できればいいところだけ見ていたい

今日は旦那ちゃんが友だちの結婚式のため一人で帰省
ただでさえお休み少ないのに休みの日まで一人とか寂しいです。
本当は帰らずに一緒にいてほしいけど、
そんなこと言うのは格好悪いのでクールに出した。
私格好悪いなー!!早く仕事して自立したい!!ウヅウヅ
まあ、まだまだ新婚さんでよかったよかった。

私たちの結婚式までもう1ヶ月を切った。
なんかドキドキするなー
素敵な式になればいい、お天気に恵まれますように。
ところで先日、実家の母に電話したら
二次会の幹事さんが計画してるサプライズを私に話してきた。
「あ、これサプライズなんかな?!」って
本当、そういうの苦手な人やなー(笑)
せっかく私のために準備してくれているので
幹事さんにも旦那ちゃんにもそのことは秘密にして
本番後に種明かししよう(笑)

「永遠の僕たち」ってゆう映画を見た。
ヒロインの女優さんがすごい可愛くておしゃれだった。
内容はちょっとものたりなかったけれど、
とっても可愛かったので満足です。
あんなベリーショート可愛いなー次は思い切ってみよう。

結婚式とベリーショートにむけて、まずはあと2キロのダイエット!!


長いこと眠らせていた自分のブログをもう一度起こそうと思う。
mixiにもfacebookにも、
「学生時代話したことあったけ?」
ってくらいの子から友だち申請が来て、それを断るのも心痛んで、
でも、そんなに知らない子に自分の考えてることとか知られたくない小心者なので
好きなことを発信できず、
気持ちの文章化の場所として
誰も見てないであろうこのブログをもう一度起こそうと思う。

眠らせていた長い間に多くの人生の局面を迎えた
大学を出て、就職して、結婚した。
昔とは違った世界の中で感じたことを
これからは少しまめに書いてみようかな。

af6938df.遅くなりましたがニカラグア旅行で優しくしてくれたおばちゃんです。

先日の出来事です。
いつものように出勤途中のバスの中で
自分のTシャツに穴が開いていることに気付きました。
日本から持ってきたお気に入りのTシャツでした。

コスタリカは一年を通してもあまり気候に変化の無い国です。
たまに肌寒い日もありますが、Tシャツが長袖ロンTに変わる程度の変化です。
要するに

同じ服を着すぎたわけです。

穴の開くまで着てやったわけです。

服に穴が開くという初めての体験とお気に入りのTシャツを失ったショックに
遠くを見つめている自分がいました。
リアルに「お金ない子みたい」と同情された
そんな最近の私です。

こんな私ですが洋服に関してはそれなりに興味や自分の趣味というのがありました。
高校生の話です。
大学生になり好きだった洋服屋さんから離れて暮らして
妥協することを学びました。
そして今、コスタリカ。
「誰も見てない」と考えるようになりました。

こういう風にオシャレに妥協をして
穴を開けるまで同じ服を着て
女は歳をとっていくんですね。

そんな20歳、現役女子大生。

b2569cd9.松田キャプテンが日本に帰ってしまってほんのりさみしい。

今回の旅行で自分がワイルドになっていたことに気付いた

「え、部屋にアリはいるもんやろ?」発言。

でも、よくよく考えれば私はもともとワイルドだった。

小学校の頃は児童ホームっ子やったからやたらと学校で遊んでいた。

学校にある植物を食えるか食えないか判断できた。

尼崎から別府に引っ越したときはファミレスに蛾がいることに驚いたけど

今となっては「ファミレスには蛾がいるものだ」と思う。

亀川漁港でアジを釣っている友人から魚のさばきかたを習う。

そして、ここコスタリカ。

来たときはでかいバッタも、窓から入ってくるかなぶんも、忘れてお菓子を開けたまま寝ると朝アリさんが食していたことにも

若干萎えていた。

しかし、今回シロアリを食べてみて私は気付いた・・・


「私は進化している」


「野で暮らせる」と旅行中に冗談で口にした言葉が

あながちウソでないのが怖い。

そんな20歳、現役女子大生。

06111678.コスタリカに来て初めてデジカメの利用価値に気付きました。
私には大事な大事なフィルムカメラがあるから、
デジタルなんて、デジタルなんて、と思っていました。
でも最近心優しい方からデジカメを貸していただいて撮った写真をすぐに見れて、
日本の友達にも紹介できるウェブとデジタルのすばらしさを痛感いたしました

私です。

最近になってやっとコスタリカでの第一目標が達成されてこれからいよいよもっと本腰をいれてやらねばと意を決しております。

今行っている学校の写真です。31日のお祭りに向けてダンスの練習をしてます。
色々です。学校のことはまた今度☆

そう、それは今週の月曜日。
スキューバーライセンス取得のためにTamarindoに向かう。
プール講習でイケメンやけど少々女たらしらしいアレハンドロと出会い。
ホテルの部屋をキムチ臭くして
移動中の船の上で姫海がめの交尾を見る。
「僕らはかれらのこと見てたいけど、彼らは見られたくないんだろうね。ハハハ」
とキャプテン。
「邪魔してごめんね」と口々に海がめに謝罪しその場を去る。
コスタリカンジョークなのか。
そんな神秘的なムードの中
海に潜る。

海中でマスクに水を入れろとアレハンドロがジェスチャーする。
嫌だ。
たとえ練習だとわかっていても
たとえきつく目を閉じていても
海水で目が痛むのだ。
嫌だと言える訳も無く言われるがままに従うこれでも自称どSな私。
案の定目が痛む。

