佐渡 移住日記

定年退職を機に夫婦で佐渡が島に移住。 夫は畑と釣り 私は裂き織りをはじめて楽しんでいましたが 夫に変化が...。

旅行

明日は波が高くなりそうなので
一日早く 佐渡を出た

朝7時40分に家を出て両津港まで3時間もかかった
車なら半分の時間で着くのに。

我が家の下からバスで小木港まで行き
小木港から佐和田バスステーションまでのバスに乗り
バスステーションから真野新町まで戻り両津港に向かったのだが
途中でときの森公園に寄るバスだったので又来た道を戻り
とんでもなく時間がかかったのだ

(佐渡の人でないと分からない話です)


その後は順調で

ジェットフォイル〜バス〜新幹線〜総武快速〜バスで
夕方5時には船橋の我が家に到着した


移動だけで長い一日でした


東京は暑くて、ダウンコートなんて布団を着ているみたい

明日も暖かいらしい

昨年はタクシーを予約して両津港まで行くバス停に向かったが

今回は お隣のご主人が 朝早いのに わざわざ送って下さるとお電話を頂き

お言葉に甘えて送っていただいた

バスが来るまで20分も待って手を振って下さり 恐縮


余裕を持ってフェリーに乗ることが出来

新潟港に向かって 先程 出港した


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昨日は時化ていたので 今日も波は残っている

「海上は雪 やや強い風」と

急ぐ旅ではないので

夕方までに船橋に着けばいい



昨日は長期間車に乗らないのでバッテリーのマイナス極だけ外したり

(箱バンはバッテリー液のタンクの下にあるので諦めたが)

あちこちの電源を落としたり 戸締りを確認したり


我が家のある団地は一つの集落になっていて 見慣れない人が入って来ると 皆 監視している

だから 安心して出かけられるのはありがたい



佐渡が大好き過ぎて年に一度しか島を出る事はなくなってしまったが

一年ぶりに 外の空気を吸ってきます

ショックで しばらく立ちがれなかった

今朝のこと


2ヶ月ほど前から計画を立てていた 北海道旅行

新潟から小樽を結ぶ新日本海フェリーは 私たちのお気に入り

佐渡に移住してから3回ほど利用していて

今回は「ラベンダー号」が新造されて 記念のお得なパックが発売されたので 予約

ホテルの1泊はパックの中に入っているが 残り4泊は 早期割引を選んでネット予約し

船中泊2日を合わせて 7泊8日の日程で

準備万端だった


新潟港発は11;45なので

佐渡汽船は朝一番の5;30発に乗らなくては間に合わない

いつもは3:00に起きて4:00には家を出るようにしていたのだが

今回は なぜか気が緩んで

アラームを3:40に

家を出発したのは 4:40になっていた


「ちょっとまずいぞ」 と言いながら かなりのスピードで走ったのだが

両津港までは1時間はかかるのが当たり前

フェリー乗り場に滑り込んだのは5:28くらい

車両を航走する扉は しっかりと閉まっている


車から飛び降りて 係りの人に「乗せてください〜」 と言ったけれど

「もう どうにもなりません」 と



あ〜〜〜

これに乗れなければ 次の船は新潟港着が 11:45

小樽行きが出港する時間と同じだから無理


この時点で 北海道旅行の全てが終わった・・・


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佐渡汽船もシルバー割引を予約していたので キャンセル料が発生

新日本海フェリーの方は 変更 キャンセルが一切できないプラン

払い込んだ全額が泡と消えた


旅行はプランを立てる段階から旅が始まる というが

どこに行って 何を食べて と 細かいプランを立てていた私は

旅の楽しみを半分は味わったが

夫は 私が立てたプランに乗るのを楽しみにしていたので 何も味わっていない



夫は両津から戻って 「がっかりビール」 と言いながら

朝 7時前から やけ酒

私は パソコンに向かって ホテルを次々にキャンセル



こんなことなら一晩中寝ないで深夜のうちに両津港に行っていればよかったな〜・・・

自分の愚かさに 腹が立って仕方がない

楽しみにしていた夫が かわいそう・・・・。

佐渡を出ると 暖かい所に行きたくなる私達

今年も又

南房総の白浜に


日曜日のお昼前に船橋の自宅を出て

京葉道路〜館山自動車道を走ると

あっという間に着いてしまう


宿に向かう途中で

館山城に

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滝沢馬琴の南総里見八犬伝の資料館になっている


そして、宿から見る

白浜のサンセット
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サンライズ
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ナトリウム温泉に入って お腹いっぱい食べて

翌日は

館山海上自衛隊航空基地の近くにある

沖の島へ

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基地横に車を停めて 砂浜を歩いて渡れる島

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内房だけれど 岩は侵食されて

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今は使われていないけれど 井戸もある

昔は人が住んでいたのかしら…



帰りは高速を走らないで下道をゆっくり行こう と

洲崎灯台の前で見つけたのが

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お墓のマンションみたいで ビックリ!


千葉に住んで居たのに 館山城も沖の島も行ったことがなかった

お花摘みには少し早かったが

セーターも脱ぎたくなるくらい暑くて

満足な二日間でした。

昨日 夫と二人で 南房総 白浜野嶋温泉に出掛けた

千葉に住んでいた頃は 毎週のように出掛けていた 思い出の場所

船橋からだと 館山自動車道を走って 内房から行く方が近いのだが

思い出は東金道路の山田IC経由で茂原〜大多喜〜勝浦〜千倉〜

「昔と変わらないね」と懐かしく走っていたのだが

念のために入れたナビが 途中から違う道に誘導

挙げ句の果てに

あと少しの処で 通行止めの立て札が!!

Uターンして グルグル回って

ナビに泣かされた…。


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房総半島最南端の白浜は さすがに暖かい

写真を撮らなかったが 周囲は 「花摘み」の看板ばかり

ポピーやストックの花畑が一面に広がっている

真冬でも霜が降りる事はないらしい

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ホテルの前から夕陽の沈むのがきれいに

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そして、日の出も

最南端なので どちらも見られる

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ホテルの前は磯釣りの人

窓から下を見て 夫は羨ましい様子

佐渡から釣竿を持参していないのだ…


移住する前 一番多く通っていた千倉漁港

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イワシが次々と釣れていて

夫は 釣り人の後ろにずっと張り付くように

背中が「羨ましい〜」と 語っている(^^)


