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tyuiuy_152さん

風力発電の風車の羽根はどこまで大きくなるのでしょうか?
いまの風力発電の羽根の大きさは昔のより だいぶ大きくみえるのですが、

どこまで大きくなっていくのでしょうか?
 
ベストアンサーに選ばれた回答
atoz_146さん

通常の二翼、三翼式水平軸風車の構成要素として、風車タワー、ナセル、翼(ブレード)があります。
このうち、翼だけを考えても、風車で取り込める風力エネルギーは翼の直径の2乗に比例します。つまり回転面の面積に比例します。また、翼の重量は、構造的、材料的な改良がない限り、長さの3乗に比例します。
このため、大型化が進むと重量が急激に大きくなります。


風車の回転中に翼に掛かる最も大きな力は遠心力であり、風による抗力よりも大きく、遠心力は重量に比例するので、大型化はますます困難になります。 このため、現在最大級の1500kW級の風車ではFRPを使用し翼長36m、直径75mほどになっています。
参考: 「風力エネルギー読本」牛山泉編著 オーム社
「さわやかエネルギー風車入門 増補版」 牛山泉著 三省堂

大きさの限界はあります。
現在はブレードをB787にも使われている炭素繊維で製作していますが、
これでも直径100~150m程度が限度であると思います。 ご参考まで。

引用元を見る
サムネはどうかはわかりませんが、見た目で判断するとおそらく1500kw級だと思います。
こちらの2つは間違いなく1500kw級の風車です。
高さを比べられるものが少ないですが・・・

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