佐渡 移住日記

定年退職を機に夫婦で佐渡が島に移住。 夫は畑と釣り 私は裂き織りをはじめて楽しんでいましたが 夫に変化が...。

仕事

実は今日

大切なお仲間が 佐渡を離れた

アルバイトをさせていただいていた イタリアンのお店のご夫妻


震災のあと 福島の浪江町から佐渡へ避難して来られて 4年

お子さんたちも全員 関東で生活を始められ

この夏には 初めてのお孫さんも誕生の予定


お店の契約期間の3年が過ぎ

今後のことを考えて 思い切って 千葉で新しいお店を開くことに


お料理のお味も良くて 大人気の店だった

私もこの歳になって 楽しく働かせていただき

語り尽くせないほどの思い出がいっぱい


誰もが残念がっているけれど

いつ帰れるかわからない浪江のお店のことは胸に閉まって

新しいお店で頑張ろう というご夫妻に

皆 拍手 



五月晴れの中
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佐渡で購入された車で



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高速フェリーに積み込まれる車窓から 手を振って



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フェリーと違って船体脇の甲板がないので 狭いスペース
 
望遠で見ると 店長も奥さんも ハンカチで

こちらも うるうる



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4年間

長いような 短いような

中身の濃い思い出を いっぱい作ってくれました


ありがと〜

お元気で〜

お盆は今日で終わり

小木港にはたくさんの車が乗船待ちをしていて

港に向かう道路も 次から次へと県外ナンバーの車が


そんな中 お店のスタッフが足りないから と

久し振りに助っ人に出かけた


最近は お料理を持って転ぶのが心配で ホールの仕事は遠慮させていただいていた

でも 今日は半年ぶりくらいに ホールの係りに


レジ打ちをしていたら

「いつも佐渡の情報をありがとうございます」 との お声がかかり びっくり

「ブログで・・・」 と 男性の方


思わず 「わ〜恥ずかしい」 



そして しばらくすると

また 別の男性から 「ブログで・・・」 と お声をかけていただき

恥ずかしいやら 嬉しいやら


お店は忙しかったけれど 

臨時のスタッフも多く 仕事はスムースに運び


楽しい一日だった

今月に入って 夫は移住のお仲間から依頼を受けて 柿もぎのお手伝いに行っている

東京からご夫婦で移住されたお仲間は 後継者がなくなった柿農家から園地を借り受け

柿の栽培に頑張っている


早春からはじまる剪定作業はなかなか難しいので行かないが

その後の摘蕾作業には お手伝いに行ったことがある夫

今年は 柿もぎに


体力が続かないので午前中だけ と お約束してのアルバイトだが

それでも昨日は 「お腹の調子が・・・」 と お休みをさせていただいた

そして 今日は復活したので 朝7時15分に家を出て向かったのだが・・・


なんと 先ほどから嵐になっている

予報でも急速に低気圧が発達して 佐渡は竜巻注意報まで出ていたのに


柿は立派に育っているのに人手が足りなくて 何としても早く採ってしまいたいのだろう

昨年は霰の被害が多くて泣かされたので 気持ちは理解できる

お天気と勝負の農家は 本当に大変


昨日はお休みした夫 お昼前にはもう回復していて 午後には釣りに出掛け タコと鯵を

「鯵の南蛮漬けが食べたい」 と 言っていたので 夕食も満足して


真面目な夫は昔から 仕事 というと 前日から緊張してピリピリ

実は そんな夫の緊張感に付きあわされるのが嫌で 早く退職して佐渡でのんびり暮らしたい と思っていた私

佐渡に来てから 時々求人広告を見ては 「応募してみようかな・・・」 と 言う夫に

「のんびり好きな事をして 誰にも束縛されずに暮らしたい と佐渡に来たんでしょう?」

「年金だけで暮らせるようになっているんだから のんびり 気ままに暮らそうよ」 と 私

「そうだよな・・・」 と 笑って いつもの生活に戻るのだが

娘や孫に「じいじが働いたから」と言ってお小遣いを渡したい気持ちも根強いみたい・・・(笑)