早く佐渡に帰って

今年は いっぱい釣りをするそうだ

旅の楽しみの一つは 列車の中で食べる 駅弁

ローカル色豊かな駅弁は 勿論 楽しいが

東京から上越新幹線に乗るときは 私はいつも グランスタで

今回は 初めて ご飯と おかず別々になったお弁当を買った


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鮭のマリネは食べてしまったし

クリームコロッケも レンコンも かじりかけて 「写真を…」と😣

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14品目の おかず と ご飯で この価格

ヘルシーで 老人 女性向き



間も無く、新潟に着く


夫が 夕食の準備をしていると メールを


ココロ万代 で お惣菜を買って 帰りましょう〜😘

この時 と ばかりに 連日 ランチに

一昨日は 長女のお義母さんと

船橋の駅デパートにある牛タンのお店へ

おしゃべりに夢中で 写真がない…

牛タンハンバーグシチュー定食

麦飯に とろろ汁かサラダ とテールスープがついて 1500円

牛タンの食感があり ソースのお味も良かった

熱々で上顎を火傷してしまったくらい

これも 良かった





そして 昨日は、中学からの親友と

東京駅にある 神戸屋の ランチ ブユッフェ

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840円(税込907)でパンの食べ放題

一口大の 惣菜系 スイーツ系が いろいろ

コーンスープと 、 ドリンクはお好みで一つ

サラダはないけど カブとブロッコリーのソテーのような野菜があった

親友は実家がパン屋さんで 昔からパンが大好き

スイーツも大好きなので 前から狙っていたお店

前回は長蛇の列だったので 諦めていた

でも、昨日は 少しの待ち時間で入れたので ラッキー〜🎶

お腹いっぱい食べて 大満足

それにしても 東京駅で この価格

人気のお店なのがわかる


11時に会って 別れたのは 18時近く

中学からの親友なので お互いを知り尽くしているので 話題が尽きない

彼女はご主人が待っているのに…


連日のランチ

今日は雨も降っているし

家で一人静かに 過ごしましょう〜😜


ここで、夫から📞

「冷凍室にある豚肉は野菜炒めに使っていいのか?」と


何だか 夫に申し訳ない気分…😔

(エヘッ)




昨日は母の様子を見に名古屋へ

母の見舞いを終え 名古屋駅前のデパートで お土産とお弁当を買って

帰りの新幹線に乗り込んだ
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三人がけの窓側で 幼児を二人抱えたママがお隣に

丁度、茅ヶ崎の孫達と同じくらい

お土産の紙袋を網棚に上げ 直ぐにお弁当を広げた

新横浜を過ぎ お隣のママに挨拶をして

私は 品川で下車

総武快速線には 品川で下車した方が便利

直ぐに千葉行きが来たので ラッキー と


ここで 初めて 忘れ物に気が付いた

網棚に紙袋を


新幹線の終着駅は東京

誰が待つていることもないから 時間はたっぷりある

東京で降りて 案内所に行くことにした


忘れ物案内所は JRの会社毎に違い 最初に聞いた総武快速線は JR東日本

東海道新幹線は別会社なので、と 案内所の紙を渡された


JR東海は八重洲中央口南に

総武快速線からは正反対にあり 遠い…

でも 行くしかない


案内所に入るとすぐに

「この紙に記入してください」と

名前 列車番号 号車番号 座席番号

時間と忘れ物の内容を詳しく


私が入った時は誰もいなかったけれど

その後 次々と

若いお兄さんが「ウナギパイを」と

別のお兄さんは「サプリが入った紙袋」

見つかったが 中身は葛根湯だった

彼は終着駅が博多だったので 博多から着払いで送ってもらう事に

スマホをなくした人も

私が居る間の人は 全員 見つかった^_^


昨日は臨時列車が出ていて 駅は超多忙

なかなか連絡がつかなくて時間はかかったけど

私も 無事に戻ってきた

私と時を同じくして事務所に入ってきた人は

手羽先のお菓子

私は両口屋の袋

ウナギパイも手羽先も両口屋も

JR東海ならではのローカル色を感じて 笑ってしまった


笑ってしまった話では

この時期ならではの

カブト虫やクワガタの忘れ物

「おじちゃん 送って〜」と

生き物は送れないので と 伝えるそうだ


かと思うと

ケージに入れた犬を置き去りにする人も

規則で 止むを得ず保健所に

でも その駅員さん

処分される前に受取りに行き

「とと」と呼んで自宅で可愛がっている と

スマホで動画を見せてくれた

因みに 「とと」は

東京駅 336号車という 置き去りにされた列車番号から との事


忘れ物が見つかるまでの間、二人だけになった時に 駅員さんが話してくれた


忘れ物が見つかって 再びお礼に伺ったら

「まだまだ面白い話がいっぱいあるから ゆっくりしていって」と言われたけれど

2時間が経過している

さすがに もう帰らなくては

「また来て下さい」

お話は聞きたいけれど、忘れ物は もう…😔


歩き回ってグッタリしたけど

楽しかった〜😄


船橋の我が家は 目の前が 路線バスの終点

15分おきにバスが停車するのだが

時々 バスを降りないで ずっと運転手さんに何か文句を言っている人が


バスは10分ほど 別の場所で休憩して 始発のバス停から発車するから

すぐにその場で乗り込むお客さんは そこにはいないのだけれど

何に怒っているのか・・・・





先日も JRの旅行案内窓口で ずっと文句を言い続けている人がいた

原因はよくわからないのだけれど お金をを返せ と

社員は 平身低頭で 返せない理由を 何度も何度も説明している

延々と続いた押し問答の結果

どうも 1000円返せ というのを 500円しか返せない ということらしい

挙句の果てには その500円も 「要らない!」 と 帰っていこうとして


すると 今度は 社員の方が

「それでは困ります 受け取っていただかないと」 と

その人を 追いかけて 駅の構内で また ひと悶着

最後は どうなったか知らないけれど・・・



私は東京での通勤経験はないので ただ びっくりしていたが

夫は ずっと そんな状況の中で何十年も 通勤していたので

「だから 都会は嫌いなんだ」 と


工事現場で 交通整理をしていたガードマンに 整理の仕方が悪いと

自転車に乗っていた おじさんが 文句を言っていたことも


なぜか 文句を言っているのは 定年退職したおじさん らしき人が 多い

何か 満たされないことが あるのかしら・・・



佐渡は のんびりしすぎていて 独特のルールがあり イライラすることもあるのだが

それは 私が どこか都会人なのかもしれない と

反省したりすることも



人間関係が 濃すぎるために起きる問題も

人間関係が 薄いために起きる問題も


両方を知ると いろいろと考えさせられる が

濃い方は 移住者は適度な距離を保つことが出来るので


やっぱり 私たちには 佐渡が一番♪

先日 3泊4日で出かけた 温泉巡り

年に2回ほど 佐渡汽船の乗用車航送料が格安になるのを待って 新潟にお墓参りに出かけている その ついで に


1泊目は 市内でいろいろと用事があり 定宿にしているインター近くのビジネスホテルに 

ここも 天然温泉付き

2泊目は 白鳥で有名な瓢湖を過ぎると すぐの 五頭温泉郷
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今 新潟県で一番人気の温泉らしい

