佐渡 移住日記

定年退職を機に夫婦で佐渡が島に移住。 夫は畑と釣り 私は裂き織りをはじめて楽しんでいましたが 夫に変化が...。

失敗

数年前から メルカリを利用している私

少しずつ断捨離ができて 喜んでいる

私好みの服を娘がどんどん捨てているのを聞いて

「もったいない 私に送ってくれたら売ってあげるよ」 なんて

でも 娘は 

「家が片付かないので 一刻も早く目の前から消したいから 捨てるのが 一番」 と


売ったり 買ったりしながら

(欲しい物が見つかると 買うことも)

売上金の中で 買い物も楽しんでいた


でも ひところの熱が少し冷めて

ここしばらくは 遠ざかっていた

そんな中 急に半年も前に出品していた品に 次々と買い手がつき

その手続きの中で 売上金に使用期限があることに気がついた


1年を過ぎると売上金はメルカリに没収されるようで

せっかく売上金が貯まっていたのに

かなりの額が期限切れになってしまっていた


メルカリからは しっかりお知らせが来ているのだが

銀行口座に振り込み手続きをしなければ

売上金はずっと メルカリサイト上に残っているものだとばかり思っていた


私は 時々 勝手に思い込んでの失敗をする

自己責任での失敗は数知れず

他人のせいに出来ないところが 余計に落ち込む

自分の愚かさを身をもって知るわけだから・・・。


歳は重ねても勉強ばかり。。。




今年のアースセレブレーションはお天気に恵まれて

昨夜 3日間の幕を閉じた

デッキの椅子に座り 軽快なリズムに合わせて体を揺らしながら空を見上げると 

落ちてきそうな星の数々にビックリ

お月様が半月だったので 星がより輝いて見えたのかな〜・・・



それは気持ちが良かったのだが

とほほな出来事が・・・


 忘れていたのだが2年ほど前にトルコリラ建ての債券を購入していた

新興国の外貨建ての商品には手を出さないと決めていたのに

何故か

いえ 理由はあったみたい

ちょうど 証券会社の担当者が変わって

佐渡のお金持ちの人のお宅に挨拶に来るついでに我が家にも寄る と

(新潟から船に乗ってくるのだから 資産のない家にもついでに ということらしい)

その担当者

まあ 見るからに誠実そうな感じで 

人生経験豊富な私なのに すっかり信頼してしまうことに

魔法にかかったように 次々と勧められるままに


何点かの商品が大赤字になったまま

担当者は今春 東京へ栄転されました

そして 今回のトルコ騒ぎ


実は もう一つの証券会社からも時を同じくしてトルコリラ建ての債券を購入しており

今考えると 一時的に私は認知症になっていたのではないかしら と思えるほど


どちらも超大手証券だが

投資は自己責任 ということを常に肝に銘じているので

責めるのは私しかない

でも 自分の愚かさを知るのは情けない。。。。。


夫がそんな私を非難しないでいてくれるのが 唯一の救い

落ち込んでいる時に傷口に塩を塗られたら もっと悲しくなるから



夫は 今日も楽しそうにアジ釣りに出掛けて行った

夫が楽しそうにしてくれているだけで 私もホッとする



その後 

企画した旅行会社から連絡があり

払い込んだ半額は返金される と お知らせがあった

佐渡汽船のキャンセル料と合わせると

それでも 年金暮らしの我が家には 大きな出費


なんとか自分の気持ちを落ち着かせようと

「もしかして 向こうで何か起きるかもしれないから神様が止めてくれたのかもね」

などと 勝手な慰めを言ってみたが 

夫は

「反省あるのみ」 と


そうよね

フェリーに車を乗せるのに ギリギリに出て行く私達が 大間違い

反省あるのみ は その通り!


