はーい、ちひろだ。みんな元気かい?私は元気だよ。
ついさっきまで落ち込んでいたんだが、あるDVDを見て元気になったんだ。
そいつの名前は「keikana line新作DVD」だ。今日はそのDVDのレビューをお届けしようと思う。

と、その前にひとつ断っておきたい。
それは私が、DVDの販売元である「keikana lineグループ」とは何の関係もない人間だということだ。
ただのユーザーにして、好きでやっているブロガーでしかない。
そんな立場だ。だから、レビューに手心を加えるなんてことはない。事前にDVDを視聴させてもらえる機会を与えられたからって、公平な目を失ったりはしないんだ。
私は男だからな。男の中の男だと言っていい。常にフラットな目線を崩さないんだ。私の基準は全て私自身の意見による。男ってのはそういうもんだろう?誰かに影響されたり金に目がくらんだりして、自分の意見を曲げたりはしないんだ。

えっ、何だって?お前は男じゃないだろうって?
何を言っているんだ。何々?男なのは見た目だけだろうって?
おいおい、勘弁してくれよ。君等の戯言には付き合い切れないよ。馬鹿らしいからレビューに行くぞ。
DVD
題して「
Keikana line新作DVD、その全貌と秘密に迫る」だ。
まずは新作DVDの構成に触れておこう。このDVDは「基礎資料」をビデオ解説した章と「様々なテクニカル」を紹介する章のふたつにわかれている。

おおまかに説明すると基礎資料編は、「
初心者入門編」の資料を映像化したものだ。他に一部のパワーバランス資料のエッセンスも加えられているが、基本的に基礎資料だと思っていい。

対して様々なテクニカル編はその名の通り、ライン法以外のテクニカル紹介が収められている。これは、前作DVDには収録されていなかったもので、私の知る限り資料でもあまり見受けられなかったテクニカルであるから、
ブランニューと言って差し支えはないのではないだろうか。
※編集部注…テクニカルの一部は、セミナー等で披露されたこともある。とのことだ。

では細かく説明しようか。何?嘘をついたまま話を進めるなって?何を言っているんだ。私は男だと言っているだろう。オ〇マだなんて誰から聞いたんだ。全く、失礼なヤツだな。

アホらしいから説明に戻るぞ。まずはだな、このDVDは基礎ではあるんだが、私が感じたのは、ある程度の研鑽を積んだ人間にこそ見て欲しい内容になっているということなんだ。
その理由を列記しておくぞ。

・チャートが新しいので馴染みやすい。
・声と映像、字幕の相乗効果は半端ない。
・自分の認識違いが実感できる。

といったものだ。
最近のチャートを使用しているものだから、今現在の自分のチャートとの比較が容易なんだな。

それがどんな効果をもたらすか。皆まで語る必要はないよな。そう、違いが分かれば改善点が見えるだろう?そうやって自分のライン引きのスキルを見つめ直すことができるんだ。

そして
映像や声、字幕の相乗効果だが、私自身、ここまですんなりと頭に入ってくるとは思わなかったんだ。
五感に訴えてくるというか、読むだけ、聴くだけというスタイルよりは、理解のスピードが違うんだ、としか言いようがない。これは巷で言う「スピード・ラーニング」効果ってやつなのか。私はそう思ったさ。だから、すぐに「スピード・ラーニング」にも申し込みのメールを送った。つまり、それまで興味の無かった英会話マスターという、不思議なオマケまで付いてくるDVDだともいえるわけだ。素晴らしいと思わないか。今では私は一人でアメリカ旅行ができるほどだぞ。もちろん、嘘は言ってないからな、嘘は。

続いては
自分の認識違いだ。これには自分でも本当に驚いた。自慢じゃないが、これでも私は、かなり資料は読み込んだ部類に入る人間だと思う。それでも思い違いがたくさんあったんだ。なるほど、入門編のあの記述は、このように理解すべきだったんだという箇所が、ひとつやふたつではなかったんだな。

だからこそ新作は
初心者以外にも薦めたい。私はそう思ったんだ。もちろん入門編としても秀逸だぞ。資料と一緒に視聴すると、その効果ははるかに増すのではないだろうかね。

