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安田記念(2014)
安田記念2014
安田記念2014 ジャスタウェイ
安田記念 データ分析

安田記念は本来父非サンデー系が強いレース。
サンデーを買うにもサンデーらしくないタイプから・・・という事で本命は大穴のこれ→
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安田記念2014の予想です。
過去20年くらいの結果を見ると10年くらい前にコース改修があったり、旧A1コースA2コースから、Aコース、Bコース、Cコースなど様々な条件で行われてるレースではありますが、展望記事でも書いた通り、このレースは基本的にサンデー系が苦戦しているレース
父サンデー系でのワンツースリーは1度もなく、ワンツーもなく、父が非サンデー系だった馬は過去10年で7勝、馬券になった30頭中23頭は父が非サンデー系です。
東京1600は本来ならディープ産駒が強く、瞬発系のレースが多い舞台なんですが、このレースに限っては瞬発力よりも持久力を求められやすいんでしょうね。
今年は不良馬場、回復しても重馬場、この傾向は一層拍車が掛かるものと思われます。
前走レコード決着組で父がタキオン、ハーツ、ディープなどいますけど、それらの馬の上位独占は個人的にはちょっとイメージしにくいです。


・・・という訳で先日メルマガで書いた馬3頭と、血統+調教+不良馬場時は意外と体の小さな馬が活躍できてる傾向から急浮上したダノンシャークあたりでずーっと迷っていたのですが、迷った時は「◎打たずに走られたら1番後悔する馬」という事で人気ブログランキングに期待!

5走前は58を背負って好調時57kgのダノンシャークの2着。
4走前外枠で敗退、2走前出遅れ、前走はこの日この競馬場芝コースは内枠不振デーで、当時1ケタ馬番で敗れた馬がその後多数巻き返してるなど、近況はイメージほど悪い競馬はしていません。

父はサンデー系ですが、母母父インリアリティ系は不良馬場の98年タイキシャトルが勝った年17番人気で3着したヒロデクロスの母父や、不良馬場のスプリンターズSを勝ったカルストンライトオの父、ゴドルフィンの持ち馬で00年にこのレースで2着したディクタットの父などと同じ系統。
異系でマイナーな系統ですが、こういう特異な舞台で好走の多い系統、正直不良馬場なんでやってみないとわからない面も多いですけど、血統的には楽しみですね。

あとは調教メニューも注目。
1週前までの内容は金曜日のメルマガで書いた通り、安田記念を好走する調教パターンに該当。
問題は最終追い切りでポリトラックに入った点なのですが、土曜日は過去2週間の追い切りでポリに入っていた馬が、前半4.5.6Rの下級条件は全滅で、後半は09Rが1.2着、10Rが4番人気3着、12番人気8着、18番人気9着、11番人気10着、意外と好走していました。
上のクラスだから走ったのか、内枠の馬だから走ったのか、雨量が増えた後半の時間帯だから走ったのか・・・のどれかだと思いますが、ここまで気づいちゃったのでこれは狙わない訳にはいきません!(笑)

あとは好スタート決めて、逃げ馬の直後3.4番手くらいから競馬ができれば理想的なんですが・・・鞍上には先日地方重賞でもお世話になったのでここももう一著!信じてみようと思います。


一応の相手は○ジャスタウェイ。
実は少し嫌な話も耳にしたり、前売りオッズの売れ方見ても違和感は感じるのですが、それを差し引いても昨秋毎日王冠以降のこの馬は半端なく強かったですし、今の馬場で冬場の中山で勝ち鞍がある事、グレイソブリンの血は魅力、とりあえず三連複はこの馬との絡みを中心で。

あとは土曜日の傾向から、ネバーベンド、レッドゴッド、サドラー、ニジンスキーあたりを持つ馬や父が非サンデー系馬へのワイドなども少し。
ダノンシャークは牝系がニジンスキー×ネバーベンド、土曜日と同じ馬場なら相当面白そうなんですけど。


【安田記念2014 予想】
◎人気ブログランンキング
○⑩ジャスタウェイ
◎単  400
◎複 2.000
三連複
◎→○→総流し 各100(16点)
◎1頭軸→⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑭⑯⑰ 各100(36点)
ワイド
◎→⑤⑥⑦⑨⑪⑭⑯⑰ 各300(8点)



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   第64回 安田記念(GI)

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今年は3歳馬ミッキーアイルの挑戦が話題を呼んでいるが、それ以上に異例なのが“4歳馬の参戦がゼロ”ということ。毎年4~5頭が参戦し、たいてい人気を集める存在がいるのが通例だが、現4歳世代はあまりにも層が薄い。

そもそも昨年のNHKマイルCの上位3頭をすぐに思い出せる人はおそらく数少ないのではないだろうか?

1着マイネルホウオウ
2着インパルスヒーロー
3着フラムドグロワール

という【関東馬】のワンツースリーで決まったが、これらの馬がその後全く名前を聞かないことからも、馬自身の成長力のなさ、厩舎力の低さが浮き彫りとなっている。

逆に言えば、5~6歳世代の層はかなり厚い。

6歳世代ではトーセンラーやグランプリボスといったGI馬が主力を形成し、5歳世代ではワールドエース、グランデッツァ、そしてカレンブラックヒルの復活に加え、フィエロ、ジャスタウェイらの新顔も登場。

これらは全て【関西馬】であり、マイル・スプリント路線において【関西馬】が断然上というのは一目瞭然。

ただし!今年の安田記念はドバイを制して世界一となったジャスタウェイに、3歳馬ミッキーアイルに世間の注目が集まっているが、栗東トレセンの情報筋からは『絶対に買うべき馬はこの2頭じゃない!』の声が圧倒的。

それどころか『それらに人気が集まってくれるならホンマにドえらいことになるで』と、想定を大幅に超えるリターンが現実的になるとのこと。


昨年は『距離の不安など全く心配せんでエエ。ここもまとめてぶっこ抜くから安心してこの馬から勝負しいや』と大ヤリ情報のあったロードカナロアから、厩舎一番の腕利きに“生涯一”という仕上げを施させたダノンシャークの裏ネタをスクープして、◎▲△で3連単6万2800円をお届けしているのが最強の関西馬専門情報チェックメイト。

今年の安田記念は3連単6万馬券が霞むほどの…衝撃の1点が!

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チェックメイト:安田記念334x90