でも なんとか慰めが欲しい私は

ひとり 心の中で

『畑の水遣りの心配はなくなったし 鯵釣りも今が一番楽しい時期でしょ』 と

旅行が中止になったことで良かったことを探している


(一ヶ所でのんびり過ごす長期滞在型ならいいけど

ホテルを毎日移動しながら 広い道内を旅するのも

考えてみれば この歳では けっこう疲れるのじゃないかしら)


(キャンセル料は痛いけれど 

全行程旅行していれば もっと使ったでしょう・・・) とか・・・


でも 夫は こういうものの考え方が大嫌い

潔く 反省だけしていればいいのだ と

カッコいいのかな?(笑)


昔から 過ぎたことをグダグダ言うのが大嫌いな人

さっさと気持ちを切り替えて


昨日も 午後からは釣りに出かけて

今日は アジだし作りに 忙しそう~♬





今日は朝から

OMソーラーも元気に動いて

お湯も43度まで採れていた

「今日は加温しないでお風呂に入れる」 と

嬉しく思いながら せっせと織りを

昨日からペンケース幅で織りをはじめている



夕方になって 

織りを中断して 夕御飯の支度のために1階に降りたら

何だか音が聞こえる


ふっと 浴室を覗いたら

あら〜 

浴槽から水が溢れ出ているではないか



今日は朝食後に風呂水を使って洗濯をして

すぐに夫と街まで買い物に出かけた

帰ってから浴槽の掃除をしようと 残り湯もそのままに

蓋を開けた時に 浴槽についているコックに蓋が当たっていたみたい

そのままチョロチョロと水が出ているのに気がつかず

夕方まで そのままに



浴槽の掃除がしていない 残り湯の上から入ってしまった水

もう 流すしかない


あまりに勿体ないので

洗濯機の中に入るだけ入れたけれど・・・



お湯が採れて喜んでいたけれど

その喜びも 吹っ飛んだ

ガ〜ンっ



佐渡は水道代が高くて 日頃から気をつけて使っているのに


大失敗の巻でした・・・

台風が過ぎて 秋晴れの気持ちの良いお天気が戻ってきた

洗濯をしないと勿体ないないような青空

夫婦二人では 毎日洗濯機を回すのは 電気代も水道代も無駄 と 思っているのだが

青空に誘われて 洗い物を集めて 洗濯機に


洗い終わって さあ 干そうと 洗濯物を出して

あらっ〜



真っ白いタオルシーツが
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泥水を被ったように変色

茶色のシミも

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昨日買ったばかりのタオル

夫は薄手の温泉タオルが好きなので 昨日 10枚ほど購入し

3枚を 糊を落とそうと洗濯機に

夫の靴下

くたびれてはいたけれど

ラルフローレンのお気に入りで 真っ白だったのに・・・



犯人は

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長女のお義母さんからいただいたベスト

リバーシブルになっていて 素敵

捨てるから というのを 勿体ない と いただいたのだが

長い間 着ないで袋の中に

昨日 紺のチュニックの上に着てみたら いい感じだったので

洗濯ネットに入れて 無造作に洗濯機に入れた


まさか こんなに色落ちするとは・・・

一緒に洗った 紺色の お気に入りチュニックも

微妙に変色してしまった


私は 時々 この手の失敗をして その都度 ひどく落ち込み 反省するのだが・・・

ほとぼりが冷めた頃に また 繰り返してしまう


シーツとタオルは あらためて漂白して

あ〜ぁ・・・

このところ 初夏のようなお天気が続いている

棟温度も 設定温度の80°を超え

OMソーラーの我が家は 湯温が51°になった

お風呂のお湯は 給湯器から熱いお湯が出てくるので

「今日は 灯油を使わなくて済む」 と ルンルンで お風呂のスイッチを入れた


そろそろお湯はりが終了する頃だけど・・・ と 様子を見に行ったら


なんと


お風呂の栓が 閉まってなかった 


今時のお風呂は 自動で湧き上がるので いつもなら音楽が鳴るまでそのままなのだが

たまたま見に行ったら 浴槽は 底にちょっぴりの熱いお湯があるだけ


慌てて 栓を閉めて 再度スイッチを入れたが

所定の量のお湯は ほぼ 流してしまったらしい

太陽熱だけなら点灯しない 追い焚きのマークが



水道も 灯油も 節約を心がけているのに・・・・

大失敗  


うっかりミスが多い私

しっかりしなくては 



夏野菜も そろそろ収穫は終わりに

昨日 夫は まだまだ暑い中 ゴロタの畑を鍬で掘り起こし 耕運機をかけ
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大根や人参の種を蒔いた
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年のせいか 夏まで勉強に集中していて体力が落ちているせいか

