べていこうか?」と言っても
「どうして?」と不思議そうに答える

もう説明するのも面倒なので
『私のお誕生日おめでとう〜』と一人でつぶやきながらスーパーで買い物かごにお寿司を入れたら
「お〜 そんな金あるのか〜?」と横から夫

夫にはもう何故お寿司を買っているのかわからない・・・

理由はなんであれ夫が喜んで食べてくれるのならそれでいいか・・・



夜 次女にこの話をしたら
「お父さんは残念ながら覚えていられないけれど、おいしいものを食べて嬉しい日として二人で楽しんでね♡」と
lineで返事が来た


夫の第三の人生
幸せいっぱいです(笑)










茅ヶ崎に住む次女と孫

私達が佐渡に帰る前にもう一度 と
毎年、2月初めに我が家に遊びにきてくれる

土曜日のお稽古事が終わってからの夕方6時過ぎに着いた

一晩泊まって昨日の夕ご飯を食べると直ぐに
翌日が合格発表なので、と帰って行った


そして、今朝

昨日何度も「10時に発表だからね」と、じいじに伝えて笑顔で帰っていたのだが
10時を過ぎても連絡がない
もしかして…と思ったら
案の定
10分程過ぎて
「ダメだった」とLINEが入った


私立も受けて一応合格の報は受けていたけれど
そちらは全く行く気はなく「練習」で受けただけとのこと

本人は受かる気満々でいたらしいのでショックの程が想像できるが、結果は受け止めるしかないのが現実

娘からもその後連絡がないので親子で落ち込んでいるのも想像できる

親である次女も婿も大学受験では失敗して共に一浪しているが、二人とも中学受験での挫折はなく
親の方がショックが大きいのではないかとも思う

でも、想像はできても私にはどうする事も出来ないから

私自身が昔 中学受験をして失敗した話をしたら
「えーっ  受験したの?」と娘

娘も知らなかったみたいで
挫折を糧にしてのプチ自慢をちょっぴり聞かせてやりました(笑)


子供の頃や若い頃の挫折なんて、いくらでも糧に出来るんだから

挫折をチャンスに捉えるかどうかで
人生変わってしまうかも

孫だけでなく

みんな がんばれ〜!

次女と下の孫は昨日のお昼前に帰り
今朝はいつもの静かな朝を迎えました

昨日は朝ごはんを食べて
洗い物と洗濯を終えてから
娘と孫を駅まで送って行った

バス停まで私達を見送りに来た夫
「お父さん一人で家な帰れるかな〜」と孫と娘は心配していたけど…

家の鍵はかけずに私が鍵を持って出たので
(私が家に入れなくなると困るから)
鍵は開いているから時間はかかっても大丈夫でしょう


駅前のデパートのレストラン街で早めのランチをして
娘達を見送って2時半過ぎには家に帰った

家に着いた頃娘からラインで
「お父さん家に帰れた?」と心配して聞いてきたが

家にはいたけど

「どこに行ってたんだ?」

『駅まで送って行ったんだよ』

「誰を?」

… … …


娘にその様子を伝えて

「お母さんもいつまでも元気ではないからね」
「おばあちゃんを我が家に引き取った時は今年の私と同じ歳だったんだから」と言ったら

「そうなんだ…」
「覚悟しておきます」 だって

何を覚悟するんだか…(笑)