私達が泊まったのは五頭温泉郷の中の村杉温泉

全国有数のラジウム温泉で 湯治客も多い

静かで 素朴で 温泉の効能が高ければ 人気があるのも納得

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水原 という地名どおり 道端にも至る所で 水が流れ出して家の前が水路になっている

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その中に 人気の豆腐店 川上豆腐 がある

美味しい水と 地元の青豆を使った 青豆のおぼろ豆腐

豆の風味と ほんのりとした甘さが 絶品

佐渡から来たことを話したら なんと

若奥さんは 佐渡からお嫁にいらしたとか

ご主人は 先日のロングライドにも出られたそうだ


近くには 新発田城址もあるので お城好きな夫と出かけてみた
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春から秋までは表門が開かれるので 城址内が見学できる

表門と二乃丸隅櫓は 国の重要文化財に指定されている


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五頭山 出湯登山口から村杉温泉に向かう やまびこ通りは 林道に沿って 250余の歌碑 句碑が並んでいる

夫は 「お墓は要らないから 夫婦でここに句碑を建てようか」 なんて言いながら

携帯のメモに 「五頭山の 歌碑に引かれて 夫婦旅」・・・


そして 3泊目は 麒麟山温泉

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部屋の窓からも 露天風呂からも 飯豊連峰の山裾を流れる阿賀野川が

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滝が大好きな私

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杖を片手に 必死に登って

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こちらは 岩を登って

奥阿賀の 実川沿いにある角神不動滝と 柴倉川沿いにある大尾不動滝


近くには湿原も

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佐渡のドンデン山に群生するシラネアオイも


奥阿賀は 佐渡の山の集落に似ていた

山菜も 佐渡と同じ

でも 10M置きくらいに 「入山禁止」 と 立て札があり ビックリ

佐渡では そんな立て札は あまり見かけない

なぜかな〜・・・・



お天気にも恵まれて 良い旅だった

さあ 佐渡も素敵な季節を迎えている

いつもの生活を楽しもう〜

「今年は ハワイの冬も 暑くない」

現地の店員さんが「さむい〜 さむい〜」と言いながら そんなことを

日本だけでなく 気象の変化は どこにも起きているようだ

クリスマス・イヴに着いたので ホテルは
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ステージでは ハワイアンとともに 本場のクリスマスソングも聴けて ラッキー


ハワイのランチは
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メタボ体型の人が多いのが よくわかる

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ホテルのプールで泳ぐ人

ビーチサイドで本を読む人

思い思いにクリスマス休暇を楽しんでいる


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甥の結婚式は26日に

お相手の方のお父さんが日系の方でロス在住

甥とはサンディエゴの大学で知り合ったそうだ

参列者の中で英語が話せないのは 甥の両親と私だけみたい・・・


奥ゆかしくて可愛くて 素敵な彼女がお嫁さんになってくださり

自分の息子の結婚のように嬉しくて

ハワイまで飛んで行ってしまった


日本で就職した甥と共に 東京で暮らす

いろいろと大変なこともあると思うけれど

心から応援したいと思っている


暖かくなったら 佐渡に遊びに来てくれるかな〜



今日の我が家の庭は銀世界

時折 吹雪になって 空は鉛色


ハワイが 恋しい・・・・。

夫の中学のクラス会が 新潟市内で行われるので 3日早朝 夫と二人で 島を出た

前日の2日は海が大荒れで フェリーの欠航も

そのため 3日の5:30発のフェリーの航送車手続きは長蛇の列

出港時間を過ぎても 車の積み込みは続いていた


波が残っているのを心配して 乗船して直ぐに手作り弁当を食べ

出港する頃には 毛布をかけて横になっていた


新潟港に着いて

「揺れなくて良かったね」と夫に言ったら

「俺は気持ち悪くて大変だった」 と

「たいしたもんだ」 と 笑われた


3日は墓参とクラス会

本格的な旅は 2日目の4日から始まった


亀田インター前のホテルを出て すぐに高速に乗り 最初の目的地は 

会津の鶴ヶ城
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来年の大河ドラマの舞台となる

夫は小学校の修学旅行の思い出のお城

お堀にも紅葉した木々が写って 鴨がのんびり と


次は 大内宿

移住する前に 次女と夫と3人で出かけたが 余りの渋滞で引き返した思い出が

しかし 今回も 秋の紅葉シーズン

案の定 長い車の列が・・・・

10時半の到着予定が 13時を過ぎて ようやく駐車場に

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写真をUPして 発見

いつも私をおいて さっさと先に歩いて行ってしまう夫が いつの間にか写真に映っている(笑)

夫は「混雑」が 大嫌いなので 「私のため」 だけに同行したそうだ

確かに 白川郷と同じで 賑やか過ぎて 鄙びた感じがいまいち・・・

五箇山の方が いいな〜


宿は 湯野上温泉
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民宿だが とても お洒落

源泉掛け流しの温泉は24時間入浴可

露天風呂からは 黄色に染まった山が目の前に

男湯からは もっときれいな景色が眺められるらしい


5日は 宿を出て すぐ 「塔のへつり」に
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白い岩肌に紅葉が映える


この日は六日町の宿まで ひたすら山道を
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日光街道〜沼田街道を走って 福島〜新潟に抜ける道

田子倉湖を見て 六十里越に県境がある

只見線と平行して走る国道252号線は 赤や黄色に染まっている

「只見線の旅」も 素敵だろうな〜・・・


入広瀬〜守門〜小出を経て 塩沢石打インター近くに最後のお宿を
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こちらも源泉掛け流し

露天風呂はないけれど 広くてきれいなお風呂

今回は 新潟県民限定 朝食バイキング付き 一人4000円 のプラン

朝食バイキングの品数も多く

32屬旅いお部屋の最上階

夫も大満足で 「また来たいね」 と


そして 最終日は 十日町〜松之山温泉を経由する山道を走って 一路 直江津港へ


また低気圧接近で海が荒れるとの予報で心配したが

フェリーは 佐渡へ向かう何台もの観光バスを乗せて 出港

帰りの船も ほとんど揺れを感じることもなく(夫も)

