雨は降らないものの、はっきりしないお天気でした。
夕方から、少し降りました。
気温が上がったり下がったり、晴れたり曇ったり雨が降ったり
こんな天気のせいか、このところ、免疫力が低下しているような体調です。
身体に力が入らない・・・頑張って動いていますが・・・。

チーコしゃん、昨日今日はご飯の量がいつもより増えてます。
ちょっと食べると少し体もしっかりして見える。
回復してきたのかな~?
珍しく、お膝に乗る気も出ているようです。
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「たけしの家庭の医学」から
小腸の絨毛にはタンパク質


免疫力が低下すると・・・
ガンを発症しやすくなったり、食べたものが誤って気管に入っただけで重度の肺炎を引き起こし命を落とすことも!
免疫力は70代以降は20代の半分以下の免疫力になると言われているそう


免疫力アップの鍵は腸にあると言われていますね。
そして、より重要なのが“小腸”だそう!

免疫の源であると福島先生は話します。

小腸の内側には『絨毛』という細かな毛がびっしりと生えているといいます。
そして、人それぞれ、しっかりとした絨毛、抜け落ちてしまった絨毛があるとのこと。
でも、抜け落ちてしまっても絨毛は再生できることが可能だといいます。


検証しました
絨毛の状態を調べる特別な血液検査
ふさふさと生えている人は、NK細胞が基準値より高く、
そうでない人はNK細胞は基準値以下でした。

小腸の働きは食べ物の栄養を吸収するという働きがありますが、
食べ物と一緒に毒素や病原菌も入って来る、これを体内の血管への侵入を防ぐ働きもあるそう。
絨毛には免疫細胞も存在するというのです

そして、絨毛はふさふさにさせるにはタンパク質が関係しているそうです


血液検査で免疫力が高かった人、低かった人の普段の食事を比較すると、
タンパク質の摂取の差がかなり違っていました。
高かった人はタンパク質の摂取量が多かったのです。

グルタミンというアミノ酸が小腸の活性化に有効なのだそう
小腸の重要なエネルギー源となり、短くなった絨毛を伸ばしたり、
少なくなった絨毛を増やすという働きがあるというのです。

そこで、
免疫力が低かった人にタンパク質をいつもより多く5日間摂ってもらう検証をしました。
毎日、卵やチーズなどタンパク質を意識的に多く摂取したところ、
絨毛の状態やNK細胞の数値が改善の兆しが見えました。
これから、免疫力を高めるために頑張って続けると決意していましたよ。



画像が無いものですから(^ ^;)
去年府中郷土の森の紫陽花を。
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ピーマンの肉詰め。サラダはトウモロコシを茹でて入れました。
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昨日は、チキンの黒酢煮。
チキンの皮目を焼いてから、
砂糖大さじ3、酢大さじ2、黒酢大さじ1、醤油大さじ3、水50mlで味付けします。
簡単で美味しいですよ。シメジを入れたので水は少なくしてもいいかも。ピーマンはレンチン。
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新ジャガのポテトサラダ。
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