そしてもうひとつ、DVDを見ていて実感したことがある。実感というよりは思い出したこと、という感じかな。それはだ、
全体を通しての雰囲気がセミナーのようだった、ということなんだ。
セミナーを最前列の席で受講しているかのような、そんな錯覚に陥ったんだ。これはセミナーの独り占めじゃないか。ああ、そう感じたさ。そしてすぐに思ったんだ。ああ、なるほど、このDVDは、基礎編の個別勉強会をそのまま映像化したものなんだな、と。だからマンツーマンで講義を聴いているような、そんな気になるんだと。

しかもDVDなわけだから、自宅で自分のペースで観ることができる。更に、字幕があるということは、
会社や学校でもこっそり視聴できてしまうってことなんだ。
素晴らしいと思わないか。私は全力でこの新作を君に進めるね

え、何だって?嘘つきのオ〇マの言うことなんて誰が信じるかって?わかったよ、そこまで言うなら仕方がない。君の言うとおり私はオ〇マだ。だが信じて欲しい。オ〇マではあるけど、偽るのは性別だけだってことをね。だから、このレビューに嘘は一切無いし、ア〇〇〇スは国名だから、
実在の人物や団体とは一切の関係は無い。たとえア〇〇ラ〇国のエンゲル係数が発表されてドル円が急騰したとしても、実在する人物の食費支出との間には、何の因果も存在しないんだってことをね。

わかってくれたかい?あ、いや、わかってくれればそれでいいんだ。何も謝って欲しいだなんて言ってない。こっちにも問題はあったからな。男の中の男だなんて主張してすまなかった。男性の着ぐるみを着た中の人だったよな、私は。ああ、
中の人だ。だからといってkeikana lineグループの中の人ではないぞ。そこは信じて欲しい。私はレビューに手心を加えたりなんかはしない。男の中の男、真の男なんだからな。
DVD2
まあ、わかってくれればいいさ。では話を戻そう。
様々なテクニカルについて、だ。
こっちはだな、申し訳ないが詳しく話すことはできない。語り始めてしまうと、DVDの内容を暴露してしまうことになってしまうからな。
それでもこれだけは言っておくぞ。収録されているテクニカルはだな、決して他では見ることのないものばかりだ。私自身驚いたさ。こんなやり方があるのかって、どうしてこんなことを思いつくのかってね。

だからこちらも安心して薦めることができる。もちろん、使いこなすには修練が必要だぞ。観ただけでは「
会得した」とまではならない。それは何だって一緒だろう?運転免許を取ったからって、すぐに一流ドライバーになれるわけじゃないことは、誰もが知っていることだろうからな。

そしてもうひとつ。テクニカル編には
グループの総帥によるライン引きの実演披露がある。疲ー労ではないぞ、披露だ。これのどこが素晴らしいかと言うと、ここでも自分との違いが認識できるということなんだ。
こことここを結んでこうして、って、君のライン引きは単純な流れ作業になってやいないかい?
私はそうだった。このDVDを見てそれを実感したんだ。

オリジナルというのは絶対な存在なんだな。だが、慣れというものは恐ろしいもので、いつしか
自分流が染み出て本質を変えてしまっている。そこに気付かせてもらえたんだ。おかげで私は自分のライン引きを、もう一度一から見直しているところだ。するとどうだ。反発点はより正確に近くなるし、流れ読みだって精度が増してくるじゃないか。

このDVDはそういう効果が素晴らしいんだ。だからこそ入門者以外にも薦めたい、改めて気づかされることに溢れている、そんなDVDとなっているんだ。

というわけで私のレビューは以上だ。楽しんでいただけたかい?DVDを手にした時の君の笑顔が目に浮かぶようだよ。更には為替の腕が上がってニンマリしている様子もね。
その日がくることを私も楽しみにしている。だからぜひこのDVDを入手して欲しい。そして、私のレビューが参考になったなと、レビューに嘘が無いと感じたなら、そのときこそこのブログにコメントを残してほしい。ちひろちゃん、アンタは最高だと。アンタこそが男の中の男だ!ってね。

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