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中華料理情報サイト「80C」にて「中国全省食巡り」を連載中!

更新情報

南京東路にあった馴染みの貴州料理店『干鍋居』が閉店してしまったので、新たな貴州料理店を後輩たちと開拓することにした。 同じ南京東路の第一百貨の中にある『貴客』。新規開店したばかりのようで店内に客はまばらだったが、店員たちは熱心にサービスしてくれた。 まず
『食遊上海553 『貴客』 - 新規開拓の貴州料理店は蘸料に見るべきところあり。』の画像

自宅で中国茶を淹れたり茶菓子をつまんだりしている様子は、これまでTwitterとInstagramでしかアップしていなかったのですが、備忘録代わりにまとめてみました。 とりあえず、2018年12月の記録です。 酒徒(しゅと)@shutozennin本日の早茶は、先日遊びに来た連れの友人から
『酒徒茶館・備忘録 - 2018年12月』の画像

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2019年2月前半までの記事を、一覧にしてみました。 現時点で、上海の食べ歩き記事は550件!まだまだ増殖予定です。 --------------------------------------------------------------------------- <カテゴリ別一覧> 料理の種類別一覧へのリンクです。(食遊上海550まで
『★★★食遊上海 ずらっと一覧!★★★』の画像

「食遊上海551『文廟菜飯店』 - 満を持しての本家訪問!これぞ上海な黄金コンボを決める。」の続きです。 ジャッキーの跡地を見て凹んだ僕は、南京西路までモバイクを走らせて、『Goose Island』のカウンターに腰を下ろした。シカゴ出身のブルーパブだ。この間博多でも見か
『食遊上海552『美新点心』 - クラフトビール4杯からの半咸半甜湯圓!』の画像

単身生活最終日。かねてからの懸案を片付けるべく、僕はひとりで老西門へ向かった。 懸案とはなにか。『文廟菜飯店』である。 詳しくは以下のリンク先を読んで欲しいが、前回は菜飯の名店として知られるこの店を訪ねようとして食友たちと意気揚々と出かけたのに、この店と
『食遊上海551『文廟菜飯店』 - 満を持しての本家訪問!これぞ上海な黄金コンボ。』の画像

なかなか記事を書く時間が取れないので、とりあえずツイッターの記事をまとめておこうかと。 2018年12月の「おうちで中華」の記録です。 酒徒(しゅと)@shutozennin昨晩は冷蔵庫整理のお手軽中華。西芹炒肉絲(セロリと豚肉の細切り炒め)は、豚肉がいつになく嫩(柔らかい
『おうちで中華・備忘録 - 2018年12月』の画像

今日は、2019年1月の備忘録。 何でも行っている店での食事や小さなイベントをまとめた。 登場する店情報は、右上の「記事検索」で店名を検索すると、ずらーっと過去記事が出てきます。 <1> 会社近くの『啤酒阿姨』にて。 仕事始め。暦など人が定めたものに過ぎず、一日は
『食遊上海550 『老正興』『山間堂』『源禾清』など - 2019年1月』の画像

自宅で中国茶を淹れたり茶菓子をつまんだりしている様子は、これまでTwitterとInstagramでしかアップしていなかったのですが、備忘録代わりにまとめてみました。 とりあえず、2019年1-4月の記録です。 酒徒(しゅと)@shutozennin明けましておめでとうございます。元旦の朝
『酒徒茶館・備忘録 - 2019年1-4月』の画像

会社の新入社員が上海に遊びに来たので、後輩とともに一杯やることにした。珍しい料理がよいというので、広西料理の『源禾清』を訪ねた。 お祝い事も兼ねていたので、酒は「中国的五粮液!世界的五粮液!」。彼もいきなり白酒を飲むことになるとは思ってなかっただろうな(
『食遊上海549 『源禾清』 - 新入社員を迎えて、五粮液で広西料理。』の画像

そろそろ春節休み、という二月初旬のこと。体調もほぼ回復し、後輩2人とプチ年会をした。 会場は、『維吾爾餐廳』。以前家族とランチで行った時の印象が良かったので(→過去記事)、しっかりがっつり食べてみようと思ったのだ。 新疆涼粉、新疆泡菜、涼拌羊頭肉、爆炒羊
『食遊上海548 『維吾爾餐廳』 - 春節前の打ち上げは、新疆料理でがっつり羊。』の画像

