やってしまった。

駅からの帰り道でぎゃらくしえす胸ポケットにしまおうとしたらポケットに入っていませんでした。
そのまま手から離れたぎゃらくしえすはアスファルトの地面にものっそい勢いで打ちつけられて液晶がバッキバキに。
がびーん。

でも液晶がバッキバキに割れて画面が見にくくなっただけで、他の機能は問題なく使える。
耐久度が高いのか低いのか・・・。

すぐお近くのドコモショップに持って行って事情を説明したら、何たらサービスに加入してたらしく、5250円で新しいぎゃらくしえすと交換してもらえるらしい。
しかも2日くらいで届くらしい。早い。
完全にこっちの過失なので、まるっと新品買うことになったらいくらかかってしまうんだろうとガクブルしていたのですがほっとした。
5250円は手痛い出費ですが、こんなもんで済んでよかったよかった。
1万円で最新機種にモデルチェンジできます!とか言い始めたら膝をつき、涙を流して手を握り、感謝の言葉途切れることなしだったけど、さすがにそんなことはなかった。


胸ポケットに携帯をしまう時は、ポケットにしっかりと入っていることを確かめてから手を放そう。という教訓を得た厄日でした。

帰っておいでよ!血盟主さん!!

>こんにちは、リネージュIIサービスチームです。

>血盟主のあなた!

>血盟員のみなさんが、あなたの帰還を待っています!
>血盟員のみなさんからの熱い要望にお応えし、
>このたび血盟主を対象とした復帰キャンペーンを実施します。

>半年間、リネージュIIをお休みしている、
>レベル5以上の血盟の血盟主のみなさんに、
>15日間36時間無料プレイチケットをプレゼント。

>クロニクルスアップデートを経て大きく変化したリネージュIIの世界で、
>この機会に、ぜひ血盟員のみなさんとの再会を果たしてください。


ほほう・・・。
GWにでも行こうかね。現実逃避に。

この下ない。

日を追うごとに事態の深刻さが明白になって、もはや就職とかの問題じゃなく日本の企業自体、日本という国自体が立ち行かなくなるんじゃないかっていうほど不安材料しかないような気がしてきましたね。
放射線騒ぎのせいで食品はもちろん工業製品も海外に受け入れを渋られ始めて、日本のブランドイメージは安心安全高品質から不安危険放射能にすり替わってしまいました。
原発の問題処理がうまくいって収束したとしても長く苦しい時代が子の世代かそれ以降まで続くんじゃないかな。
どこかで見たけど、戦前戦後の歴史から、震災前震災後の歴史に塗り替わっていくのかもしれませんね。

でも自分は日本で生きて日本のために働いて日本で死ぬのがいいかな。
就活頑張るっきゃないわい。

色々と影響が。

東北地方太平洋沖地震が起きた時、私は原宿のテストセンターで就活のための学力試験を受けていました。
震源の近くと比べると力の小さい震度5弱の揺れでしたが、長く激しく揺れ、瞬間的に電気が消えるなどする中、「そのまま試験を続行してください」と指示を出す係員の姿には驚嘆しました。
しかし東京は大事にはならず、私自身の被害も電車が止まったために徒歩で自宅まで帰らなければならなくなる程度で済みました。

と思っていたら企業側の相次ぐ選考延期・・・。
大学の行事変更や放射線や輪番停電や物流停止。
就職どころか卒業もできなくなるかもしれない。
なんで、こんな、ほんと、つらい。

いいことがない、不安しかない。
けれども積み重ねてきた物理的精神的なものほとんどが押し流されてしまった被災地と、そこに住む人々のことを考えると、何も言えなくなる。

もっと頑張れ、ということだ、結局。

ハマりもの。

>さんどに

おひさし。
いやもう就活ってダルいよねぇ・・・就活考えたやつほんと足挫け。
しかしあんまりネガティブなこと書くと誰が見るかわからない・・・。
もしかすると第一志望の採用担当がひょこっと覗きに来ちゃうって可能性も無きにしも非ずだからね!
やりたい仕事をやれるように、日々自身の成長を実感しながら、充実した毎日を送っています!ってね。
妹さんもうまくいくといいね。



