今回は横浜地域労働組合のSさんの組合に加入したきっかけをご紹介します。
今年の春先まで、契約社員として働いていました。
一年ごとに更新で三年以上働いていました。
今期も更新の時期が来ましたが、突然、次の更新はできないといわれました。
理由は、「社風に合わない」とのことでした。
仕事上でも人間関係にしても注意されたことも一度もなく、戸惑いと怒りで頭の中がパニックになりました。
同僚たちともいつも、体と頭がしっかりしている限り70歳を超えてもここで働こうねと言っていました。

この出来事をどう解決したら良いのか、労働基準監督署、労働総合相談、労働相談センターをめぐりましたが、いずれも納得のいったものはありませんでした。
諦めようとしていた時、息子が入っている労働組合の人が横浜地域労働組合を紹介して下さいました。

以前にも労働組合に相談した経験もありましたが、全くの違いに驚きました。
労働者の為の労働法を熟知していて、不当解雇に対するさまざまな豊富な対策等、力強い組合でした。 
事をどんどん進めてくれました。今は、労働審判の準備をしています。

解雇事件を解決したばかりの別の組合の大先輩が
「私たちは勝つまで闘うんです」と言っていました。それで不安はなくなりました。
力に負けてはいけない。
私たち労働者は、一つ一つ粘り強く生活向上の為に努力することが大切で、これからの生きがいにしていきたいと思います。
今さらですが、組合の存在は大事です!!

入っていない人は、ぜひ労働組合に入りましょうね!
ではでは 
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