2018年10月22日

食遊上海513『阿羅新疆餐廳』 - 子供を新疆料理デビューさせようの巻!

この日のテーマは、「2歳の子供を本格的に新疆料理デビューさせよう」

店は、何度か記事にしている『阿羅新疆餐廳』(→前回記事)。ここは食材が新疆直送で、化調や鶏がらスープの素を使わないことを売りにしているので、子供を連れて行くにはちょうどいい。

まずは、なんといっても羊肉串

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↓上の写真は大人用で、子供には香辛料なしの塩だけのものを。
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これをかじりながらビールをあおる楽しみを共有するにはまだ何年もかかるけど、とりあえず羊肉は大変お気に召したご様子。「かめばかむほどおいしくなる!」そうです。

↓大人にはこれが欠かせない。
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続いて、新疆西紅柿燉牛腩(新疆トマトと牛バラ肉の煮込み)。トマトの爽やかな酸味と甘味で柔らかく煮込まれた牛バラ肉。こりゃ子供も気に入るだろと思って頼んで、実際大いに気に入ってたんだけど、一番のお気に入りは「きんときまめ!」。え、確かに金時豆も入っているんだけど、そこ!?(笑)

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丁丁炒麺は、小指の先ほどの麺と羊肉と新疆野菜(トマト、玉葱、パプリカ、インゲン、ナス)を炒めた完全食!要は新疆拌麺(ラグマン)のショートパスタ版だが、もちもちした麺で口の中が一杯になる感じには独自の魅力がある。

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長い麺と違って子供でも食べやすいのもポイント。自分ひとりで食べられるのが嬉しいようで、わしわし食べてた。

紅油牛肚絲(牛ハチノスの細切り辛味和え)は、大人用のつまみ。
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新疆小炒は、五目野菜と春雨の炒め物。新疆と言うより、東北っぽい仕上がり。
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こんな感じで、今後は中国各地の料理をどんどん体験させていきたい。


<2018年8月> ■店舗情報■



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この記事へのコメント

1. Posted by 上海飯   2018年10月28日 20:01
北京で新疆料理食べました。
羊は羊肉串5本(ボリューム大)だけだったんですけど、
注文後「頼みすぎたか」
食べた後「楽勝!」と思える旨さ!

今度行ったら色んな部位食べようっと。

息子さんには食の英才教育が始まってますね(笑)
2. Posted by 酒徒   2018年10月31日 15:45
英才ではなく、基本教育です(笑)

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