2018年09月27日

食遊上海510『騰川鮮花椒砂鍋魚』 - 身震いするような「麻」を欲して、青花椒魚。

痺れるような「麻」の刺激を味わいたくなったが、さて、どうしよう。とりあえず、ネットで見つけた『騰川鮮花椒砂鍋魚』という店へ後輩二人と共に赴いた。


店の一番人気だという青花椒魚を注文。洗面器のような巨大な器に、たっぷりのスープと薄切りにした川魚が入っている。他の具は、茎レタス、エノキ、米粉など、十種類ほどから好きな具を追加することができる。

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中央に見えるのが、青花椒。未成熟の青い花椒のことだ。それを乾燥させず、生のまま料理に用いている。更に、赤・青の生唐辛子もちらほら。生だけに香りも辛さも痺れも強烈だ。

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…と書きたかったのだが、そこは上海、やっぱり大したことなかった(泣)。ううむ、一体、上海のどこへ行ったら震えるような痺れを味わえるのだろう。。

その他の料理は、写真の通り。豚足とか蛙とか。正式名称は忘れた。

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ま、三人で白酒一本を干し、ほろ酔いになって二軒目へ。シカゴ生まれのクラフトビールパプ・『Goose Island Brewhouse』。南京西路のフラッグショップでは、オリジナルビールも色々醸してる。最近は武漢で委託生産している瓶ビールもよく見かけるようになって、我が家にも常備されているのだが、やはり生は旨いなー。

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お代わりを重ねて、すっかり泥酔。


<2018年7月> ■店舗情報■



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