a8f9c342

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 22:01:27.64 ID:cP7OltZ70
いったい何なんだよこれwwww

 むかし、むかし、大むかし、ある深い山の奥に大きいももの木が一本あった。大きいとだけではいい足りないかも知れない。この桃の枝は雲の上にひろがり、この桃の根は大地だいちの底の黄泉よみの国にさえ及んでいた。何でも天地開闢かいびゃくころおい、伊弉諾いざなぎみこと黄最津平阪よもつひらさかやっつのいかずちしりぞけるため、桃のつぶてに打ったという、――その神代かみよの桃の実はこの木の枝になっていたのである。
 この木は世界の夜明以来、一万年に一度花を開き、一万年に一度実をつけていた。花は真紅しんく衣蓋きぬがさ黄金おうごん流蘇ふさを垂らしたようである。実は――実もまた大きいのはいうを待たない。が、それよりも不思議なのはその実はさねのあるところに美しい赤児あかごを一人ずつ、おのずからはらんでいたことである。
 むかし、むかし、大むかし、この木は山谷やまたにおおった枝に、累々るいるいと実をつづったまま、静かに日の光りに浴していた。一万年に一度結んだ実は一千年の間は地へ落ちない。しかしある寂しい朝、運命は一羽の八咫鴉やたがらすになり、さっとその枝へおろして来た。と思うともう赤みのさした、小さい実を一つついばみ落した。実は雲霧くもきりの立ちのぼる中にはるか下の谷川へ落ちた。谷川は勿論もちろん峯々の間に白い水煙みずけぶりをなびかせながら、人間のいる国へ流れていたのである。
 この赤児あかごはらんだ実は深い山の奥を離れたのち、どういう人の手に拾われたか?――それはいまさら話すまでもあるまい。谷川の末にはおばあさんが一人、日本中にほんじゅうの子供の知っている通り、柴刈しばかりに行ったおじいさんの着物か何かを洗っていたのである。……

http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/100_15253.html



2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 22:03:20.97 ID:GmlGj7aI0
平和に暮らしてる鬼の所いって略奪の限りを尽くす桃太郎一行の話だっけ?
子供読んだら泣くような

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 22:03:56.43 ID:Ax9rEweV0
書き出しが厨二すぐる

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 22:04:00.89 ID:dzuxTxE00
芥川らしいと言えば芥川らしい話だよな

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 22:04:44.06 ID:bHCgSbIz0
むちゃくちゃ面白いけどやりすぎだよアレ

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 22:06:17.99 ID:+kxzfJRJ0
子供には読ませたくない

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 22:06:54.64 ID:vxCvxgIe0
芥川だしな
仕方ないよ

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 22:07:42.95 ID:hZiEzew00
かちかち山のうさぎをドSな美少女にした文豪がいるらしい

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 22:07:49.49 ID:xdm35ZIl0
さるかに合戦もひどい

