佐渡 移住日記

定年退職を機に夫婦で佐渡が島に移住。 夫は畑と釣り 私は裂き織りをはじめて楽しんでいましたが 夫に変化が...。

物置で作業をしてリビングに戻ったら
夫が「動かないで見て」と言うので
指さす方を見たら

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猫がお隣の庭から
我が家の庭で何かを啄んでいる野鳥を
じっと見つめていた

暫く私達も猫と鳥の動きを見ていたら
次の瞬間

パッと猫が飛び掛かり

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そのままお隣の庭に消えて行った




あ〜・・・・



猫は野良だけどご近所さんが餌を上げて
寒い時は塒も提供している

お隣も餌を上げて可愛がっている猫

そして
鳥の方は
やはりお隣の紫式部の実を啄みに来ると可愛がっていらした鳥
(同じ個体かは不明だけど)


どちらも野生だから運命かもしれないけれど
猫の方は完全な野良ではない


なんだかなぁ・・・・

複雑な思いでした


 
佐渡は気持ちの良い秋晴れが続いている

今度の日曜は多田で紅葉まつりがあるので行きたいと思っていたのだが

この秋晴れも どうやら明日まで

土曜日からは ずっと雨マークになっている・・・



さて 猫ちゃんたち

いろいろ考えて とりあえず可哀想だけど餌を上げないようにしてみた

でも ちゃんと どこかで頂いてくるらしく

お腹がいっぱいになると 我が家に戻ってきて

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親子でもないのに 日に日に仲良くなっている2匹

チビは まだお母さんが恋しいのか温もりが欲しいみたい

シロは オスだけれど優しい性格のようで 

最初は 鬱陶しそうにしていたのだが 最近はいつも寄り添っている


そんな様子を見るのが 夫は何より嬉しそう

夫が外に出ると 2匹とも夫の足に絡みつくようにくっついて歩いてくるし

暗くなると 夫は猫たちのことが気になって仕方がない様子

寝る寸前まで 窓から覗いたり 玄関を開けて見てみたり


完全に アニマルセラピーの役を果たしてくれている猫たち


2匹とも とても穏やかな性格みたいで 人に危害を加えるような猫ではないような気がするし


どうしたらいいのかな〜・・・・


う〜〜ん  悩む〜〜。。。。。。





先ほど 自分のブログを開いて とても貴重なメッセージを頂いていることに気がついた

コメント欄ではなく わざわざメッセージの方へ下さるお気遣いに とても嬉しく

また 「そうよね・・・」 という内容で

大いに反省したところです


その内容とは

メッセージを下さった方は 妊娠中に 餌付けされたご近所の野良猫に噛まれてしまったそうです

餌付けをしていて もしそのような事態に陥った時の 我が家の立場を心配してくださったのです


我が家も つい先日までは 全くその通りの考え方でいました

実は 春先に我が家の物置で野良猫が子猫を産んでしまった時に 全く同じことを考え

餌付けするなんて とんでもないこと と


そんなこともあり 夫は野良猫を毛嫌いして すごい勢いで追い出していたのです


ただ 夫の最近の状況から ふと アニマルセラピーにもなるかな と

安易に 都合の良いことだけ考えてしまっていたのですが

本日のお気遣いに ハッと 目が覚めたような



本当にセラピーに と思うのなら きちんと責任をもって飼わなくてはいけないな と



よく 考えてみます


佐渡のお孫さん  ありがとうございました




このところ鯵が(型は小さいけれど)毎日釣れていて

先日 2〜3日 餌屋さんのお店が臨時休業となっていて

餌がないと釣れないので 夫はとても心配していたけれど

無事 お店は再開して 一安心


夫は アジ釣りの支度と猫のお相手で 

お天気も良いので 一日中外にいるようになった

夫が釣りの支度をしたり畑に向かうと 「シロが足元にまとわりついて離れない」 と

嬉しそうに報告に来る

物置で作業をしていると 作業台に乗って眠っているらしい

家の中に入れていないけれど 完全に飼い猫状態になってしまった


小さな子猫の方は 野良の習性がまだ残っているのだが

それでも だんだん慣れてきていて

2匹は決して仲がいいわけではないのだが でも喧嘩することもなく

庭の中で少し距離を置いて 夫々に微睡んでいる

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夫が毎日持ち帰るアジも 本来なら始末に困るところなのだが

猫が2匹で 喜んで食べてくれるので 夫も嬉しそう


アニマルセラピーの役目を十分果たしてくれている猫たち

干している布団に乗って気持ちよさそうに眠っているとか

困ることも 結構あるのだが

夫のために 少し我慢  かな・・・・





 

