2018年10月10日

食遊上海511『La Petanque』『老門框爆肚涮肉店』など - 2018年7月

今日は、2018年7月の備忘録。
何でも行っている店での食事や小さなイベントをまとめた。
登場する店情報は、右上の「記事検索」で店名を検索すると、ずらーっと過去記事が出てきます。

<1>
雨の上海。旧フランス租界にあるビストロ の少し蒸し暑いテラス席で、お先に一杯やりながら、西双版納から来たふじもとさんの到着を待つ。最初は中華にしようと思ったりもしたけど、こういう洋食が気軽に食べられるところも上海ならではだよな、と思ったのだ。

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店は、『La Petanque』。絶品ってわけじゃないんだけど、ワインを飲むのに適した料理があれこれ揃っていて、二人で三本も空けてしまった(笑)

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<2>
花金は白酒!後輩二人を誘って、 『老門框爆肚涮肉店』へ。北京式の爆肚(茹でモツ)と涮羊肉(羊しゃぶしゃぶ)で二鍋頭をあおった。手前が牛肚領(牛ミノの先っぽ)、奥が羊散丹(羊センマイ)。胡麻だれをたっぷりつけてガバリと頬張れば、口の中ではモキュモキュミチミチと高らかに食感と旨味のマーチが奏でられる。乾杯!

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二次会はいつもの『Jackie's beernest』。店主は北京出張中で、奥さんのミミさんは大忙し。後輩の一人は初ジャッキー。「ここはまた必ず来ますよ!」と興奮。そうだろうそうだろう。気温も湿気も控えめだった昨夜は、路上に椅子を置いて飲むビールがことさらに旨かった。

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<3>
とある日の会食の〆に出てきた海鮮両面黄。麺の両面を揚げ焼きにしてかた焼きそばのようにし、とろみをつけた餡をかける両面黄は上海名物。熱々とろとろの餡と揚げた麺は相性抜群で、宴の最後に出てきても思わず皆から箸が伸びる旨さだ。

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<4>
僕にだってあらかじめ「中華はいいや」と言われてしまうアテンドはあるわけだけど、個人的に全く心踊らない和食を避けて、なんとかバンド沿いのドイツビールレストラン『宝莱納餐廳(濱江店)』に誘導することに成功。プレゼンの成功を祝して、乾杯!(笑)

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<5>
貴州遵義の干拌羊雑粉(羊モツの激辛和えライスヌードル)。久々に食べに行ったら重辣(最も辛い)を指定したのに何だか締まりのない辛さ。むう、ここも上海化してしまったか…!と心の中で嘆きつつ、卓上の糊辣椒(焦がし唐辛子粉)をドサドサかけた。

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<6>
持病の「クリーニングを出しに行くと近くのアイリッシュパブに寄ってしまう病」が久々に発症。近所に『Park Tavern』があるのは、本当に罪深い。

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<2018年7月>



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酒徒 at 12:00│Comments(0)clip! 備忘録 

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