やきゅうの基礎

茅ヶ崎エンデバーズのブログです。やきゅうの基礎に関することを掲載しています。

ボールのとらえ方

◆ミートポイントは体の前
・バッターボックスのどこに立っても、ステップした足の前でボールをとらえるようにする。
(「少年野球コーチング 基本と練習法」(西東社)より引用)
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ショートの構え方とポジショニング

※いかに早くボールに追いついて捕球し、送球できるかにかかっている
◆前かがみの姿勢で捕球し、そのまま送球する
◆速い足と強い肩で広い守備範囲をカバーする
・足が速く、肩の強い選手に適するポジション
※ショートは内野の要であり、内野手の中でもっとも上手な選手が適していることはいうまでもないが、精神的にもしっかりした、周りのみんなを引っ張っていけるような選手が理想
(「少年野球コーチング 基本と練習法」(西東社)より引用)
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スイングの方法

◆バットは最短距離でボールにぶつける
・右わきをしめて左腕でバットを引き下ろせば、ボールに最短距離でぶつけることができる。(右打ちの場合)
◆腰の回転と体重移動
・腰の回転とともに体重は踏み出した足へ移っていく。
・踏み出した足のひざの内側で体重を受けとめるようにすることが大事。
・インパクト時には、体重は踏み出した足に80%、軸足に20%くらいの割合でかける。
(「少年野球コーチング 基本と練習法」(西東社)より引用)
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バックスイングとステップの方法

◆バックスイング時には目線を上下させない
・体を上下させないように注意しながら重心を軸足に移す。
※グリップは決して後ろに引きすぎないこと。できたら、グリップを構えた位置に残したまま、バックスイングするようにする。
◆くるぶしをピッチャー方向へ向けてステップする
・ステップはピッチャー方向にまっすぐ踏み出して、親指の付け根から着地することを意識する。
◆ステップ幅は狭すぎても広すぎてもダメ
・両肩がスッポリと入るくらいの幅でステップする。
(「少年野球コーチング 基本と練習法」(西東社)より引用)
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バットの構え方

◆リラックスして構える
・肩と腰のラインは地面と平行になるように。
・グリップの位置は肩のラインよりも上。
・左わきをあけない。(右打ちの場合)
・ひざは少し内側にしぼり、やわらかくリラックスさせる。
・体の重心は右足親指の付け根にかける。(右打ちの場合)
・左肩につくくらいまであごを引く。(右打ちの場合)
・両目でしっかりとピッチャーを見る。
◆回転の軸は背骨にある
・正しいスイングは腰や上体のひねりを使って、コマのように体を回転させることによって生み出される。
・その回転の軸となるのは背骨である。
・しっかりと背すじを伸ばしてバットを構えるようにする。
(「少年野球コーチング 基本と練習法」(西東社)より引用)
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バッターボックスでの立ち方

※アウトコースにバットが届く範囲に立つ。スタンス幅は肩幅が目安。
◆軸足はホームプレートの前のラインと平行に立つ
・バッターボックスに入ったら、まず軸足の位置を決める。
・軸足はホームプレートの前のラインと平行になるように立つ。
※キャッチャー寄りに立ちすぎると「ストライク」の見極めが難しくなるので、真ん中あたりに立つようにする。
◇スタンス
・スクエア・スタンス…どんなボールに対しても対応できる。
・オープン・スタンス…インコースのボールは打ちやすいが、アウトコースのボールは打ちにくい。
・クローズド・スタンス…アウトコースのボールは打ちやすいが、インコースのボールは打ちにくい。
(「少年野球コーチング 基本と練習法」(西東社)より引用)
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バットの握り方

◆ハンドグリップでしっかりと握ろう
・右手の第二関節が左手の第一関節と第二関節の中間にくるようにする。(右打ちの場合)
※力の弱いこどもは、グリップエンドから一握りぶんあけて、右手と左手をピッタリとくっつけて握ると、スムーズに振ることができる。
(「少年野球コーチング 基本と練習法」(西東社)より引用)
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バットの選び方

※自分に合ったバットを選ぶ。自分に合ったバットとは、重すぎず軽すぎず、長すぎず短すぎず、自分の体や力に応じてスムーズに振れるバットのこと。
◆軽いバットで振りぬこう
◇バットのタイプ
・短距離ヒッター…グリップエンドと芯の部分がともに太く重めのバット
・中距離ヒッター…短距離ヒッターほどグリップが太くない軽めのバット
・長距離ヒッター…グリップが細長く、先端(ヘッド)が重めのバット
(「少年野球コーチング 基本と練習法」(西東社)より引用)
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フライの捕り方

◆中腰で見上げる
◆落下点の2、3歩後ろで待つ
◆グラブを早く出してはいけない
※グラブをあごのあたりでキープして、ボールの落下を待つ
◆捕球直前に、目とボールの間にグラブを入れる
◆やさしく包みこむ感じでキャッチする
◆ひざにクッションを入れ、両足をそろえない
・両足をそろえずに、利き足を後ろへ半歩ほど引いてキャッチする。
(「少年野球コーチング 基本と練習法」(西東社)より引用)
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トスの上げ方

◆相手にボールをよく見せ、手渡す感じで
◆ひざを使ってボールを送り出す
(腕だけを振って投げない)
◆手首を使わず、ボールに回転をかけないように
(「少年野球コーチング 基本と練習法」(西東社)より引用)
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