2011年04月27日

Tears Of Joy

dustbox TOUR 2010-2011 "starbow"
@新木場STUDIO COAST

locofrank
dustbox

ものすごく楽しかったのだ!!!!
いや、ものすごく楽しみだったし、
楽しくないわけがないのだけど、
それにしてもっ!

暗転して、
locoのSEがかかって、
歓声があがって、
手を叩いて。

あーもう、しあわせだなぁって思った。
わたしlocoはじつはそんなに見たことなかったんだけど、そういうの関係ないよね。
やっぱり、こういうバンドの、
お客さんがみんなぐちゃぐちゃーってなって、
ライブが楽しくて仕方ない!みたいな感じがさ、しあわせだよね。

jojiさんが、「仲良くなってようやくlocofrankが対バンしてくれるようになりました笑」て言っていたけど、
あながち嘘じゃないような気がして、笑ったし、
やっぱり続けることって、大切だなって思った。
今でも、dustboxとlocofrankのライブにこんなにひとが入り続けてるってのは、当たり前だけど、当たり前じゃない。
locoが対バンで良かったよ!


dustbox。
「New Cosmos」で会場はあっという間に、肩車のひとだらけ!会場全体の、いよいよだな、ってもう興奮抑えきれないっ!て感じが、もう、ただでさえドキドキしてるのに、余計、ドキドキさせてくれる。

からの、Break Through。このツアー来て良かったって思った。

あとは、もう、想像にお任せします。

前半から、キラーチューンのオンパレードで(ていうか、だすとはキラーチューンしかないか!笑)なんか、もう!
なんか、横須賀のときもそうだったんだけど、いろんなこと、もうどうでもいいっ!てなった。
この瞬間だけは、不安とか悲しみとか、忘れられた。
ただ、音楽に身をまかせて、笑ったり歌ったり、それだけだった。
音楽は、すごい。

Bitter Sweetで、フロアがきらきら、踊っている光景。
しあわせ以外の何物でもなかったな。

Hiding Placeが、ずしん、とね。
楽しい曲もだけど、こういう曲を聞かせてくれるのが、やっぱり、積み重ねというか、説得力あるなぁって思った。

「夢や目標を持ってるひとー?」
迷ってたはずなのに、わたしは、自信を持って、手を、上げてた。
決意、の意も込めてだったのかもしれないけど、わたしのこの胸にある気持ちは、実現させるための、夢なんだ。
「大きいとか小さいとか関係ないよ。一緒に頑張っていきましょう。」
ガースーが、優しくて、泣いた。
Tears Of Joy。
dustboxが、優しくて、泣いた。
そんで、ウォーウォーウォーって、大きな声で歌った。
わたしの夢が、dustboxの夢が、ここにいるみんなの夢が、叶いますように。

アンコール。
Next Story。次の物語が、わたしを待っている。

木下さん出てきてチャベス

ゆうすけさん出てきてS×O×P

1分間の曲。

アンコールじゃないでしょ、この流れ。カオス。
けど、ここが、いつも通り、なところの象徴だったんだと思う。
ファイナルとか、COASTとか、そんな気負いはまったくなくて、いつも通りの、ライブハウスでのdustbox。ライブハウスでのお客さん。

待ちきれないお客さんがいて、
メンバーががんがん行って、
それに負けないくらいお客さんが上がって、
それに応える、バンド。

お客さんとバンドが、相乗効果って感じだったな。
それは、お互いの信頼があるからで、それは、やっぱり積み重ねてきた、dustboxの力なんだと思う。

Hand In Handで、ガースーがステージから落ちて笑、(ダイブしようと思ったら足がもつれたらしいです。笑)
これで終われないなぁみたいな感じになるよね、そりゃ。笑

最後にjojiさんがなにやら。
「さっきもやった曲だけど、もう一曲やっていい?」て
Sun wihch never sets!!!!

