実は私、今のこの年齢の頭と体のままですが、

幼児期~新生児~胎児~卵子~受胎~その前にいた世界の体験・記憶があります。


最初にその体験をしたのはタイにいたときでした。

参考記事:【タイ日記 第1話】こうして私はタイに行ったよ。 : 感じて解き放て

参考記事:【タイ日記 第2話】授業では、自分たちや先生が作った天然のものを使いました。TTC Spa Schoolの一日ってどんな感じ? : 感じて解き放て

(やばい、タイ日記第2話以降、筆が止まっている・・・。)

14576659499_9b28ae8894_c
Photo credit: Internet Archive Book Images / Foter / No known copyright restrictions

それ以降、時々、何の前触れもなく私は急速に元に(赤ちゃんとか卵子とかそれより前)戻ることがありました(笑)

私がそれを体験したことをメモしていたので貼り付けます。

1つ目は、子ども~新生児~卵子になる前。

その時にこの世について気付いた事とお腹に入る前の私が居た世界の記憶です。

幼児から新生児、その前の世界を体験。

子どもは大人に遊んでもらうことを、想像以上に楽しんでいる。

とても、愛されていることを実感しており、幸せに満ちている。

たくさんの人から愛されていることを知る。

今生きている人も死んでいる人も、物も植物も動物も全て愛してくれている。

時間はない、境界もない。

私が創造しただけである。

自分が悩み苦しまなければつまらないことを知り、今回の人生は、心を使うことを目的に生還した。

ただ、楽しめば良い、心を思い切り使えばよい。

何をやるのも間違いはない。

ただ、(神様的存在は)その物や出来事を与え、人々がどう捉えるか、どう使うのかを観ているだけである。

2つ目は幼児から卵子までを遡った時の記憶です。

楽しい気持ちになり、ぎゃはぎゃはと笑い始める。

彼の私に触れる手の感触と遊び、その反応や動きに激しく喜ぶ。

2~3歳くらい?

その後、おんぎゃーおんぎゃーとまるで乳児の鳴き声。

発音の仕方も、今とは違い、口腔をしぼませ喉から声を出す。

淋しさを感じていることと、乳首を求めていることを感じる。

「ごめん、乳欲しがっとるわ。吸わせて!」と、

彼の乳首を吸う。

すごいキュウテツ。

口と舌をつかい絞るように吸うも乳がでないことにモヤモヤする。

抱きごこちも悪く、ぐずる。

その後、頭の中が急に静かになる。

どうやら胎児に戻ったようで、まるまった体勢を取る。

手や足を動かし、胎動を行う。

その後、全身を大きく動かした後、細胞分裂の逆戻りをするように体を内部へ屈めていく。

すると、目の前に目は閉じているものの、精子のような点と細長い尾っぽほようなものがシュルシュルと動くものが多数見られる。

一瞬プラーナのようにも見えたが、尾がしっかり長くある。

まさに精子の形。

長い文章お読みいただいてありがとうございます。

はい、では具体的に解説させて頂きます(笑)

赤ちゃんに戻るときは、いきなり頭がピンと切り替わる

これまでの傾向から、赤ちゃんに戻るときは寝る前です。

寝ようかなーとしているとき。

それは突然に起こります。

それまでの大人の意識が、「ザ・子ども」になります。

本当に無邪気です。

ん?なんだこの感覚。心と頭がタイムスリップ

頭の隅には、今の私のクリアな意識があるので現状を認識しています。

しかし、行動やその時に戻った感覚、何を考えているのか感じているのかも分かります。

まるで、私の中に2人の人間がいて脳みそも2個あるみたいな感じ。

あらららら・・・どんどん赤ちゃんに戻る~

不思議なもので、少し意識しただけでどんどん時間が遡ります。

意識しなくても戻るんですけどね。

96770312_62a233bb65_b
Photo credit: salimfadhley / Foter / CC BY-SA

赤ちゃんの声の出し方は成人と違う

新生児の「オンギャー」という発声は、歯がないため口腔内圧を高め、喉の奥から声を出します。

赤ちゃんも結構色々敏感に感じてる

赤ちゃんは本当に大人を信頼して、全身全霊で愛を感じています。

そして、自分自身のこともすごく愛しています。

だから、自分が最高に良い状況をキープしようとして、それを相手に訴えます。

ただのわがままでもなく、テレパシーとしてちゃんと具体的に伝えようとしているんです。

ただ、言葉が話せないことがもどかしくて、それが伝わらないのもモヤモヤしてさらに大きく泣きます。

まるで赤ちゃんの通訳でもできそうな気分です。

おっぱい吸いたいのは空腹だけじゃない!!