昨日は夕食後に 疲れ果てて 好きな韓ドラも観ないで 寝てしまった

今日も 「めまいがする」 と言いながら何か支度をしているので「どこへ行くの?」と聞くと

「食料の調達に」と

スミが飛んでいる長袖シャツに着替えて 釣りに・・・。



と 

私のブログは こんな我が家の日常を ありのままに綴るつもりなのに

時々 他人から聞いた話を 適当に書いて 大失敗をすることが

しばらくして それに気がつき 猛反省して 落ち込む


そうなのだ

自分で体験し 肌で 心で 本当に感じたことしか書いてはいけないのに・・・・


私達夫婦が佐渡に移住した目的は

自分達の好きな空間で 好きな事をして のんびり暮らすこと


それは とても狭い世界で

好きな空間は 家と庭と畑

好きな事は  夫は畑と釣り 私は手仕事と 夫が調達した食料で料理をすること


あまりにも狭い世界なので 時々 ちらっと覗いた世界で 背伸びをしてしまう自分を とても恥ずかしく思う


さあ 気分を入れ替えて

裂織りが本日中には完成して 機から下ろせそう

いよいよBOOKカバーの縫製に かかれるかな〜


夫も 私も 好きなことだけをして

のんびり暮らしましょう〜

昨日のこと

街まで買い物に出たので 採れたて野菜が安くて評判の共同販売店に寄った

水曜と日曜に開催で 直ぐに売切れてしまう

我が家では 漬物にするほどのキュウリは まだ収穫できないので 

一袋に5本入って100円のキュウリ3個と 大小2本入った大根150円と 葱2束200円 

を 買った (つもりだった)


夫からサツマイモの苗も頼まれていたので聞いたら スタッフの人が

「取りに行ってくるから 待ってて」と言われ

夫とは 鯵談義で顔馴染みになっている店のおじさんと おしゃべりをしながら待つことに


釣りの話は私にはよく分からないけれど 話は弾んで

暫くしたら サツマイモの苗が到着したので 失礼をした


ガソリンを入れたり あれこれ買い物をしたり

夫は同行していないので 一人気ままに買い物を楽しんで

昼過ぎに自宅に戻った


帰って直ぐ 冷やしラーメンを作りましょう、と キュウリを探したら

あれ ・・・   ないっ・・・・!!