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せっかく中国にいるのだから、それを活かせる食材で色々な中華料理に挑戦してみよう。そう考えて始めた「おうちで中華」も記事が増えてきたので、ジャンル別一覧にしてみました。 わざわざ世間に公開するような料理の腕前ではないのですが、自分のモチベーション維持と備忘
『★★★おうちで中華 ジャンル別一覧!★★★』の画像

なかなか記事を書く時間が取れないので、とりあえずツイッターの記事をまとめておこうかと。 2019年7月後半の「おうちで中華」の記録です。 <1> 酒徒(しゅと)@shutozenninランチは最近すっかり定番になった清蒸鮮魚。今日は旬のイサキで、魚の色味が地味な分、白髪葱に

1月下旬、鬼の霍乱ってやつで、体調を崩した。いや、その前数週間の暴飲暴食を思えば必然だったのかもしれないが、とにかく久々に高熱に苦しんだ。 既に家族は日本へ一時帰国していて、ひとり。病院に薬をもらいにいったあと、腹ごなししてから帰宅することにした。 場所
『食遊上海547『静安寺素麺部』 - 椎茸醤油煮と五目うま煮のあいがけ精進そば!』の画像

今日は、2018年12月の備忘録。 何でも行っている店での食事や小さなイベントをまとめた。 登場する店情報は、右上の「記事検索」で店名を検索すると、ずらーっと過去記事が出てきます。 <1> 家族で久々に北京料理。店は、『豊盛胡同』。土曜の昼下がりとしては、これと
『食遊上海546 『豊盛胡同』『皇城根』『奥灶麺』に百香果など - 2018年12月』の画像

昨年の12月は来客ラッシュで、友人とご母堂が帰った翌週には、二十年来の親友一家がベトナムから年越しにやってきた。お互い幼い子供を抱える身なので、観光や食べ歩きは二の次で、ひたすらダラダラ。誰に見せても恥ずかしくないくらいの寝正月となった。 大みそかは、デリ
『食遊上海545 『南翔饅頭店』など - 大晦日は小籠包タワーでシャオロンバオ勝』の画像

なかなか記事を書く時間が取れないので、とりあえずツイッターの記事をまとめておこうかと。 2019年7月前半の「おうちで中華」の記録です。 <1> 酒徒(しゅと)@shutozennin夏の定番・醤爆鶏丁。鶏の胸肉とキュウリを賽の目切りにして、甜麺醤と黄醤で仕上げる。柔らかな

今日の「おうちで中華」は、流れとしては「食遊上海544『黔香閣』『南翔饅頭店』 - 貴州料理からの小籠包。」の続きです。 上海蟹を食べたいと友人が言ったので、それならうちで食べた方が安くて旨いよと、最終日の夜は我が家で食事をすることにした。まあ、夕方まで観光で
『おうちで中華142 - 友人を迎えて、上海蟹を食べ納め!』の画像

夕食は「何か珍しい料理を」というリクエストを受けて、我が愛しの貴州料理をご紹介することにした。店は、おなじみの『黔香閣』だ。 こういうリクエストを受けたら、僕は「日本人でも食べやすいものを」などとは考えない。どうせなら貴州料理の王道をしっかり味わってもら
『食遊上海544『黔香閣』『南翔饅頭店』 - 貴州料理からの小籠包。』の画像

なかなか記事を書く時間が取れないので、とりあえずツイッターの記事をまとめておこうかと。 2019年6月の「おうちで中華」の記録です。 <1> 酒徒(しゅと)@shutozenninおうちで中華、復活。西芹炒目魚はセロリとイカの炒め物。多めの油と生姜で炒めて塩で味付けるだけの

