2006年11月16日

ちょっと!言い訳しんといてくれる?!


著 者 *** 春 乃 れ ぃ

デ ッ ビ ュ ー 作 品


『モテれ。』



モテれ。 





























近所の本屋に行きました。

古い本しか置いてやがらねぇ。







と、言うとこで。

仕事から帰宅した旦那様に

極デカの肉まんで釣り、

ちょっと運転してもらって行ってきました。

ちょっと車を走らせた先にある大型デパートまで。


そこに品揃えが良い本屋があると、

そう聞いたので行ってきたよ。





そこは大型だけあって、

店内で書店を見つけるまでに一苦労。

案内図を見て、あっちだこっちだ。

で、店内歩くこと数分。

見つけたぞ大型書店!!!



到着して書店を見るなり、すぐさま旦那が

「店員に聞いたら?」と。

確かに。確かにココはデカ過ぎる。

聞いた方が早いかも。


と、思ったけれども、

私は自力でピンク(画像参照)を探し、

そして店内をうろつく。

「くそう…この辺に出しとけや。」

と、入り口に並んだ本に目をやり

そして一周した。




「あれへん!!」




もういい。

すぐさま欲しいので、

ソッコー店員に聞いた。(笑)




「すみません。」


『いらっしゃいませ。』



「今日発売した*春乃れぃ*

 *モテれ*が欲しいんですが、

  どこにあります?」


『あ、はい。少々お待ちください。』


「はい。」


『あ、あの。「も・て・れ」?ですね?』






「ええ!


 【春乃れぃ】


 【モテれ】です!!」





『はい!かしこまりました!』





私の勢いに圧倒された店員さんは

店内をうろついた後、

裏方へと消えてゆく。




数分後、彼女は私の背後からやってきた。


『お待たせしました!これですね!』



彼女の手には「モテれ」が!!




いや、自分で見つけられなかったのが悔しい。

ちょっと気になったので聞いてみた。



「どこに置いてました?」




すると店員から耳を疑う言葉が。






『店頭に出してなかったんです。』








はあああああああー?!?




思わず大声で呆れ声を発してしまった。

何やとおおお!今日発売やねんぞ!

オマエら何をしてくれとんねーん!!


そう思ったので、



「どうして出してくれないんですか!」



と訊ねると、


『いや、あの…』


「んえー?!」



『いや、あの、忙しくて…。』








忙 し く て …

だアアアア???!!!






そら自力で見つけられるわけがあらへん。

バックヤードに眠らせてるんですものね。

あーあ、あなたは可能性を無駄にしようと、

そうですか、そうですか、

あなたがた、バカですか!




と言いたい勢いで




『一刻も早く!


  モテれを全部店頭に


   並べてください!』







と叫んでしまいました。

バカ。ほんとバカ。

君たち、仕事しなさいよ。

忙しいほど繁盛してるなら、

も少し人を雇いなさいよ。

今日はもうすぐ終わろうとしてるんですよ。

発売は今日なんですよ。

遅いですよ!

未来屋書店さんYOー!

(名前出してやった。)

ぷんすか。ぷんすか。





と、言うことで。





買っちゃった♪

























手に入れました♪





帰ってから、旦那にも聞かそうと

音読をしました。

すると、ある内容のところで

以前旦那が語っていたブリッコ女性についてと

同じことを言っているページに遭遇。

旦那は「おもろいね。」って。

だろ?つって。

で、「痩せろ。」って。

心の声か聞えたような聞えなかったような…。




どんな内容か気になる方は

是非とも書店にて購入くださいな♪



2006年11月15日

本日発売!書店へ急げ!私も急ぎたい…。



本 日 発 売 !




著者:春乃れぃ、処女作解禁!モテれ。本日発売!

























携帯書籍で上位を占める
春乃れぃさん

このたび紙書籍を発売いたしました。











あのね。











あたしね。


















春乃さんからね、
















もったいないから言うのやめた。

































ごめんなさい。


ぐふふ、ぐふふ。ぐふふふふ!!


書籍化。

もう、何やろ。

とっても嬉しい。














諸事情により、朝6時半に寝た私。

先ほど起きまして、今洗濯してるんです。

早く本屋に行きたい。

早く本屋めぐりしたい。

本屋に並んだピンク見たら。

「すげー!すげー!」

とかアホみたいに騒ぐんやろなー…。

そしたら旦那に

「おまえうるさいねん。」

とか注意されて、そんでも

「だって見て!キレイなー!」

とか、小声に切り替わっても

やっぱなんか凄いうるさい小声で

「あんたも買い!ぐふふ!」

とか、あーもう!

早く洗濯機とまれ。




モテれ。
























うれしいな。