・・・    ・・・・・


新聞紙にくるんでもらった 葱とサツマイモの苗だけ大事に抱えて

大根とキュウリは置いてきてしまったようだ


いつも苗を頼む時にご自宅に電話をしているので すぐに忘れたことを伝えようと電話を


長い呼び出し音のあと ようやく電話に出られたご主人

共同販売店のオーナーで

雄弁で楽しい78歳のおじさん

私は お店でもご自宅でも 何度も話をしたことがあるのだが

ご主人は私をご存じないらしい

ご自分の年齢を「120歳の呆け老人」と言われ

私が忘れ物をしたという話を 何度も聞き返しながらメモをして

「頭がすっかりお留守だから」なんて

関係ない話に次々と脱線


私は雄弁なご主人から 家族構成からその他もろもろ

いろいろと楽しいお話を聞かせていただいていたので

おしゃべりが弾むうちに

「あんたうちのことよく知ってるな〜」

「戸籍調べしてるのか〜?」なんて

もう 大笑いしながら

「あんたからの貰い電話で悪いね」と言いながら

二人で まるで 掛け合い漫才みたいになってしまった

電話を横で聞いていた夫も 大笑い


もう 忘れ物はどうでもいいや と思って 楽しく電話を終えた


そして 夕食後

電話が鳴って 

「昼間 電話をもらった じいさんですが」

「あんた 忘れ物があったけど キュウリが3個と言ったけど 2個しかないよ」と

あっ そうだ

もうすぐ我が家のキュウリも採れるから やっぱり2個でいいや と一つ返したんだ・・・


「ごめんなさい〜 私の間違いです」

「私も120歳ですので・・・」と

お詫びにもならないことを言って


結局 土曜日の夫の集中講義に同行して 帰りにご自宅に寄る事にした

「良い品を とっておきますから」と ご主人

土曜日にお会いするのが 嬉しいような 恥ずかしいような・・・・

ポイントを貯めるのが好きな私

常時使っているカードはポイントを貯めると現金に換金できる

でも、毎年4月10日までに申し込みをしないと失効となる

3月中にネットでその処理を済ませた、とばかり思い込んでいた私

今月のカード引き落としの書類を見たらその形跡がない

済ませたつもりでいたのに・・・

3000円分だが 1年間楽しみにしていたのに・・・

がっかり

家計管理は私に一任されているが なんだか自信がなくなってきた

何をするにも一にも二にも 「確認」

しっかりしなくては〜

踊子草小瓶






先日 ワラビ採りのついでにいただいてきた野花 「踊子草」

情けない私

野の花に癒してもらおう

昼食を終え洗い物をしている時に事は起きた。


食器洗いが大好きな私

台所洗剤に重曹を塗して いつものようにキュッ キュッと

食器を磨いて 包丁も

スポンジがスルッと滑った瞬間

私の右手人差し指にザクッ

「また やってしまった!」と傷口を見たら、骨が見えてるみたいに深い

びっくりして ぎゅ〜っとタオルで押さえて夫を呼び、とりあえずバンドエイドを張ってもらった。

すぐにぎゅっと押さえたので 出血は収まっているみたい

でも、これは病院に行かないと駄目かな〜、と、隣町の病院に救急で診てもらうように電話をした。

先生は不在だったが携帯で呼んでくださり、10分ほどで病院に向かった。

すぐに縫合ということになり、「麻酔が痛いですけど我慢してください」と言われ、2針縫うだけなのに 麻酔を2本も指に打たれてしまった。


帰宅して1時間ほど経つが まだ人差し指と中指は痺れたまま感覚がない。

キーボードは右手は薬指1本で叩いている。


暫くは水仕事は出来ないのだが夫は「ゴム手袋をすればいい」と

代わりにやってあげよう、という気は さらさらないみたい

「明日の朝はパンでいいよ」だって

朝食にパンは駄目な人だから、それだけでも譲歩しているつもりらしい

私も不自由で困るので 早くこの状況から抜け出したいな〜。

昨日の昼前、運動がてら自転車で買い物に出掛けた私

いつものように風を切って坂を駆け下り、海岸沿いにあるお店で買い物を済ませた。

駆け下りる、ということは、帰りは坂を上ることになる。

商店街を過ぎた辺りから急に傾斜がきつくなるので、アシストのダイヤルを強に変え
入り口に車止めのポールの立った歩道に入ることにしている。
(歩行者がいる時は遠慮するが)

そのポールの手前に 除雪した雪の塊が残されていて、歩道に入るには手早くS字にハンドルを切らなくてはいけない。

下りて入ればいいのに 上り坂の途中なので 勢いで上ってしまいたく、無理をしてしまった。

あっという間に転倒し、運悪く 雪の塊の下は小学校の校舎に続く急な階段

3段ほど転げ落ちてしまった。

アシスト自転車は車体が重く、階段の途中なので 左足先に乗っている自転車から足が抜けない。

泣きたくなっている所に 下から階段を上って来られた年配の女の人が「どうしたの?」と 声をかけて下さった。

「自転車で階段を上ろうとしたの?」

「いいえ、上から落ちたんです・・・」

「まあ大変」 と、下から自転車を押し上げてくださり、何とか道路に戻る事が出来た。

年配の方なのに、力持ちでビックリ

私なんて 気持ちばかりで 体力的には本当に ダメ

何度もお礼を言って ハンドルの曲がった自転車に再び乗り、無事に家に帰り着いた。

幸い 自転車に踏まれた部分の打撲だけで済んだようだ。

午後から 夫と散歩に出掛けても 何ともなかった〜♪


交通災害共済に入って安心、などと まぬけなことを言っていて罰が当たったのかしら

乗りやすいようにサドルをいっぱいに上げていたのも失敗

ちゃんと足がしっかり着くようにして、気を引き締めて乗ることにしよう〜
(夫は もう乗るな! と言っているけど・・・)

長い間 千葉で暮らしていた私

先日 友人達と宿泊した九十九里の宿も 毎週のように夫の釣りに同行して前を通っていた。

最寄りの大網駅も知り尽くした所。

名古屋からの東海道新幹線を降り、大網行きの特急に乗る予定なので 迷わず総武 横須賀線のホームに向った。

横須賀線のホームは 新幹線から一番遠い所にある。

(新横浜で友人と別れた時に 総武快速なら品川で乗り換えた方がいいな〜、と思いながらも・・・。)

