2018年08月20日

【お知らせ】連載「中国全省味巡り」、第3回広東省広州編の前編が公開です!

お知らせです。

中華料理情報サイト「80C」での月イチ連載・「中国全省食巡り」。第3回の広東省広州編が本日公開されました。

「食は広州に在り」すぎで、かつて広州に暮らした僕の筆も大暴走。大増量の3部構成でお送りすることになりました。本日アップされた前編のテーマはスープ。広州の歴史と文化が溶け込んだ千変万化の味わいをご堪能ください!




0_R

7_R

5_R

10_R

今回もご意見ご感想などお気軽に頂けると、嬉しいです!




↓皆さまの反響だけが更新の原動力です。コメント・拍手・シェアを頂けると、小躍りして喜びます。


このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事へのコメント

1. Posted by わきばら   2018年08月22日 23:16
燉龍虎鳳…上品な名前から想像できないスキャンダラスな食材(日本人的な感想です)
昭和一桁の父によれば博多の美味い豚骨ラーメンには必ず猫も入っている。まずはグッとスープを飲み「大将!これは猫でっしょ!うまかー!」と称賛するのが本当の通というものだと言います。
お得意のギャグですが、あながち嘘ではないのかもと思えてきました(^^;
2. Posted by 酒徒   2018年08月27日 11:36
博多のそのネタは、戦中戦後の食糧難時代の名残ですかね。広州の場合、今もちゃんと入っていますが(笑)
3. Posted by わきばら   2018年08月27日 21:32
父がお料理上手な上海にいる人(酒徒さんのことです)に伝えてくれとのことなので…
食糧難だから猫を入れる訳ではなくて、あくまでたっぷりの良質な豚骨でとったスープのアクセントに少量の猫スープを加えることが秘伝。味がキリッと引き締まるそうです。
芋焼酎のお湯割りで今日も父は絶好調です(^^)
4. Posted by 酒徒   2018年08月29日 11:09
ほほう、ちゃんと味のために入れていた時代があったのですね!日本も捨てたもんじゃありませんね(笑)お父様によろしくお伝えください。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