ずいぶん 雨足が強くなってきた

どうしてるかな〜

風邪を引かなければ いいけど・・・


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今日も仕事で 留守番の夫には いつものようにお弁当



佐渡が一年で一番賑やかになるこの時期

島外の車でいっぱい

アルバイト先のお店も 昨日から連日 多くのお客様をお待たせしてしまうことに

そんな中 いつもはホールに出ている私だが 昨日今日は厨房に入り込んでいたら

ホールにいたお仲間が 「ブログを読んでいらっしゃる方みたいよ」 と 呼びに来た

でも どなたか分からないので 並んでいたレジ前のお客様のお会計をしていたら

横からお声をかけて下さるお客様

ご主人様のご実家が佐渡で 神奈川から帰省されたようだ

忙しかったのでゆっくりお話が出来なかったのが残念だったが

裂織りのカードケースもお買い上げいただき 感激〜


お顔は拝見しなかったけれど 裂織りのBOOKカバーをお買い上げくださったお客様もいらしたみたい


みなさん ありがとうございました


幸せな 一日でした

佐渡では島内各地で 「食の陣」とうたって イベントが開催される

昨日は真野で

私がアルバイトに行っているお店も 出店した

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お店で大人気のパン

普段は土日しか焼いてなくて 開店と同時に売れ切れてしまうほど

メインの イカコロバーガーは 店長の畑で収穫したジャガイモや玉ねぎ

それに スタッフが釣ったイカが 入っているコロッケ

ふわふわのバンズパンに 揚げたてを 挟んで


他にも 手作りの ルレクチェジャムや 干し柿のラム酒漬け 

美味しいハリハリ漬けも あったのだが こちらは香りを気にして試食を出さなかったので 

お客様が気づかなかったみたい・・・・・


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16日から18日まで 3日間の開催だが お店は昨日までの2日間だけ出店した

昨日はお天気もよく 観光バスの団体客や 「酒場放浪記」でお馴染みの 吉田類さんが来られたり

とても賑やかだった



私は 大きなイベントは初めての参加

一昨日は店に残って 一日 コロッケ作り

会場に出たのは 昨日だけだったが レジを任されて 少々 しんどかった

イベントは楽しいけれど もう 引退だな・・・・



それにしても 佐渡の美味しいものが一同に集まる催しは すばらしい

夫が 賑やかな場所を嫌うので 今まで あまり出かけたことがなかったが

これからは 食のお祭りに いろいろと出かけてみよう〜

一昨日の夜 アルバイト先の新年会が開かれた

場所は 小木港フェリーターミナル横の割烹

以前は高級寿司店だったお店

初めて訪れたけれど 静かで落ち着いた佇まいの 素敵なお店
(写真を撮らなかったのが 残念・・)

アルバイト先の店長のご好意で 夫も招待していただいて 夫婦で参加した


お料理は
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鍋は紫蘇のペーストが入った さっぱり味で 初体験

指の太さほどの御餅をハムで包んでパン粉をつけてフライにした串揚げ

細長く切って少し煮込んだ牛蒡を フリッターのようにカリッと揚げたもの

写真を撮るのを忘れたけれど このお料理も 美味しかった

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デザートは とてもカラフル


3時間以上おしゃべりを楽しんで 最後は恒例のゲーム大会

毎年 店長夫妻が楽しいゲームを考えてくださって
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「叩いて 被って ジャンケンポン」 と