「お金がない」「忙しい」と慌ただしく暮らしている娘に私も負担はかけたくないのだけれど…


忘れてでも
静かで穏やかな暮らしが二人で続けられると良いのだけれど〜







子供の頃から責任感が強過ぎて
他人を許せない所がある長女

職場でも働き過ぎては一人イライラしているので
サボり大好きな私は理解に苦しむのだが

昨夕 娘からの電話


先程 目の前で車と自転車が衝突したのを目撃して
自分は岩盤浴に行っての帰り道で寒いし湯冷めしたくないな、と
その場を立ち去ろうと思ったのだが

「私は一応看護師なのだ」と思い留まり
自転車の若い女性と車の人の怪我の具合を確認し
もう一人の目撃者と一緒に警察と消防に連絡して
今警察官に説明を終えた所 と

幸い 大きな怪我はなかったようで一安心

「すっかり湯冷めして寒い〜」と


大きなバイクに乗るようになって
私は娘の事故の事ばかり心配している

他人のお世話も大切だけれど
本人も呉々も気をつけてくれないと…。


娘の職場から我が家が通り道にあるので
連日おかずを手渡しているのだが
先日 「送りに出てこなくていいよ」と必死に言うので何かおかしいな…と思ったら

「実は」 と娘が自ら白状したのは


今年の夏 仕事の休みを利用して自動車学校に通い
中型バイクの免許を取っていたそうだ

外に出てみると大きなバイクが止まっていた

50coバイクで2度交通事故に遭っている娘
私に言ったら絶対に叱られるからと
婿や子供達にも口止めをしていたとのこと

400coまで乗れるので教習所では400coのバイクに乗るのだが
体重が40kg程の細い体では倒れても起こす事が出来ず
教官に心配されたらしい

車もバイクも運転していたので1回で合格は出来たのだが
免許を取った目的が「高速を走りたいから」と

(50coでは高速走行は不可なので)

今日も雨なのにバイクで仕事に行き
先程電話したら「職場の近くで転んだ」と言っていた


彼女にはピアノの先生でもして良いお母さんになって貰えばいい と思って育てたつもりだったが

20代半ばで突然中国に留学して
結婚式直前にカナダに短期留学して
40代半ばで突然看護学校に行き
50歳で中型バイクに


この先 まだまだ何をしでかすのか分からない
理解不能な娘

我が家の娘達も
「お母さんさえ元気なら大丈夫」と思っているみたい
この先 夫のことで助けてもらえるかどうかは
甚だ不透明


私も娘達が楽しく暮らしてくれるのが一番嬉しいから
先のことは余り考えずに

娘達を頼りにすることは考えないようにしよう〜

娘と一緒に

といっても、私と娘ではない

長女は最近 我が家の初孫である大学生の娘と出かけることが多い

一人暮らしをしている孫だが池袋から数駅の所なので
池袋近辺で二人で頻繁に会って食事をしているみたい

その度にLineで写真が送られてくる


先日は二泊三日で二人で京都に出かけた

目的は なんと 出家体験!

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母親である我が家の長女は、子供の頃から親が想像もしないようなことばかりする子だった

食が細くてお菓子などもあまり食べなくて 貯めたお小遣いで自分で養命酒を買ってきた
自分でも食が細いのを気にしていたのかも

そして 次にお小遣いを貯めて買ったのは天体望遠鏡
今でも佐渡に来ると、庭に仰向けに寝て星を眺めている

中学生になるとタロット占いをはじめて
文化祭では私の黒のワンピースを着て黒い布を頭から被って
タロット占いのブースを作ったら、教室の外までお客さんで長蛇の列になったらしい

その占い好きが今でも続いていて
占いをしてくれるお気に入りのお坊さんの講話を聞きに、時々出かけている

今回の「出家体験」というのは その流れのようだ

一人で行くのかと思ったら 孫を誘っていた

孫はおっとりした性格なので 多分あまり深くは考えてなくて
京都が好きな子なので、「京都に行く?」と言われて軽く乗っただけではないかと思うのだが・・・
写真を見てビックリ

今度会ったら 感想を聞いてみよう


そして 昨日は
「大江戸温泉物語に行ってきた」と
二人で浴衣を着た姿が送られてきた

思わず「いつも娘と一緒でいいね〜」と言った

長女が大学生の頃の私は、二人で一緒に出かけた記憶がほとんどない
だから、とても羨ましく思う

その頃の娘は 私達が仙台にいて娘は東京にいたからということもあるけれど
一緒に暮らすようになってからもいつもボーイフレンドがいた
でも、孫にはボーイフレンドがいないようだ

そして
娘が「友達と会うより〇〇と一緒の方がいいんだよね」と孫に言ったら
孫も「私もそうなんだよね〜」と返事したそうだ

孫のアパートには泊まりに来る女友達もいるらしいのだが
二人とも母娘の方がリラックスできるんだな〜


私がこの話を娘にしたら
「すんません  今度から頑張ります」 だって

次回 船橋に行ったら本当に私と二人で出かけてくれるのかしら・・・(笑)





