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you8996さん

電車のアナウンスはどうしてどこも独特の鼻声というか
ああいうしゃべり方なのですか?


 
ベストアンサーに選ばれた回答
minobubusさん

しゃべるときに口から空気(息)が漏れますが、
この空気(=風)がマイクに当たるとザザーという音になって聞き取りにくくなるので、 一種独特の、口から空気が漏れにくいしゃべり方になっています。

今のマイクは性能が向上してるので、昔の名残りとしか 言いようがないですけど、やはり空気の音が目立つ人はいますね。 あと、直接息がかからないように、マイクを口に対して直角に構えてしゃべる人もいます。
この方が断然聞こえがいいです。 僕も駅で働いていた頃はそうしてました。
僕も昔、この独特のしゃべり方について車掌(友人)に聞いたことがあるのですが、
その答えは「だってカッコイイじゃん」でした。

これがホントの答えか。 あと蛇足ながら・・・声ではなくて言葉ですが、東海道線や小田急線で「小田原」と言うとき、「おだわら」といわず「おだーら」とか 「っだーら」という言い方をしています。半分ふざけてますが(^^)、実はこの方がしゃべりやすい、聞きやすいのです。 小田急線では急行を「きうこう」、準急を「じんきう」、新宿を「しんじく」と言ってる人もいます。
小さい「や・ゆ・よ」は空気が 漏れるから雑音になりやすいからです。

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