December 01, 2005
12・1広川隆一講演会「メディアは命を救えるか」@なかのZEROホール
広河隆一氏より。
広河氏講演会などのお知らせとイベントのボランティア募集(以下、転送。)
私が編集長をしているDAYS JAPANは、創刊から1年8か月が過ぎました。その間、DAYS JAPANは国内外で急速に評価を高めてまいりました。今年10月、オランダ ・アムステルダムにて世界報道写真財団が50周年記念行事を行いましたが、そこでDAYS JAPAN2004年5月号「パレスチナ特集」が、パリマッチ誌「ハンガリー革 命特集」、ライフ誌「ケネディ暗殺特集」などと並び、過去50年間の「重要なメディア報道」に選ばれました。
しかし日本と世界の状況は厳しさを増す一方で、いよいよDAYS JAPANの真価が問われる正念場 を迎えております。
こうした時代にDAYS JAPANを発刊し続けていくために、私たちは下記のイベントを企画致しました。これらのイベントへの参加申込みをお願いするとともに、準備や運営を手伝ってくださる方々を募集いたします。詳細については、下記をご覧ください。
<イベント 予約申込み制 >
1) 広河隆一講演会「メディアは命を救えるか」
過酷な状況の中で呻吟する人々の声、かき消されていく声を、メディアは、ジャーナリストはどう伝えるべきか。パレスチナ、アフガニスタン、イラク、そしてチェルノブイリの写真とともに、危機にあるメディアを検証する。
日時:2005年12月1日(木) 18:30開場 19:00開演
場所:なかのZEROホール 小ホール(JR中央線中野駅南口より徒歩7分)
http://www.nices.or.jp/02guidance/02-1.html
定員:500名
参加費:800円 DAYS JAPAN定期購読者バッジ持参者、高校生以下は600円
2) 第2回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞2006 公開審査会
昨年に引き続き、第2回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞を行います。第1次審査は一般市民より参加者を募り、公開で行います。あなたも審査員のひとりとして、ぜひ参加してください。
日時:2006年1月27日(金) 18:30〜21:30
場所:文京シビックホール 小ホール(東京メトロ後楽園駅下車すぐ)
http://www.b-civichall.com/
定員:300名
参加費:1000円
*上記イベントに関する申込方法*
氏名、住所、電話番号、申込人数を明記の上、メールにてお申込みください。
先着順に受付ハガキをお送りします。参加費は当日お支払いください。
なお、参加定員に達し次第、受付を締め切らせて頂きます。
申込先: kikaku@daysjapan.net
<ボランティア募集>
広河隆一講演会と写真賞の準備、運営を手伝ってくださるボランティアを大募集します。特別な知識、技術は必要ありません。下記日程で準備会議を開きますので、事前にご連絡の上どうぞお集まりください。
ボランティア準備会議
日時:2005年11月13日(日) 13:30~16:30
場所:永福和泉地域区民センター 第四集会室
http://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0006.htm
連絡方法:参加者全員の氏名を明記し、11月1日(火)までに下記までご連絡下さい。
連絡先:kikaku@daysjapan.net
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すべてのお問合せ・連絡先:デイズジャパン企画室
電話:03−3322−4150 メール:kikaku@daysjapan.net

