2018年07月13日

北京出張32 - 『福満園』の打鹵麺!胡同の中で『大躍啤酒』のクラフトビール!

最近、ブログを書き貯める時間が全然取れない。。しばらく更新頻度が落ちると思います。TwitterやInstagramは連日更新してますので、よろしければそちらもご覧ください!

さて、約半年ぶりの北京出張。面談前にまずは腹ごしらえだ。

食友に教わって気に入った『福満園』で、打鹵麺をチョイス。あんかけ麺という意味で、この店の具は木耳・卵・トマト・金針菜という素朴ながらも充実した組み合わせだ。

↓麺はこんな感じ。うどんに似てる。後ろの碗の中身をどちゃっとかける。
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↓いただきます!
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甘さ皆無のしょっぱい味付けが如何にも北京で、つるつるシコシコとした麺によく合った。「うおー、やっぱ好きだ、北京!」と、いきなりテンションが上がる。

既に夏模様の北京。あちらこちらに移動して面談をこなすうちに、すっかり汗をかいた。しかし、ここでもう一段仕事上がりのビールを旨くするべく、僕は20分ほど自転車をこいで、ゼロ次会会場へ向かった。

会場は、北京クラフトビール界の雄・『大躍啤酒』の豆角胡同店。その名の通り、鼓楼裏の胡同の伝統建築をリノベしてある。雰囲気の良さは北京最強ではなかろうか。

↓久々に北京の胡同をサイクリング。留学時代を思い出す。
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↓胡同の一角にその店はある。
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ほどほどに風が吹いていたこの日は、テラス席が最高だった。庭の木漏れ日の下で飲むIPAがしみじみ旨かった。

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尚、この店は胡同の中という場所柄、厨房施設がないため、フードは乾物くらいしかない点に注意。ただ、それだけにビール好きの客しか来ないので、酒飲みの酒飲みによる酒飲みのための空間が維持されているのだろう。

場所は北海公園や景山公園からも遠くなく、観光客が行くにも不便のない場所だと思う。クラフトビールファンは是非!


<2018年6月> ■店舗情報■ 福満園大躍啤酒



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