この気持ちは、一生忘れないような気がする。
このライブは、一生忘れない。

とてつもなく、楽しくて優しいライブだった。

「このツアーは、ファイナルだけど、3月に回る予定だった東北3箇所が終わる6月まで、終わりません。」
どうか、すばらしい、優しい、ライブになりますように。


2011年04月25日

からと書いて空になれ

セカイイチ「folklore TOUR ファイナル」
@渋谷O-WEST

1曲目のStep onから泣いた。

セカイイチは、
曲もものすごく良いんだけど、
ライブがね、ほんとに良いんだよね。
エンターテイナーなんだなぁと思う。

慧さんの言葉に、嘘がなくて、
愛してるよ、って言われてものすごくうれしくなる。

「会社の上のひとに言われてもやらないけど、君たちが言うんならやるよ。 絶対裏切らない。」
そう言うセカイイチは、絶対裏切らないでいてくれる。そう思わせてくれるバンドだなぁ。

You Gotta Loveみたいな曲も、
folkloreみたいな曲も、
グレースケリーみたいな曲も、
眠りにつく、その前に、みたいな曲も、
どれをとってもセカイイチっぽい、と思えるのってすごいよね。

優しくて強くて、
優しくて寄り添ってくれて、
ときどき、背中をぐいっと、押してくれる。
アンコール含めて2時間弱だったのに、あっっという間だったなぁ。
もっとライブが見たい、というか、ずっとこの空間にいたい、と思った。

あーあー、楽しかったなぁ!


どこにだって行けるんだ
そこに立ってみてごらん
画面じゃなくて
触れてみた生々しさは
この世界のぬくもりなんじゃないか
「Step on」

2011年04月20日

出口なんかいらねえ。ていうかもとからねえ。

やはり、防備用に、レポをひっそり残しておこうと思った。
レポというか、なんのライブに行って、どんな気持ちになったか、くらい。
音楽に支えられている、自分の生きている証、的な。
大げさだけど、わたしは、生きている。

2010年は諦めて、
2011年も1〜3月は、あとでまとめときます。
4がつも前半は、後ほどまとめて。

4月19にち@渋谷LUSH
「Beat Happning!」
太平洋不知火楽団

しか、間に合わなかった。
でも、久しぶりに見た不知火ズは、相変わらずものすごかった。
何度見ても、同じ気持ちになるの、すごいよね。
持っていかれるっていうか。
なんの気持ちかわからないのだけど、涙が出そうになる。

MCのぐだぐだ感とか半端ないのに笑、それすら、カリスマっぽいと思わせる笹口さんの才能には、ほんとに脱帽。
いつまで経っても、このひとはなにを考えてるかわからない。
この人から、次はどんなことばが、どんな音楽が、生まれるのだろう。それを思うと、これからの日本の音楽が、楽しみで仕方ないね。

うみのてや、笹口ソロを、わたしはじつは見たことがないのだけど、不知火ズは、たぶん、不知火ズじゃないとダメなんだと思うのだよ。

ものすごいバンドが、日本にいる。

2010年08月15日

音楽と文章。

おひさしぶりです。
25歳になりました。
相変わらずのライブっぷりを見せておりました。

ついったーやぼいすでもつぶやきましたが、
ようつべやまいすぺは、
知るツールではあるけれど
聴くツールではないと思っています。
気に入ったらCDを買って、
気になったらライブに行って、
それじゃないと何にもならないのです。

パソコンの前で聴く音楽と
青空の下で聴く音楽じゃまったく違う。

検索して聴くのと、
仕事帰りにふとヘッドフォンから流れてくるのじゃまったく違う。

自分の部屋で聴く音楽と
ライブハウスで目の前で作り出される音楽じゃまったく違うんだよ。

興奮や驚きやそこにある空間すべてが音楽になる。
だからこそ、わたしはライブハウスが大好きだし、
好きな音楽を見つけたひとには
ぜひライブに行ってほしい。

わたしはたくさん、音楽に救われてきて
だけど、レコード会社の人間でもないし
発言に影響力のある人間でもないから
救ってくれた音楽に何も恩返しができない。

わたしがみくしやついったーやブログで、
行ったライブや好きな音楽についてうざいくらい書くことで
誰かの頭の隅っこにバンド名だけでも残れば、
何かのきっかけにはなるかもしれない。