続きを書くは
・ちげる、ケータイを替える
・ちげる、ハードグミにはまる
・ちげる、野菜ジュースおいしい
の3本です。

最近気に入っているものについて延々と綴っているだけで、オチなどはありません。



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月日は百代の過客にして

ちげるのブログもまた旅人なんちゃらかんちゃら。

去年の4月から更新していなかったんだね。
世間ではいろんなことが起きたみたいだし、私の周りでもいろんなことがありました。
とりあえず今は就活中の身で、日々重たい気持ちを引きずりながら動いてます。

あ、あけましておめでとうございます。
読者がいるのかわかりませんが、このブログはおそらく私が生きている限り更新され続けるので、長い目で見守るべきだと思います。
今年もよろしく。

さすがに9か月くらいの長い間サボってると何度かブログ書くか!って気分にはなったのだけど、文章にまとめようとすると途端に面倒になってしまうのが世の常だね。
逆に今日は全くブログ書くつもりなかったんだけど先ほどまで。ふらふらといつの間にやら更新したりされたりしてるんだなぁ、不思議。

これはいけない。途端に飽きた。
また次の更新にお会いしましょう。

慣れない夢。

今朝はこんなにやたらと早い時間にブログ更新するわけですが、なぜならそれはチョイ悪な夢を見てしまったせいで無駄に寝覚め良く起床できたからなんです。


今日は昨日の夜遅くまで遊んでたのでたっぷり寝てしまい、午後2時くらいに目が覚めました。
そんでぼけーっと居間で新聞とか読んで、ふと日付確認すると、なんと大学院の院試試験日初日だってことに気づき・・・。
「え?あれ?・・・・やべぇ」
試験開始9時なのにどうしよう今から行っても間に合わないか再試験はできるのかこれ逃したら来年院試受けなおすのかそうすると外部扱いなのか事情なんて説明しようなどなど・・・。


色々とパニックになってどうしようどうしようと慌てふためいたところでベッドの上でハァハァいいながら目が覚めた次第です。夢で良かったと心から思った。

この手の夢、というか同じ内容の夢を見るの3回目ですが、いまだに全然慣れませんし夢の中で気づけません。
昔から自覚夢を見るのは苦手ですが、こんなに同じ手に引っかかるのは、何にもましてやはり院試に対して若干のトラウマを心の中に抱えていることが原因のように思えます。慣れない夢ってことです。


そして今日は4月1日。色んなサイトでエイプリルフールネタをやっているので、企画ページを見て回るだけで1日終わってしまいそうですね。HOME'sの太陽系賃貸住宅ページとか良い発想だと思ったw


まぁ4月1日であっても自分が誰かを騙すことはまずないだろうなぁと思ってたんだけどね。
朝一で自分の夢に四月馬鹿食らうっていうねw
今日がエイプリルフールとさっき気づいたときの気持ちったら無かったね。
というわけで、自分で自分を騙すなんてどうしようもないねっていうオチがつく話ができたのでブログ更新したのでした。

雑誌ゼミもおーわっぴ!

reviewゼミの経験を生かして論文の読書速度も向上したことだし準備始めるの多少遅くても平気だろwwとか高をくくってたらギリギリまで本気出さなさすぎてゼミ当日テンパリ大爆死してしまったちげるですが、そんなにひどくなかったという先輩sの優しさが胸にホロウバスティオンだわ・・・。

というわけで、なんだかんだで雑誌ゼミも終わって、今年度残るは学会と卒論発表のみとなりました。
でも来年度になってもイベント盛りだくさんなんだからね。
ああもう3週間くらい全ての現実から切り離されてラグジュアリな常夏のプライベートビーチで一心不乱にリネしたい。


>さんどに

ディズニーランド探訪に真面目不真面目の概念があるのが自分には物凄いパラダイムシフトだw
真面目ってのはどゆことなのだろうか。
園内に隠されたディズニー探すとかいう感じのやつとかかな。
如何にたくさんの乗り物に乗るかを常に考える俺はきっと楽しめてないんだろうとは思ってたけどw