そして、おっぱいを私は急に吸いたくなったのですが、

お腹が空いているから吸いたいんじゃなくて、安心したい、落ち着きたい、自分を満たしたいために吸うこともあるようです。

急に泣き止んだ。あ、胎内に戻ったんだ。

そして、突然泣き止みます。

自分の頭の中がシーーーーンと静まり、手足を丸めます。

お腹に入ったようです。

そして、時々胎動を始めます。

明らかにお腹を押している感覚。

卵子に戻るときってどうなると思う?

そのあと、一回身体をバンッと大きく開いた後、さらにグジューっと体の奥に手足や体丸ごと丸め込もうとします。

これは、私が感じたのは卵子が受精した後に細胞分裂を繰り返して組織を作っていきますが、その過程を体験したのではないかと思います。

14764696195_6107aaf920_c
Photo credit: Internet Archive Book Images / Foter / No known copyright restrictions

パパの精子も見えてたよ

卵子に戻ったと確信したのは、この時ずっと目を閉じていたのですが、目の前に精子がいっぱいいるのが見えました。

繰り返しますが、寝てません。

意識ははっきりしている状態です。

赤ちゃんとして(卵子として)存在しているのですが、

「うわっ、精子見えるんじゃけど!!」って、時々私は今の自分の意識にもリンクしながら、喋ってもいました。

お腹に宿る前の世界は至福過ぎて・・・

お腹に入る前の私は、360度、白と金色を合わせたような光の世界にいました。

自分の姿はないですが、私は存在していました。

強いて言うなら、透明、もしくは光。

そこには時間も、境界も何もなくて、誰もいないのに全てがありました。

全てというのは言葉では言えませんが、満ちているのです。

愛、感謝そういったものが満ち満ちているのです。

ずっと究極に至福です。

ずーーーーーっと至福。

sun-1
Photo credit: jalalspages / Foter / CC BY-ND

至福過ぎて私は「ありがとうありがとう」と泣きながら繰り返していました。

「もうわかった。もうこんなに幸せが続くのが苦しい。」

「心を思い切り使いたい。悲しみも苦しみも喜びもなんでもいいから心を思いっきり使いたい」と思いました。

そう思った瞬間、

私の周りを人の顔のトンネル(表現怖い)、

下から上に向かって、たくさんの人の顔がぶわーーーっと私を囲みながら上に上がっていきます。

その人たちは、今生きている人も亡くなっている人も、知り合いも知らない人もいて、私を愛してくれていました。

みんなニコニコと幸せそうに笑っていました。

その中でも、私は今の自分の母親を選びました。

選んだら一つの穴に落ちました。

そんな体験をした後日

ビックリしました。

その翌日は、ワンネスと表現するのが適しているのかわかりませんが、

植物も家もベッドも、周りの人たちも全てが愛おしく、全てが「私」という感覚に浸りました。

全てがキラキラとして見えて、それだけで感動して感謝の涙が出てきました。

ですが、そんな至福状態は結局2日しか持ちませんでした。(笑)

最近、性に目覚めてからはその時とはまた違う現実味を帯びた感じです。

まとめ

この遡り体験は体外離脱とも違い、身体の感覚、意識が赤ちゃんってやつです。

やっぱり目に見える世界が全てではないですね。

そして、記憶というのは脳だけじゃないですね。

だって、卵子のときにも記憶があるって、ね。

一体どこの何が覚えていたのやら。

そして何がこうやって私にそれを見せて体験させているのやら。

色んな世界が同時に存在しているもんですね。

解き放て!





■ご提供中のメニュー

▼どんな自分もOKになる個人セッション

チネイザン、カルサイネイザン、オートクチュールセッション、遺伝子検査込み3ヶ月集中ダイエットコース、3ヶ月みっちりガッツリ変容コース等

▼魂の声にしたがって生きるセミナー/イベント

▼「私とは何か」「この世の仕組み」がわかるトリニティ―プラクティショナー覚醒セミナー/体験会のお知らせ

*どのセッションを受けたらいいのかというご相談は無料です。

メニュー選びに迷われている方、お悩みに対応するメニューがわからない方はこちらをご利用ください。

自分にピッタリセッション無料メール相談