その思いで、
みんな興味ないかもなーと思いながらも
つらつらと書いているわけです。

どうしようもない、音楽バカです。
好きなアーティストの発言に一喜一憂して
素敵な音楽に出会うと、お金も時間も体力も考えないで飛びついて
本当に、25歳とは思えないどうしようもない人間です。
友だちが、こんなわたしと仲良くしてくれるのが何でだろうと思うくらい、
自分でもどうしようもなくうざいのは重々承知です。

そんなわたしが言うことなんて信じられないかもしれないけど、
だけど、

音楽が人生をカラフルにしてくれること、
ライブが生活を楽しくしてくれること、

この2つは本当です。

わたしは、音楽を好きだったから
たくさんの素敵な友だちや素敵な大人に出会ったよ。

あれ?
なんだか、誰目線だよっていう内容になってしまいましたが
最近ついったーでこんな感じのことを
ちょいちょいつぶやいていたので、まとめてみました。

つまりは、25歳になっても
わたしはどうしようもない音楽バカから変われそうにない、
ってことです。

食べ過ぎとお金の使いすぎは直したいです。
あとドタキャンをなくすのと、メールの返信はマメに。
ステキ女子になるのだ☆☆

それから、
へたくそだけど文章を書き続けていきたいなと思っています。

文章を書く場を与えてくれている、
やべさやとROOOTSに大いなる感謝を。
そして、これからもう少し広げていけたらなと思っています。


時間さえ合えば
無料で音楽関係の編集、取材しますので、
興味をもっていただいたかたは
コメントをいただけると幸いです。


少し先を歩くあの人の背中を見ながら
少しでもこの距離が縮まったらいいな、と
願いをかけてみたよ。

2010年07月08日

待ち合わせに間に合うように眠る

最近のライブのお話。
※セトリは覚えている限り、最後にまとめてあります。

4日
◆藍坊主ワンマン@日比谷野音
雨だったけど、すんごい良いライブでした。
藍はたくさん見ているけど、
毎回「今回が一番良かった!」て思わせてくれる。
今回はアンコールがね、すごく豪華だったのです。

 これを気の小ささとするか 鋭い感受性とするか
「低迷宮の月」

この一文に何度も救われたのです。
嬉しくて、優しくて泣いた。
ありがとう。

そして、もう10周年なんだそうです。
そのうち、7年くらい見てます。
青春パンクだった頃や、
ほじーがほじーじゃなかった頃や、
ライブがいまいちだった頃や、
ぐんと良くなってきた最近や、
たくさんではないけど、
マイペースに見てきたつもりです。
ライブを見ながら、
いろんな場所で見たライブを思い出してました。
そして、初めて藍を見た下北屋根裏は一生忘れないな、
と、いつも思うわけです。

そして、まさかの高円寺へハシゴ!
日比谷駅でずっこけたことは秘密。
未だに足首が痛いとかも内緒。
足腰が弱ってます。

◆ザ・ガールハント@高円寺クラブライナー
ライナー着いたのが21じすぎだったのに、ちょうどガルハン前の転換だった!
奇跡としか言いようがない。
そして、そういう奇跡に運命を感じるのが、わたしです。
以後、お見知りおきを。

ガルハンは、何度見ても全然飽きない。
セトリが毎回違うのってすごい。
あとは、MCの力。笑

夏のおしまい、水着のあとで、夏の到来。
水着のあとは、わたしも夏のアンセムです。

アンコールもまさかの2回。
しかも2曲ずつっていう、大サービス!
やっぱりガルハン好きだなぁと、
マスザワヒロユキをいただきながら(カクテル)
にまにまして、おうちに帰りました。


6日
◆グルーヴ魂@新宿LOFT
・竹内電気
・アナログフィッシュ
・フラワーカンパニーズ

はい、このメンツ見て、わたしのためだと思いました。

竹電はもちろん、楽しかったっす!
曲数も多くて、にまにましやした。
斉藤ダンスsummerバージョンも見れたんで、満足やい。

アナログ。
アナログです。
いや、竹電が楽しいのもわかっていたけど、
絶対アナログの余韻にやられるのもわかっていたよ。
この日は木村ひさしさんがいなくて、3人だったのさ!
なんか、いいよね。
どうしよう!
新曲もすんごい良いし、平行とかもすんごい良かったし、
そして、Sayonara90's。
ついったーとボイスでも、今までの日記でも何度も言っているけど
本当に、この曲は、世の中のひと全員が聴くべき、名曲です。

