毎日新聞によると、ネット証券各社が対面での販売を強化しているとのことだ。

ネット証券:「対面」注力 高齢層取り込み、競争加速も

インターネット証券会社が、店頭で顧客と営業マンが個別に対応する「対面」式の営業に力を入れている。ネット証券の 主な顧客は若年層だが、高齢の富裕層を取り込み、安定的な収入を得たい考えだ。


各社とも金融機関から独立して資産運用をアドバイスする「ファイナンシャル アドバイザー(IFA)」を活用するのが特徴で、SBI証券と楽天証券はIFAを通じた販売収入が既に全体の1割を超えている。


対面を重視する大手証券な どとの競争が加速する可能性がある。

証券会社の狙いは、投資信託などの預かり資産を増やして、市場動向に左右されない信託報酬など得ることだって。

楽天証券とSBI証券は、この対面を強化していく方向の一方で、松井証券とかカブドットコム証券は、ネットに注力。
ファイナンシャルアドバイザー(IFA)の育成には、コストが掛かるからという理由だそうだ。


まぁ、そんなことはあまり関係ないけど、
松井証券、SBI証券、楽天証券では、口座を開いていますが、カブドットコム証券は手数料が高いイメージがあるので、口座すら開いていません。
まぁ、そんなにたくさん口座があっても仕方ないですけどね。
松井証券は10万円以下の売買のときだけ、つまり株主優待狙いの少額投資の時に使っています〜