18:40 無事 小木港に帰り着いた 



今日の佐渡は お日様が出たり 霰が降ったり

昨日の観光バスの人達にも 佐渡の秋を楽しんで貰いたいのだが・・・。

6日から島を出て 昨夜 無事 我が家に帰り着いた

7日に 名古屋の高校2年時のクラス会があり 昨年に続き今年も出席することにした

クラス会は 普通には卒業学年で行われることが多いのだが

このクラスは当時から 大人っぽくてまとまったクラスだったような気がする

今でも 体育祭の様子を思い出すのは この学年の時だけ

先生も 84歳になられてもお元気で 毎年出席してくださる

生徒の方が いつも励まされて

先生も 「長い教員生活の中でも この高校が一番好きで このクラスが一番印象深い」 と 言ってくださっていた

名古屋に残る人達が交代で幹事を受けてくださり

毎年 同じ会場で日時も決まっている

私は昨年からの参加だが もう8年になるという

65歳を過ぎ 男子は本格的にリタイアする人が多くなったが まだ現役で海外を飛び回ったり 駐在している人も

でも 病気で体調を崩された方々の報告もあり

クラス会は いろいろと自分を見つめ直す集まりにもなっているようだ


千葉の娘の所に宿泊しての日帰りなので 二次会は失礼して 母の所へ

目を開いていても何の反応もない母に30分ほど話しかけて 

新幹線に飛び乗って 娘の家に帰った


娘の家に3泊して 昨日 東京経由で新潟〜佐渡両津港へ

東京駅は駅舎の保存復原フェアが行われていて それはそれは賑やか

いろいろ見たかったけれど・・・

いつものように総武 横須賀線のエスカレーターを上がって銀の鈴に向かって歩くGRANSTA B1のお店を見るのが精一杯

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すてきな洋菓子や和菓子のお店が並び

奥にあるサンクゼールでお買い物

七穀スプレッド と 生姜ドレッシング


東京駅のGRANSTA B1は お洒落なお店がいっぱい

お弁当は とんかつまい泉で

今回は時間がなくて寄らなかったけれど 和雑貨のまめぐい も お気に入り

そのお隣のSEASONSELECTのコーナーも期間限定で和雑貨がいろいろと


久しぶりの都会も それなりに楽しかった



でも やっぱり 静かな佐渡が 一番〜

10年ほど前から 車以外の旅には キャリーバッグを愛用している

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東急ハンズで購入した SWANYは 社長が足の不自由な方

杖のように身体を預けて 荷物も運べる 優しい設計

このバッグを利用するようになってから もう これがないと旅行に行けない

でも Sサイズで 17Lの容量

夏は良いけれど 冬は衣類が膨れるので 小さすぎる

専用のサブバッグを買っても良いのだが

手持ちのナイロンバッグに差し込み布を縫い付けた
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昔の着物地で厚手のものがあったので 裏から接着芯を張って

すっぽり収まるように 持ち手の際にも しっかりと縫い目を入れた
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このキャリーバッグだと国際線も機内持ち込み可能だし