アナログフィッシュがいる、
この時代に生きていて本当によかった。

フラカン先輩は、言わずもがな。
さすがっす。
がつん、とやられました。

この3バンド、
20代、30代、40代、なんだそうで。
すごいな。
この3バンドは、絶対、日本の音楽界になくてはならない。
少なくとも、わたしはそう思っています。

音楽が好きで良かった。


7日
◆竹内電気 御奉仕 第2回〜七夕にちょっと早めの夏祭り〜@下北沢Que
はい、夏祭りでした。
アコースティックバージョンがめちゃくちゃオサレでした。
鍵盤があるから、すごいジャズィーになります。

あと、彦スターのライブに笑いました。
プライド、好きなんだよなぁ、地味に。笑
地震 火事 親父 けーしっ!(by ヤマシタケイシ)

最後はバンドセット。
あとで、セトリを見ていただければわかると思いますが、
昨日と違う曲ばかりを用意してきてくれていて、
すごいうれしかった!
しかも、この日は「OK!」の曲中心で、うれしかった!

holiday戦争も無事終決し、
さてほのアムロのモノマネリベンジもうまくいき、
夏メドレー(カラオケ的なw)も同世代なんでかなり上がり、
(さてほが上海ハニーをもう一回やらせて、てせがむ姿がかわいかった!)
良かったです。笑

ダメだ。
昨日の余韻がすごすぎます。
うちわは会社で使います。
暑中見舞いは、大切にしまっておきます。
みんなの願い事が、叶いますように。
昨日くらいは、「並べて」じゃなくて「叶えて」でも良かったのに、と思ったことはひっそり。(holiday戦争より。)


長くてすみません。
しかも、行ってないひとにはほぼ伝わらないという。
まぁレポじゃないんで、良いっす。
わたしは、今こんな感じで楽しくやってます、てことです。

そんでもって、今日はセカイイチ×メレンゲです。
で、土曜日はCBMD!
しあわせな日々はまだまだ続きます。
はうー!


家で何年も眠っていた折りたたみ自転車を組み立てたよ。


********************
◆4日藍坊主
覚えてません

◆4日ガルハン
セカハー
ドレミファソラシド
夏のおしまい
2009年紙飛行機の旅
Hot Fuzz(マスザワさん新曲)
ミチシルベ(チバさん新曲)
文句は言わない
ペリカンクロッシング
3分半のエイトビート(新曲)
[en]
水着のあと
僕のすべて
[W en]
ファンダメンタル
アカゲラ

◆6日 竹内電気
YOU&I
Jubilee
do not disturb
summer time
milk tea
happy end
beat
Jyanga Jyanga
Don't Stop The Time
Hello Mr.Regret

◆6日 アナログフィッシュ
Hello
clap your hands
Low
アンセム
スピード
平行
新曲2曲
Sayonara 90's

◆6日 フラカン
覚えてません・・・

◆7日竹内電気
アコースティックVer.
 真夏の果実(コピー)
 summer time
 STAY
 Hello Mr.Regret
彦スター(こうきくん)
 PRIDE
 七夕なう
 ヤマシタケイシ 
バンドVer.
 アンラッキー・レボリューション
 テレパシー
 夏メドレー
 (君が好きだと叫びたい/ジェットコースターロマンス/上海ハニー/
  夏の日の1993/Season In The Sun)
 sexy sexy
 RxIxSx
 holiday
 1.2.3(新曲)
 sing a song
 Baby, I love you
[en]
 knock! knock!!
 boys be
 

2010年06月14日

ワンダフルワールド

ひゃっほーい!
たのしかたー(*´艸`)

『Dynamite Heaven's festival』

下北のライブハウス9箇所使ってフェスです!

はじめ、見たいのが少なくて、もったいないと思っていろんなバンドの予習をしたのです。

そういうの好きなんです。
素敵な音楽に出会える瞬間。
おかげで、充実した1にちになったわけです。

●優しくして♪@MOSAiC
これは、すごい偶然の出会いをきっかけに知ったバンド。
そしてライブ初見だったんだけど、まぁすごい良かったよね。
‥う、うまい!!!
星野さんが歌うまいのはよくよく知ってたんだけど、
バンドとしてすごく良かった!!!!
絶対売れる!!

