2006年10月11日

全部引っ越すことにしました。

映画の投稿も引っ越すことにしましたので、下記のアドレスにアクセスよろしくお願いします。

http://amibito.exblog.jp/




chiesan2002 at 19:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年10月07日

ああ、勘違い

DVDで「ウォーク・ザ・ライン 君に続く道」という映画を見た。ホアキン・フェニックスがジョニー・キャッシュという実在のカントリーシンガーをやってるんだけど、父親に対してひどいコンプレックスのある役で、父親と会話している時のいじけた感じを見ていたら、顔立ちといい雰囲気といい、この人やっぱりヴィンセント・ギャロに似てるなあと思った。ところでホアキンってどんな映画に出てるんだっけ、と思って経歴とか調べてたら、お兄さんがリヴァー・フェニックスって書いてあった。そこで突然、あっとひらめいた。
私、ヴィンセント・ギャロがだれか有名な俳優の弟だと思っていて、それが誰だったか何年も前から思い出そうとしてたんだけど、どうしても思い出せなくて、この瞬間私はホアキン・フェニックスとヴィンセント・ギャロを間違えてたんだということがわかった。
ビンセント・ギャロホアキン・フェニックスホアキンがまだ今のように売れてない頃、テレビでリヴァー・フェニックスの弟と紹介されていたのを見てて、その時はなんか全然似てない兄弟だなあと思いつつ、それっきり忘れてしまい、その後ヴィンセント・ギャロを見た時ホアキンと勘違いして、誰の弟だっけと考えたんだけど、別人なんだから思いだせるはずもなく、それからいつもヴィンセント・ギャロ見るたびに考えてたんだけど、これですっきりした。
ところで「ウォーク・ザ・ライン」はジョニーキャッシュと歌手のジューン・カーターが出会ってから結婚するまでの十数年間を描いた映画なんだけど、その内容よりなにより、主演の二人の歌の上手さが話題になって、それが理由のすべてではないだろうけど、ジューン役のリース・ウィザースプーンがアカデミー主演女優賞を受賞した。話題になっただけのことはあって、二人とも歌はすごく上手く、しかもカントリーミュージック独特の歌い方を完璧にマスターしているところはさすがだと思ったけど、なにしろ歌うシーンが多い映画だった。
リース・ウィザースプーンここ数年、実在の人物を映画化した作品で主演した俳優が、主演賞を取る確立が高く、今年もアカデミー主演男優賞は「カポーティ」に出演したフィリップ・シーモア・ホフマンだったし、去年は「レイ」でレイ・チャールズを演じたジェイミー・フォックスが受賞した。実在の人物といっても、歴史上の人物とか一般にはあまり知られていない人ならともかく、つい最近まで活躍していた人を演じるは難しいだろうけど、俳優は物まね芸人ではないので、この傾向が続くのもどうかと思う。
一方最近主演女優賞は「ミリオンダラー・ベビー」のヒラリー・スワンクとか「モンスター」のシャーリーズ・セロンとか「めぐり合う時間たち」のニコール・キッドマンとか重い役を演じた女優陣が取っていたので、今回のリース・ウィザー・スプーンみたいな陽性のタイプの女優さんが受賞したことは、この傾向を変えるきっかけになりそうで、ちょっと良かった。
だって、賞欲しさに重苦しい映画ばっかり作られたんじゃかなわないし、重い演技が必ずしも良い演技とは限らないでしょ。


chiesan2002 at 02:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2006年10月01日