そうだ星新一だ・・・。
もしやこれは星新一が過去に書いた作品なのでは・・・。
この既視感はまさにそれなんじゃないか。
だって今まで自主的に行った読書のうち92%が星新一だからね、仕方ないね。
読書量足りてないと周囲の人間が作家の名前を挙げて意見を交わしてる時にショボキョトーン状態なのがつらいぜ・・・。

>ぶにぃ

おお、ほんと久しぶりw
ちげるの件は本当に手間をかk・・・ドッコイショ。
面接ってと入社試験てきなやつ?
就職活動ってほんと無理なんだけど・・・先輩とか見てると自分にこなせる気が微塵もしなくなる。
と思って画期的になっちょいい労いの言葉をあれこれ考えてたけど採集面接って字面は虫取りの講義とかぽい匂いが物凄いです!

ともだちやとは初めてきいたなぁ。
自分はそういう基礎教養チックな部分が欠けてる気がして残念だ。
しかもコメント読んで1テンポ置いて「ともだちやはその売り上げで自らも別のともだちやを買ってたというオチはどうだろう」とか思った自分の残念はとどまるところを知らない。
時期的にマイナス思考なのかもすいませんw



そして明日は昼からソフトボールして夜中まで飲み会な予定なのでした。
・・・え、忙しいですよ?

reviewおわったー!

先日の土曜日に私の心の中に長らく立ち込めていた暗雲のごときレビューゼミなるものが終了したのをここに報告する次第にてそうろわない。

レビューゼミっていうすっごいめんどっくさいイベントが終わったので滅入っていた気持ちがすっと楽になったっていうことさぁ。

3週間後に雑誌ゼミなるものがあるんだけどね・・・。


>さんどに

どにのブログってまじめな文章ないっけと思って見返してみたけど大体日記だった。
日記はパッパラーと書くのが一番精神衛生上いいよね。
でもなんかアンサーアンサーらへんはとっても真剣な印象です。
そしてディズニーランド行きたくなりすぎた。


さっき風呂場で星仙一監督について考えてたときのことを続きに書きました。

続きを読む

暖かい冷水。

うちのラボには給湯器がない。建物自体にもない。
つまり蛇口から流れ出る水は、自然の力のみによってその季節に応じた温度に自動調整されて届けられるわけでとてもエコなんだけど、当然今のド真冬の季節にはド冷たいド冷水がド出てくるのド。
どれくらい冷たいかというと、手にかかると「つめたっ」と思うくらい冷たい。
でも毎日大量に洗い物(菌体廃液とか菌の付着した試験管とかコンタミした培地とかそんなの)が製造されるので、「これは暖かいお湯だ。ホッカホカだなぁ。電車の足元ヒーターのようだ。」などと自己暗示をかけながら洗い物を済ませます。
ということでタイトルにある矛盾が解決される不思議な思考法のお話。


いかん、どうしようもなくつまらない話をしてしまったw


本当は今さっきひょんなことから、かつて高校生くらいだった頃の自分の書き物やらなんやらを発見してしまい、こともあろうにちょっと読んでしまったことを後悔しているのです。それを誤魔化すための仮初のタイトルとイントロだったのです。


読み返してるちげる「うわぁ・・・・・」


過去の自分の文章を読み返すと胸がキュンとなる法則がご多分に漏れず発動しました。
やっぱりどうしても、あの頃にベストだと思っていた自分の発言や立ち振る舞いは典型的な若さ生活状態。文章から察される人物像がひねた中学生としか捉えられない・・・。
ネットで知り合ったら普通に距離を置きたくなるタイプの人間に今の自分ならカテゴライズするわ・・・。
確実にゆとりと罵られる側・・・実際ゆとりだけど・・・。


なーんて感じで過去の自分を下に見てると、きっといくらか未来の自分がこの文章や近傍の日記見て同じこと考えるんだろうなってお決まりの方向へ思考が動く。
ブログは恥のモニュメントを残すために一役買ってくれてるんだなと。
そして未来の自分が恥ずかしがらない文章なんてきっと作れないんだ。
さらに過去の自分が感心する文章も今や未来の自分は作れないと思う。
なぜなら私に染み付いた同族嫌悪が、自分嫌いを手放さないからだ。
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