2018年08月29日

おうちで中華124 - おそるべきところてん!どんぶり一杯でも瞬殺の青島涼粉!

今日の「おうちで中華」は、暑い夏にぴったりの一品をご紹介。

山東省青島の名物・青島涼粉
なんと、ところてんを使った料理だ。

ところてんの原料である天草は、中国では石花菜と呼ばれている。
ところてんの製法自体は日本と変わらないが、食べ方が異なる。

至ってシンプルだが、中華料理らしさは満点。
覚えておいて損はない料理だと思う。

↓かつて青島出張で食べた青島涼粉。
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さて、早速、作り方に進もう。

<材料>
・ところてん(今回は天草を煮出して作ったが、市販のものでもよい)
・キュウリ、ニンジン、ニンニク、青葱(香菜もアリ)、干し海老
・醤油、黒酢、胡麻油、水

<手順>
1)ところてんを賽の目切りにし、器に盛る。
2)キュウリ、ニンジン、ニンニクを細かく刻み、青葱を小口切りにする。
3)醤油・黒酢・水を好みの味に合わせて1)にかけ、胡麻油をかけ回す。
4)刻んだキュウリ・ニンジン・ニンニクを上にのせ、干し海老と青葱を散らす。


超簡単。コツも何もいらない。

1)ところてんを賽の目切りにし、器に盛る。

↓できました、ところてん。
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↓賽の目に切る。大きめでいい。
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↓器に盛っておく。
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2)キュウリ、ニンジン、ニンニクを細かく刻み、青葱を小口切りにする。

↓刻む。これは出来る限り細かい方がいい。
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3)醤油・黒酢・水を好みの味に合わせて1)にかけ、胡麻油をかけ回す。

↓じゃばー。濃い味が好きな人は、水は入れなくてもいい。
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4)刻んだキュウリ・ニンジン・ニンニクを上にのせ、干し海老と青葱を散らす。

↓よっしゃ、もうできた!いただきます!
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ちゅるんとしたところてんと小気味好い食感の生野菜とのコントラストがいい。

大蒜と黒酢と胡麻油の風味だけで、ところてんが驚くほど中華料理に化ける。

干し海老の香ばしさが、いいアクセントだ。

「うほ、爽やかさ満点だね!」
「これはヤバイな!丼一杯でも瞬殺できる気がする!」

↓ヤバいです。
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本当に瞬殺してしまい、食べ終えた後、すぐに天草(石花菜)を通販で追加購入した僕なのだった。

暑いうちに、また何度か作ろうっと。


■備忘録■
青島涼粉 青岛凉粉 青島式ところてん − 青島料理
<材料>
・ところてん(今回は天草を煮出して作ったが、市販のものでもよい)
・キュウリ、ニンジン、ニンニク、青葱(香菜もアリ)、干し海老
・醤油、黒酢、胡麻油、水
<手順>
1)ところてんを賽の目切りにし、器に盛る。
2)キュウリ、ニンジン、ニンニクを細かく刻み、青葱を小口切りにする。
3)醤油・黒酢・水を好みの味に合わせて1)にかけ、胡麻油をかけ回す。
4)刻んだキュウリ・ニンジン・ニンニクを上にのせ、干し海老と青葱を散らす。




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