ブログネタ
中華料理 Part2 に参加中!
二日目は、以前、出張時に駐在員に連れてってもらったことがある昭通路の陝西小吃店へ。
肉夹馍とか岐山臊子麺とかbiang biang麺(びゃんびゃん麺)とか、それっぽいものが揃っている。
個人経営のようで、店名は『舌尖上的中国』。数年前、一世を風靡したグルメ番組のパクリだ。

◆◆◆「上海午餐の方針」◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
・下調べはしない。歩いて気になった店に入る。(気楽にやらないと続かない)
・上海・江南系の店だけにはこだわらない。(気の赴くままにたべたいものを)
・なるべく大規模チェーンは避ける。(文句しか出てこなさそうなので)
・一応、「不要放味精、鶏精(化学調味料も鶏がらスープの素も入れるな)」は言うけれど、
 結果にはこだわらないようにする。(頑張る)
・オススメできる店かどうかは気にしない。(とりあえず食生活を記録に残すつもりで書く)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆  

IMG_5048_R

僕のお目当ては、かつて西安旅行で食べた懐かしのbiang biang麺(びゃんびゃん麺)
この不思議な名前の麺がどういうものかは、過去記事をご覧頂きたい。

<これがbiang biang麺(びゃんびゃん麺)だ!>
西安4 - 字面は難解!味は明快!陝西名物・biang biang面!

味付けは、最もスタンダードな「油拨」を選んだ。一杯16元。なかなかそれっぽい見た目だ。
テーブルに置かれた段階では、熱してからぶっかけた油が碗の中でぐつぐつ音を立てていた。

IMG_5043_R

湯気とともに立ち昇る、油と唐辛子とタレの扇情的な香り。
油が安物だとか、唐辛子粉の香りが弱いとか(陝西の唐辛子は、辛さは控えめだが香りがとてもいい)、細かいことを言うなら色々あるのだが、むっちりとしたbiang biang麺はなかなか悪くない。

IMG_5044_R
↓碗の底には豆もやしやタレが潜んでいるので、よく混ぜること。それでまた香りが立つ。
IMG_5045_R

日本では食べられなかったものだけに、久々の味にテンションが上がった。
ここも今後の昼飯ローテに加えて良さそうだ。次回は、岐山臊子麺だな。