朝起きてカーテンを開けると

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夫が名前をつけた「シロ」

毎朝 カーテンが開くのを待っていて 「にゃあ〜」 と

夫は 自分たちの食事より先に猫に食べさせたくて

「ばあばが今くれるからまってな」 なんて

ずっと話している

私も 自分たちが食べてる横でお腹を空かせて鳴くのを横目で見ているのは落ち着かないので

まず 猫が先に それから ゆっくり私たち



昼間は 別猫が来て

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ほどお腹が空いてない時は 一緒に食べている



そのうちに

別猫が 器の中まで前足を突っ込んで

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最後には占領されてしまった


でも シロは 最近は自分はいつでももらえる という安心感からか

別猫が来ると さっさと辞退して 争いにはならない


性格が穏やかなのか

もともと どこかで飼われていた猫なのか・・・



何より 夫の遊び相手ができて 

いままで 猫を見ると蹴散らしていた夫は どこへ行ったのかと思うほど

優しい夫の 本来の姿が出てきたのかな〜


昨日は 台風が襲来した時刻よりずっと強い風が吹き荒れた佐渡だった

今朝になって ようやく風は収まってきたけれど

天気はめまぐるしく変わっている

晴れたり 曇ったり 突然の大粒の雨だったり

台風25号は 日本海の方へ来そうな気配だし・・・


夫は 新聞も来ないので朝からテレビを見続けていて

先ほどは ビールの缶を開ける音が 

薬を飲んでからすぐのアルコールはダメ と保健師さんに言われているのに・・・・


飛んでいって 取り上げた(笑)





ところで

私のブログに こんなに猫が登場するとは思ってもみなかったのだが


先日から 来ていた子猫

大人のシャム猫みたいな猫が来るようになって

その猫に 何回か追い掛け回されたので 来なくなってしまった

その代わりに

その尻尾の長い猫が 頻繁に来るようになった

子猫にあげようと餌を置いていると その猫が食べるので

すっかり餌がもらえる家だと思い始めたようだ


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この姿勢で 待っているのだから

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長い尻尾を前足に巻きつけるようにしているので

ネットで 猫の気持ちを調べてみたら

日本猫はしっぽが短いのでできないのだけれど

洋猫が 警戒している時にするのだとか


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食事を上げると きれいに食べて

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この姿勢は 香箱座りといって リラックスして警戒心ない とある

野良猫にはあまり見かけない とも

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目をつぶったり 横を向くときもこの姿勢で


もしかしたら どこかの飼い猫かなぁ

真っ白な毛も汚れてないし

どことなく お行儀がいいし




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因に こちらは 親子猫

下にいるのがお母さん猫で

我が家の物置で子猫を産んだ

そして 1匹残っている子猫


お母さんがいつも見守っている

危険なことをすれば叱り

おいしいお肉などもらうと まず子猫に持っていき

自分用にもう一度もらいに来る


お父さんも時々一緒にいるし

この子猫は 本当に幸せいっぱい



それに比べると

我が家に来る迷い猫は かわいそう

痩せて 小さいのに

必死に一人(一匹)で生きている

だから 

我が家の餌に別の猫が来ると 私は追い返す

「それは あんたのじゃないよ」 と


それを見て 夫が

「その態度は お前に相応しくない」 と 毎回言うので

夫は 私のことを そんなに優しい人だと思っているのかしら と

ちょっと嬉しいような・・・  恥ずかしいような・・・(笑)




しばらく前から いままで見たことのない子猫が

我が家の周りを ウロウロするようになった

以前 物置のロフトで生まれた子猫は3匹が新しい飼い主のところに行って

残った1匹の子猫は いつも母親と一緒に行動していて

(お父さん猫も よく一緒に 家族で仲良くして)

ご近所のみんなから可愛がられている


その家族とは別の

どこから来たのか 迷子になったのか

体も小さくて 痩せた感じの子猫

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一人ぼっちでかわいそうなので

我が家で飼うことはできないけど

餌はあげることにした


最近は慣れてきて 私達が窓越しに見ていても 

落ち着いて ゆっくり食べるようになった


かと思うと 

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餌を咥えて庭の隅の茂みに隠れたり

隠しておいて 後で食べるのかしら・・


そして お腹が満たされると

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デッキにある流し台の下に潜り込んで 眠っている


これから寒くなると

家もなくて 親もいない子猫

心配だな〜・・・


でも 飼えない。。。。



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