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二人で同時にトンカチを手にしてしまうことも


男性陣が対戦して 女性陣が勝ち馬を当てる というゲームだったのだが

夫は 相手が 視界がかなり阻害される眼鏡をかけてくれるハンディを貰ったにもかかわらず

ゲームの手順が理解できず

「出来ないよ おまえ代わってくれ」 と


仕方なく 「私にも無理だよ」 と 交替した所

これが 思いもかけず 面白い

途中から 相手に眼鏡をかけていただくのは不要だと思うくらい ゲームに乗ってしまった


結局 勝ち馬を当てた人が 店長が用意してくださった豪華景品をいただけるはずなのに

私まで 電動歯ブラシ を 頂いてしまうことに・・・


ごちそうになって 楽しいおしゃべりに ゲームを楽しんで 景品まで頂いて

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記念写真におさまって

夫は罰ゲームで 眼鏡を
(かけなくても 同じような顔だけど・・・)


楽しい 一夜でした〜 

昨日は「羽茂うみゃあもん祭り」が開催された

佐渡は地域によって方言が少しずつ違う

羽茂は何故か 私の故郷 名古屋弁に似ている


羽茂の特産品や 佐渡でも評判の 大崎そば などのお店が

私がアルバイトに行っているお店も 出店することになった

パスタの店だが パンも美味しくて 今回はパンを売ることになった


店長夫妻は福島からの避難者なので お店には小さなオーブンが一つしかない

口コミで パンの人気は高いのだが 平日は焼いてなくて 土日のみの販売となっている


昨日はいつものパンの他に 店長が釣ってきたイカと筍入りのコロッケを挟んだ 特大バーガーも出した

店で揚げたばかりのコロッケを順次運んで 私と店長の息子さんが連携プレーで

バンズに バターを塗り キャベツのコールスローを乗せてソースをかけ

コロッケを乗せて タルタルソースをかけて 紙パックに挟んで ポリ袋に入れる

これを80個


パンも バーガーも飛ぶように売れて

途中で 夫が傘を持たないで出かけた私に わざわざ車を飛ばして傘を届けてくれたのに

「傘なんかいらない」と 

口を利く暇もなく 追い返してしまった 

閉店間際に ようやく落ち着いたので電話をしたら

「もういいよ!!」と 


調理台が低くて 背が高い私は 腰は痛くなるし

もう 踏んだり蹴ったり


店長夫妻はパンを焼き続けて 

何度も運んだパンは 直ぐに完売状態


疲れたけれど 良かった〜


毎年 開催される このお祭り

来年も 皆さん おでかけください〜


アルバイト先のお店で働きはじめて 間もなく1年になる

オープンスタッフのつもりだったのに・・・

今では週一日だけにしていただいているが しっかりスタッフの一員のように大きな顔をして


店長夫妻から 「一周年の反省会をしますので ご主人と一緒に」 と お誘いをいただき

昨日の夕方から 皆でお店に集合

一品持ち寄りで 宴が始まった

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夫は 生ビールが飲めるので 大喜び

試験直前なのに 模擬試験の成績が悪く 追試のための補習を翌日に控えているというのに・・・



そして サプライズが

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お仲間の kazueさんのライブ〜

「演歌しか知らない」と公言する夫に配慮してくださったのか

彼女が普段 あまり歌わないような昔の歌をいっぱい入れてくださって(笑)


