<今週更新した記事>
天皇賞春 2013 登録馬と血統表
天皇賞(春) 2013 予想オッズと気になる馬場と外国馬レッドカドー
天皇賞(春) 2013 人気2頭は強い!!しかしそれでも2頭で決まらないと思う理由
天皇賞(春) 2013 2強以外のアノ馬から買いたい理由
天皇賞(春) 2013 【追い切り】【穴馬データ】天皇賞春を好走する調教パターン
現在春のG14戦4勝!ゴールドシップ絶対ではない?
馬券の旨みを上げてくれる「あの馬」を今週限定で特別無料公開!

今年の天皇賞春は2強以外のこの馬を◎予定→人気ブログランキング





今日は天皇賞春を好走する調教パターンについて。

天皇賞春過去6年(データがあるのはこの間のみなので)の調教パターンを見ると・・・

07年
02番人気01着メイショウサムソン
11番人気02着エリモエクスパイア

08年
02番人気02着メイショウサムソン
01番人気03着アサクサキングス

09年
12番人気01着マイネルキッツ
05番人気03着ドリームジャーニー

10年
04番人気02着マイネルキッツ

11年
07番人気01着ヒルノダムール
03番人気02着エイシンフラッシュ
05番人気03着ナムラクレセント

12年
14番人気01着ビートブラック
03番人気02着トーセンジョーダン
02番人気03着ウインバリアシオン

上記の通りで馬券になった18頭中13頭は

中間【栗東坂路】と【栗東ウッド】で併用調教されていた馬でした。

10年マイネルキッツ、11年ヒルノダムール、11年ナムラクレセント、12年ビートブラックを除くと1週前追い切りの後、中間坂路で軽くやって最終追い切りは栗東のウッドコースで6F追いというパターンでしたので、これが特に理想的な調整法なんだと思います。
この間、5番人気以下で馬券になった馬は計7頭いるのですが、その内6頭がこの調教パターン(例外は10年16番人気3着メイショウドンタク)ですから、特に穴馬では注目してみたいファクターです。
マイネルキッツは前2年と調整方法を変えた11年だけ凡走。
ビートブラックは11年は坂路のみでしたが、ウッドを取り入れて12年に大穴を開けてるように、効果もあるんでしょうね。

今年の出走馬で栗東坂路+ウッドで併用調教されてきた馬は以下の5頭です。


ゴールドシップ
中間坂路メインでCW2本、最終追い切りは芝コース不良馬場でシュプリームギフトと併せて6F76.4の好時計で0.4差先着。
先週の坂路といい、短距離馬並みに時計出てますね。
普通ならこの距離でこういう調教は好きじゃないんですが(昨年のオルフェがまさにそれ)ズブい位の馬なのでたぶんこれでいいんでしょう。


トーセンラー
中間はCW中心で日曜日は坂路で軽め、最終追い切りはCWで6F82.1、格下との併せ馬ですが0.4差追走から0.2差先着と好内容、理想的な調整だと思います


人気ブログランキング
4/2、4/20に坂路で軽め。あとはCW6Fで強めの調教を何本もやってます。
過去にもCW6F78秒台とかある馬ですが、最終追い切りも重馬場のCWで81.0、ラスト1F11.6と好時計、順調なんだと思います。


フォゲッタブル
1週前CW6F、日曜日、火曜日は坂路で軽め、最終追い切りはCW6Fとこれも理想的な調整。
あとは能力的な問題。


ムスカテール
中間は坂路中心で1週前だけCW6F83.1。
格下と併せて一杯の追い切り、0.3差追走、0.3差先着と負荷はかけてますが、最終追いが坂路で軽めっての準OP勝ちの時以来。
コメント等まだ一切見てないんですが、もしかしたら前走後1度緩めてるような気も・・・。


あとはデスペラードが3/26に坂路、その後はポリトラックでの調整。
メイショウカンパクが2週続けて日曜日坂路、水曜日ポリトラックという調整。
ウッドではありませんが、2頭とも坂路+トラックという事で。

余談ですが最近の京都大賞典連対馬って、どっちか1頭は半年以内にG1で好走してるんですよね。
激しいところでは08年02着アドマイヤモナークが有馬記念で14番人気2着したり、11年02着ビートブラックが昨年の天皇賞春で14番人気1着したり・・・。
メイショウカンパクは足りないだろうなあとは思うのですが、そういう意味で気になる1頭。
先週、開幕週なのに差しが届いた馬場ってのは昨年の10月開催と似ています。