横須賀線の長いエスカレーターを地下まで下りたが 乗る予定の外房線の表示がない。

「?!」

不安になって 長いエスカレーターを駆け上り、駅員さんに尋ねると、「外房線の特急は京葉線です」と。

京葉線コンコースは新幹線口の直ぐ横。

東京駅を正反対に向って走り出すしかない。

発車まで残り10分ほど。

長いエスカレーターも動く歩道も全部走って走って・・・

京葉線は どこまで走ってもホームが見えてこないほど遠くてパニックに。

もう出発時間は過ぎてしまったようなので 諦めながらも 最後の階段を駆け下り、ホームに片足を踏み出した その時



「プオ〜ン」

私が乗る予定の列車が 静かに走り始めた。


ホームに一人残された私は「ハア〜 ハア〜」「ゼ〜 ゼ〜」

口から心臓が飛び出そうになっていた。


大網駅まで 迎えに来てくれる予定の友人達に とにかく連絡しなければ、と受話器を握ったが、電話の向こうで友人が「落ち着いて、何を言っているか分からないよ」と。


結局 1時間遅れの自由席の特急に乗り換えて

友人達は約束の駅で 温かく迎えてくれて ホッと一安心。


房総の海周辺は 夫に同行して 知り尽くしている、と思っていたが、車のコースしか知らなかったのだ。

人工関節が入っているので身障者手帳も持っているのに

走った後で 股関節は心配になるし、友人達には迷惑をかけるし。


大反省の旅だった。

一昨日の木曜日

久し振りに街まで買い物に出ようと、夫は畑にあるガレージに車を取りに行った。

すぐに帰ってきた夫は、「おい、バッテリーが上がってるみたいだぞ」と。

あら、どうしましょう

ご近所は みな お留守。

自動車保険に「バッテリー上がり 無料」とあったので 電話した。

外資系をインターネットで契約している保険。

佐渡で使えるのかな〜、と 常々 心配していたので お試し。

案の定、30分かかって 街から 大きな作業車でやって来た。


「完全にゼロです。このままエンジンを切らないで 最寄の修理工場に行って バッテリー交換をしてください」

原因は?

「室内灯の消し忘れですね」


が〜ん 


前回 車に乗ったのは10日前。

夜になって忘れ物に気がつき、室内灯を点けて そのまま消し忘れたのだ。


普段は家の前に停めてある軽ワゴンを使っているので たまにしか乗らない車。

夜はガレージのシャッターを閉めてしまうし、昼間は外が明るいので 点灯しているのに気がつかない。

10日間も点灯したままなら バッテリーがゼロになっても 不思議ではない。


ショック、ショック、大ショック


エンジンを切らないで必死に運転して ディーラーのお店に持ち込み

直ぐに 交換してもらった。


夫に いっぱい叱られて 大反省


いつも、口うるさい夫に文句を言っている私だが、暫くは小さくなっていよう〜・・・。

今日は色々と記事にしたいことがたくさんあったのに、パソコンの電源を入れて暫くしたら、突然画面が消えてしまった。

差込口を見たら外れかかっていたので、きちんと差込み再び立ち上げたら、黒い画面に横文字がずらり。

時間を置いて何度挑戦しても同じ状態。

我が家では接続をケーブルテレビにしているので、手に負えなくなるとサドネットに電話する。

日曜日の夜なのに電話がつながり、親切に対応して下さるので恐縮してしまう。

結局、「見てみなければ分からないので明日時間を見て伺います」と言われ、電話を置いた。

ハードディスクが壊れたら大切なデータが消えてしまうかもしれない。

暗い気持ちになって10分程してからもう一度電源を入れた。


あらっ、なんと、いつも通り立ち上がるじゃない〜。

前回もそうだった。

恥ずかしいけれど もう一度電話をした。

「すみません、立ち上がりました・・・」

「そうですか。又 おかしかったらいつでもお電話下さい」

すぐにパニックを起こして電話してしまう情けない自分が恥ずかしくなった。

でも、直ってよかった〜♪


今日は又ご近所から飛魚をたくさんいただいた。

先日いただいた物は脂が乗っていたようでダシには少し不向きだったみたい。

自家用には良いけれど、誰かに差し上げるのはチョッと、という出来映えだったので、今回は大丈夫かな?