新幹線でもスーツケースの置き場に困ることがない

ナイロンバッグには肩掛けベルトも付いているので 階段などで重くなったら 外して斜め掛けにしても良い


しばらく母の所にも行ってないし 

出かけようかな〜

月曜日に島を出た私

船橋の娘の家に泊まり、火曜日は横浜の親友を見舞った。

大手術を終えたのに 思いの他 元気そう

疲れが出るといけないので短い時間だったが、手作りのアップルパイもご馳走になり
いつものように下らない話もして笑い、一安心。

ご主人がシュウマイ弁当を買ってきて下さり、それを持って新横浜から名古屋へ。

名古屋で母を見舞い、その後 従姉に会ってテレビ塔を眺めながら銀座アスターで夕食をご馳走になり、再び新幹線に飛び乗って、娘の家に帰ったのは23時を過ぎていた。

横須賀線~横浜線~新幹線~地下鉄をいくつも乗り換えて又新幹線~横須賀線

電車のない生活から一転して列車に乗りまくり。

おまけに忘年会シーズンでもあり、街は遅くまで人が溢れている

島との別世界を改めて痛感。


水・木曜日は娘の家の大掃除

暫く前からフルタイムで働いている娘の家は、お手伝いさんが必要な様子

2日間でキッチンと居間の整理と掃除は終えたが、その他の部屋は手が回らなかった

一昨夜は私が居るから安心して、娘は学生時代の友人のコンサートに出かけた

娘は「助かる~、助かる~」と

私も役に立つのが嬉しい性格なので、利害は一致

人間は誰かの役に立っている、と自覚していると 元気で居られるというから、娘は大変な親孝行なのかもしれない


そんな毎日で あっという間に5日間が過ぎた

最終日の昨日は早くから起きて帰り支度をし、娘も一日仕事を休んでくれて ゆっくりおしゃべりを

船橋駅まで送ってくれる車の中でもおしゃべりに夢中になっていたら、東京着がギリギリの列車しかないことに気づいた

上越新幹線は本数が少なくて 船との連絡を考えるとこれを逃せないのだ

横須賀線は新幹線ホームから遠い地下ホームなので、長いエスカレーターを駆け上らなくてはならない

娘が心配して一緒に東京駅まで送ってくれることになった

「荷物を持って走るからお母さんは手ぶらで走ってきて」と

足の悪い私は走ることが出来ないのだが、可能な限りの早足で移動

間一髪で無事、予定通りの列車に乗車することが出来た


おかげで両津港に無事到着し、迎えに来てくれた夫と温泉に寄り、お気に入りのお店で夕食も済ませて、慌しい5日間が終了した。



ああ~、家がいい~

先日出かけた旅の話


1泊目は信州高山温泉郷にある山田温泉

奥山田温泉周辺大湯






露天風呂朝食






松川渓谷の紅葉を楽しみたいと以前から思っていた。

紅葉を眺めながらの温泉は素晴らしく、地元の野菜を中心とした食事も素晴らしい。
(残念ながらカメラを忘れてしまい、朝食しか撮れなかった


宿から少し上った所にある雷滝

雷滝12






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滝の裏側を歩くことが出来る

雷鳴のような水音を聞きながら 滝の横を歩くなんて、初めての経験

感激してしまった。



二日目は白馬村へ。

武田信玄と上杉謙信の義塩の故事による塩が運ばれた塩の道

糸魚川から松本へと繋がる塩の道の歴史を伝える博物館を訪ねた。

塩の道12






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裂織り

裂織りも紹介されていて ビックリ


青木湖


青木湖も紅葉が素晴らしかった





ちひろ美術館大王わさび田






安曇野ちひろ美術館と大王わさび農場にも寄った。


白馬ジャンプ台






白馬のホテルは、長野オリンピックのジャンプ台が部屋の窓から眺められた。

食事は朝夕ともバイキングだが、料理は評判どおりの美味しさ

温泉も、雪を冠った白馬の山並みを眺めながら のんびり ゆったり。


夫と二人で「いい旅だったね」と、帰ってきた。

京都の義妹の法要に出席し 京都に宿を取ろうとしたが 3連休で思ったホテルが全て満室

直江津〜小木航路で帰りたいと思っていたので 仕方なく敦賀で1泊

翌日の船の便は直江津発16:10

時間がありすぎるので 金沢で乗換えをするのに2時間の待ち合わせにした



金沢駅東口時計に文字もてなしドーム






西口西口






大阪の娘の家に行った帰りに金沢は何度も通っているのに、降り立ったのは初めて

東口は鼓門と もてなしドーム

明るく現代的な雰囲気

西口も都会的


金沢百番街生麩







駅構内には 金沢百番街 があり、兼六園や香林坊 片町の行きたかったお店の品々も ほとんど見ることが出来た

金箔入りの懐紙や漆器 竹久夢二のお便りセットやポチ袋

大好きな生麩も

お刺身で食べると美味しい〜






tokeiペンダントとりかご






名産品ではないけれど お気に入りを見つけてget

鳥かごのペンダントは かわいい小鳥が入っている♪

時計も値段と好みがピッタリ一致




2時間はあっという間に過ぎ、予定していた甘味処は断念しなければならないほど楽しい「立ち寄り」だった


次回は是非 ゆっくりと訪ねてみたいな〜。

11/2、心配した船の揺れも大した事はなく、無事 直江津に到着した。

でも、北陸線は強風のため列車が大幅に遅れており心配になったが、信越線に影響はなく、ホッと一安心。

直江津〜長野に向う列車の窓は 暖房の効いた車内と外気温の差で 真っ白。

妙高高原駅では 列車から降りる女子高生が「雪が降ってる〜」と。

朝の登校時には まだ それほど気温は下がっていなかったのだろう。

次の黒姫高原駅には もう10cmほど 積もっていて 暗闇の中 一面 真っ白。

長野駅に着くと 冷たい雨だった。


長野に一泊して 翌朝 名古屋に向う特急の車窓からは

初冠雪






紅葉が始まったばかりの後ろの山には 雪が。

母を見舞う為に5年ほど この車窓を眺めているが、こういう景色を見るのは初めて。



名古屋の母は1週間ほど前、病院でおむつ交換の際に大腿骨を骨折した。

寝たきりなのに何度も骨折しているが、もう骨が軽石のようになっているので どうしようもない。

私が声をかけると 一瞬 目を開けて嬉しそうに笑ってくれるが、ほとんど目を閉じている。

認識能力は殆ど失っているように見えるが、痛みだけは感じるので可哀想。

胃ろうにしているので美味しい物も食べられず、何の楽しみもないのに痛みだけを与えられるのは 苦痛以外の何物でもないだろう。

母に会うたびに 考えさせられてしまう・・・。



母に会ったあとは 病院まで迎えに来てくれる弟と軽くランチをして、夜は 名古屋のいつものホテルで 中学時代からの親友と待ち合わせをして 宿泊した。

彼女は大学の同窓会に出席するために横浜から名古屋に来ていたのだ。

夕食を共にして深夜までおしゃべりをし、翌朝の東京に向う新幹線の中でも 彼女が新横浜で降りるまで お喋り。



次は 千葉でのスイミング(健康体操)時の友人達との約束。

九十九里にある大きな国民宿舎「サンライズ九十九里」

「1日限定30組 の 素敵なプランがあるので 予約したよ」と 連絡があり
急遽 実現した。

お得プランお土産朝陽






名前の通り サンライズ が 素晴らしい


日本海に沈む夕陽 は 見慣れている私だが、太平洋に昇る朝陽も 別の感動がある。

(でも、どちらかというと、沈む夕日の方が静かな落ち着きを感じてしまうのは、歳のせい・・・?)

夕食は 限定プランだけあって お値段の割りに 豪華で感激

朝食バイキングも品数豊富で、朝夕とも房総の海で獲れた魚介類がふんだんに使われている。

千葉在住の頃には 何度も前を車で走って「いつか泊まりたいな〜」と 思いながら 佐渡に移住してしまったので、友人達のお陰で実現して 嬉しかった。


「プールも2時間無料のプランなのよ」と聞かされ、水着も持参したが、結局 お喋りに夢中になって この日も午前2時に就寝(笑)。


チェックアウトも12時 という得点付きなので 友人達にはゆっくりしてもらい
私は佐渡汽船のダイヤに合わせるべく 大網駅までバスに乗り 
特急で東京に出て 上越新幹線で新潟〜両津
迎えに来てくれた夫の車で 昨夜 無事 小木に帰り着いた。


ちょっとした事件が起こったが(後日 記載)
充実した 今回の旅は 終了した。



帰りの車の中で 夫と話をしたら 自分の声がガラガラなので 笑ってしまった。

夫が 同期会やクラス会に行くと 同じようになっている。

夫婦二人で 余り会話もなく暮らしているので、声帯が鍛えられていないのかな(笑)

