ちーぼーの素敵マダムの日々

”素敵マダム”ってどんな人だと思いますか?私が”素敵マダム”で連想するのはお金持ちとかブランドに囲まれているとかではなく、家族を大事にして笑顔を絶やさず周りの人を幸せにする、そんなマダムの事。毎日自分はどう過ごしているかなと思ったらこういったマダムを目指して日々過ごしているかなぁと思いこのタイトルにしました。

昨日パン教室にいきました。
更新しようと思いながら、今日になってしまい、先程書かなきゃと思ったとたんレシピを教室に忘れてきたのに気がつきました。
先生にメールするのですがなぜか繋がらない。
どうしたんだろう。アドレスが見当たらないと帰ってきます。なぜ?誰かわかったら教えてください。

と言うことで忘れないうちにかかきゃ❗
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今回は
粕汁
二層仕立てのホワイトチョコレート
ハイジの白パン
ペアラブリーベアーズ
レシピの題目は多少違うと思うけどそんな感じでした。

粕汁はとても美味しかった。酒粕によってかなり味が違うとのこと。母が作ってくれていた粕汁とは別物でした。
そういえば私が結婚して初めて粕汁を作ったとき旦那が、酒粕を買ってきたのを見て、「酒粕って売っているものなの?もらってくるものだと思っていた。」といわれたのを思い出しました。
旦那の家は造り酒屋の分家です。本家に腐るほどるのでもらえばよいですよね。よっぽど造り酒屋の人に親しい人がいなければ普通の家はもらいにはいきません。

二層仕立てのホワイトチョコレートは目から鱗のチョコレートのテンパリングの話で盛り上がりました。よくチョコレート職人さんが代の上にチョコを流してヘラみたいなのでザザーッと慣らしていっている、あれがテンパリングだと思っていたら、いろいろなやり方があるらしく家庭でできる簡単な方法を二種類教えてもらいました。
ちなみにこのテンパリングをしないとチョコレートは美味しくありません。
ひとつめは湯煎で溶かしたチョコレートに刻んだチョコを入れるというやり方。50g溶かしたところにかなり細かく刻んだ20g位を入れ溶けたチョコを少しすくって上からかけ、溶けるまで触らずに待ち、溶けたら混ぜる。
もうひとつは35℃で溶かしたチョコを冷やし、端が固まってきたら30℃。そうしたら少し温めて32℃にする。
しかしクーベルチュールに限るそうで、他のチョコは香料などはいっているのでうまく行かないそうです。
また、ナッツとか中になにかを混ぜればテンパリングしなくてよいそうで二層のひとつは、からからに乾燥させたスポンジとヘーゼルナッツが入っています。

ハイジの白パンはあの白パンを真似したもの。しかし一緒に行ったSさんはさすがにハイジは知っていてもなぜ白パンかは知らないだろうなと思い聞いたらやっぱり知りませんでした。
思わずハイジの大体のあらすじを話したらすごくビックリされた。若いねぇ。世代の差だね。

ペアの熊はこんな感じ
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チョコの謎がすこしとけた日でした。

いまNHKの連続テレビ小説「べっぴん」にでてくるたけちゃん。設定が大分出身ということで大分弁を話す人が出てきますが、その人のお見合いシーンがあり、出身は中津といっていたので驚いていたら、なんと方言指導の方が私の母校出身者らしい。
ひら乃えいじさんと言う役者さんで私より二つしたという情報。
ネットで写真を見ました。
確かにちょこちょこテレビでみたことがあります。
陸上部に入っていたということで卒業アルバムを見てみると、なぁんとなく面影がある人が一人います。
へぇ。そうなんだ。

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結構使えます。ダイソーの毛玉とり。
ダメもとで買いましたがなんのなんの使えます。
クリーニング屋さんが使っているという毛玉とり用のブラシも持っていますがとても弱い生地だと使うのがためらわれてどうしよう、捨てようかと思っていたものがこれで復活しました。

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