魚を捌いて焼いて乾燥、の一連の作業を又一日がかりで夫が頑張っている。

上手に仕上がるといいな。

PC取り込み不全に陥ったデジカメが修理されて帰ってきた。

原因は回路基板の故障だったらしい。

昨年、親友と佐渡の長谷寺に行った時、石段に落として一部凹んでしまったのだが、それから数ヶ月何事もなく撮影も取り込みも出来ていたのでそれが原因とは思えなかったのだが、メーカーの説明ではその時の衝撃で出来た亀裂が数ヶ月の間に破断したのだと思う、との事だった。

基板の取替えと凹んだ外観部品を取り替えたら20,000円近い見積もりで、新しいのを買ったほうが良いかしら、と思ったが、購入してから1年1ヶ月。
「私の不注意が原因ならカメラに申し訳ない」と、修理をお願いした。

工賃が7,400円、送料が往復1,000円、あとは部品代。

失敗の多い私、慌てないで落ち着いて、と、改めて自分に言い聞かせた。

次女の突然の転勤話に何とか力になれないかと、連日インターネットで賃貸マンションのサイトばかり見ている。

私の従兄弟が大阪で不動産屋を開業しているので、こちらからも物件のFAXを30枚ほど送ってもらい、FAX用紙が途中でなくなって大慌てしたり。

パソコンの前にずっと座って、従兄弟と長々と電話をしたりしているので、夫から「いい加減にしろ」と、怒られてしまった。

私の「おせっかい病」なのだ。

身重で、突然の移動で、私の方が慌ててしまっていた。

出産をする病院も住居も、本人達の希望は私には良く分からないのだから、頼まれた事だけ動くようにしよう。

反省、反省

明け方から強風が吹き始め、お昼少し前から暴風になってきた。
佐渡では最大瞬間風速37.1mを記録した。

2ヶ月前に設置したパイプ車庫が強風に煽られ、脚パイプがぐらついて天幕も剥がれかけてパイプが見えている。

夫が何度もハンマーで打ち込んだがいたちごっこだ。

強風の中、夫とホームセンターに長尺の打ち込み杭を買いに行き、吹き飛ばされそうになりながら何箇所も押さえをしたが、強烈な風にはパイプ車庫では限界があることを知った。

車に傷がつきそうなので車庫から車を出し、路上に停める事にした。
荒天の日にも車を守るために車庫を作ったのに、本末転倒

これから春まで、暴風雪の日が多くなるので、急いで近くの工務店にお願いして風に飛ばない車庫を作ってもらう事にした。

こんな事なら始めからお願いすれば良かった、と後悔しきり。

計画性がなく思いつきで事を進める私達夫婦の、又しても失敗だった。

先日、名古屋のホテルに2泊して帰宅後、お化粧をしようと思ったら大切な化粧品が一つ見当たらない。
そういえば、荷物を入れる時に化粧ポーチの膨らみが小さかった事を思い出した。
朝、洗面台でお化粧をした時に忘れて来てしまったらしい。
すぐにホテルに電話をしたが、当日の忘れ物は何も届いていない、との事。
がっかり〜

先日の北海道旅行中にも、何度も。
ブログの記事にも間違った事を書いていたのに気付かず、ご近所の奥さんに指摘していただいて慌てて訂正したり。

名古屋で弟と話をした時、4歳下の彼も「最近、物忘れがひどくて・・・」と言っていた。
仕事で日本全国、海外にも忙しく飛び回っているのに、ホテルによく忘れ物をすると言う。

「お互いに気をつけよう」と話をして別れた翌朝の出来事。

「還暦」でも、首から下しか心配していなかったが、脳も真剣にトレーニングしなければいけない、と痛感している。

2泊3日で名古屋の母に会いに行った。

母の様子はまずまず。
弟に夕食をご馳走になり、無事予定通りスケジュールを終わらせて、朝8:00発の「しなの3号」で長野へ。
長野には10:51に着き、直江津行きは11:32発なので駅でお蕎麦を食べて、おやきを買って、エレベーターでいつものホームに下りた。
あら、誰もいない・・・。
そこへ、大きな荷物を抱えたおじさんが来て、「直江津行きのホームだよね」「誰もいないね」「お客が少ない時間なんだね」などと言うので、二人で安心してお喋りをしながらベンチに座っていた。

暫くするとアナウンスが聞こえ「6番ホームに直江津行きが・・・」。
えっ?私達がいるのは1番ホーム。
おじさんは「あそこに直江津と書いた電車がいるけど、折り返しって言っているからここで良いよね」と。
そんなことあるわけない、折り返しなら同じホームのはずだ。
時計は11:30を過ぎている。
「ホームが違いますよ!!」と言って、二人で大慌てで重い荷物を抱えて階段を駆け上がり、駆け下り発車のベルが鳴っている電車に飛び乗った。