天気予報で言われていた通り急に寒くなった。

昨日より10℃以上 下がっている。

予報では 波の高さも「うねりをともなって4m」となっているが

間もなくに乗船する予定の私は ドキドキ。

窓から見る海は それほど白波が立っているようにも見えないのだが・・・・。


OMソーラーの我が家は 昨日までの暖気が室内に篭っているので

室温は 今のところ 20℃に保たれている。

家に残る夫に「寒くなったら 暖房を入れてね」と 機器の操作の仕方を話したが

「面倒だから 寒かったらいっぱい着るからいいよ」と。

OMソーラーは 私が気に入って導入した機器なので、夫はかかわろうとしない。

大丈夫かな〜・・・・。


明日 11/3は 両津で大掛かりなフリーマーケットが開催される。

移住して5年経つのに まだ行ったことがなく、今年こそは と 楽しみにしていたのに、残念

知人の多くがお店を出される予定で、お知らせをいただいたのだが・・・。


お天気が 回復すると良いのだけれど〜。

新潟県に暮らし始めて5年になるが、まだまだ知らない所が多い。

先日の旅は、十日町〜長野県との県境にある秋山郷〜妙高を訪ねた。



清津峡清津峡トンネル






中里村にある清津峡。

清津川に切り立った巨岩が。

トンネルの途中から見る景色は絶景だそうだが、私達は手前で引き返した。


秋山郷ななかまど






秋山郷は秘境、といわれるのがわかる。

乗用車でもすれ違うのが怖いような道を観光バスが走っているのにビックリ。

もっと奥深くまで行きたかったが、夫が「どこまで行くんだ」とご機嫌が悪くなってきたので、途中で引き返した。


苗名滝苗名滝一茶の句






妙高高原にある 苗名滝。

関川渓谷の雪解け水を集めて落ちる滝は地震滝と呼ばれるそうだ。

日本百名滝の一つ。

真っ赤に染まった山肌から落ちる滝は見事だと思うが

今回の旅は どこも紅葉には少し早すぎたのが 残念。


いもり池と妙高いもり池不動滝






逆さ富士のように いもり池には妙高山が映し出される。

あいにく 当日は天気が今一で 見られなかったが・・・。


新潟〜六日町〜赤倉温泉と宿をとり、4日目の朝、宿を出て直ぐに見た「不動滝」も、なかなかの見ごたえがあった。



夫のクラス会のついで、帰りは次女と孫を直江津駅に迎えに、というスケジュールだったので、夫は「落ち着かない旅だった」と。

紅葉には早すぎたし、ちょっぴり悔いの残る旅になってしまった。

いつか再び訪れてみたいと 思っている。

夫の中学のクラス会が 新潟市内で開催されたので同行した。

三泊して本日帰宅の予定。

直江津駅で大阪から来る次女と合流して、娘はしばらく滞在する。

夫は久しぶりに孫に会えるので嬉しそう。

携帯からでは書き込みが面倒…。

忙しくて更新出来ないかもしれないが 早く旅の話も書きたいな〜。

12日から暫く 留守にしていた。

夫が 元職場の同期会に出席する為 途中まで同行。

夫は 長野の上田で

私は 名古屋の母を見舞い、京都の弟のお嫁さんを見舞い、大阪の孫の顔を見に。


小木発のフェリーが偶数 奇数日で ダイヤが変わるので

この日は 12:50発の1便だけ。

JRを乗り継いで長野に着いたのは、19時ごろ。

駅前のホテルで1泊して、翌朝 フロントで荷物を預かってもらって

夫と二人で 善光寺参りに 出掛けた。



門前町門前町門前町






郵便局郵便局ホテル






ホテルから歩いて25分位

「坂があるから きついかも・・・」と フロントで言われたが

門前町の素晴らしい町並みが楽しく、坂など 全く気にならなかった。


郵便局も 景色に溶け込んでいる。

郵便局の入り口脇も ギャラリー風のお店で 素敵〜。

時代を感じさせるホテルでは 結婚式が始まるところだった。


善光寺善光寺善光寺






亀と鳥池






門前には 托鉢のお坊さんが。

絵になる〜


子供の頃は名古屋に住んでいたので 家族で何度もお参りに行ったことがあるが

殆ど記憶にない。

白黒の もっと暗い感じがしたように思うが

同じ白黒でも、白壁に黒の柱や板塀は とてもモダンな感じがして 明るかった。



午前中の僅かな時間だったが、お参りも景色も楽しみ

おそばを食べて 同じ番線から反対方向に向う 別々の列車で 夫とは別れた。


大阪の娘の所には 暫く滞在するつもりでいたが

このあと、急なスケジュールが入ったので、孫の顔だけ見て 今回は帰宅。

間もなく2歳半になる孫は 電話では言っている事が良く理解できなかったが

会ってみたら ずいぶん お話が出来るようになっていて 面白かった。


慌しかったけれど、有意義な旅だった。

7/18から出掛けて、7/22まで。

7/24〜昨日までは お客さま。

今日は朝から雨だが、ようやく 落ち着いて パソコンに向えている。



7/18は 夏休み最初の3連休なので 小木航路も臨時便が出た。

朝一番6:10発のフェリーは、直江津を3:10に出て5:50に小木に着いた車が満車状態で 下船する車が途切れず、ギリギリの出航となった。

8:50に直江津港に到着すると、折り返しの船に乗船する車で、港は満車状態。

1000円航送 1000円高速 夏休み 3連休 と、最高の条件だから 無理もない。

我が家はどの恩恵も受けることなく、夫の会社の上司のお誘いを受けた日に 島を出ることになった。




上司の別荘は、白樺湖の近く。


sannsou霧が峰ニッコウキスゲ







ベランダから八ヶ岳が望めるのが気に入った、と言われるように、道路に車を置いてから 急な山道を這うように上がった所に建つ別荘。

毎年 この時期に旅行をしている 気心の知れたお仲間に、今回は 昨年最愛の奥様を亡くされた 夫の同期のお友達も参加された。

お互いに社内結婚なので、奥様とは社宅でもご一緒し、お元気なうちにお目にかかれなかったことが 残念でしかたがなかった。

懐かしい話をたくさんして、霧が峰高原でニッコウキスゲを見たり。

姫木平にある、「利休庵」という 蕎麦屋さんにも行った。

茅葺屋根の古民家風の素敵なお店。

ルチンたっぷりの ダッタンそば。

蕎麦も美味しいが、名物のかき揚げは

大きな筒状のかき揚げで、見てビックリ

サクサクカリカリで、食べて 美味しさに又ビックリ。

長蛇の列で、1時間以上待たされるが、待った甲斐がある。


2泊させていただき、食べて飲んで と、たっぷり楽しませていただいて

7/20の朝食後に お暇をさせていただいた。



ここからは夫婦二人旅。

諏訪インターから松本に向かい、諏訪湖も見る。


諏訪湖奥飛騨ラーメン







松本から高山に向う。

途中、奥飛騨に寄り、奥飛騨ラーメンを食べる。

鮭寿しを笹で巻いた 野麦寿しが付いて、美味しかった。


宿は 高山。

民芸旅館民芸民芸







民芸旅館。

新潟の能生から移築した という とても趣のあるお宿。

檜風呂が 夫は気に入ったようだ。

夕食は外で、飛騨牛の焼肉を堪能した。


翌日は雨。

雨の中、白川郷と五箇山に。

白川郷sirakawagousirakawagou






五箇山五箇山







白川郷も五箇山も世界遺産に登録された集落だが、趣は少し違っていた。

白川郷は かなり観光地化されていて、通りの殆どがお土産物やさんのよう。

それに比べて 五箇山は 深い山間にあり、日本昔話に出てくるよう。


雨も降っていて足元が悪いので 早々に引き上げてしまったが、是非もう一度 ゆっくりと訪れてみたいと 思っている。


ドシャ降りの中、一路 能登へ。

最後のお宿は 和倉温泉。

能登和倉温泉







部屋のベランダからは能登島大橋がきれいに見える。

あいにくのお天気で、夕陽は見られなかったが

源泉94℃の かけ流しの温泉は、最高。

海の幸 山の幸 満載の会席料理も満足。


翌日は 途中 氷見で日食を見て、日本海をひた走って 直江津経由で無事

今回の 4泊5日の旅は 終了した。



でも、やっぱり、どこよりも 佐渡がいい〜・・・

と、思う いつもの 私達(笑)。

友人達と新潟の村上まで、一泊の旅をした。

久し振りの雨で、夫は畑が潤うと喜んでいたが、両津まではドシャ降り。

でも、村上の駅に降り立った頃には雨も上がり、先に到着していた友人達の出迎えを受け 15時前なのに早々と瀬波温泉の宿にチェックインした。

昨年 北海道の帰りに夫と宿泊した宿。

夕陽が美しく見えるのだが、水平線近くに雲があり 海に沈む瞬間は残念ながら見ることが出来なかった。

温泉に入り、お食事をして、お喋りをして、相変わらずの おばさんパワー。


翌日は 村上の町を散策。

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2の付く日は 市役所前で市が開かれるので、それに合わせて シャトルバスが出ている。