一部引っ越しました

9月の投稿のうち、レース編みに関するものは左のリンク集のGoulashに引っ越しましたので、そちらをご覧ください。

chiesan2002 at 03:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年09月29日

忘れてました

きのうDVDで「ヴェニスの商人」を観ていたら、ジェレミー・アイアンズが出演していました。それ見て、あっ、しまったと思っちゃって・・・・。
「妖しく美しい男たち」ランキングの中に、この人いれるの忘れちゃった。失敗、失敗。
だってジェレミー・アイアンズって、思いっきり妖しいし、それに加えて怪しい感じでもあるし・・。
顔立ちは少々暗目だけど、すらっとした体型は20年以上前から全く変わらないですね。
「ヴェニスの商人」でも、最後に上半身裸で椅子に縛られたりするんだけど(SM映画じゃないですよ、って、ンっも〜ゥ)贅肉なんて全然ついてなくて、ほんと美しいんですよこの方。それに、どんな衣装着ても、良く似合うし。テロリストでも、国会議員でも、中世の貴族でもなんでもいけちゃう。ジェレミー・アイアンズ
ルイ・マル監督の「ダメージ」で、オールヌードで階段を駆け下りりシーンがあったけど、よっぽど体型に自身がなけりゃあんなシーンは出来ないでしょう。
というわけで、3位くらいにはいれたかったなあ、ジェレミー・アイアンズ。そうすると、パーキンスが圏外になっちゃうし、困ったことになるな。
こんな風に考えてたらきりがないので、しょうがない、あきらめます。
でも、いれたかったなあ、ジェレミー・アイアンズ。


chiesan2002 at 20:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!映画 | 俳優

2006年09月24日

スクリーンの中の妖しく美しい男たち 番外編

前回、前々回でランキングした10人以外にも、いろいろな俳優さんの名前が浮かびました。
なので、今回は番外編としてそれらの俳優さんたちを、ちょこっと紹介します。

ドナルド・サザーランド
大人気TVドラマ「24」のキーファー・サザーランドのお父さん。
ロバート・アルトマンの「マッシュ」を観て以来のファンです。

テレンス・スタンプ
「サイコ」と並ぶ60年代のサイコスリラーの傑作「コレクター」の主演俳優。
オーストラリア映画「プリシラ」で女装した時にはびっくりした。

マルコム・マクダウェル
スタンリー・キューブリックの「時計仕掛けのオレンジ」に主演。あの役は強烈だった。
って言うか、初出演の「if」の時から、すでに強烈だったなあ。

クリストファー・ウォーケン
「ディア・ハンター」の、ロシアンルーレットをやって死んでしまうニック役が頭から離れません。最後に「Nicky,Nicky,born,born」と叫ぶ、デニーロの声も・・。

オダギリジョー
日本人だけど、ま、いいかなって。名前カタカナだし。
だって最近のオダギリの妖しい色香って半端じゃないでしょ。

ポール・ベタニー
なんといっても「ダヴィンチ・コード」の白い男、シラス役が印象的。
個性的な役が多いけど、なかなか美形だと思うんですが。

ブノア・マジメル
最近頭角をあらわし始めた、フランスの俳優。
「ピアニスト」の繊細な役から「クリムゾン・リバー2」ではまったくイメージチェンジ。

とまあ、このような方たちが浮かんだんですが、いろいろ考えた結果惜しくも(でもないか)圏外となりました。

ところで、いまさらこんな事を言うのもなんですが、実は私、「ロード・オブ・ザ・リング」でアラゴルン役を演じたヴィゴ・モーテンセンの大ファンなんです。
でも、わたしにとってヴィゴはあまりにハイパーな存在なので、今回のランキングには入れられませんでした。
左コーナー、Linksの「モーテンセン礼賛」に私がヴィゴのファンになった経緯、その他いろいろ書いていますので、興味のある方は覗いてみてください。、



chiesan2002 at 01:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年09月21日

スクリーンの中の妖しく美しい男たち part2

前回の続きです。
今回は5位から1位までです。

ショーン・ビーン第5位 ショーン・ビーン

ショーン・ビーンが演じた「ロード・オブ・ザ・リング」の、志なかばで討ち死にしてしまう騎士ボロミアには泣かされました。
ショーンはイギリスの俳優さんですが、多くのアメリカ映画にも出演しています。
ハリウッドでは悪役のイメージが強いですが、本国イギリスでは「チャタレー夫人の恋人」や「アンナ・カレーニナ」で人妻を誘惑する超イケメンを演じたり、「シャープ」というTVシリーズの主役を努めたりしてる人気俳優です。でも、悪人を演じているときには相当なワルに見えるという演技力の持ち主。
「ロード…」で女性ファンが急増したせいか、近作「スタンドアップ」や「サイレント・ヒル」では主人公の女性の同僚や夫といった普通の人を演じています。
でも、ショーンの持ち味はやっぱり悪人やちょっと妖しい男を演じたときにこそ発揮されると思えるんですが・・。これからも、時々は悪役を演じてほしいな。