台風18号が温帯低気圧に変わって又佐渡に暴風が吹き荒れた

我が家は今のところ雨水を貯めておくタンクが(空だったので)吹き飛ばされた程度だが

テレビで見るとりんごが落ちたり柿が枝ごと折れたりしているようだ

おけさ柿は収穫間近の今

風の被害が最も怖いのに・・・

農家の人たちは大変です



そんな中

我が家は台風の被害ではないのだが

時々聞かされる娘たち家族のお悩み事が心配の種


娘達が結婚して其々に家庭を持っていることはある意味安心なのかもしれないけれど

家族の数が増える分だけ心配事が増えるのも確か


娘たちは私にその内容を連絡してくるので

夫にも一応 その都度聞いたことを話しているのだが

幸か不幸か夫はすぐに忘れてしまい 全く悩みの種にはなっていない

何度も説明するのも面倒なので 結局私が一人で悩みを抱えることになる


元々 夫は、仕事以外では物事を深刻に考える性格ではなくて

子育てしている時にもいつも楽観的な人ではあったけれど・・


娘たちの家族のことは自分たちで解決していただきましょう と常々思ってはいるのだけれど

娘がお悩み相談のように連絡してくると突き放すわけにもいかず

相談相手に夫はお役に立たないので 結局一人で考え込んでしまう私


心配事は常に沸き起こり

休む間もありません








郵便屋さんが小包を持ってきてくれたので

なんだろう・・・と思って名前を見たら

茅ヶ崎の孫の名前

先日 たまたま娘に電話をしたら

「〇〇が今日日光の修学旅行から帰ってくる」と言っていた

もしかしたら お土産かな? と開けてみたら

やっぱり

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近くにいればお小遣いをあげられたのに・・・

修学旅行に行くことも 日光に行くことも全然知らなかった

修学旅行と聞いて「ああ6年生だったのね」 と

初めて気がついた


それなのに

大船のじいじばあばだけでなく、ちゃんと佐渡のじいじばあばにも忘れずに買ってきてくれて


ありがとう〜〜♬



限られたお小遣いの中で 一生懸命お土産を選んでいる姿を想像すると

このお菓子 一口づつ大切に食べなければ と思う


じいじと一緒に 嬉しくいただきます





本題とは違うけど


長女が滞在中にリビングの蛍光灯を取り替えてくれて

部屋がびっくりするほど明るくなった


移住して15年一度も取り替えたことがなく

カバーの中に虫が入っているし暗いし

でも吹き抜けの天井だから高すぎて落ちたら怖いから と

娘達が来るのを待っていた

そして

次女に頼んだのだが毎日忙しく遊んでいた一家なので未達のまま

「お姉ちゃんに頼んで ごめん」と言われ

次に来た長女は身軽なので皆で梯子を抑えて無事付替え完了


きれいに掃除もしてくれて LEDだからもう私達が生きてる間は大丈夫かな(笑)




さて 本題に

先日孫たちが来た折に

小学生の孫たちにはお小遣いを上げるのを忘れてしまった

次に来た20歳と18歳には

来て二日目に夫に言われて1万円ずつ渡した

そして三日目に帰る時

玄関先で「え〜 いいの〜」と上の孫の声

見ると千円札が3枚

なぜかじいじが上の孫にだけ


前日にあげたことを忘れてしまっている夫

二人にあげたいのだがお財布の中には3000円しか入ってなかったのだ

(危険なのでこれ以上のお札は私が渡してない)


