2018年09月05日

台北出張18 - 迪化街の買い出しついでに『永楽米苔目』の米苔目と肝連肉。

台北出張17 - 台湾料理尽くし!食材とにらめっこして注文を固める『茂園餐廳』。」の続きです。

翌朝は、ひとりでタクシーに乗って迪化街へ。カラスミを買うついでに、小吃で腹ごしらえすることにした。

白羽の矢を立てたのは、『永楽米苔目』。店名の通り、米苔目の専門店だ。

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米苔目は、ところてん式に茹でて作るライスヌードル。太めで、芋の粉やタピオカの粉を加えてチュルンとした食感を出すのが普通の米粉との違いの模様。スープは豚ダシ。揚げた玉葱とその揚げ油の香ばしさと甘味がアクセントだ。

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で、別皿で、茹でた豚肉か豚モツを注文するのがお約束のようだ。店頭の冷蔵ケースには、ご覧の通り、茹でモツがズラリ。

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こんなもん朝から食って酒を飲みたくならないなんて、台湾人は本当に酒を飲まない人種なんだなーとか思いつつ、一番酒が欲しくなりそうなモツを避け、肝連肉(ハラミ)を頼んだ僕なのだった。

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食後は、道端で見つけた苦茶をぐいー。

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昼食は、取引先が連れて行ってくれた『好記擔仔麵』(→過去記事)で台湾料理。〆の担仔麺だけ、パチリ。

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上海へ戻り、翌日の早茶は台湾土産の鳳梨酥(パイナップルケーキ)で。永遠の定番・李家餅家。

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今後もちょこちょこ台北出張はありそうなので、今後はもう少しローカルな店に踏み込んでいきたい。


<2018年6月> ■店舗情報■



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