そして 店長とのデュエットも

お二人の声が とてもきれいに溶け合って 抜群のハーモニー

           拍手〜


最後は全員で 「上を向いて歩こう」 を合唱して

サプライズなライブは終了


更に 飲み会は続いて

でも 補習を受ける夫をいつまでも飲ませるわけにはいかず

下戸の私が 酔っ払い諸氏を送り届けて

帰宅したのは11時ちかく


お店の飲み会は その後 何時まで続いたのか・・・・



福島から避難されて頑張ってこられた店長夫妻

すっかり佐渡に根を下ろされたように楽しんで下さっているのが 嬉しい

複雑な思いは たくさんあると思うが

いつも前向きに 楽しい事に挑戦しようと努力していらっしゃる

これからも 応援したい

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庭も一気に緑に

と、同時に 雑草も・・・

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棚のキウイも葉を広げて

昨日はになってしまったが

佐渡のGWはお天気には恵まれているようだ

今日も風は少しあるが 

アルバイト先のお店の方も 連日 超満員

3日 4日と仕事に出かけたが 多くのお客様にお待ちいただくことになってしまった


お客様をご案内して ご注文を伺い お料理を運び レジを打つ

その間に 何度もお客様と接しているはずなのだが

急がしい時は 全てのお客様のお顔を 見ていないようだ

一昨日も 朝ドラ「カーネーション」で大好きになった ほっしゃん さん が来店されていたらしい

昨日 その話を聞き 「え〜っ!」と


GWや夏休みには いかにも都会の人 というお客様が 多く来店される

そんな感じは受けていたのだが

残念〜


明日も仕事に出るが 今日は一日家で ゆっくり

ウォークマンをポケットに入れて サイモン&ガーファンクルを聴きながら

の〜んびり


夫は 相変わらず 勉強・・・

GWが明けたら 午前中だけ学習して 午後は畑と魚釣りに出掛けるそうだ


子供や孫達が来ないGWは初めてだが それなりに充実している

昨日 仕事に出かけたら奥さんが 「見て〜」と

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お店の屋根から雪が滑り落ちて 下の小枝に引っかかって止まっている

屋根の形状が模られていて まさに芸術作品のよう

手前の氷柱は凶器に変身しそう・・・・


雪は止んでいたけれど 外は最高気温が0度

寒さの中でこそ見られる お宝芸術作品だ


そんな中、遠く 両津から わざわざ 「ピザが食べたい」 と お越しくださるお客様も

外は寒くても 店内はお客様がいっぱいで暑いくらい

ありがとうございま〜す

昨夜は勤務先の新年宴会

夕方から雪が降ってきて 開始時間の午後7時には道路は真っ白に

会場は 我が家の直ぐ近く

大好きな散歩コースの途中にある お宿「花の木」

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玄関を入ったところ
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フロント
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窓から雪景色の庭が
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宴会場

古民家を素敵に利用しての 佐渡でも人気のお宿

お料理とおしゃべりが弾んで 気がついたら10時半

夫が待っているので そろそろ失礼しようと思ったら 店長が

「ビンゴをします」と

私はビンゴをするのは初体験

店長が「100均で210円で買いました」という福引のような籠を回すと番号が書かれた球が出てくる

賞品はお店の商品券

上位5人まで選ばれて

それ以外の人達は 1位の人から順に指名を受けて「あっち向いてほい」で勝負

1位でも相手に負けたら商品券は相手に渡ってしまう

店長が「自分より間抜けだと思う人を選んでください」と

私は3位だったので、移住仲間のご主人を指名した

私の方がずっと間抜けなのは分かっていたが 私の間抜けな行動で勝ってしまった

商品券1000円分get

申し訳ない・・・ ・・・。


総勢12名

最後のビンゴで大笑いの大騒ぎ



店長夫妻以外にも川内村から避難されているご夫妻も参加

厳しい現実を抱えながらも 明るく前向きにパワフルに佐渡の生活を楽しんでいらっしゃる皆さんに

こちらの方が元気をいただいてしまう



宿泊組を残して 私達は11時過ぎ帰路に

楽しい 一夜だった

家の中の片づけをして しばらくのんびり暮らそう、と思っていたら

昨日 お店の奥さんから電話が

「25日と27日は空いていますか?」と

お店に出るのも楽しみにしていたので、二つ返事で 「大丈夫です!」


久しぶりのお店は1ヵ月半前と余り変わったこともなく、ほっ

23日の祝日は大変な忙しさだったようだが、今日は静か

都会では金曜日はお店が混む日なのだが、佐渡(の このお店)はいつも金曜日は来店客が少ない

「土、日が混むので仕込みのことを考えると金曜日に少ないのは助かる」と 店長は言っている

そうかもしれない

(内緒の話ですが 金曜日が穴場ですよ〜・・・)