ラッキーなことに 2の付く日。

友人は 山形のさくらんぼを 破格値で購入。

市の買い物を楽しんだあとは 町屋風景を楽しみに。

塩引き鮭で有名なお店

風情があるので是非 友人達に見せたくて〜。


その後、お昼になったので 紹介された料亭に向った。

さすが村上堆朱で有名な土地柄

見事な塗りが施された店内は 趣のあるお洒落な雰囲気。

お料理も気が利いていて、満足〜。


お食事あとは 再び街を散策。

お洒落なお店が いっぱいで 夫と二人では決して見られないものを堪能した。

葡萄蔓で作ったかごを沢山置いている呉服屋さん。

しなふを使った 裂織りの作品もあり、とっても参考になった。


帰りは またまた私が佐渡汽船の時刻表を見間違いしていて、不要のタクシーに乗ってしまったり 両津港の到着時刻が間違っていたりして 夫に叱られてしまった。

夫が不機嫌なため、両津港からは疲れた体で家まで運転。

食事をして帰る約束も反古にされ、帰宅後直ぐに食事の支度。

遅い夕食を食べて、どっと疲れてしまった




でも、みんな 私が悪いのだから、しかたがない・・・。


気をつけよう〜

反省 反省・・・。

新型インフルの騒ぎの中、名古屋から無事 帰り着いた。

天地人





いつものように 直江津から長野経由で名古屋へ。

直江津駅には「天地人」を宣伝するような派手な列車が停車していた。


行きのフェリーの船内も JRの車内も マスク姿は 殆ど見られず。

長野から名古屋に向う「特急しなの」は 普通車・グリーン車ともに満席だったが・・・。

名古屋市内も同じくで マスク姿が奇異な目で見られそう。

大阪には近い都市なのに、意外。


母は 元気そうで 嚥下障害もないので 胃ろうで栄養をとりながら 食べる訓練として 水羊羹が出されていた。

私が食べさせようとしたが 口を固く結んで食べようとしない。

看護士さんに代わって貰って 無理やり食べさせれば 吐き出すことはなく普通に飲み込んで食べているのに・・・。

「飲み込む機能はあるのに、勿体ないですね」と言われ、本当にその通り。

美味しい物が食べられるのに・・・。

食べる楽しみ位しか残っていないので、食べて喜んでくれたら張り合いがあるのに、残念


弟と会い、昼食を。

あんかけパスタ







前回は味噌煮込みのきしめんを食べたので、今回は「あんかけスパゲティ」。

実は私はこの名古屋名物を一度も食べた事がないのだ。

弟は「昔からあるよ」と言うが、私が名古屋在住の頃には まだなかったような気がする。

寿がきや の ラーメンは いやというほど食べたが。

パスタのお店は 普通 若い女の人が多いが このお店はおじさんばかりでビックリ。

名古屋の人には うどん屋感覚なのだそうだ。

麺もうどんのように太い。

天津麺のようで 何とも不思議な味だった。


名古屋の「モーニングサービス」は昔からある。

コーヒーにはピーナツが付き物で

朝はトーストにゆで卵が付く。

最近 名古屋の文化が どんどん他県にも進出しているようだ。

名古屋出身の者には 嬉しい事。

佐渡の文化も 進出したらいいのにな〜




帰りの名古屋駅では「マスク 一人1組まで」と お店に書かれ、増え続ける患者にマスク姿も増えていた。




夕方 帰宅すると「今日は風が強いから釣りには行かない」と言っていた夫が

「急に風が止んだから やっぱり行ってくる」と 慌しく 出掛けていった。


あじあじ





25?ほどの中鯵が30匹ほど。


大阪の次女は 買い物にもなかなか出られない様子。

調理して送ってあげようと、夫も張り切っているみたい。


新型インフル、いつまでもこの状態が続くのなら 「佐渡へ疎開させるか」と話している。

でも、交通機関が心配なので 車で迎えに行かなくては・・・・。

早く 終息してくれないかな〜。

予定では 次女が帰った後 5/12〜5/14まで 妙高の赤倉温泉に夫と二人で旅をするつもりだった。

来週には 私は名古屋の母に会いに行く予定なので、GWからずっと、びっしり予定が入っていたのだ。

ところが、先週 夫の元上司からファックスが届き、

7月に八ヶ岳の別荘に来ないか、とのお誘い。

もう一組のご夫婦と3組で 毎年 旅行に出掛けている。

3年前に2夫婦が佐渡の我が家を訪ねてくださった時から始まり

一昨年は柏崎方面(帰宅直後に中越沖地震発生)

昨年は北海道

今年は八ヶ岳へ。

小木から直江津に渡り 上信越道を走るので 赤倉温泉は八ヶ岳の帰りに寄ろう という事になった。


私達は移住する前、旅行といえば 殆ど佐渡へ渡っていた。

移住した今、今度は 新潟・長野・北陸の温泉宿を巡る旅を楽しみにしている。

フェリーの車搬送代を考えると、島外に出る機会に欲張ってあちこち寄ってみようと、地図と睨めっこしている。

夫の両親のお墓が白根にあるので こちらには必ず寄る。

ETCは付いていないけど 時間はたっぷりあるので 一般道をのんびり走りながらの旅のコース、考えているだけで 楽しい〜

孫を送ってから 一週間。

漸く 島に戻る事が出来た。


千葉に4日間滞在し 7・8は名古屋のホテルに。

8日は 母の転院の手続きを済ませ 疲れてホテルに戻った所へ 夫からメール。

「明日は奇数日だけど 大丈夫?」

冬季間 運休していた直江津航路は春になって再開された。

しかし、奇数日と偶数日で 時刻表が変わる。

9日は直江津発13時40分しかない。

名古屋を10:00発の特急しなの を 購入しているので 直江津着は15時を過ぎている。

名古屋にもう1泊して偶数日を待つか 東京回りの新幹線に変更するか。

夫と電話であれこれ話すうちに 寺泊−赤泊の高速船が使えるのでは、と気付いた。

直江津から長岡まで乗車券を延長して、特急北越5号のチケットを購入。

長岡から寺泊までタクシーを予約して 万事 上手くいった。


寺泊からの高速船は 少しの風でもすぐに欠航になるドキドキもの。

娘一家が遊びに来る時は 必ずトラブルになっている。

でも、今日は運が良かった。

海は全く穏やかで 順調に 無事 18:45 赤泊に到着。

迎えに来てくれた夫も ホッとしていた。


(それにしても、乗船客は 私以外は中年のご夫婦一組だけ。

悲しくなる)





