カテゴリー内で「仲良しグループ」を形成している人たちが案外たくさんいます。
あからさまにチーム名を付けてグループを形成している人たちから、名前はないものの似た者同士がよりあっているところなど様々。
いわゆる「(カテゴリーの)住民」と呼ばれている人たちの一部ないし多数がこれの構成員です。

こういう人たちは知恵袋以外のサイトで交流していることが多く、チャットやSNS、ブログ、Yahooメールなどでやり取りしています。個人的な雑談だけの利用なら問題はありませんが往々にして知恵袋内の誰かの悪口や批判を言い合っています

まるで学校いじめ・職場いじめの縮図そのもの。
そういった他のサイトで悪口を言い合い、団結した彼らは知恵袋で気に入らない誰かを集団で攻撃しています。
たいていの場合は「カテ内の目に余る荒しを放り出そう」という理念の下に行われているようですが、単に自分たちに都合が悪い目障りな者をいじめて、失せさせようとしていることから、ヤフーのガイドラインに反した行動をする厄介者の放逐にのみに留まっていないことが現状のように思います。

彼らのやり口は
・みんなで気に入らない回答者の「投票受付中」の回答を見て、その人以外の人に投票する。
・気に入らない人の質問や回答に対し、みんなで異論を書き込む。
・内容はどうであれ違反通報をする。
Wikiやブログで裏サイトを作り、気に入らない人のID・My知恵袋や質問・回答ページのURL、悪口・批判を掲載する。場合によってはそのURLをグループのメンバーのMy知恵袋に書き込むこともある(書きこまないこともある)。
・SNSやWikiやブログでそのグループメンバーのID等を掲載する。
メンバー以外に対しての「威嚇」行為とも言える。
・・・・など。


基本的にはそういう人たちがいるカテゴリーには深くかかわらないほうがいいです。
つまり質問や回答はときどきする分にはまだ安心でしょうが、継続的に頻繁に行うと危険です。
いついじめのターゲットになるか分かりませんので。

<馴染みの無いカテで仲良しグループを探す方法>
1)明らかに知り合いのような馴れ馴れしい挨拶を回答の頭に書いている
・・・全く知らない人が親しみをこめて「○○さん、こんにちは」などと書く場合もありますので必ずしもグループ構成員の挨拶とは限りませんが、「お久しぶりです」などと書かれている場合はかなり怪しい。
2)カテゴリー内の誰かに対してのアンチ投稿に対し、本人以外が本人を擁護しアンチを叩いている
・・・一人くらいだと微妙ですが複数の擁護回答がついた場合は怪しいです。
3)上記の2でアンチに叩かれている本人や擁護している人たちのMy知恵袋に怪しいURLが無いか探す
・・・怪しいURLがあれば開いて中身を確認しましょう。

これから継続的に「ここのカテゴリーを使いたい」と思っているカテゴリーがある場合には書き込みをする前に、そのカテの投稿の様子をよく見て雰囲気を読んだ方が安全です。