●ハネムーン@Daisy Bar
東京カランコロンも行きたかったー。
でも、えがった!
3曲目くらいからかなりツボってきました!
音源聴いてみたい♪♪

●砂場@Laguna
初見。
見た目に衝撃を受けたけど、すごーく良い!
優しい。
いやされたのであります。

●ANIMA@THREE
初見。
‥いやー楽しかった!
好き!

●ねごと@251
全然見る気なかったんだけど、「チャットモンチーっぽい」との話を聞いたので行ってみることに。
うむ、チャットっぽい!
すごく混んでいてほとんど見えなかった‥
ちゃんとまた聴いてみたいなぁ

●ザ・ガールハント@251
久しぶりだったんだけど、やっぱりガルハン好きだなぁと思った!
ていうか、セッティングに出てきたマスザワさんがかっこよすぎて、誰かわからなかった!笑

相変わらず新曲2曲とも良いなぁ。
千葉さんの新曲に関しては、なんかもう新曲ていう感覚がない!
あともう1曲の新曲もすごくよかった!
マスザワさん→千葉さん→クリさんで輪唱するところがあって、なんかそういう構成とかさ、やっぱりマスザワ、千葉は才能に溢れてるなぁと思うわけです。

そしてファンダメンタル!
今日絶対聴きたくて、ついったーでこっそりマスザワさんにお願いしてたんだけど、ばっちりセトリに織り交ぜてくれましたー!

すごく背中を押された。
またガルハン熱が上がっておる!

●はこモーフ@CAVE-BE
予習していたときに見つけたバンド。
超ツボで、今日見れるのをすごくすごく楽しみにしていたバンドでございます。

どはー!
やっぱり好きやった!
とにかく曲が好きすぎる!
まだライブとか荒削りな感じはあるけど、曲が良いから絶対強い!
これから本当に楽しみなバンドです!!
エミコちゃんがかわいくて、お話しさせてもらいながら、にまにましてしもた〜

●SEBASTIAN X
タワレコの視聴機にて5秒でノックアウトされたセバスチャンX。
念願のライブだったわけですが、ひゃーもうこれはこれは楽しかったわけです!
ギターがいなくて、代わりに(?)キーボードっていう少し変わったバンドです。
なんか、新しいバンドが出てきたなーって感じがします!!

ワンマンのチケットもぶじゲットできたので、今からアルバム&ワンマンが楽しみすぎるぜー


街を歩いていたら、むしろ出演者パスをつけているひとが多かった気がする。(ほとんどわからなくてごめんなさい‥)

みんな、夢を追いかけているんだなぁと思ったら、
全バンドが夢を叶えられたら良いのにな、と思った。

*********

わたしはいま、
本当に
「1つでも素敵な音楽に出会いたい」
その一心で生きている気がします。

生きる理由があるから
わたしはまだまだ生きるのです。
蛇行したって
点でしかなくたって
いつかちゃんとつながる。

たのしく生きたいね。

*********

●ガルハン
リサイクル
ドレミファソラシド
新曲(マスザワさん)
新曲(千葉さん)
新曲(わからず。初めて聴いた!)
アカゲラ
ファンダメンタル

●はこモーフ
30分
もっとちょうだい
おおきいかぶ
悪口
空を食べる

●SEBASTIAN X
ツアー・スターピープル
ASO
世界のガッシャーン
グッドモーニングオーケストラ(新曲)
ワンダフルワールド
新曲(?)
食卓の讃歌

2010年06月12日

あなたのことが好きで そう言える僕が好きで

やっぱりメレンゲだ。

「TOKYO SOUND PARK」
@新宿ロフト

kuh/sleepy.ab/メレンゲ

良い声3バンドって感じで
とにかく豪華でした。

kuhは、モニターで見てたんであれですが、良かった!

スリーピーは、久しぶりだったんだけどやっぱり彼らはライブハウスがすごく似合う!
じつは、今日はスリーピーモードでかなりたのしみだったのです。
今度こそacのライブ行きたい!