 かにの握り飯を奪ったさるはとうとう蟹にかたきを取られた。蟹はうすはち、卵と共に、怨敵おんてきの猿を殺したのである。――その話はいまさらしないでもい。ただ猿を仕止めたのち、蟹を始め同志のものはどう云う運命に逢着ほうちゃくしたか、それを話すことは必要である。なぜと云えばお伽噺とぎばなしは全然このことは話していない。
 いや、話していないどころか、あたかも蟹は穴の中に、臼は台所の土間どまの隅に、蜂は軒先のきさきの蜂の巣に、卵は籾殻もみがらの箱の中に、太平無事な生涯でも送ったかのようによそおっている。
 しかしそれはいつわりである。彼等はかたきを取った後、警官の捕縛ほばくするところとなり、ことごとく監獄かんごくに投ぜられた。しかも裁判さいばんを重ねた結果、主犯しゅはん蟹は死刑になり、臼、蜂、卵等の共犯は無期徒刑の宣告を受けたのである。お伽噺とぎばなしのみしか知らない読者はこう云う彼等の運命に、怪訝かいがの念を持つかも知れない。が、これは事実である。寸毫すんごうも疑いのない事実である。
 かには蟹自身の言によれば、握り飯とかきと交換した。が、猿は熟柿じゅくしを与えず、青柿あおがきばかり与えたのみか、蟹に傷害を加えるように、さんざんその柿を投げつけたと云う。しかし蟹は猿とのあいだに、一通の証書も取りわしていない。よしまたそれは不問ふもんに附しても、握り飯と柿と交換したと云い、熟柿とは特にことわっていない。最後に青柿を投げつけられたと云うのも、猿に悪意があったかどうか、そのへんの 証拠は不十分である。だから蟹の弁護に立った、雄弁の名の高い某弁護士も、裁判官の同情を乞うよりほかに、策の出づるところを知らなかったらしい。その弁 護士は気の毒そうに、蟹の泡を拭ってやりながら、「あきらめ給え」と云ったそうである。もっともこの「あきらめ給え」は、死刑の宣告を下されたことをあき らめ給えと云ったのだか、弁護士に大金たいきんをとられたことをあきらめ給えと云ったのだか、それは誰にも決定出来ない。
 その上新聞雑誌の輿論よろんも、蟹に同情を寄せたものはほとんど一つもなかったようである。蟹の猿を殺したのは私憤しふんの結果にほかならない。しかもその私憤たるや、おのれの無知と軽卒けいそつとから猿に利益を占められたのを忌々いまいましがっただけではないか? 優勝劣敗の世の中にこう云う私憤をらすとすれば、愚者にあらずんば狂者である。――と云う非難が多かったらしい。現に商業会議所会頭某男爵だんしゃくのごときは大体かみのような意見と共に、蟹の猿を殺したのも多少は流行の危険思想にかぶれたのであろうと論断した。そのせいか蟹の仇打かたきうち以来、某男爵は壮士のほかにも、ブルドッグを十頭ったそうである。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/140_15196.html

11: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) 2014/02/20(木) 22:08:02.78 ID:HwWSB4dK0
羅生門の出だしから漂う形式的文体極まれり臭

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 22:10:01.98 ID:vsjPvKEG0
なんというか発想が中学生だな

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 22:10:20.60 ID:fa0mGK2P0
もう病んでるとしか言えないわこの文章wwww

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 22:11:45.01 ID:EHk4CXQU0
子供が読んだら泣くぞこれ確実に

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 22:14:50.98 ID:40JO4iH90
まあ厨ニ元祖みたいなとこあるけどな 芥川龍之介って

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 22:17:21.27 ID:n/LjaVr9i
なんというか風刺的だな
モチーフでもあるのか?

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 22:20:39.31 ID:PZgLKf150
芥川龍之介だから仕方ない
教科書なんかにはこの病んでる発想があまり見えない話とか載せられるけど基本この人病んでるから

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 22:23:42.03 ID:lw4nxryn0
太宰を手にwwwww屋上に上がりwwwwwこの世などはとwww憂いてみせるwwwwwwww

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 22:31:05.00 ID:OHMx1LrnO
空にwww唾を吐いたらwwww自分にかかったwwwwwww

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 22:31:32.10 ID:2FXc1JXA0
河童の方がいかれてる

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 22:34:03.00 ID:9Vpon/ME0
文学なんて漱石や太宰たちでさえ
女子供の読むもんだと断じてたんだから
そう取り立てて賞賛するものでもないしバカにするもんでもない

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 22:43:37.63 ID:fJ6RReZk0
>>25
漱石のその発言の出典プリーズ

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 22:48:00.40 ID:ci40DOZL0
くっそワロタ
酷すぎwwww

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 22:13:25.52 ID:0SYqetW80
中二も極めれば大成するんだな
■関連記事
【画像あり】「作者のあとがきが痛い」←といえば?
黒歴史晒して一番痛いやつ優勝
【LINE殺人】瀬戸太平くんの恥ずかしいポエム晒して供養しようず
【太宰治】黒歴史、展示へ【発狂】
SS作者のくっさい自意識過剰コピペください!
アーティストの黒歴史教えあおうぜ
黒歴史漫画でてきたwwwwwwww
ガチであった黒歴史を晒して一番痛かったやつが優勝

参照元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1392901287/

あじゃじゃしたーがAndroidアプリになったよ!
詳細を見る



 他サイト記事


あじゃじゃしたー過去の人気記事


あじゃじゃしたー人気記事

コメント一覧

1. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 12:06
こういう類いのものを中二っていうのはどう考えても違うんだよね

2. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 12:16
わかりずらい


3. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 12:19
※1
とりあえず覚えた言葉を使いたい年頃なんだろうさ、彼らは

4. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 12:21
さるかに合戦の顛末はアレだな。
かつてのイジメの復讐でイジメた同級生を殺害したオタクが逮捕され、世間から叩かれる、みたいな感じだな。

5. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 12:27
漢字の多い言葉で書かれた文章は脊髄反射で厨呼ばわりか。
アホだなー。
リアル高校生ぐらいの書き込みなんだろうか。

6. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 12:32
自分が理解できないもんは全部中二なんだろw
日本人犯罪者は全部通名だってのと同じ感覚でなw

7. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 12:33
これを世のお母さん方が子供に読み聞かせている地獄絵図が浮かんだ

8. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 12:35
そんなに酷いかな。ちゃんと着地点があって面白いよね。どこにも降りたてずグダグダ垂れ流す思春期の鬱憤ではないと思うけどなぁ。

9. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 12:37
猿なんか戦わずに鬼の娘を陵辱してやがるからな

10. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 12:41
杜子春はほんと泣けるから読んだほうが良い
親子ネタはずるいよ

11. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 12:54
太宰のかちかち山は面白いぞ
ドSウサギがクッソ萌える

12. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 12:54
読みづらい

13. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 12:57
芥川賞受賞者は中二限定で桶?

14. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 13:03
読み仮名のせいで読み辛い

15. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 13:04
中ニと創作を混同してるアホばっかだな

16. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 13:15
???「惚れたが悪いか」

17. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 13:17
よくもまあ>25みたいないい加減なことを言えるもんだ

18. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 13:25
ラノベ(笑)っぽいな

19. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 13:30
米欄でお伽草紙上がってて安心した

20. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 13:31
日本で一番有名な文学賞の名前になってるから王道な感じあるけど、
どの作品も基本的にマジキチなんだよなぁ…

21. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 13:36
「ラノベっぽい」「厨二病」って表現は自分が無学でどうしようもないアホだと宣言してるようなもんだぞ

22. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 13:44
猿蟹合戦後の顛末って、なんつうかν速っぽいな
時代が変わってもあんま変わらんのか

23. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 13:45
カチカチ山の方が気になった。今度調べて読んでみるww

24. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 13:48
※2
分かりづらいなら日本語を正しく書け。マヌケ

25. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 13:54
クソ面白かったんだけど

26. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 14:12
厨二は太宰だろ。ヤク中で自殺未遂何度も繰り返して最後は結局自殺とかいかにも過ぎるところまで
芥川龍之介はひねくれてるだけ

27. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 14:36
俺は中2っぽいと感じたけどな
ドナルドとかゆるキャラを劇画調にしてエグいセリフ喋らせる系のやつと似てる

さすがに比べるのは失礼かとも思うが

28. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 14:44
芥川はただ、都会の人ってだけ。田舎者はこれを毛嫌いする。っつか、されたと思ってたら、今もそうなんだね。

29. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 14:48
これがラノベ作家の書いたものだというと「文章力がないw」になるんだろうな



30. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 14:54
これが中二って
言葉狩りと同じ発想
思考停止


31. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 15:02
読んだことない証拠でしょう?
蜘蛛の糸とか羅生門一回でも読んだことあれば、こういう文書く人なんだなぁってわかるはずなのに。

村上春樹の文ならセック.ス、ペニ.ス、射.精を多用する特徴があるのと同じく
芥川龍之介も難しい漢字、言葉を多用するのさ。

32. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 15:25
蟹死刑なったんか…。

33. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 15:30
なんかすぐ厨二っていうことに違和感を感じる

34. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 15:35
「芥川の時代から蟹自身が死んでなかった」ことにびっくりした
俺が知ってる話は、大勢の子蟹たちが母蟹の復讐をする筋書きだったよ


35. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 16:21
龍之介「君たちも蟹なんですよ」

36. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 16:34
※14
青空文庫はどの古典作家の作品もわざとやってんのかってくらい
読み仮名の入れ方が酷過ぎて致命的に読みづらい
本屋なり図書館なり行って本で読んだ方が良いよ

37. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 16:45
厨二とかラノベがこういう文体というか言葉遣い・言い回しをパクってんだろ

38. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 16:49
何だ?蟹の野郎は死んだんじゃなかったのかよ

39. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 16:55
芥川を厨二とか言ってる連中が普段から文学()とかラノベ()とか言ってるんだろうと思うと
馬鹿は日本語を読めるだけでラノベすら理解できないんだろうな

40. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 17:15
厨二ってのはカテゴリーの話であって、そこに特別悪い印象良い印象持ってんのは個人の問題だろ
芸術()アーティスト()スイーツ()みたいな感じで
厨二という言い方がしっくりくる文学や芸術や思想哲学って確かにあるよ
良い厨二と悪い厨二はあるけども
厨二って部分に食いついてる人こそ「厨二と付いたらなんでも恥ずかしいもの、稚拙なもの」と脊髄反射しすぎ、偏見持ちすぎ

41. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 17:16
※40
いや厨二は悪口だろ

42. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 17:28
よし、日本銀行券に採用しよう。裏は桃太郎で。

43. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 17:35
まぁ中二病自体は近年悪口として捉えられてるが、ぶっちゃけ昔の哲学とか文学と通ずるものもある。

そもそも中二病とは様々な種別があるし、単に痛々しいものからニワカで知った哲学思想、文学思想の言葉を多用しているのもその括りの範疇と言える。
さらに、すごい大きな括りで考えるなら社会への風刺や反骨心中二病の一種といえる。難しいところである。

44. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 18:04
これでも当時は口語体の文章で大変読みやすく砕けたとされてたのを何故誰も言わないんだ。江戸時代の庶民の本である黄表紙や何とか百珍と比べてみたらいい。

45. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 18:05
蟹の裁判で笑った

46. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 18:17
リアル中二の頃は鬼才だと思ってたけど、今読むと仰々しい文章に見える。
文章はやっぱり夏目漱石が好きだ。特に『草枕』と『吾輩は猫である』が。
芥川は、『羅生門』と『雛』がいい。

47. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 18:18
主犯蟹で草生える
卑怯でしょ

48. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 18:20
実は桃太郎は桃から生まれたんじゃなく
桃を食べて若返ったじいさんばあさんがアッハ〜ンして生まれたそうな。

49. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 18:38
壮大な話の末の「お爺さんの着物か何かを洗っていた」に吹いたw

50. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 19:20
なんか桃の木の描写で十二国記を思い出す

51. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 19:29
いわゆる昔話や故事を面白おかしくアレンジして小説に昇華するのって芥川の十八番じゃなかったか

52. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 20:50
厨二が厨二を庇ってるようにしか見えないぞお前ら

53. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 21:20
何だかんだで面白いわ

54. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月21日 23:41
※27
すげーわかる。文体の話じゃないんだよな
正直作家のやる仕事じゃないと思う
河童を読む限り芥川自身そう思ってたんじゃないかと

55. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月22日 01:51
桃太郎の同人誌だろ

今も昔も変わらないってことさ

56. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月22日 01:54
江戸時代には苦桃太郎って、鬼サイドの苦桃太郎が桃太郎に復讐をしにいく絵本があって、きびだんごの代わりにドクロ、犬猿雉のところをヒヒ、狼、毒竜を従えた。竜に乗って海をわたったけど、竜からヒヒ、狼が落下して、鮫に食われた。これを苦桃太郎がおこって竜を殺したが、その結果、苦桃太郎も落下して、鮫に食われた。

57. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月22日 06:35
無駄に神仏の名を出して背景を壮大にしている所が中二クサイって言われてるんじゃね

芥川に限らず、この頃の小説は「らしい」だの「か何か」で無駄にあやふやにしようとしてる感がある
読んでて「そこぐらい断じろよ」て思うとこ多い

58. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月22日 10:16
中2と言うか、太宰や芥川とかこういう人たちはある意味ではナルシストだよな
まあ、そうではないとこういう仕事は出来ないというか

59. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月22日 10:37
普通に面白いじゃない
厨二病?ちょっと違うんじゃない?


60. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月22日 12:54
おもしろいなwww
こういう発想好き

61. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月22日 13:45
ここと本スレの解釈の違いがどこからくるものなのか・・・

62. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月22日 15:53
後(のち)とか頃(ころ)とか大地(だいち)とか
小学生でも読める単語にまで読み仮名を懇切丁寧につけるのやめてくれ・・・マジ読み辛い

63. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月22日 16:26
お伽草子に限って言えば小学生くらいの奴が似たようなの作ってるってのはよくあるぜ。
発想自体は小学生だ

64. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月22日 16:47
別に普通だと思う

65. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月22日 18:54
これ確か日本人の精神性を揶揄してた気がする。
被害者だから何してもいい、被害者は可哀想、みたいなのが行き過ぎてるっていう話で、「語を天下の読者に寄す。君たちもたいてい蟹なんですよ。」で締め。
今で言えば、何でも女性差別だ障害者差別だと騒ぐ人達を風刺した話。多分。

66. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月23日 10:11
読む気にもなれない…

67. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月23日 23:33
中二ってニセモノのぶってるやつのことだから
本物を中二とは言わない

68. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月24日 01:58
じ...実は

69. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月24日 06:09
この桃太郎高校の授業で習った……

70. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年02月24日 20:04
芥川の小説ってぶっちゃけつまらんのばっか
いくつか当たったから全部名作扱いされてるけど、ほとんどは駄作でお前らのレスの方が面白いレベル

71. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年04月18日 12:58
※57
か何か というのは、作者が何か断定できないのではなく、断定するまでもない、それほどどうでもよい事だ、という表現だからね?文脈でわかってるとは思うけど。相手の国語力が無さすぎると面白い話をできなくて悲しい。

72. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年05月02日 02:16
>>70
可哀想なやつだな。お前の足りない頭じゃ理解なんかできないんだろうな
まあお前みたいなガキはVIPで草でも生やしてるのがお似合いだよ。

73. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年06月03日 00:58
VIPってここまで国語力の低いバカの集まりじゃなかったと思うんだけど…
ひょっとしてニコ動やまとめ速報から厨房が大量に雪崩れこんだのかね?

取り敢えずお前らは国語の授業をちゃんと受けるべきだと切実に思った


74. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年06月19日 14:01
初期の芥川龍之介はまるでお手本のようなきっちりした作品を書くし、一方晩期の作品は基地外じみてて鬼気迫るものがある

一通り読んだにもかかわらず、芥川の作品は何もかもつまらないと感じた人は自分の小説の読み方を見直したほうがいい

75. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年08月10日 05:49
なんだろうね、アンパンマンを箇条書きマジックで悪役に仕立てあげてバイキンマンを被害者にするような感じ?
「桃太郎は実は屑だった!」みたいな「実は善は悪で悪が善だったのだ!」っていうパロディは、偽悪的な厨二の馬鹿がよく思いつくような話で、発想自体はド素人が作ったSSにさえ溢れてる
何故厨二というレスがつくのかって、国語力以前にそういう話じゃないかなと

76. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年08月10日 05:49
※75
もっともそれは今でこそ陳腐だから厨二でも思いつくのであって、当時はどうだか知らないし、どちらにしろそれを名作に仕立てあげてるから本来は比べるべくもないんだけど
でも正直最近じゃこういう類のパロディなんて食傷気味でさえあるし、そうなった今触れても「はいはい厨二厨二全部人間が悪いですねー」ってなる人がいても仕方ないと思うよ

77. 名無しさんあじゃじゃしたー   2014年08月25日 02:55
>>75
だからよ。厨二で自己完結する馬鹿はもっと本をよく読めって散々言われてんだろ
馬鹿はお前だ

78. 名無しさんあじゃじゃしたー   2015年02月23日 22:59
この作品おもしろすぎるだろ
桃太郎のクズっぷりさることながら
桃太郎の正義が、実は悪だったっていう怖さが考えさせられる
ちょっと調べたら、芥川は新聞社の付き添いで植民地取材から帰ったあと、これを書いたらしいぞ

79. 名無しさんあじゃじゃしたー   2015年04月03日 01:51
いかれっぷりがいい作品だと思うけどねw

っていうかガキにかまってるここのアホどもはなんなの

コメントする

名前:
 
  「http://」は禁止ワードになっています。




あじゃじゃしたー最新記事
逆☆アクセス
アクセスランキング

ブログパーツ アクセスランキング ブログパーツ



あじゃじゃしたー人気カテゴリ