ヘイデン・クリステンセン第4位 ヘイデン・クリステンセン

今回のランキングでは最年少です。
「スター・ウォーズ」の新シリーズでアナキン・スカイウォーカー役に抜擢されて、一躍世界中の映画ファンにその名を知られることになりました。
その前に出演した「海辺の家」で、19歳のヘイデン・クリステンセンを初めて見たときには、あまりに美形でもうびっくり。
「スター・ウォーズ」のオーディションにもあれよあれよと言う間に通ってしまったようです。共演のナタリー・ポートマンには「ヘイデンは暗いの」とはっきり言われてしまうほど、その美貌には微妙な陰影がありますが、だからこそ、後にダースベーダ―に変身してしまう、アナキン・スカイウォーカー役にぴったり。でも、外見の美しさだけではない確かな演技力も、ヘイデンの魅力です。
2003年公開の「ニュースの天才」でも一癖ある役を演じていました。
しかも、お兄さんといっしょに映画の製作会社を作ったりする、しっかり者の面も持ち合わせています。
まだ、25歳の若さのヘイデン。これからどんな俳優になるのか楽しみです。


ピーター・オトゥール第3位 ピーター・オトゥール

2年程前、「トロイ」に出演していたピーター・オトゥールを久しぶりに見て、さすがにずいぶん歳をとったなあ、と感じてしまいました。
でも、1962年「アラビアンのロレンス」に出演していた30歳のピーター・オトゥールは、どこかヨーロッパ的なアンニュイな雰囲気を漂わせた、エキセントリックで印象的な美しい俳優さんでした。
この作品で人気に火がついて70年代前半くらいまでは、オードリー・ヘップバーンやキャサリン・ヘップバーンといった人気女優と共演したり、話題作にも出演してその演技力を発揮した幅広い役柄を演じていましたが、その後はあまり良い作品に恵まれていません。やはりピーター・オトゥールのキャリアの頂点は「アラビアのロレンス」だったのではないでしょうか。
でも、70歳を過ぎた現在も現役で活躍し、2005年には「名犬ラッシー」のリメイク版にも出演しています。


クリスチャン・ベール第2位 クリスチャン・ベール

スピルバーグの「太陽の帝国」の主役に、4000人の応募者の中から選ばれたとき、クリスチャン・ベールはまだ声変わりもしていない13歳の少年でした。
その後天才子役の名を欲しいままにして、数々の作品に出演しましたが、キャリアが順調だったかというと必ずしもそうとも言えません。まあ、子役というのは得てしてそういうものなのでしょうが。
それでも20代になると非常に個性の強い話題作に次々と出演するようになります。
ゲイであることに悩む青年を好演した「ベルベット・ゴールドマイン」、猟奇殺人を夢想する青年実業家を演じた「アメりカン・サイコ」、30キロも減量して挑んだ不眠症の男「マシニスト」、ガン・カタという特異なアクションシーンを披露した「リベリオン」。
そして2004年ついにハリウッドの超大作「バットマン・ビギンズ」に抜擢され、名実ともにトップスターの仲間入りを果たしました。
わたしは別に大作至上主義者ではないですが、クリスチャン・ベールのような美貌と才能を兼ね備えた俳優には、ぜひ名声も手に入れて欲しいと思っていました。
それに、天才子役といわれた子供が長じて美形の俳優になるなんて、めったにあるもんじゃないでしょ?