土日祝日の混みようは相変わらずらしい

明後日の日曜日も出勤の予定

足がもつれないよう、頭もフル回転させて

「1ヵ月半も休んだ人は使えないね〜」と言われないように

がんばらなくっちゃ

昨日から秋のお彼岸で3連休

佐渡は爽やかな行楽日和になっている

昨日は仕事がON

いつものように10時前に出勤し準備をしていたら いつの間にかお客さんが

11時の開店と同時に満席状態

ホールのスタッフはこのところ一人体制なのでエンジンフル回転に 


満席の時にはお名前と人数を書いていただいて、お待ちいただけるお客様には待っていただく形をとっている

ピーク時には7組30数名のお待ちのお客様が

借り店舗での急な開店でお待ちいただく椅子などにも余裕がなく、店内の通路で立ってお待ち頂いてしまう事に

お客様が入店されてからお会計を済ませて帰られるまで、 全て一人でこなさなくてはならないので目が回りそう


ランチタイムのラストオーダーは14時なので 14時以降に来店されたお客様には丁重にお断りして

それでも、最後のお客様が帰られたのは16時を過ぎていた


ディナータイムは17時から

17時前には もう お客様が


ピザの生地も店長の手作りなので ランチタイムの後 捏ねて のばして

仕込が間に合わなかったかも・・・

私はディナータイムのことは分からないし、中日の今日はOFFだから・・・


でも、明日は また仕事

3連休の最終日

どんな一日になるかしら〜



お店が繁盛するのは嬉しいけれど、お待たせしたりサービスが行き届かないのは申し訳なくて・・・・。

昨夜はアルバイト先のお店 ボアールで店長夫妻を励ます 応援ライブが行われた

店長夫妻は福島 浪江町から佐渡に避難されて来られている

移住のお世話をする人達の尽力で7月末から 福島でも営んでいらしたイタリアンのお店を開業されることに。

昨夜はそのお世話本部の代表が主催する彼女のライブで店長夫妻を応援する催しとなった。


私はいつものようにランチタイムに仕事に出て、その後5時からのボランティアスタッフに加わった

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お店のテーブルを移動させて 即席のステージ作り

お料理は各テーブルに人数分用意して、指定されたお席に座っていただく方式になった

応援なのにお料理は店長と奥さんが・・・

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7時から受付が始まり、最初にお食事タイム

その後、Kazueさんのライブが始まった

いつものように 東京から 野田ユカさんのキーボードと菌ちゃんさんのカホン

それに佐渡在住のベースとマンドリンのお二人が加わっての生バンド

楽しいライブが続いた


そして

なんと  万雷の拍手で迎えられたのは店長
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ミスチルの歌を熱唱された

プロ並みの上手さに みんな ビックリ!!

