2008年09月08日

桜パラソル誕生の公演のテーマソング

先日発行された SAKURA TIMES vol.3でも説明されていた「桜パラソル誕生のいきさつ」です。

1929年(昭和4年)の松竹楽劇部(OSKの前身)の「春のおどり」のフィナーレで、ゲストのフランス人歌手のドフランヌ嬢が紙吹雪を吸い込んで声が出なくなったので、その再発防止のために舞台で日傘をさしたのが始まり。

翌年の1930年(昭和5年)の「春のおどり」で「桜咲く国」が発表され、その後松竹楽劇部のテーマとして定着しました。

さて、seiyaさんのブログ桜小町で、そのドフランヌ嬢が出演した「桜パラソル誕生」の公演のテーマソング「春の唄」の楽譜が紹介されています。


実は以前に、ハーモニカ用数字譜をひろって、フリーソフトMUSEを使って再現してみたのですが、やはり五線譜の方が目で見てわかりやすいと思います。MUSEも簡単にダウンロードできるので、是非チャレンジしてみてください。

無事MUSEのダウンロードに成功したら、ちどりんメモといういにしえの音楽部屋がありますので、是非是非いろんな曲を演奏してみてください。SKDの「桜咲く国」とOSKの「桜咲く国」は1音違っているんですよ。



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この記事へのコメント

1. Posted by seiya   2008年09月11日 20:46
紹介してくださり、ありがとうございます。
少しずつ、いろんなことが分かっていくのは面白いですね。
これからも地道にやっていきますね。
2. Posted by ちどり   2008年09月12日 01:12
>seiyaさん。データの保存等、seiyaさんの地道な行動には頭が下がります。これからも是非是非よろしく、ご提携よろしくお願いいたします。

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