ジョニー・デップ第1位 ジョニー・デップ

「パイレーツ・オブ・カリビアン」に出演する前のジョニー・デップは、絶大な人気を保ちながらも、ハリウッドのメインストリームからはちょってはずれた、変わった作品にばかりに好んで出演しているような俳優さんでした。
そんなところが好きで、わたしはジョニーの出演作はずいぶんたくさん観ています。
でも、ディズニーの大作映画に出演し、しかもその作品でアカデミー主演男優賞受賞と続いて、ジョニー・デップはいわばハリウッドの王道を行く、大スターに変身しました。しかも、最近はファミリー向けの作品に次々と出演しています。やはりお父さんになったせいでしょうか。
とはいえ「パイレーツ…」でジョニーの演じるジャック・スパロウのしなやかさは、ジョニーならではのものでしょう。スタッフも絶賛していました。
俳優さんというのは、熱演することで観客の心を掴もうとする人が多いけど、絶対に力んだ演技をしない、それがジョニー・デップの最大の魅力であり個性だと私には思われます。ジョニー・デップの演技力は、努力の賜物というより感性の賜物なんじゃないでしょうか。
2000年、スターであるにもかかわらず「夜になるまえに」という小品で、ちょい役の気持ち悪いオカマを演じたりしてた、そんなジョニー・デップがわたしは好きです。






chiesan2002 at 12:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!俳優 | ランキング

2006年09月18日

スクリーンの中の妖しく美しい男たち part1

かつて、そして現在スクリーンの中で妖しく輝く俳優達を自分勝手にランキングしちゃいます。
かなり昔の俳優もいますが、私見ですのでご容赦を。
ポイントは妖しさ。まずは、10位から6位まで。


アンソニー・パーキンス第10位 アンソニー・パーキンス

古い俳優さんでごめんなさ。ご存知「サイコ」の主演俳優です。
かく言うわたしもスクリーンで見たことはありません。観たのはテレビの洋画劇場です。
でも、パーキンスといえば「サイコ」というほど、他の映画に出演している記憶がありません。それほど「サイコ」でのパーキンスのイメージは強烈です。
この端正な外見の俳優を、サイコキラーに仕立て上げたヒッチコックの演出は見事。
でも、おかげでパーキンスは、他にも多くの映画に出演しながらこの映画のイメージが拭えず、俳優としては大成できませんでした。文字通りの一発屋。
ヒット作に出演することの難しさ。1992年、没。


ジャンカルロ・ジャンニーニ第9位 ジャンカルロ・ジャンニーニ

1974年、イタリア映画「流されて」に主演し、そのセクシーな役柄でマストロヤンニの再来と脚光を浴び、その後ルキノ・ビスコンティの「イノセント」に出演。自己愛のゆえに、生まれたばかりの愛人の息子に嫉妬し、極寒の戸外に置き去りにする退廃的な貴族を演じ、世界的な俳優の仲間入りをする。と、ここまでは順調だったジャンカルロ。その後もイタリアでは活躍していたようなのですが、世界的に注目された作品にはほとんど出演していません。
それにしても、美と退廃の極致とも言うべきビスコンティの作品、それも最後の作品に出演出来たことは、ジャンカルロとってはひとつの財産なんじゃないでしょうか。
妻役のラウラ・アントネッリも愛人役のジェニファー・オニールも本当に美しかった。
近いところでは2001年リドリー・スコットの「ハンニバル」に刑事役で出演しています。


ダーク・ボガード第8位 ダーク・ボガード

またまた、古い俳優さんです。そして、またまた、ビスコンティの映画に出演しています。
ノーブルな顔立ち、七三分けにした黒髪。ちょっと見た感じでは何処といって普通な感じなんだけど、ひとたびボガードがスクリーンで演じ始めると、なんともいえない怪しげな雰囲気が画面の中に漂い始める、そんな感じの俳優さんです。
それは、とりもなおさず、イギリスという国の妖しさに通じるものがあるような気がします。
紳士の国と言われる反面、アバンギャルドやグロテスクといった物をも内包しているといったような・・。
まさに、ビスコンティ好み。
リリアーナ・カヴァーニの「愛の嵐」で演じたシャーロット・ランプリングとのカップルは、映画史上最強の、妖しいカップルだと私には思えるんですが…。1999年、没。