そしてメレンゲ。
本当に行って良かった!
やっぱりメレンゲだった!
すごく進化している感じがしたし、
アッキーさんも皆川さんも含めた5人全員がすごく一つになって、前に進んでいる感じがした。
すごいぐわーってきた。

すみかでは、
ケンジがギターを置いて歌だけ。
落ち直した。
かっこよすぎた。

新曲を聴きながら、
あれから半年の間に
ケンジはこんな明るい前向きな曲を作っていたんだ、
と思って、
改めて、
この人は音楽をするために生まれてきたんだなと思った。

*********
カメレオン
July

ムーンライト(新曲)
旅人(新曲)
二つの雨
すみか
[en]
願い事



2010年06月10日

それがつまり部屋を飛び出す理由

ワタルSのSはドSのSっ!

ということで、
いまさらですが、
ワタル先生のお誕生日パーティーのはなし。

6がつ6にち
「ALL YOU NEED IS LIVE」
SISTER JET@日比谷野外大音楽堂

前日のユアソンに続き
お天気にも恵まれ
お酒片手に
踊り狂いました!

わたしJETSのライブは
じつは去年の10がつ以来
8ヵ月ぶり2回目の参戦だったんですが
んもう、楽しすぎたのである!!

ワタルが自分から
HAPPY BIRTHDAY TO YOU歌えって言うあたり
そのドSっぷりにキュン死に!!笑

でいどりーむびりーばー
みんなで歌ったりね、
サレンダーが好きすぎたり
名曲、「6月6日」を披露してくれたり
La La Danceで踊り狂って
しあわせでした!

あとは、まみりんから
JETBOY JETGIRLの輪が広がって楽しかったー!
みんなありがとう!!


最近、音楽が好きすぎる。
あらためて実感中。

音楽に対する情熱は
いろんな形があると思うけど
わたしはいつまでも素敵な音楽に出会っていきたい。

実際、素敵な音楽はいろんなところで生まれて
今夜もまたどこで鳴っているんでしょ。
そしたらそれを貪欲に求めて行きたいよね。

それがつまり
部屋を飛び出す理由。

2010年06月06日

迷い捨てて踊りまくる

やらなきゃいけないことがあるのに
音楽を聴いてしまう、音楽バカです。
今日中にやらなくちゃいけないことがあるのに
再生ボタンを押してしまう、音楽バカです。
それでいいと思っています。

あ、わたしYSIGのメンバーになりましたので、
週1で笹塚に練習しに行かなくてはいけなくなりました。
本当に入れてくれたら嬉しすぎて死ぬ!
そして、懲りもせずに生き返る!

「YOUR SONG IS GOOD
 "B.A.N.D.T.O.U.R.」
@日比谷野外大音楽堂

野音でユアソンとか
もうフェス!
踊りまくったー!
飲みまくったー!

みんなお酒片手にゆらゆら踊って
平気で途中でトイレ行ったりさ、
なんかゆるーい感じがすごい良いよねー。
もちろん、わたしたちも途中でお酒買いに行ったりしてました。
そのまったり、余裕のある感じがたまらん!

「B.A.N.D.」があがりすぎる。

スタート前とライブ後は
MU-STARSのDJで
しかも、ラストには
CBMD高本氏とのコラボ曲を
高本氏の生歌で聴かせてくれたり、
(CBMDみんな来てたぜー
 しかも私たちはDJの目の前の席だったんで、
 うっかりDJにおいては最前!)
最初から最後まで踊りっぱなしでした。
ぱなしはありって話です。

帰り道、駅から家まで、
ユアソンを踊りながら歌いながら帰ってきたのは
そうです、わたしです。

楽しすぎて幸せすぎて
本当にあっという間に終わってしもたー

ろきんも楽しみー

あゆちゃんありがとね!

2010年06月05日

bye,my side

今になって
ちくり、と胸が痛むのです。

今になって
いろんなことを思い出すのです。

だけど
きちんと、決めたことなのです。

君はいま何をしているの?
簡単に知れたことも
もう今は聞けないけど
思うくらいはいいよね?