上の孫は喜んでいたけれど


なんだか少し悲しくなる出来事でした








次女に続いてやってきた長女家族も今日のお昼の船で佐渡を離れ

我が家の夏休みは終わった


ことしのEC(アースセレブレーション)は初日こそ少し台風の影響を受けてしまったが

公演には影響はなかったようで

3日間 港は異国の地と化して賑やかだったと思う


と 思う というのは

私には余裕がなくて今年はハーバーマーケットにも行くことができなかったから



数ヶ月前に「裂き織りの作品を紹介したいので出品しませんか」とお声をかけていただいた

出店される方が無料で置いてくださるとのご親切なお言葉に

とても嬉しく 一瞬心が揺れたのだが

いろいろな私の状況を考えると無理だな・・・と思うに至り

せっかくのお声掛けをお断りすることになってしまっていた


せめてお店に伺ってお礼だけでも申し上げようと思っていたのに

それも叶わずに失礼をしてしまった

それだけが心残り




娘達も車での移動だったが無事帰宅して

また いつもの生活がはじまる


注文を頂いている商品も作りたいし

食べ残してある食品がぎっしりの冷蔵庫の整理もしたいし

落ち着いた生活が始まるのは9月になってからかな〜・・・









台風の影響を心配していた次女一家

無事 7;00発の臨時便で小木港を出港し

揺れもほとんどなかったようで予定通り直江津に到着

山のような荷物を駐車してあった車に乗せてUターンの車列に入ったようだ


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初日は着くとすぐにカニを食べて夕方はBBQ

毎日毎日 大好きな赤泊の城ヶ浜に海水浴に行き

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じいじを畑に連れ出してくれて


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雨のない酷暑だったけれど海が満喫できて

とても楽しく有意義な5泊6日だったようだ



お婿さんはストレスを抱えた都会のサラリーマン生活を捨てて

早期リタイアして佐渡に住みたいと言っている

「年収は下がっても」と言う額が佐渡では現実味のないような話なので

憧れて遊びに来るのと移住して生活するのではまるで違う

現実を見据えたしっかりとした計画を立てた人でないと難しいという話を聞かせた


私達は娘夫婦の年齢の時には長女は社会人 次女も大学生だったので良かったが

孫たちは小学生で これから経済的に大変になるのに

先ずは現実をしっかりと見て その上でじっくりと計画を立てて


私達もできるだけ皆が遊びに来られるように頑張ってここで暮らすから

子育てが終わってこの家を継いでくれるならそれもいいわね と


雑談の中でそんな話もした夏休みでした



さあ

明後日からは長女一家が来る

しばしの休憩を・・・





昨日のお昼前に予定通り 次女一家がやってきた

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直江津ー小木航路の「あかね」は満席だったそうだ

改札口で待っていたら 続々と人人人

「ただいま〜」の声と共に


我が家は娘たちの故郷ではないから「ただいま〜」とは言わないけれど

長女も次女も家族で佐渡に来るのをとても楽しみにしているので

その点では移住は大正解だったと いつも思っている


孫たちも勿論だけれど特にお婿さんたちが楽しみにしていて

次女の旦那は虫取りが大好き

孫たちに声をかけても「行かな〜い」と言われ一人で朝夕虫取りに出かけ

帰宅すると大きな声で「ほら 見てごらん」と一人で大騒ぎ

小2・6の女の子にはあまり興味はないようで

誰も見向きもしない

「逃がしていいのか?」と言うと「いいよ〜」と


今日も朝から真野のお祭りで地引網があるというので

お婿さんは朝早くから皆に声をかけているのだが

私は娘とおしゃべり 孫たちは宿題をしてみたり遊んでみたり

その間に「出かける支度しろ」と怒られてみたり


ワ〜ワ〜言いながら 10時近くになってようやく出かけていった


夕方帰ってくるまで しばしの静寂




昨日の夕方から左手の親指と小指がつる という現象が起こっている

しばらくマッサージすると元に戻るのだが 忙しいからだろうか

なんだろう  気味が悪い・・・





昨日は茅ヶ崎の孫の運動会だったらしい

夜 10時近くに娘からラインが来た

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下の子(小2)が大泣きしている写真がはじめに送られてきたので

リレーで負けたことは予想がついた

その後に送られてきたこの写真

どんな気持ちで書いたのかしら・・・


小6の上の子と二人共 色は違うけどリレー選手に選ばれて張り切っていた

下の子は 運動が得意な上の子と違って 幼稚園まで 「どんくさい」 と笑われていたのだが

昨年の1年生の運動会ではクラス一番の速さ

それもダントツで 「足の速い子」と一目置かれる存在だったらしい

それで 今年は本人も親も運動会をとても楽しみにしていたのだ

それが

この文面を見ると

徒競走でも2番 リレーでも一人も抜くことができず

本人としてはなんとも不本意な結果に終わってしまったらしい

幼くても気持ちが痛いほどに伝わってきたので

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私から返事を送ったら

娘からの返信も 笑える


今日は昨日のお疲れでまだ報告がないけれど

運動会の様子を詳しく聞くのを楽しみにしている


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鎌倉の義両親は孫たちの行事には必ず来てくださるので

娘もお弁当作りは毎年張り切っている

私には真似できない・・・






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