ゲイリー・オールドマン第7位 ゲイリー・オールドンマン

「ゲイリー・オールドマンってちっとも変な顔をしてるわけじゃないのに、何でこんな変な役ばっかり演らされるんだろう。」これがゲイリー・オールドマンがスクリーンに登場し始めた最初の頃、わたしが思っていた感想です。って言うか、今でもそう思ってます。
オールドマンの出演する映画は結構観てるけど、わたしの知っている限りでは普通の役と言えるのは「不滅の恋・ベートーベン」のベートーベン役位しかありません。(でも、ベートーベンは果たして普通の人の範疇に入るのでしょうか?)
ま、だからこそゲイリー・オールドマンは今の映画界の中でも貴重な存在なのでしょうが。
でも、たまには二枚目役にも挑戦してみて欲しい、といってもいまさら無理か。


ジョナサン・リース・マイヤーズ第6位 ジョナサン・リース・マイヤーズ

「ベルベット・ゴールドマイン」に出演した3人、ユアン・マクレガー、ジョナサン・リース・マイヤーズ、クリスチャン・ベールのうち、ユアン・マクレガー以外の二人がなかなか世界的な規模の作品に出演できないと言うのが、わたしにはちょっと不満でした。でも、ユアンが一番年上だし、一般受けしそうなキャラだし、仕方ないかな、なんて思っていたら、このごろ他の二人もめきめきと頭角をあらわし始め、うれしい限りです。
さて、ジョナサン・リース・マイヤーズ、「ベッカムに恋して」で演じてた役みたいなさわやかな役、似合いませんね。「マッチ・ポイント」のクリスのような役がぴったり。もちろん私見ですが。
これ書くにあたって、ジョナサンの経歴調べたら、父親に捨てられて孤児院にいたこともあるんだって。わあ、びっくり。なんか、「マッチ・ポイント」を地でいってる感じ。(だからって、本人もクリスみたいなキャラだなんて、思ってませんよ)
でも、こんな外見でそんな数奇な生い立ちだなんて。



chiesan2002 at 13:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!映画 | ランキング

2006年09月14日

まだ、不慣れです。

前回、文章堅苦しかったかな。
これからは、もそっとやわらかめに書こう。
文字に色をつけたりリンク貼ったりしたいんだけど、どうやったらいいのかわかんないんです。
誰か知ってたら教えて・・・

次回の予告
「スクリーンの中の妖しく美しい男たち」
っていうのをランキング形式で計画中

乞う、ご期待

chiesan2002 at 22:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年09月13日

観ました「マッチ・ポイント」

友達に誘われてウディ・アレンの最新作「マッチ・ポイント」を観にいった。
すごく観たい映画だったし、観終わって本当におもしろかった。
ところが数日後のワイドショーの新作映画の紹介コーナーで「マッチ・ポイント」は、評論家のおすぎに「つまらない映画」とにべもなく断じられてしまった。
前から思っていたんだけれど、わたしはどうやらおすぎとは感性が合わないようだ。
おすぎが絶賛する映画を観にいったところ、ちっともおもしろくない、あるいはなんでそんなに褒めるのかよくわからないと思ったことが再三あった。しかも今回はその逆バージョンだ。
続きを読む

chiesan2002 at 02:27|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!映画 

2006年09月12日

ブログ始めました。

ブログはよく、ネット上の日記のようなものって説明されているけれど、子どもの頃から日記と家計簿の類は続いたためしがない。それでも時々何か書きたくなったり、作ったものを誰かに見せたくなったりするので、まあ日記というより、思いつた事を折々に書く雑記帳とでも思って書けばいいかな。
いずれにしても、いつまで続くことやら、甚だ心もとない。
書く内容は、殆ど趣味に関することになると思う。でもまあ、それもその時々。
編物は趣味ではなくて仕事だったんだけど、四年前に事務職に転職してからは趣味になってしまった。
いずれまた仕事にしたと思っているが、今のところは趣味でしかない。

とりあえず、ぼちぼちと始めてみよう。

chiesan2002 at 13:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!