2018年06月22日

食遊上海499 『功徳林』で客人を迎え、『利苑』で家族飲茶 - 2018年4月

今日は、2018年4月の備忘録。
何でも行っている店での食事や小さなイベントをまとめた。
単身生活中で、家で料理する日が多かったので、分量は少なめ。

<1>
熊本発西双版納経由の客人を迎えて、お馴染みの素食(精進料理)店『功徳林』(→過去記事)で、旬の春筍や空豆などをガツガツと。肉や魚を控えるつもりなどまるでないのだが、甘過ぎずしつこくない上海料理を外で食べようと思うと、もはや素食しか思い付かない。朝からやってて、酒を飲める店もポイント高し(笑)

↓赤い布のテラス席だったので、写真が赤みがかってしまったが、旨かった。
IMG_0856_R

お土産で頂いた長崎・岩永梅寿軒のカステラで早茶。梅寿軒は数年前の長崎旅行でも行った老舗だが、カステラは買い漏らしていたので嬉しさ倍増!しっとりした甘味に煙味の強い肉桂がよく合う。春めいてくると、茶器も明るい色味のものを選びたくなってくる。

DZrA5sDWsAAw7i7_R

更に、自家製の丸柚餅子まで頂いて、歓喜の極み。これがもう味見にひと舐めした瞬間こりゃ酒泥棒だ!と確信するような代物で、満を持して今夜を迎えたのだが、なにこれ、ひと匙舐めりゃあ味噌と柚子の風味が口の中で膨らみまくって、酒が水の如く減っていくのですよ。…おそろしい子!

DamETbsX4AAGrSw_R

<2>
帰任する取引先と飲茶ランチ。少人数でも色々食べられるし、酒なしでも満足できるし、ゆったりのんびり語り合えるし、飲茶ほどビジネスランチに適したものはないな…と、広州駐在経験を持つ者同士、盛り上がった。結論は、「いつかまた広州に駐在したいですね」。店名は忘れた。

SHHY5326_R

<3>
いつもの『利苑』で、今度は家族と飲茶。

広東が世界に誇る激ウマ焼きそば・豉油皇炒麺!ミチミチした食感の卵入り細麺を生抽・老抽(いずれも広東特有の醤油)で炒める。その香ばしさといったら悶絶もので、具はもやしとニラだけで、わずかに散らした白胡麻がアクセント…という潔さがまたいい。永遠の定番。

IMG_1029_R

〆は、熱情果布甸!パッションフルーツの香りと酸味を舌触り滑らかなプリンに封じ込めた逸品で、広州駐在時から品書きに並んでいるのを見かけるたびに頼んでしまうほどに大好き。夫婦揃ってものの十数秒でペロリ(笑)

IMG_1030_R

そのほか、あれこれ。

IMG_1016_RIMG_1020_R
IMG_1021_RIMG_1022_R
IMG_1024_R

<4>
空気さえ綺麗なら、新緑が気持ち良い季節。陝西南路のiapmの5階にあるカフェ『BANG by mr willis』で、ブランチ。チェーン店なのでコーヒーや料理の味はフツーだが、襄陽公園の緑が眺められて、いい感じ。

IMG_0893_R

IMG_0890_R

IMG_0955_R

しかし、酒を売っていないってのは全くの想定外で、食後、近くの『Shanghai Brewery Donghu』(→過去記事)までハシゴすることになった。

IMG_0958_R

うむ、やはりこっちの方が馴染むな。


<2018年4月>



↓皆さまの反響だけが更新の原動力です。コメント・拍手・シェアを頂けると、小躍りして喜びます。


このエントリーをはてなブックマークに追加


酒徒 at 12:00│Comments(2)clip! 備忘録 

この記事へのコメント

1. Posted by タイ在住   2018年06月22日 21:00
横目でTwitter 見ました、Twitter の使い方が
わからないのでコチラに
https://migrationology.com/eating-shipworms-teredo-navalis/

2. Posted by 酒徒   2018年06月25日 12:02
形は似てますね。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