2018年08月08日

食遊上海504 『DAGA』『舌尖尖』『辣府』『功徳林』『利苑』など - 2018年5月前半

今日は、2018年5月前半の備忘録。
何でも行っている店での食事や小さなイベントをまとめた。
登場する店情報は、右上の「記事検索」で店名を検索すると、ずらーっと過去記事が出てきます。

<1>
明るいうちに旧フランス租界のプラタナス並木でも眺めながら一杯やりたいなってことで、復興にし路の『DAGA』へ。今日もお疲れ様でしたー。

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あ、でも日本は元々ゴールデンウィークか。ちっ。中国にいると、日本はやたらと休日が多いなと羨ましく感じる。労働時間さえまともなら、本来は割とホワイト国家なのにね。

↓くやしくなって、次々飲むの図。
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↓ジャンクにハンバーガー。たまにはこういう夕食もいい。
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<2>
最近、TwitterのTLで蘭州牛肉麺の話題が流れてくることが多い。この日もそう。で、急に食べたくなった。いつもの『舌尖尖』で、麺は二番目に太い薄寛をチョイス。

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決してすすらず、むほっむほっと頬張って齧る。むちっとしたコシが旨い。すっかり夏日の上海。額から流れ落ちる汗をぬぐいながら、オフィスへ帰還。

<3>
初中国・初海外出張の後輩が珍しいものを食べたいと言うので、重慶火鍋を食べに『辣府』へ。白酒と共に牛センマイ・ノドモト・アヒル腸・血プリン・豚脳味噌などでもてなしたら、トイレから帰って来ず、反省。最近、周囲の後輩たちは耐久力が付いて、それが普通だと思ってしまったが、そんなことはなかった。

↓豚の脳みそ。おいしいんですよ。
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↓このアホみたいにでかいビールはチェーサー(笑)
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誤解を招きそうなので補足しておくと、その後輩は各種モツは嬉々として食べてた。単純に白酒で死んだ。皆さんも、臆せずモツは食べましょう。

<4>
単身生活終了。久々の家族ブランチはいつもの素食店『功徳林』へ。青椒茭白肉絲麺はピーマンとマコモダケと豚肉の細切り炒め麺…だけど、豚はグルテンミート。

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日本人のラーメン好きには味がないと言われる上海の麺。素食店となればダシは更にあっさりになるが、僕にはこれでちょうどいい。

↓まったりピーナツソースが美味しい冷麺。
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↓ナズナがぎっしり詰まった餛飩。
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↓あっさりしているが胡椒の辛さはしっかり効いた酸辣湯。
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<5>
夜中に雨が降って久々に綺麗な空気の上海。子供を連れて二階建てバスに乗り、すっかり葉が生い茂ったプラタナス並木を抜ける。反対車線からも二階建てバスが来て、子供は大喜び。二階建てでも普通の路線バスと運賃は変わらないので、親も大喜び。

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昼は、『利苑』で飲茶。おかん(義母)の要望を受けて蝦餃(蒸し海老餃子)をふたつ頼んだ。定番中の定番なので知的好奇心的な面白味はない点心だが、旨いからこそ定番になるわけで、知らないものよりまずは好きなものをたっぷり食べたいというおかんの考え方にも納得はできる。何度食べても旨いものは旨い。

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↓その他の点心。
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安定の美味しさ。


<2018年5月>



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酒徒 at 12:00│Comments(0)clip! 備忘録 

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