images(写真はイメージです(^-^;)

横浜地域労働組合が主催、地区労が共催した「憲法カフェ」が8月22日(日)に行われました。
「憲法って何?」「安倍政権は憲法改悪を狙っているけど、具体的にどう変えようとしているの?」など、横浜合同法律事務所の鈴木兼一郎弁護士を囲んでざっくばらんに憲法について話しました。
そしてやっぱり改憲を許しちゃダメ!それを止めるのは私たち国民の力なんだ、ということを痛感しました。

子育て中の組合員も参加できるように、保育士がおもちゃをたくさん持参して参加。
子どもたちは隣の部屋で遊んでいてくれたので、お母さんもじっくり勉強することができました。
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憲法「カフェ」ですから、もちろんコーヒー、お茶、おやつも楽しみました。
おやつのメインは中華街の月餅。日本では中秋の名月は9月15日ですが、中国では旧暦で8月15日だとか。
日本のお団子のように中国では月餅を食べるそうです。月餅には習わしがあって、塩漬けされたアヒルの卵の黄身が餡の中に入っています。
その餡もそれぞれこだわりがあって、今回用意された月餅は蓮の餡でした。
中華街のお店ではどこも期間限定販売だそうですよ。
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次回は違うテーマで憲法カフェが開催できたら、と思っています。今度はどんなおやつが出てくるでしょうか??ぜひ皆さん参加したくださいね。(委員長より)
 
参加者の感想から

自民党の改憲草案では、たくさん問題点がある中で(というか、全部が問題ある内容ですが)、特に「緊急事態条項」が危険な内容だとよく話題になっています。その内容をよく知らなかったのですが、話を聞いて「これは怖い!!!」と実感することができました。
私は憲法が好きです。とてもいいことが書いてあるし、憲法によって私たちは守られ、誰もが生きやすい世の中をつくることができると思うからです。今求められるのは、憲法を変えることではなく、より一層憲法に沿った世の中にすることです。もっと皆さんで憲法を大事にしていきたいですね。(子連れで参加・Оさん)

参議院選挙も終わり、改憲勢力の数が増えて自分自身は半ば諦めがあるなかで、今回の憲法カフェに参加しました。憲法を守り生かしたいと思いながらもどうしたらいいのかわからないこともありましたが、今回の企画で憲法はかなり曖昧に各条項を記述していて自分が知らない中身も出てきたこと、憲法改正の国民投票で有効投票数の過半数であったことは驚き、今のままだと変えられてしまうと改めて危機感を募らせました。運動が停滞している今だからこそ憲法を守り生かす運動を労働者としても改めてやっていこうと思った憲法カフェでした。ありがとうございました。(Iさん)