座席に座るとすぐに電車は発車し、心臓はバクバク。
この電車に乗り遅れたらフェリーに間に合わなくなるので、必死だった。

名古屋に行く度に利用しているので慣れているため、いつもとは違う時間の列車にしたことを忘れて安心しきっていたが、ホームが違っていたのだ。
間に合ってよかったけど、疲れたー

おじさんとは反対の階段を駆け下りたのでそれっきりになってしまったが、無事だったかな〜・・・。

一昨日、100匹獲ってきた鯵は型が大きかったので、尾頭付きで干物にした。
開いて、塩水に浸け、干す、の作業は夜中までかかる。
昨日は雨だったので一日中物置に干していて、生乾きだったので、晴れた今日、お日様に当てた。
居間の前の軒下に干したのだが、変な臭いが家の中まで入り込んでくる。
どうやら、暖気の篭った物置に一日置いたのがいけなかったらしい。
先月までは大丈夫だったのに・・・。
沢山作ったのでご近所に差し上げようと楽しみにしていたのだが、残念。
勿体ないけどゴミ箱行きになってしまった〜〜。

今度から干物作りは、翌日の天気予報を見てからしよう。

昨日は血圧で島内の総合病院に出かけ、今日は股関節の具合が心配なので新潟の病院に出かけた。
朝8:00に家を出て車で1時間、両津港の駐車場は満車なのでキーを預けて9:30のジェットフォイルに乗る。
新潟港からタクシーで11:00に病院に着き手続きをしたら、なんと!!今日は担当の先生はお休みの日だった
以前に電話で問い合わせた時には診察日は 火、水、木 と聞いたと思ったのだが・・・。
前日に確認をしておけばよかった
受付嬢は笑顔で「明日、又来て下さい」と言うが、ジェットフォイル10,730円 タクシー3,000円 港の駐車料金に @155/Lになったガソリン代、一日がかりの時間を無駄に使い、私には簡単に「それでは又明日来ます」と言う元気はなかった。
「無駄の無い人生はつまらない」という言葉は好きだが、私が言うと負け惜しみでしかないような気がする。

それにしても千葉に居た頃は車で一時間の大学病院に行って先生が不在だと大ショックを覚えたが、今なら「そんなのどうってことない」と言えそう。
島で暮らす負の部分をあらためて思い知らされた一日だった。

ブログに載せた写真を整理するつもりで過去の写真をかなり削除してしまった。
沢山、×印が付いてしまっている。
私の拙いブログを覗いて下さった皆様、お見苦しい点、どうぞお許し下さいませ。

昨日は5ヶ月振りに車で島外に出た。
日帰りなので朝一番の5:30に乗船するため3時過ぎに起床。
一番のフェリーは新潟の病院に行く人が多く利用するのでいつも混んでいる。
8:00に新潟港に着き9:00開店の銀行(都市銀行は佐渡にはないので面倒な手続きがある時は新潟まで出なくてはならない)が開くまでパーキングに車を入れて駅で朝食をとり時間をつぶす。
9:00に目的の銀行を目指したがぐるぐる走っても見当たらない
近くに取引のある証券会社を見つけたので(いつも電話で済ましているのでそこにあるのは初めて知った)飛び込んで聞いたら場所が移転していた。
なんと 初めに入れたパーキングの目の前だった。
目的は次女の授業料の引き落とし口座を解約する事。
10年も放置してあったのだがその間銀行が合併したので残高確認が出来なくなってしまったのだ。最後の記帳では4万円近く残っていた。(はずだった)。
ワクワクして手続きを待ち「お待たせしました」とにこやかに差し出されたお皿の上には・・・962円 の硬貨が乗せられていた
合併する前にカードで下ろして10年の間に記憶にございません状態になってしまったらしい。はずかしい・・・・
その後 主目的のお墓参りを済ませて次の目的の温泉に。
岩室温泉にある「じょんのび館」。入浴料とは別に3時間2,100円で小部屋を借り、の〜んびり過ごす。「じょんのび」とは新潟弁で「のんびり」という事だそうだ。
泉質も設備も素晴らしく満足、満足
17:30に日本海に沈む夕陽を見ながら海岸を走り19:30のフェリーに乗り23:00に帰宅した。 長い一日だったー

同じ写真を二回も入れたり、投稿したのに届いてないと思い同じ内容で再度入れて立ち上げてみたら見事に同じタイトルが並んでしまったり。
早く素敵なブログが作れるようになりたいなー。

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