十二月半ば。二十年来の友人とそのご母堂を上海に迎えて、二泊三日フルアテンドすることになった。初日の夜はやはり上海料理だよなと、久々に『南伶酒家』へ(→前回記事)。友人もご母堂もイケるクチなので、紹興酒のボトルを開けて、ベタな上海料理を並べた。 ↓糖醋排骨
『食遊上海542『南伶酒家』 - 二十年来の友人を迎えて、ベタな上海料理と紹興酒の宴。』の画像

なかなか記事を書く時間が取れないので、とりあえずツイッターの記事をまとめておこうかと。 2019年4月の「おうちで中華」の記録です。 上海を去る前日まで、料理してたんだよなあ。懐かしい。 <1> 酒徒(しゅと)@shutozennin葱油蚕豆。青葱をジュクジュク炒めて香りを

なかなか記事を書く時間が取れないので、とりあえずツイッターの記事をまとめておこうかと。 2019年3月後半の「おうちで中華」の記録です。 帰国が決まり、ラストスパートのように色々作っていた時期ですな。 <8> 酒徒(しゅと)@shutozennin拌双筍。春筍(タケノコ)と

なかなか記事を書く時間が取れないので、とりあえずツイッターの記事をまとめておこうかと。 2019年3月前半の「おうちで中華」の記録です。 <1> 酒徒(しゅと)@shutozennin黄燜鶏。骨ごとぶつ切りにした鶏半羽を葱・生姜・八角・肉桂と共に醤油味で炒め煮にする。湯葉・

東洋のベニスと讃えられる江南の古都・蘇州。水に囲まれたこの街で食べるべき料理とは!? ガイドブックには載らない一風変わった料理と王道中の王道を組み合わせてご紹介します。 「中国全省食巡り」、3ヵ月ぶりの新作・江蘇省蘇州篇が本日公開です! 尚、「80C」での連載
『【お知らせ】連載「中国全省味巡り」、第11回江蘇省蘇州篇が公開です!』の画像

なかなか記事を書く時間が取れないので、とりあえずツイッターの記事をまとめておこうかと。 2019年2月の「おうちで中華」の記録です。 <1> 酒徒(しゅと)@shutozennin作り置きの葱油を使い切るべく葱油拌麺。タレの塩梅が完璧で、独りで悶える。揚げた青葱や干し海老の

なかなか記事を書く時間が取れないので、とりあえずツイッターの記事をまとめておこうかと。 2019年1月の「おうちで中華」の記録です。 <1> 酒徒(しゅと)@shutozennin朝から肉を干しました。天気はイマイチだけど決行。肉の太さに作成者の雑さが表われてるけど、大晦日

西双版納より友来たる。「なにか新規開拓を」と言われて、上海料理で紹興酒を舐めることに。最近、上海料理開拓をすっかりサボっているので、店はヒロヲカさんにご紹介して頂いた『名厨本帮馆』を訪ねてみることにした。 「特別絶賛するような店ではないけれど、この値段で
『食遊上海541『名厨本幫館』 - 西双版納の友を迎えて、ローカル上海料理開拓。』の画像

さらば、上海!最終日の朝が快晴で良かった! …ということで、Twitterやインスタを覗いて頂いている方には今さらですが、先月、4年(延べ10年)の中国生活を終えて、帰国しました。 そのままいろと言われれば定年までいても幸せでしたが、帰国して1ヶ月が経ち、頭の中
『上海から日本にもどりました!』の画像

12月後半。連日の暴飲暴食がたたったのか、クリスマスイブになって高熱と下痢を発症し、何も食べず、ベッドとトイレを往復するだけの24日を過ごした。 翌25日は、満身創痍のまま、日帰り北京出張。2018年最後の出張だというのに、冴えないことだ。 とはいえ、食への興味が
『北京出張35 - 満身創痍の日帰り出張!『一碗居』で疙瘩湯をすする。』の画像

この日のランチのお相手は、大学生。彼が以前上海に留学してた時に何度か杯を酌み交わした仲で、それから一年半、日本に戻った彼は春からの仕事も決め、就職前の長期一人旅の最後に上海に立ち寄ったそうだ。そういう時に声をかけてくれるのは、おじさんにとって単純に嬉しい
『食遊上海540『麦迪娜』『啤加』 - 懐かしの若者と新疆料理→クラフトビール。』の画像