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その後奥様も壇上に上がられてご挨拶

大きな拍手の中、お二人は嬉しそうに 恥ずかしそうに

お客様の温かい応援の気持ちが伝わったみたいで 嬉しい


お客様の中には私のブログを見て横浜からいらしてくださったご夫婦も

「遠くから、ありがとうございました〜


終演は10時過ぎ

私は会計を受け持ってしまい、ちょっとしたトラブルがあったので最終的に計算があったのは12時を過ぎてしまった

急いで車を走らせ家に戻ったが、奥さんが深夜に帰ることなど許さない夫は カンカン

最後は とほほ になってしまった一日だった

今日はECの最終日

イタリアンのお店もECのお客様がたくさん訪れて下さり、連日お待たせしてしまっている

11時の開店時にはすでに満席に近く、ランチのオーダーストップの14時を過ぎてもお待ちのお客様が

今日は16時近くに最後のお客様が帰られた


その最後のお客様

「もしかして・・・ブログの・・・」と

東京 多摩からいらしたそうで私を見てすぐわかった、と声をかけてくださった

お若い男性と もしかしてお母様かな・・・

素敵なお二人


夫と二人の狭い世界の話題ばかりのブログなのに

「楽しみにしています」 と言って下さり 恐縮


ブログを通しての出会い 本当に嬉しい〜

オープン応援スタッフのつもりで行き始めたイタリアンのお店のお手伝い

孫が帰ってしまったので、いつの間にか毎日出かけるようになっている

テーブルは6卓しかないのでランチの時間帯は満席で、暫くお待ちいただく事も

嬉しい悲鳴の連日


夜も営業しているのでスタッフが足りないようだ

私はランチの時間帯だけなのだが この時間のスタッフは ほぼメンバーが決まってきた

22年生まれの私が最年長

あとは23年と25年生まれ

全員孫のいるおばあさん 3人組なのだ

でも、3人とも老体に鞭打って頑張っている

今日は一人お休みで、ホールは私一人

美味しいパンも販売しているので、開店1時間前 そのパンの袋詰めから仕事が始まる

11時の開店と同時にお客様が来店されるので、それからは戦場のよう

お席にご案内して お水とメニュー

注文を取って オーダーを通して サービスのドリンクを用意して 料理を運び 計算をして レジを打つ

6卓しかなくても満席なら24〜5人

途中でパンだけのお買い上げのお客様も来られるし

お待ちのお客様がいらっしゃればレジを打ってすぐテーブルを片付けて次のお客様をご案内

頭も体もフルに使って夢中で動いている

何とか無事に終わって ほっ


でも 忙しいけれど 私はこんな仕事が好き

スタッフの仲間も店長も奥さんも みんな気持ちの良い人ばかり

店長と奥さんは浪江町から避難されて来られているのだが、とても明るく頑張っていらして、心から応援したくなる


移住してからいつも夫婦二人でのんびり過ごしてきたので、夫には想定外の毎日になってしまったよう

仕事は楽しいけれど、いつまで続けられるか ちょっと心配だけど・・・。

24日にオープンしたお店

連日 超満員で 嬉しい悲鳴となっている。

いろいろなメディアで紹介されて有名になっているようで

「テレビを観ました」と言われるお客様も何人も。

パンも美味しいと評判になっているのだが、オーブンが小さくて焼ける数が限られており大半のお客様にお断りをすることになってしまっている

私も買って帰りたいのだが、いつのことになるのやら・・・・。


パスタの種類も多くお値打ち価格で美味しいので、お客様が殺到してくださるのは嬉しいのだが

お待たせする時間が長くなってしまい、それが本当に心苦しい。

お出かけくださる折には、その点だけ、どうぞ お許しくださいませ

隣町の羽茂に 素敵なイタリアンのお店がオープンした。

度津神社の赤い鳥居をくぐるとすぐ

クワテルメ羽茂の温泉隣

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店主は福島で被災されて佐渡に避難されていたご夫婦

福島でもイタリアンのお店を営んでいらしたそうだ

佐渡市や移住をお世話するボランティアの人たちの尽力で、空き店舗を使っての開店となった。

各種パスタ、グラタン、ドリア、ピザ

お値段もお手頃で美味しい〜。

8月中はオープニングサービスで いろいろな特典がある。

忙しくてお待たせしてしまうかもしれませんが

どうぞ お立ち寄り下さい〜



私もお手伝いに誘われてランチタイムのアルバイトに。

一昨日、昨日の2日間

9時半前に家を出て帰宅するのは午後4時近く

慣れないのと忙しさで2日間、6時間余りをトイレに行かずに頑張ってしまった

そして、今日

体に違和感が

丁度 お休みを貰っていたので病院へ


見事に膀胱炎になっていた

人工股関節が入っているので膀胱炎には何よりも気をつけなければ、と思っていたのに・・・・


誰のせいでもない

自分の体は自分できちんと管理しなくては。


久しぶりのアルバイトに とんだおまけがついてしまった

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