2018年09月10日

赤ずきん in 水玉見立ての花畑


本編からしばらくの間立て続けに、夏に着てきたお着物レポをさせていただきたいと思います 旬は過ぎてしまっておりますが、お付き合いのほどよろしくお願いいたします

では早速、時計の針を強引に遡らせ、7月頭ら辺へGo

 

180704kimono2

この日は夏の醍醐味・紗のお着物に袖を通すことに 透け感が粋なお着物なので、本当は白衿が一番合う事は分かっているんですが、衿遊びに嵌っている私は冒険心を抑えることができず、あえての柄もので勝負

今回はお着物裾部分にちょこ~っとある水玉模様に着目し、遠目で見ると水玉に見えなくもないお花畑柄のをチョイス


180704kimono1

実はこれ、お花畑で赤ずきんちゃんと狼が出会うシーンを描いたユニークな【わ・さんぼん】の半衿なんですよ~

衿を貼り付ける時も、着付ける時も、ポイントとなる絵柄がちゃんと出るように気をつけて

180704kimono3

衿で遊んでいる分、その他の小物類は控えめに


180704kimono4

夏用くるピタッ!&麻の帯枕を使い、絽の夏帯をお太鼓にしてみたんだけど、夏用に開発されたものはやっぱ違うもんだねぇ~ お蔭でここ北欧ででも猛暑に見舞われた今年の夏は、快適にお着物ライフを満喫することができました


180704kimono5

季節外れの夏着物レポ、これからもまだまだ続きま~す


ブログランキング・にほんブログ村へ  
読んでくださって、ありがとう

もみの木ちえ


chie44blog at 17:44│Comments(0)着物 | 季節

コメントする

名前
URL
 
  絵文字