かるかん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かるかんは本来、山芋の自然薯で作りますが、長芋でもできるようなので作ってみました。(家には実家から送られてきた長芋がたくさんあったので。)

へちまの金塚晴子先生のレシピでは、長芋のかるかんは卵白で膨らませていたようですが、同じ金塚先生のレシピでもベーキングパウダーで膨らませるものを発見。(NHK「おしゃれ工房」今年1月号のテキスト(後ろの方。読者の質問コーナーのページ)にのっていました。)

(お昼寝中のるーちゃんが起きてしまうので)卵白泡立てを極力避けている私としては、うれしいレシピなのでした。

混ぜて蒸すだけ。

長芋、上新粉、砂糖しか入らないので、出来上がったかるかんは真っ白。

蒸し器からはお芋の香り。

わぁ。

雪みたいー。

ふわふわぁ。

でも、うまく切れないー。

冷まさずに切るのはいけないとわかってはいましたが、「おやつはまだか」とりー&お友達が待っていたので、強引に断行。

で、無残な切り口なのでした。

残念。

金塚先生のレシピでは、贈り物用に小さなざるにクッキングシートを敷いて、蒸しあがったらそのままプレゼントと提案されていました。

ちゃんと理由があったのねー。

マフィンカップ等でもいいと思います。

 

 

 

 

材料は

  • 長芋 100g(皮付き140g)
  • 砂糖 100g
  • 上新粉 100g
  • ベーキングパウダー 2g
  1. すった長芋に砂糖を数回に分けて加え、泡だて器でよく混ぜる。
  2. 水30ccを少しずつ加え、よく混ぜる。
  3. 上新粉とベーキングパウダーを混ぜたものを振い入れ、ヘラでよく混ぜる。
  4. 型に流し、中強火で30分蒸す。(はじめ10分は蓋をあけて、その後蓋をしめる。)

 

長芋の量はさして多くないので、とろろ芋にして残ったら、かるかんを作るなんてどうでしょうかー。