舟山から上海に戻り、さあ夕食だ。その前に、出張者と二人で漢中路の『啤酒阿姨』でゼロ次会。実は会社から徒歩圏内なので、こういうときは便利だ。 その後は、地下鉄で徐家匯の『紅辣椒』へ移動。「日本では食べられない四川料理を食べたい」という出張者のリクエストを受
『食遊上海539『紅辣椒』 - ウサギの頭から始まる激辛四川料理の宴!』の画像

「食遊上海538『東北四季餃子王』 - 肉&炭水化物万歳な東北料理と白酒で戦略的二日酔い!」の続きです。 二度目の舟山出張を、重度の二日酔いで迎えた。ただ、前記事で書いた通り、これは狙い通り。むやみやたらに長い道中を寝て過ごすためだ。 この戦略はピタリとはまっ
『舟山出張2 - 閑散とした離島で明快な豪華さの海鮮火鍋にありつく!』の画像

日本から若い出張者を迎えて若手で会食することになった。彼の到着は七時半ごろ。ならば、上海にいる我々が時間をつぶす手段は、飲むことしかない。ハッピーアワーの买一送一で、いきなり1リットルの生ビールを胃袋に注ぎ込むことになった。 会食は、東北料理にした。おり
『食遊上海538『東北四季餃子王』 - 肉&炭水化物万歳な東北料理と白酒で戦略的二日酔い!』の画像

今日は、2018年11月後半の備忘録。 何でも行っている店での食事や小さなイベントをまとめた。 登場する店情報は、右上の「記事検索」で店名を検索すると、ずらーっと過去記事が出てきます。 <1> 帰宅前に『Boxing Cat Brewery』でクールダウン。毎年この時期になるとお
『食遊上海537 『月星羊肉館』の羊肉麺、朝から飲める『Lost Bakery』、寒い時の『皇根城』など - 2018年11月後半』の画像

師走の週末。この日の朝はあまりにも寒すぎて、豫園方面へ出かけるプランは起床後の数秒で速やかに破棄された。おめざは桂林から取り寄せた百香果。パッションフルーツは日持ちがするし、しわくちゃになるほど甘味が増すので、箱一杯買っても安心。 昼飯の時間に近づくと、
『食遊上海536『SPICE BAZAAR』 - 激旨!冬限定の羊たっぷり薬膳鍋・羊肉湯鍋!』の画像

今日の「おうちで中華」は、見た目も味も春らしい上海料理を作る。 この時期、料理が運ばれてくるだけで心が華やぐような一皿で、僕は大好物だ。 その名も、拌双筍。 春筍(タケノコ)と萵筍(茎レタス)、二つの「筍」の和えものだ。 鮮やかな二色の対比が、見るからに爽や
『おうちで中華141 - 鮮やかな二色が春を呼ぶ。二つの「筍」を和える拌双筍!』の画像

徐家匯のショッピングモール・港匯広場の6階に少し前にできた『海雲陳記』。赤と金を基調とした派手な店構えが目を引く。一度試してみるかと、親しい中国人客とのビジネスランチで利用してみた。 香港系の広東料理店かと思っていたら、東南アジアの中華も採り入れていると
『食遊上海535『海雲陳記』 - 東南アジアテイスト込みの広東料理店。』の画像

3月下旬に続き、4月にもなって上海蟹の記事だなんて季節感がないこと甚だしいのだけれど、このブログは僕の備忘録なので、お許し願いたい。11月下旬、二組の後輩一家を招いて開催した上ピラ祭り(上海蟹ピラミッド祭り)の顛末だ。 このときは、大人が6人、幼児が3人。
『おうちで中華140 - 第二次上ピラ祭り!後輩二組を招いて24杯の上海蟹を平らげる!』の画像

19世紀から20世紀前半にかけて西洋から伝わった西洋料理が変容して発展した日本の洋食と同じように、上海にも独自の洋食文化があるということは、以前にも触れたことがある。(→過去記事) この日は、改めて上海の洋食文化を掘り下げてみることにした。 まずは、上海の老
『食遊上海534『紅房子』&『老大昌』 - 上海の洋食文化に再び迫る!』の画像

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