そのときアレハンドロ動いた。
彼の指差す先にはエイの群れがいた。
痛む目を開いてしっかりと自分の目に焼き付ける。
初めての海底は
痛くてしょっぺくて、美しかった。
水族館で見るエイより
大きく自由に泳ぐエイたちは口々にFreedomと叫んでいた。
ような気がした。

2本のダイビングを終え
キャプテンが軽快に船を沖へと運ぶ。
まだ海岸から遠い海の上で
船が急に止まる。

そして私は鯨に会ったのだ。
2匹の鯨たちは重そうに潮をはいていた。
何度も海面に現れては潮をはく巨大な鯨たちを見て
私は自分の船酔いなどとるに足らないものなのだと思い知った。
「そんなものはただの胃の痙攣なんだ」と鯨は私に抗議していた。
ような気がした。

こうして私はライセンスを取得した。
そして今ものすごく背中がかゆい。
日焼けが私の背中を刺激する。
しかしあの鯨の残像が私にこう主張する。
「そんなものは一時的な気の迷いなのだ」と。

今日バスの中で平井堅の「キミはともだち」を聴いてほろりとしそうになりました。
この歌はうちにとっては思い出の曲で、
ともだちに送るムービーには必ず使う曲。


「寂しいときは いつだって飛んでくよ
うまく言葉が見つからないけれど
僕の声がキミの心を癒すなら
ただあいづちを打つだけでもいいかい」


今ベトナムとニュージーにいる二人の親友を思い出した!!
お互いを刺激しあえて一緒におなかのそこから笑える友達。

つい一年前には一緒に別府で台風に耐えていたのに
今では見事に3人ともばらばらの国で生活してる。
きっと悪戦苦闘しながらもしっかりと自分の生活を送ってるんやろなぁ
うちも帰って2人に会った時に恥ずかしくないように
このコスタリカで目的を果たさないと。

今もこの地球のどこかでしっかりと呼吸をしている2人の親友に幸あれ!!

¡Pura vida!

コスタリカの会社とかお店はかなりアバウトにできあがっています。

例えば、明日から5日間くらい旅行に行きたいと今日言語学校に話したら

「あぁ、バカンスね!!buena suerte!!」

といわれて終わりました。笑
もちろん来週一週間分の授業は繰り越しでまた後日受けることができるから
お金はまったく無駄になりません。

軽すぎ!!笑
でもそんなとこけっこう好き♡

そして基本的にみんな太ってるかぽっちゃりです。

サルサとかメレンゲとか踊るときもお腹が邪魔であまり密着できません。

バスの運転手さんも「ハンドル回る?大丈夫?」って心配になるくらい隙間なく運転席に座って運転してます。

それもこれも食べ物が原因です。
朝ご飯から肉を食べます。
魚は2ヶ月に一回くらい食べます。
そのくせコレステロールを気にして薬を飲んだりします。

思わず

「その今食べてる肉や!!」

と愛のあるつっこみをいれてあげたくなります。
でもそんなところがふと愛おしく思えたりもします♡笑

あぁー、不器用なんだね!!笑

コスタリカの隣国パナマでの事件をきっかけに、世界が中国製品に対して不信感を抱きだした。

スペイン側は中国側に責任があると主張し、中国側は直接的な関与を否定している。

明らかな中国側の過失であるし、当然世界からバッシングされるべき事件である。中国は責任を認め体制を改善するべきだし、不買運動が広がることも当たり前だとも思う。

ある人が「これだから中国は」「中国人は自分の利益しか考えてないからね」と中傷した。

そのとき私が思ったのは中国人の友人だった。

今彼らのように外国で生活している人々は少なくない。
私自身留学生であり、異国の地で生活すると時にいわれもない差別や偏見に遭遇することがある。
そういう時自分が日本人であることを意識するしある種の愛国心というものが自分の中に存在すること気付いて驚いて、自分の感性や価値観が日本で作られたものであることを感じる。
それと同時にそのいわれもない偏見に傷つくし、腹が立つし、なんで自分なのかと不思議に思う。
物事の一面だけを見て評価したり判断したりすることは、ありがちだし私も気をつけていてもそのように盲目的に信じてしまうことがよくある。
想像力を欠いた状態で物事を判断することは人を傷つけてしまうことにもなるし、いずれ自分自身に降りかかるよくない出来事の発端にもなりうる。

今回の事件では、中国の大量生産のシステムに疑問を投げかけるいい機会であると思うし、そのためには不買運動やバッシングも必要なんだろう。
でも、同時に今回の事件だけで中国や中国人を評価し中傷する人からの偏見によって私の友人が傷つくことのないように願う。

この一週間けっこう落ち込んだ、あたしです。

一週間前はなんともいえないズーンって思い気分やったけど

今はめちゃ腹立ててます!時間の洗礼をうけて。

なんでこの世界にはいやらしいおっさんと気の利かない男子にあふれているんだろう。

自分の欲望くらい自分で処理しろあほ!!

そんな話をひせいとして、「男なんて全員一回死んだらいいのにな」とまとまりました。

でもまぁそれが男の子なら、仕方ないっちゃ仕方ない。



ズーンと沈んでるときに村上春樹の「ノルウェイの森」を2回読んだ。

ほんとあんさんの才能には頭がさがりますわ。と気付いたら独り言を言ってた私。

ちょっとあぶない。笑

でもホンマあれは名作やんな、そして私は緑と気が合うと思う。

読んだことない人は読んでください。読んだ人はこの感動を共有しましょう。


あーー、春樹の本が読みたい!!コスタリカに売ってないですか?!

このページのトップヘ