名古屋の桜朝食バイキング







名古屋のホテル近くの桜。


ホテルの朝食バイキング。

キャンペーン中で 朝食付きで6,550円。

名古屋名物 味噌カツ や きしめんも。

シモンズベットが快適で 常宿にしたい〜。




母も 状態は安定しており 忙しかったけれども いい旅だった。


でも、でも、 佐渡が 一番〜

娘のぎっくり腰、毎日整体に通ったからか かなり良くなり、オムツ替えも出来るようになったので、1週間の滞在で昨日、佐渡に戻る事が出来た。

滞在中 大阪は曇りと雨で肌寒い毎日だったが昨日は快晴

青空の中、帰りは交通費節約の為JRで。

新大阪から特急サンダーバードに乗り富山へ。

富山からは特急北越で新潟まで、列車の旅となった

このルートは2度目だが、北陸の天気も快晴で ローカル色豊かな車窓の景色は心が和む。

今回は前日に切符を購入したので指定は通路側しかなく、指定は購入したものの自由席の窓側に席をとった。

景色は良く嬉しかったが、ドアが開閉するたびに隣の車両からタバコの煙が入ってきて息苦しく不快。

1時間ほど我慢していたが耐え切れずに購入していた指定席に移動して、ホッとした。

隣席の男性は小松駅で下車したので窓側に移り、富山までは車窓の風景を満喫できた。

富山からは降りた番線で10分待ちで北越3号に乗車。

こちらは全車禁煙なので快適。

富山を過ぎると柏崎までずっと海岸線を走る。

穏やかな青い海を眺めながら新潟には14:19に到着した。

途中の直江津で下車して小木港に渡れば早いのだが、11/9以降 直江津発のフェリーは9:30の1本のみとなり、この航路を利用する事は出来ない。

やむを得ず新潟まで行き、16:00発のフェリーで18:30に両津に着いた。

娘の家から我が家に帰り着くまで13時間。
(買い物をして帰ったので実際はもっと遅くなってしまったけれど)

飛行機とジェットフォイルだと7時間だったから倍近くの時間がかかるようだ。



旅行をキャンセルして慌てて飛んで行ったが、孫の顔も見られたし 娘の助けにもなれて、まずまずの旅だった。


でも、  疲れた〜

11/1、心配していた暴風雨も明け方にはすっかり治まり、秋晴れの中 予定通り名古屋に向った。

13:00に直江津に着き、直江津駅では13:57発の長野行きの普通電車に乗るので いつものようにゆっくりとネット予約した切符を購入し、お弁当を買った。

早めにホームに下りて列車を待とうと思ったら、既に列車は入っていて
「長野行き13:33」と表示されている。

慌てて列車に乗り込んだら「全席指定 急行 妙高」となっていた。

乗務員さんに聞いたら 時刻表には載っていない特別列車 とのこと。

車内で 1,240円支払う事になった。


直江津からは「妙高」と名のつく1〜8号の普通電車は走っているが 急行は初めて。

1車両にお客さんは数人しか乗っていない。

途中の駅からも誰も乗ってこない。

どうして これが臨時列車なのかしら・・・と不思議に思って乗っていたが、暫くしたらカメラを肩から提げた人たちが車内を移動している。

そして、黒姫高原駅に到着すると9分間も停車をするとアナウンスがあり、カメラを下げた人たちがバタバタと降りてきた。

鉄道マニア






ホームから階段を上がって、上から列車に向ってカメラを構えている。

そうか、

鉄道マニアの人達へのイベント列車だったのだ。

黒姫高原を過ぎたら長野まで30分もの間 ノンストップ。

まさにマニアの人達の列車だった。

走行途中でも、線路の際でカメラを構えている人達が何人も見受けられた。


長野に到着する頃に車掌さんからのアナウンスがあり「○○系 信州長野を行く・・・」と、私には良く分からない案内があり、やはりイベント列車だったことが分かった。

車内は貸切状態で静かな中、ゆったりとお弁当を食べ、車窓の紅葉を楽しむ事が出来たので、私にも まずまず良かったかな・・・。





そして、昨日。

母に会うため名古屋と長野で一泊ずつして直江津に着いたら、天気が荒れてきた。

フェリーが出航するか心配するほどだったが、港は観光客でいっぱい。

これでは欠航になることはない。

しかし かなりの揺れで トイレには気分の悪くなった人が何人もいた。

そして、16:20小木港に到着したら、折り返し17:00に出航するこの船に乗る佐渡観光帰りの人達の車でいっぱい。

19:40に直江津に着く船だが、皆さん 無事で帰られたかしら・・・と、心配しながら、私の旅は終わった。

2泊3日の旅を終え、佐渡に戻った。

9/7 10:20の小木発で佐渡を出た。

佐渡トライアスロン大会の日で、雨が降り出した中、港の前を次々と自転車が走り抜けて行くのを「頑張って〜」と 声を掛けながら、船に乗った。

直江津−長野−名古屋経由で、名古屋のホテルに入ったのは19時。

夜になっても名古屋はじとっとした蒸し暑さ。

翌朝、9時にホテルを出て地下鉄を3回乗り換える。

最後の駅について地上に出ると強烈な暑さ。

名古屋の人は普通に歩いているのが凄いと思ってしまう。

荷物を引きながら緩い坂道を15分ほど歩くと頭がくらくらしてくる。

母の居る介護施設に着いたのは10時過ぎ。

内科の健診があるそうで、母は食堂で、車椅子に座っていた。

1年ほど前までは私の顔を見ると嬉しそうに笑ってくれたが、最近はじっと見つめるだけ。

それでも、3時間ほどの滞在の間に 時折笑顔を見せてくれるので救われる。

会話は全く成立しないので、母が好きだった童謡などを思いつくままに何度も歌い、手や足のマッサージをして、昼食の介助を終え館内を車椅子でグルグルお散歩(?)して、「又来るからね」と言って、帰ってくる。

外への散歩は暑い、寒い、と 母が行きたがらず、私が来た事も帰る事も余り分かっていないようなので、滞在は3時間で丁度良いみたい。

施設を出ると又太陽が照りつけて暑い。

帰りは下り坂で、地下鉄の駅構内に入るとホッとする。

今回は東京駅で親友と会うので新幹線で東京へ出た。

銀の鈴で待ち合わせにしていたが彼女は改札口に待っていてくれた。

どこで食事が出来るか調べていてくれて、上越新幹線の改札口の前の中華のお店に入り、お喋りをしながら夕食を。

2時間ほど過ごして、19時少し前に彼女と別れ、上越新幹線で新潟へ。

21時過ぎに新潟に着き、10分ほど歩いてホテルへ。

3日目はゆっくり朝食をとり、伊勢丹や らぶら万代でショッピングを楽しみ、夫へのお土産のケンタッキーフライドチキンを買って、12:30のフェリーに乗り、15:00に両津に帰り着いた。

佐渡の涼しいこと

夜は寒い位。


今日も外は秋晴れの快晴だが 家の中は本当に気持ちがいい。

静かで 落ち着けて 佐渡が一番。

いつも、帰ると そう思う。

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