2016年05月16日

OSKと歌舞伎 1961年第36回「春のおどり」

まだ今年の「春のおどり」の幕が下りて1週間しかたたないのに、日常のしわ寄せを一生懸命伸ばしている間に、もうなにか1年くらいもたってしまったような気がします。


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2016年05月12日

夏のおどり2016 勝手に前夜祭 in TOKYOのおしらせ

松竹座の「春のおどり」が終わりましたねえ。余韻にひたる余裕なく、日常にしわ寄せしたあれやこれやを「しわ伸ばし」してつじつまを合わせていく日々でございます。

たくさんコメントをいただいているのに、お返事があとまわしになってごめんなさい。
まずは夏のおどり2016 勝手に前夜祭in TOKYOのおしらせをさせてください。
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chidori527 at 22:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!OSK全般 | 新OSK

2016年05月07日

OSK松竹座2016年「春のおどり」【4】

念願かなって2部だけ三階席から見ることができました。あれ?5/6は仕事なんじゃあ?
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chidori527 at 08:29|PermalinkComments(8)TrackBack(0)clip!OSK全般 | 新OSK

2016年05月05日

OSK松竹座2016年「春のおどり」【3】

「春のおどり」、思いつくこといろいろ、順不同。続きを読む

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2016年05月03日

OSK松竹座2016年「春のおどり」【2】

初日の次の日は仕事でしたが、本日5月2日からは3日間観劇三昧のGWです。はー、極楽極楽。
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2016年05月01日

OSK松竹座2016年「春のおどり」初日報告

まず、いにしえ探偵団の調査途中経過をご報告します。
コメントくださったTomoyannさん、「本名と出身地だけではわからないよなー、SKDならこの程度でも戦後数年間の劇団員名鑑があるけど、OSKには2年間分、しかも主要スターしかないものなー」と半分あきらめながら、その2年分を調べてみたら。


ありました。(誰より私自身がビックリ)


1-2写真は雑誌「松竹歌劇」第13号(1952年6月14日発行)


この中に、お探しの方のプロフィールがありました。ただし新人なので、この雑誌には写真は掲載されていません。
芸名は津島英子。1949年入団です。芸名がわかりましたので、当時の公演パンフレットをさがせば、スチール写真はあると思います。ただ、現在OSK春のおどりという1年に1度の大イベント中ですので、詳細は5月8日以降までお待ちください。必ず記事にしますからね。








さて、話題を現代にもどします。こちら。大阪松竹座での今年の春のおどり、初日を見て参りました。ネタバレ全開してますから、いやな方は読まないでくださいませ。1ー1

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chidori527 at 23:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!新OSK | 松竹歌劇

2016年04月24日

春のおどり勝手に(昼だけど)前夜祭2016 無事終了しました

昨日、春のおどり勝手に(昼だけど)前夜祭2016 無事終了しました。

今回のテーマは5つ。

1)狸御殿特集…1984年あやめ池公演「狸御殿春爛漫」のぶっ飛びぶりと、2015年・2016年の「狸御殿HARURANMAN」の下地になったのではないかと思われる映画二種。1959年木村恵吾監督作品「新春狸御殿」、そして松竹レビューファンには必須教養である(誰がそう言うてんねん、と突っ込まれると、私が勝手にゆーてるんですけど:笑)SKDの大スター水の江瀧子さま主演1949年「花くらべ狸御殿」。「花くらべ」の方も脚本で木村恵吾氏が参加されてます。

2)自立するOSK の娘役…男役の添え物ではない、自分の足でしっかり立つOSKの娘役。その姿がわかるシーンをセレクトしました。

3)ラインダンス特集…2004年から2015年の「春のおどり」のラインダンス部分を一挙に連続上映。間に挟んだ特別映像入れると、映像だけで70分あります。見られた方は「え?そんなに時間あった?」と思われたのではないでしょうか。東京の前夜祭でも上映しますので、「特別うふふ映像」のことはここでは伏せておきますね。

4)名倉加代子を解明せよ!…第一部の花柳基氏演出作品の2011年南座公演は、映像が販売されてないんですよね(._.)すごくすごく好きだったのにご紹介できません。残念。なので第二部の名倉加代子氏演出作品を予測してみました。内容は、東京前夜祭まで内緒です。名倉作品のキーワードは「明朗溌剌」ではないかと考えていて、それを代表するシーンをいくつか。また他の演出家、振付師との違いをワタクシ流に軽く比較。

5)フィナーレ特集…「フィナーレには羽根もシャンシャンも、余計なアクセサリーも不要」と名倉氏が宣言した、前回の演出作品2013年「Catch a Chance Catch a Dream 」。羽根やシャンシャンにとらわれすぎているのは演出家にとっても、何より客にとっても不毛だと思われます。それらのないフィナーレをいくつか、SKDを中心にセレクトしてみました。ひとつの形にとらわれないフィナーレをもっともっと見たいし、そこにはいくつもの可能性が埋まってるんですよね。

そしてこのブログでは何度か語っていますが、私の仮説「シャンシャンの使用はタカラヅカより松竹の方が早い」の根拠を述べさせてもらいました。

7/1,東京前夜祭の詳細と申し込み要領を近日中にアップいたします。ではまた。

chidori527 at 10:10|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!OSK全般 | 新OSK

2016年04月14日

「春のおどり 勝手に(昼だけど)前夜祭2016」が近づきました

「春のおどり 勝手に(昼だけど)前夜祭2016」の開催が近づきました。
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chidori527 at 00:28|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!新OSK | OSK全般

2016年04月06日

「狸御殿HARURNMAN 狸吉郎勝舞編」

新年度、仕事での異動、とまたもや日常生活の荒波にのまれております。観劇直後に書きかけていた「狸御殿HARURNMAN 狸吉郎勝舞編」の感想をやっと今ごろアップするので、思い出しながら読んでやってくださいませ。↓↓↓


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chidori527 at 01:13|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!OSK全般 | 新OSK